セミナー概要

韓国人観光客は、日本に来る前に"行く場所・買うモノ"を決めている。

「インバウンド対策はできている」。
多言語メニュー、免税対応、店頭のPOP——。

ただ、その準備が動き出すのは、彼らが店の前に立った"あと"ではないでしょうか。

2026年9月、訪日外客数は全体で前年同月比5.0%減。中国にいたっては44.5%減でした。
そのなかで韓国だけが25.6%増の84万2,300人と、9月として過去最高を更新しています。
いま訪日客のおよそ4人に1人が、韓国から来ている計算です。

ただし彼らの「どこへ行くか」「何を買うか」は、日本に到着するよりも前に決まっています。韓国国内でNAVERやInstagram、YouTubeを見ている、その時点です。つまりインバウンドの勝負は、店頭に立つ前にほぼ終わっている。

名前が挙がっているブランドと、挙がっていないブランドの差は来店数にそのまま表れますが、日本側からはほとんど見えません。

本セミナーでは、訪日韓国人が「来日前」にどこで情報を集め、何をきっかけに行き先と買うモノを決めているのかを分解し、実際に名前が挙がるようになった企業が何をしたのかを具体的にお伝えします。来日後の接客を磨く前に踏める「最初の一歩」を持ち帰っていただける60分です。

「来日前」の意思決定プロセスをデータで可視化 韓国の消費者が訪日前にどこで情報を集め、どの順番で行き先と買うモノを絞り込んでいるのかを、最新データと現地の肌感から整理。「来てから勝負」では間に合わない理由が見えてきます。
企業の事例を"工程"で分解 うまくいった結果だけでなく、着手前の状態・最初の一手・つまずいたポイント・改善までを時系列で公開。自社に当てはめて考えられる粒度でお伝えします。
来日前の接点をつくる「最初の一歩」を整理 NAVER上の情報整備、韓国SNSでの「発見」のつくり方、インフルエンサー起点の初期認知づくりなど、大きな投資の前にまず何から着手すべきかを整理します。

セミナー講師

株式会社ビーウェル

韓国マーケティング「InFluK」事業部李 信海(LEE SHINHAE)

経歴

韓国出身。日韓両国の市場特性や消費者インサイトを踏まえたマーケティング支援に従事。韓国SNS・インフルエンサー施策・クリエイティブ制作を横断的に担当し、現地視点を活かした戦略設計から実行までを支援している。

株式会社ビーウェル

韓国マーケティング「InFluK」事業担当役員岡田 陵太(OKADA RYOTA)

経歴

日本企業の韓国向けマーケティング支援を統括し、市場分析・戦略設計・施策実行までを一貫して推進。韓国現地の消費者行動やデジタルマーケティング動向を踏まえ、成果につながる実務支援を行っている。

セミナー名 韓国人観光客は、日本に来る前に"行く場所・買うモノ"を決めている。

開催日時

2026年11月17日 15時00分

開催場所

オンライン

参加費 無料
主催 株式会社ビーウェル
運営 株式会社ビーウェル
定員 定員なし
対象者 インバウンド/マーケティング担当者・店舗/小売/観光事業の担当者・経営者
(韓国からの訪日需要の取り込みに興味をお持ちの方)
注意事項 フリーメール(Gmail, Yahoo!メール等)でのご参加はお断りさせていただきます。
競合する企業様からのお申し込みはお断りさせていただきます。

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