
まるで江戸時代の出島が現れたような、
日本にとって世界に開かれたマーケットプレイスがここに。
インターネットを介し現代の出島を創る。
2011年から運営している
海外進出・海外ビジネス支援プラットフォームのDigima~出島~。
サービス名の由来は、長崎の「出島」と「Digital marketplace」をかけ合わせた造語です。
出島は江戸時代の日本にとって、唯一世界に開かれた場所でした。
出島を通して海外と取引をし、海外からもたらされた書物は、医学や天文暦学などの研究を促進し、
蘭学を通して生じた思想は日本にも大きな影響を与えたと言われています。
Digima~出島~というサービス名もその出島にあやかり、
「日本企業がグローバル視点を持ち世界に羽ばたくことで日本を再度活性化する」
「日本において世界に開かれたマーケットプレイスをつくる」
「インターネットを介し現代の出島を創る」
このような想いからきています。





- - Digima〜出島〜サービスロードマップを公開
- - 海外ビジネスデータの提供開始
- - グローバル人材の募集が可能になる掲示板を開始


- - マッチング成約の公開開始(成約報告)
- - Digima〜出島〜マイページのリニューアル
(ポータル化) - - Digima〜出島〜マイページのダッシュボード化


- - Digima〜出島〜マイページの
チュートリアル機能をリニューアル - - 海外展開のQ&Aページをリニューアル
- - セールスアウトソーシングサービスの
提供開始


- - 海外進出サポート企業 / 専門家との
ダイレクトメール機能を追加 - - 海外ビジネス「eラーニング」
コンテンツの提供開始 - - 海外展開に関する助成金情報の公開開始


- - 海外ビジネスEXPOでの
Digima〜出島〜Awardを初実施 - - Digima〜出島〜マイページの
スレッド機能をリニューアル - - 海外進出企業の交流機能を追加


- - 海外ビジネス「AI相談」機能を追加
- - 海外展開のクラウドファンディング
サービスの提供開始 - - Digima〜出島〜マイページに
CRM / SFA機能を追加 - - 海外ビジネスのM&A関連
サービスの提供開始 - - 海外取引の未払リスク防止サービスの提供開始
- - 海外送金サービスの提供開始




- - ローンチ
- - サポート企業情報の提供開始
- - 無料相談窓口の開設


- - 海外ビジネスノウハウ記事の提供開始
- - 海外ビジネスセミナーの開始&情報提供
- - 海外視察ツアーの実施&情報提供


- - 海外進出白書の刊行開始


- - 官公庁/地方自治体向けの受託開始


- - 海外ビジネスEXPO東京の初開催


- - 相談件数10,000件突破


- - ログイン機能/スレッド機能の追加
- - (進出)相談掲示板機能の追加/(支援)オファー機能の追加
- - 海外ビジネスEXPO大阪の初開催


- - 相談件数20,000件突破
- - 海外ビジネスEXPO福岡の初開催


- - 開国アポイントメントのローンチ
- - 海外ビジネス支援サービス資料の
DL機能の追加


- - 開国エンジンのローンチ
- - 公募・入札案件掲示板機能の追加


- - 越境EC白書の刊行開始
- - 開国の扉(検索機能)の追加
- - 海外ビジネスEXPO北海道の初開催
- - ノウハウ記事投稿機能の追加

どんな企業?
相談件数
30,000件
- 自社商材の現地でのニーズを知りたい
- 有効なプロモーション方法を探している
- どの国に進出するべきか決めたい
実績を見る
実績一覧
-
50万
PV数
-
130カ国
海外進出の
対応国数 -
25,200社
登録会員数
-
600件
記事数
どんな企業?
海外進出サポート企業登録数
4,440社
- ASEAN進出のプロフェッショナル
- デジタルを活用した海外ビジネス支援
- グローバル戦略から現地活動まで
一括サポート
-
JAPANブランド育成支援等事業
中小企業庁による補助事業です。
中小企業者が、海外展開やそれを見据えた全国展開のために、新商品・サービスの開発・改良、ブランディングや、新規販路開拓等の取組を行う場合に、その経費の一部を補助することにより、地域中小企業の域外需要の獲得を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的として、実施されています。 -
札幌市海外展開支援事業
札幌市は、海外ビジネスプラットフォームである「Digima〜出島〜」と提携し、海外展開に必要不可⽋な「海外ビジネスの専⾨家活⽤」「海外現地企業との商談獲得」の支援事業を開始いたしました。
-
フィリピンビジネスゲートウェイ
本事業は、JICAによる「フィリピン国産業人材育成およびバリューチェーン強化を通じた産業競争力向上プロジェクト」に含まれている事業です。ASEANの中でも平均年齢が低く、人口も多いフィリピン。フィリピン政府としても、国内企業の競争力を高めるために各種の産業政策を打ち出しており、EV業界や電気電子産業、IT業界などで、魅力的なグローバル企業が育っています。
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海外ビジネス支援活動レポート
中小企業庁による補助事業です。
中小企業者が、海外展開やそれを見据えた全国展開のために、新商品・サービスの開発・改良、ブランディングや、新規販路開拓等の取組を行う場合に、その経費の一部を補助することにより、地域中小企業の域外需要の獲得を図るとともに、 -
【事例】海外進出企業インタビュー
「Digima〜出島〜」を使えば、自分が監督の「海外ビジネスエキスパート野球チーム」が作れるんです!| 株式会社玄米酵素
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【事例】海外進出企業インタビュー
世界に本物の抹茶を届けたい! 茶道の先生がゼロからはじめた世界進出。コト消費でも販路拡大を仕掛ける株式会社ビーエイチプラス

2023.06.02
時事速報 (上海・華東版 / マレーシア版)

2023.05.22
テレビ北海道

2023.04.28
テレビ北海道

2023.02.01
広報流

2023.01.05
ツギノジダイ

2022.12.01
金融&IT業界の情報サイト「GoodWay」

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鷲澤
取締役 / Director
取締役としてメディア事業部を統括。
数年来、「Digima~出島~」に掲載されるノウハウや取材記事のコンテンツの企画・編集を行ってきました。もともとビジネス誌向けの出版社で本を作る仕事をしており、Resorzでは企画営業を経験した後、編集長としてコンテンツ編集全般に関わり、「メディア事業」の立ち上げを行いました。立ち上げ後は、全社的な制作・マーケティングも担当。現在はメディア事業部を拡張しようとしています。 -
山口
セールスマネージャー / Sales Manager
テレビ番組制作会社で5年間ディレクターとして従事後、次の会社ではBPO業務やダイレクトマーケティングのセールスを担当。マネージャーとしてチームをまとめ、売上最大化に尽力。
その後、動画制作プラットフォーム会社に転職し、営業推進やインサイドセールスチームの立ち上げを行う。
2020年4月株式会社Resorzにjoin。「Digima〜出島〜」の責任者として日本に革新を起こすべくメンバーと共に成長中。 -
森永
マーケティングマネージャー /
Marketing Manager鹿児島県屋久島出身。1994年生。
大学卒業後、新卒で東証プライム上場の社会人教育・コンサルティング企業に入社。BtoBのソリューション営業を3年間、Webページやメールマガジンの制作を担当するメディア事業部に1年間従事。
2021年の5月からResorzに転職。マーケティングチームに所属し、各事業部のリード獲得、「Digima〜出島〜」運営、ブランディングや広報などを担当。
-
Digima〜出島〜
ロードマップとは -
ロードマップ制作に
至った背景 -
ロードマップを
公開した理由 -
ロードマップに
対する想い
テーマ
Digima〜出島〜
ロードマップとは?

インタビュアー
はじめに、ロードマップとは具体的にどのようなものなのか教えていただけますか?

森永
Digima〜出島〜のサービスロードマップは、「グローバル市場で成功する日本企業を10,000社作る」という目標を達成するために描かれた計画です。私たちは変化を重要視しており、どのように変化していくのかを表しています。

インタビュアー
ありがとうございます。
そんなロードマップですが、完成までで一番大変だったことはありますか?

森永
そうですね、一番大変だったことは「何をロードマップに盛り込むか決めること」でした。話し合いの中ではたくさんの面白そうで取り入れたい意見がありました。

インタビュアー
具体的にどのような意見が出たんですか?

森永
生成AI(ChatGPT)やメタバースなどの意見が出ました。これをどうやって海外ビジネスで活用するのか?、実現するためには何をすれば良いのか、そういった議論をしたのが印象的です。

インタビュアー
それは難しそうですね。
実際にロードマップが完成した時はどうでしたか?

森永
素直に嬉しかったです。Digima〜出島〜が考えている未来やどのような企業にDigima〜出島〜を使ってもらえるかを考えるとワクワクしました。

インタビュアー
ありがとうございます。
最後に、これからロードマップを進める中で意識していることはありますか?

森永
変化し続けることです。世の中は絶えず変化しており、それに適応しなければ生き残ることはできないと考えています。だからこそ、決定したことを継続させるだけでなく、常に未来を見据えて改善していくことを意識しています。
テーマ
ロードマップ制作に
至った背景

インタビュアー
ロードマップの制作に至った背景を教えていただけますか?

山口
もちろんです。私たちがロードマップの制作を決めた背景は、Digima〜出島〜が次のフェーズに進むために必要だと考えたからです。単なる『海外ビジネス支援プラットフォーム』ではなく、信頼できる海外ビジネスのパートナーとして存在したいと思っています。

インタビュアー
そのように考えたのはどのようなきっかけがあったのですか?

山口
そうですね、ここ数年の間に顧客からのフィードバックやビジネスニーズの変化を受けて、私たちはさらなる成長と進化が求められていると感じました。課題解決だけではなく、より戦略的かつ継続的なアプローチが必要であるという認識が強くなっています。そこで、ロードマップの制作を決めました。

インタビュアー
具体的などのようなフィードバックがあったのか教えてもらえますか?

山口
具体的には「こんな機能を追加してほしい」「この機能はどのような意味があるの?」ですかね。ありがたいことにDigima〜出島〜をご利用いただいている方からは、率直な意見をもらえることが多いです。

インタビュアー
素晴らしいですね。
実際にロードマップに盛り込まれた機能にはどのようなものがありますか?

山口
はじめに取り掛かったのは「海外ビジネスデータの提供」です。毎年、弊社の鷲澤が執筆している「海外進出白書」という1年間の進出相談とアンケートをもとに作成した資料があるのですが、とても好評をいただいています。
これには海外ビジネスの情報が豊富に記載されていますが、「もっと詳細の情報を見てみたい!」「1年に1回だけではなく、頻繁に公開してほしい」などの意見をいただきました。そこで、好きなときに必要なデータを提供できるサービスをローンチしました。

インタビュアー
ありがとうございます。
最後に、ロードマップが持つ意味を教えてもらえますか?

山口
顧客との関係を深めながら、長期的なビジョンを描き、具体的なマイルストーンや行動計画を立てる必要があると思います。ロードマップを制作したことで、より戦略的に海外ビジネスを展開し、顧客との協力関係を強化していきたいです。
テーマ
ロードマップを
公開した理由

インタビュアー
ロードマップを公開した理由を教えてもらえますか?

鷲澤
事業というのは「想い」こそ最重要だと思うからです。
「こうしたい」という想いや「こうなりたい」という考えを、私たちだけで共有したり、考えていても、事業を大きく成長させることは難しいと感じました。事業の成長には、信頼できるユーザーが必要だからです。
私たちの想いを公開し、それに共感してくれるユーザーと、より強い絆を築きたいという考えがあります。

インタビュアー
信頼を築くためには、具体的にどのようなアプローチが必要だと考えていますか?

鷲澤
そうですね、信頼を築くために「自己開示」が大切だと思います。私たちの姿勢や価値観を素直に表現することで、相手に自分自身を明らかにし、信頼を得ることができると考えています。自己開示を通じて、私たちが信頼できるパートナーであることや共通の想いを持っていることを、しっかりと伝えたいです。

インタビュアー
ロードマップで具体的な未来像を伝えることの重要性について、どのように感じていますか?

鷲澤
とても重要であると考えています
「こうなりたい」という曖昧な表現ではなく、具体的に「Digima〜出島〜」がどのような未来像を描いているのか、機能を追加していこうとしているのかをロードマップのような形で伝えなければ、本当に信頼できるパートナーになることはできないと考えました。私たちのロードマップやビジョンを公開することで、ユーザーやパートナーがより深く共感し、共に成長することができると信じています。

インタビュアー
ロードマップを公開することにリスクは感じませんでしたか?

鷲澤
実現への責任や競合からの視線など、リスクが伴うかもしれないという意見は社内でも上がりました。
一方で、私達が重要だと考えるのは、「ユーザー」にとって有益な情報であるかでした。
いかにユーザーをワクワクさせ、共感してもらえるか。それを考えたときのリスクは些末なことだと感じています。

インタビュアー
ありがとうございます。
最後に「Digima〜出島〜」の未来像について、具体的な目標やビジョンはありますか?

鷲澤
私たちのミッションは「グローバル市場で成功する日本企業を10,000社作ること」です。
それに向けて、より大きな変革を起こし、さらに深い課題解決に取り組むことが求められます。
私たちは新たな価値を創造し、未来への飛躍を果たすことを目指しています。私たち自身も成長し続けながら、信頼できるパートナーとして皆さまと共に未来への挑戦を続けていきたいと考えています。
テーマ
ロードマップに
対する想い

インタビュアー
最後に、皆さんのロードマップに対する想いを聞かせていただけますか?

鷲澤
ロードマップを実現しようとしていく一方で、ロードマップを変更していくことも必要だと考えています。
それは、私達や海外ビジネスを取り巻く環境の変化によるものでもありますし、ユーザーの皆さんからの意見を取り入れることによるものでもあります。
是非、ロードマップをご覧いただき、様々な意見を頂戴できればと思います。

山口
顧客との協力関係なくして、ロードマップの実現は不可能です。
ロードマップがあることでお互いの関係性がより一層強化されると信じています。ともに作り上げる未来にワクワクしています。

森永
まずは、Digima〜出島〜が描く未来像を知ってもらいたいです。
これは、国内ビジネスにおいても同様ですが、海外進出は簡単ではありません。
大きな困難に直面しても、信頼できるパートナーがいれば乗り越えられます。私は海外ビジネスという挑戦を後押しし、一緒に高め合える存在でありたいと思っています。

Digima~出島~は、2011年から運営している民間の海外進出・海外ビジネス支援プラットフォームです。
開国を通して日本にイノベーションを起こす。
それが海外ビジネス支援プラットフォームDigima〜出島〜の使命です。
日本は今後30年で人口が1億人になると言われており、消費者も現在から30%減少すると言われております。
かたや世界の趨勢を見ると、今後益々の伸長が期待されるアジア諸国、LCC等による移動手段の低価格化、TPP等の国家間協定、インターネットの進化等により世界は益々フラット化し国家間の壁がなくなっていくでしょう。
日本企業も海外に進出していくべき時代に突入しているのです。
数年後にはあたりまえのように日本企業が海外マーケットでビジネスする・海外企業と取引することとなるでしょう。
我々はその幕を開けるためにDigima~出島~を立ち上げました。
また、海外ビジネスには外貨を稼ぐ以上の重要な意味があると考えています。それは国家のイノベーションです。
幕末、戦後もそうであったように停滞している日本にイノベーションを起こしてきたのは「グローバル」の視点です。
日本企業や日本人が海外に出ることで、日本の強みと修正箇所を知ること。そして世界の良い部分を取り入れること。
現在においてもその結果が日本のイノベーションに繋がるはずです。
日本企業の海外ビジネスは単に「外貨を稼ぐ」「日本が潤う」というだけでなく日本と世界によりよい影響をもたらすと我々は信じています。
しかし日本は有史以来、真の意味で開国したことはありません。
海外から情報や技術を入れてはいますが、世界のマーケットに進出する、あるいは海外の労働者を真に活用するということはまだできていないのが現状です。
だからこそ日本の開国を後押しするような仕組みが必要です。それが21世紀の出島=Digima~出島~です。
「Digima〜出島〜」というサービス名は長崎の「出島」と「Digital marketplace」をかけ合わせた造語です。
「出島」は江戸時代の日本にとって、唯一世界に開かれた場所でした。「出島」を通して海外と取引をし、海外からもたらされた書物は、医学、天文暦学などの研究を促進し、蘭学を通して生じた思想は日本にも大きな影響を与えたといいます。
Digima~出島~というサービス名も「出島」にあやかり
「日本企業がグローバル視点を持ち世界に羽ばたくことで日本を再度活性化する」
「日本において世界に開かれたマーケットプレイスをつくる」
そのような想いからきています。
海外ビジネスには様々なハードルが存在し、「グローバルで成功する日本企業」はまだそれほど多く無いというのが現状です。
そのような現状を打破するべく、海外ビジネスで必要なあらゆる情報・サービス・サポート企業が集まる海外ビジネスプラットフォームをつくることで日本企業の海外ビジネスのハードルを下げ、海外ビジネスの活性化、ひいては日本の活性化を目指しております。
サービス立ち上げから13年。
おかげさまで、海外進出企業様はもちろん、これから海外展開をする企業様からの厚いご支持により、気がつけば海外ビジネスのご相談実績は2万5千件を超え、登録している世界中の支援企業は4,440社を超えました。
世界の中でのよりよい日本の在り方を考え、これからも利用者の皆様の声を大切にしつつ、一民間企業の利益でなく国益を考えさらなるサービス品質の向上に取り組んで参ります。
皆様におかれましても自社の利益はもちろん、日本をよりよい国にするためにもDigima~出島~を活用いただけますと幸いです。
代表取締役
兒嶋裕貴YUKI KOJIMA