Digima〜出島〜

20191113(水)・14(木)10:00~17:30
  • 会場東京国際フォーラム
  • 主催海外ビジネスEXPO実行委員会

セミナー情報

セミナー会場B B-5 11月14日 11:00 ~12:00

「日本製品をアメリカに売る」 20年、2500社との取引の経験

Mira Design Corporation

役職
President
登壇者
三浦 治義
講師情報
ミラデザイン社は、日本メーカーのアメリカ代理店です。ニューヨークのショールームをベースに、日本製品をアメリカ市場に販売しています。現在、パール金属社、竹中社、山崎産業社などの日本企業生産のホーム製品をアメリカの代理店として、アメリカ市場に広く販売しています。アメリカには大手チェーン店が約100社ありますが彼らがターゲットです。市場調査、販売、流通、回収、デジタルマーケティング、展示会出展をトータルでサポートしています。20年の経験、2500社への販売実績から蓄積したノウハウを弊社代表の三浦が20年の経験をお話します。三浦は、日本製品をアメリカ市場に販売してきており、JETROのコーディネイターを15年連続して行っています。今、アメリカ市場は日本企業にとって順風のマーケットです。www.MiraJapan.com
セミナー概要
アメリカ市場は世界一の消費マーケットですが、「大きなビジネス」を継続的に展開するためには、国内にビジネスの土台になる「組織」が必要です。ミラデザイン社は、日本製品を20年間販売してきていますが、アメリカの市場の核心は、専門店ではなく、大手チェーン店にあると考えています。専門店とのビジネスを積み重ねて、次第にビジネスを大きくし、中堅チェーン店。大手チェーン店に向かっていくのが正しい販売戦略です。「アメリカ市場開拓戦略」は、商品戦略、販売戦略、組織戦略によって形成されますが、それぞれアメリカの特有な商習慣やマーケットの違い、消費者のテイストの違いから、日本企業の皆さんは充分に市場調査を行い、現実的で有効な「戦略」を確立することが大切です。その内容について、実践的なセミナーを行います。「アメリカに売る」ことは、日本企業にとって難しいことは何もありませんが、ポイントは、「アメリカの国内取引」であることが求められるのです。そのためには、いきなり、「展示会出展」「現地法人開設」ではなく、代理店と共に、ビジネスを積み重ねていき、グローバルビジネスを商品的に、企画的に、そして組織的も可能にしていくことが第一段階です。そして、その先に現地法人をニューヨークに設けることが世界市場の入り口になります。日本企業を安全に、グローバルビジネスにリードしていくのが、ミラデザイン社の使命と考えています。
このセミナーで学べること
1. アメリカ市場の魅力 2. アメリカの小売店 3.アメリカの消費者 4.アメリカの商品 5. アメリカの販売方法 6 アメリカの流通システム 7 アメリカの代金回収システム 8アメリカの展示会 9 アメリカのデジタルマーケティング 10 アメリカでの安全なビジネス 11 アメリカから世界の市場へ 12. グローバルビジネスが唯一の成長戦略
対象者
アメリカ市場における日本製品販売方法のポイント
注意事項
日用品メーカー、ホーム製品メーカー、ステーショナリー、雑貨、小物メーカー、生活便利アイテムメーカー