セミナー概要

どうやってキーエンスは海外売上0から7,792億円を実現したのか

キーエンスはなぜ、海外でも事業成長を続けることができたのか。

アポ件数、分単位の時間管理、顧客情報の徹底管理——多くの場合、語られるのは「何をしているか」です。

しかしそれだけを真似してもうまくいかない。
「なぜそれをやるのか、どうやるのか」——その本質を理解することで、自社の規模や業種にかかわらず、同じことを小さく始める道筋が見えてきます。

本セミナーでは、元キーエンス海外事業部長の藤田孝氏が、キーエンスの海外事業成長の本質を「なぜ・どうやったのか」から解説します。


「世界を身近に、挑戦を当たり前に」——KYNOVUSはその想いのもと、「日本企業に世界基準の営業・マーケティングを」、日本語で実践できる形で届けています。

このセミナーが海外事業のさらなる成長の一手になれれば幸いです。

セミナー講師

株式会社KYNOVUS

チーフマネジメントアドバイザー藤田孝

経歴

1982年、リード電機(現キーエンス)に営業職として入社。当時の売上は約16億円、海外拠点はゼロという創業期の環境から海外事業の立ち上げに従事。

1998年に海外事業部の初代責任者(海外事業部長)に就任し、19の現地法人と150拠点を設立・管轄。

100名を超える駐在員を育成し、海外売上をゼロから約1,600億円まで成長させ、全社売上の50%を占める規模に拡大。2015年に退任。

現在は60社以上の経営アドバイザーとして、海外進出、営業組織構築、経営体制強化を支援。

セミナー名 どうやってキーエンスは海外売上0から7,792億円を実現したのか

開催日時

2026年07月22日 10時00分

開催場所

オンライン

参加費 無料
主催 株式会社KYNOVUS(キノヴァス)
運営 株式会社KYNOVUS(キノヴァス)
定員 120
対象者 海外売上のさらなる成長を目指している経営者・事業責任者
中期経営計画で海外事業の拡大を掲げている経営企画・経営層
海外営業・マーケティング活動を強化したい責任者
エンドユーザーとの接点が少なく、市場や顧客の声を十分に把握できていない方
海外子会社・代理店任せの事業運営から脱却したいと考えている方
属人的な営業活動ではなく、継続的に顧客資産を積み上げる仕組みを構築したい方
海外事業の組織づくり、人材育成、ガバナンスに課題を感じている方
海外展開を進めているが、次の成長の打ち手を模索している方

※企業規模や業種を問わず、海外市場での事業成長に取り組むすべての企業様にご活用いただける内容です。
注意事項 ※お申し込み後、簡単な事前アンケートへのご協力をお願いしております。

※より多くの企業様に有益な情報をご提供するため、お申し込み内容によってはご参加をお断りさせていただく場合がございます。

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