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セミナー概要
海外子会社の税務リスク総点検
海外子会社を保有する企業では、現地の会計・税務申告を現地法人や現地会計事務所に任せている一方で、日本本社側では「何を確認すればよいのか分からない」というケースが少なくありません。
しかし、現地で締結している契約、駐在員や出張者の活動、本社費・ロイヤルティ・貸付金の設定など、日常的に行っている取引が、数年後の税務調査で問題となることがあります。
特に、以下のような状態には注意が必要です。
海外子会社との取引価格を長期間見直していない
本社費や経営指導料を請求しているが、算定根拠が明確でない
駐在員・短期出張者の滞在日数や給与負担を管理していない
海外M&A後も、従来の契約や取引条件をそのまま使用している
撤退時の貸付金・未回収債権・在庫の処理が決まっていない
本セミナーでは、海外事業の各段階で確認すべき税務リスクを、5つの場面に分けて解説します。
①海外進出時のPE認定リスク
②海外子会社運営の移転価格税制
③海外人材・駐在員の税務
④M&A・組織再編の税務リスク
⑤海外撤退時の税務対応
※プログラムは一部変更の可能性がございます。
・60分 全5部構成
・参加費無料
・オンライン Zoom
・最新 2026年8月対応
プログラム
| プログラム内容 | 第1部 海外進出時の税務リスク(PE(恒久的施設)認定のリスク/現地法人・支店・代理店の違い/契約・商流・駐在員活動の注意点) 第2部 海外子会社運営の税務リスク(移転価格税制の基本と問題となる取引/本社費・ロイヤルティ・グループ間貸付/移転価格文書化のポイント) 第3部 海外人材・駐在員の税務(183日ルールと短期出張者の課税/給与負担・PE帰属・経済的雇用主/赴任時・帰国時の注意事項) 第4部 M&A・組織再編の税務リスク(税務デューデリジェンスの確認事項/PMIにおける契約・取引条件の見直し/組織再編に伴う課税上の注意点) 第5部 海外撤退時の税務対応(株式譲渡・清算・事業譲渡の違い/未回収債権・固定資産・在庫の整理/撤退後の税務調査に備えた対応) |
|---|
| セミナー名 | 海外子会社の税務リスク総点検 |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年08月20日 16時00分 |
| 開催場所 |
Web会議ツール「Zoom」 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社東京コンサルティングファーム |
| 運営 | 東京コンサルティンググループ セミナー運営事務局 |
| 定員 | 20 |
| 対象者 | 海外子会社を保有する企業の経営者・CFO 経理部長、財務部長、税務責任者 海外子会社の管理を担当する経理・財務担当者 海外事業部門、経営企画部門、法務部門の責任者 海外M&A、組織再編、撤退を検討している企業 現地会計事務所に任せているが、本社側の確認方法に不安がある方 グループ会社間取引の税務リスクを整理したい方 |
| 注意事項 | ※誠に恐れ入りますが、同業他社様へはご参加をご遠慮いただいております |


