海外ビジネスEXPO

2021526(水)-28(金)10:00~18:00
  • 会場オンライン
  • 主催海外ビジネスEXPO実行委員会

セミナー情報

5月28日(金) C-2 5月28日 12:00〜12:50

販路開拓手段としての「海外M&A」徹底解説セミナー

YCP Holdings Limited
YCP Solidiance Co. Ltd.

役職
マネージングパートナー
パートナー
登壇者
粕本 晋吾
村上 ゲーリー
講師情報
◆粕本 晋吾
P&Gでは、ヘアケアおよびヘアスタイリングカテゴリーのアジア地域ブランドマネージャーとして、東南アジア地域でのビジネス責任者を務める。YCPグループを共同創業し、現在は東南アジア地域統括責任者として、主に日系企業の新規進出および既存事業マネジメントに係る、ファイナンス/マーケティング/オペレーションなど様々な側面からのワンストップソリューションを提供。
京都大学法学部 卒業。

◆村上 ゲーリー
前職デロイトコンサルティング時代より、アジアに10年以上在籍し、今までに10ヶ国で50社以上の日系企業およびアジア地場企業に対して、M&Aアドバイザリーと経営コンサルティングでの幅広いソリューションを提供。M&Aアドバイザリー領域では、日系企業の東南アジア企業買収、東南アジア現地企業の売却を支援するファイナンシャルアドバイザリーに加え、ビジネスデューデリジェンス、バリュエーション助言業務に精通。サシン経営大学院 (タイ) MBA 修了。
セミナー概要
日本企業にとって海外進出は成長戦略を語る上で不可欠になりつつあり、アジアについては製造拠点としてだけではなく需要市場として捉える企業が増えて参りました。

その中で、市場の攻略や販売網・顧客網を強化することを意図した「時間をお金で買う」意味での、日本企業によるアジア企業へのM&A意向が年々強くなっております。

本セミナーでは、アジアにおけるM&A案件の発掘の仕方、アジア特有のM&A案件の進め方について、日本企業が直面する上のような課題とその解決方法について、日本企業への支援事例から具体例を交えて解説いたします。

【セミナー詳細】
海外、特にアジアへの事業展開の主な目的は、「生産拡大」から「販路開拓」へと移行しつつあります。そして、その「販路開拓」方法も多様化しつつあります。広大な世界の市場にアプローチしていくために、デジタル活用、販売代理店モデルといった新しい手法が活用され始めているのです。

一方で、新型コロナウイルスの影響は色濃く、「販路開拓」への取り組みも変化せざるを得ない状況です。そんな中、急増しているトレンドがあります。「海外M&A」への取り組みです。人の移動を極力抑え、現地の取引先やネットワークを有する企業を利用し、販路開拓を実現しようとする企業が増えているのです。

一方、アジアでM&Aを実行したいという意向はあっても、「希望に合致する案件に巡り合えない」「海外M&Aを進めること自体の難易度が高い」「株式取得後、アジア企業をマネージできる人材が自社にいない」「10億円以上の案件しか紹介されず投資予算に合わない」といったお悩みをDigima~出島~にて受けることも多くあります。

そこで、アジア15都市を含むグローバル17拠点においてクロスボーダーM&Aに特化したファイナンシャルアドバイザリーサービスを展開するYCP Solidiance様をお招きし、アジアにおけるM&A案件の発掘の仕方、アジア特有のM&A案件の進め方について、日本企業が直面する上のような課題とその解決方法について、日本企業への支援事例から具体例を交えて解説いたします。
このセミナーで学べること
・海外販路開拓の種類、手法
・海外M&A案件のメリット・デメリット
・日本企業による海外M&Aの成功事例
・アジアにおけるM&A案件の発掘方法
・アジアにおけるM&A案件の進め方・留意点
対象者
アジアでの事業拡大ミッションを担うご担当者様、アジア事業の拡大に向けて現地企業へのM&Aをご検討されている企業様、数千万円から数億円以下での海外事業投資先をお探しの投資家様におかれましてはこの機会に奮って是非ご参加ください。