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海外ビジネス コラム

商習慣 2018年01月24日

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インフルエンサーマーケティング「バブルか崩壊か」

板橋 憲生(株式会社デジタルスタジオ)

Is the influencer marketing bubble set to burst?

自身の影響力を利用してインターネット上のSNSやYoutubeで他の消費者の購入意思決定に凄まじい影響力を与えるインフルエンサーですが、このマーケティング手法は今後2019年には1000億円規模に成長するとの見通しです。市場はとても活況にありますが、同時にInstagram上ではコメントなどに自動応答するInstaPodも出現してきており、ポッドによる不自然なコミュニケーションが消費者がインフルエンサーに対して懐疑的な一面を持ち合わせているとの判断をしており、ブランド企業とインフルエンサーによるマーケティングはさらなる成長となるのか、それもともインフルエンサーマーケティングが崩壊するのかという記事です。

リスティング広告やSNS広告の次のムーブメントとして2019年にバブルを迎えるであろうインフルエンサー広告ですが、ECサイトにおけるインフルエンサーマーケティングと言えば日本でもついに開始されたライブコマース(当社のソリューション名と同名だが、ここでは動画による生放送を意味する)が2018年のトレンドのようです。これも仕組みとしてはインフルエンサーが影響力を使って消費者の意思決定に影響力を持つとするものです。

インフルエンサーマーケティングと言えば、先日とんでもない投稿がありました。

アメリカ人Youtuberが富士の樹海で自殺した日本人を撮影して動画アップしたあとに、日本人から猛反発・炎上となり現在Change.org上では彼のYoutubeアカウントを削除せよという賛同キャンペーンまで出てしまったということのようです。どちらにしてもインフルエンサーマーケティングは2018年のマーケティングトレンドキーワードになるでしょう。

提供:越境ECソリューション – Live Commerce

このコラムの著者

板橋 憲生

板橋 憲生

(株式会社デジタルスタジオ)

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