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セミナー概要
米国輸出の壁をどう越えるか
円安や国内の需要減少を背景に、米国への輸出・販路拡大を検討する中堅・中小企業が増えています。
一方で、実際に米国輸出に取り組んだ企業からは、次のような声が数多く聞かれます。
・現地の商習慣・言語・時差の違いで、自社だけでは営業やパートナー開拓が思うように進まない
・FDA等の規制対応や現地の物流体制をどう整えればよいかわからない
・米ドル建ての売上を円で受け取る際、為替コストや送金手数料が想像以上にかさむ
・SWIFT送金の着金までのリードタイムが長く、資金繰りに影響している
・輸出は始めたものの、販路拡大と決済コストの見直しまで手が回っていない
本セミナーでは、米国輸出の「入口(販路開拓)」から「出口(決済・資金回収)」までを、それぞれの分野に強みを持つ2社が一気通貫でご紹介します。
セミナー講師

株式会社グロスペリティ
代表取締役/CEO岩﨑正隆
経歴
福岡県出身。九州大学大学院卒業後、兼松株式会社にて日米間の輸出入業務や新規事業の立ち上げに従事。商社でのマネジメント経験を経て、自らのスキル・経験を基により多くの企業の海外進出を支援するために、2023年に株式会社グロスペリティを設立。米国LA・オレゴンに現地拠点を構え、年間約50社の海外進出を実行フェーズまで伴走支援している。
登壇内容
北米市場における日用雑貨の「リアル」と一気通貫の進出支援 米国LA・オレゴンの現地拠点を活かし、Amazonを起点としたBtoCの実証実験から、BtoB展開へと広げていく実例をお伝えします。 市場調査から営業代行・EC構築・物流まで、進出の全工程を一気通貫で支援する当社サービスもご紹介します。

株式会社RemitAid
代表取締役 CEO小川 裕大
経歴
新卒で株式会社ネットプロテクションズに入社し、アライアンス営業に従事。同社を退職後、起業。サービスのリリース・グロース・資金調達の経験を経て、株式会社ディー・エヌ・エーに転職。新規事業のプロダクトオーナー(事業責任者)として業務を行う。その後、株式会社ペイジェントにて新規事業の責任者として戦略の策定・事業企画・セールスを担い、大手からスタートアップ、国家プロジェクトで活用されるプロダクトにまで成長させる。2022年8月に株式会社RemitAidを創業し、現在に至る。
登壇内容
米国輸出における「出口(決済・資金回収)」に強みを持つ株式会社RemitAidより、国際決済の最適化に関する実践策をご紹介します。
【取り上げるテーマ】
・米ドル建て売上を円で受け取る際の為替コスト・送金手数料の課題
・SWIFT送金における着金までのリードタイムの長さと、資金繰りへの影響
・輸出企業が見落としがちな「決済・資金回収」の見直しポイント
| セミナー名 | 米国輸出の壁をどう越えるか |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年10月14日 14時00分 |
| 開催場所 |
オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社グロスペリティ、株式会社RemitAid |
| 運営 | 株式会社グロスペリティ、株式会社RemitAid |
| 定員 | 100 |






