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セミナー概要
失敗しない「海外進出」の進め方
海外進出は、「とりあえず海外へ」では失敗する。
世界22カ国のスタッフと海外ビジネスを展開するフリーアが、市場調査・失敗事例・販路開拓のリアルを実例とともに公開。
展示会の商談数を9件→97件に伸ばした具体策もお伝えします。
| 世界22カ国のスタッフと実践してわかった「失敗しない海外進出」の進め方 | 自社での海外展開と企業の海外進出支援、その両方を実践してきたフリーアが、海外で売るための市場調査・戦略・販路開拓の方法をリアルな成功・失敗事例とともにお伝えします。 「海外に進出したい。でも、何から始めればいいかわからない。」 海外進出を検討する企業から、私たちはこんな相談を多くいただきます。 「どの国を選べばいいのかわからない」 「海外の市場調査は何から始めればいい?」 「展示会に出展しても、なかなか商談につながらない」 「海外進出で失敗する企業には、どんな共通点がある?」 本セミナーでは、世界22カ国のスタッフとともに海外ビジネスを展開し、自社での海外展開と企業の海外進出支援を行ってきたフリーアが、現場で培ったノウハウをもとに、海外進出の具体的な進め方を解説します。 市場調査や進出国の選定から、現地ニーズの把握、ローカライズ、販路開拓、展示会・営業戦略まで、**「実際に海外で動くと何が起きるのか」**を成功事例だけでなく失敗事例も交えながらお話しします。 さらに、実際の海外展示会で、商談数を9件から97件へ約10倍に伸ばした事例を公開。 なぜ結果が変わったのか。展示会に出る前に何を準備し、当日に何を変え、展示会後にどのようなフォローを行ったのか。具体的な取り組みを紹介します。 単なる「海外進出の理論」ではなく、明日から自社の海外展開に活かせる実践型セミナーです。 |
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プログラム
| プログラム | ① 海外市場調査の具体的な進め方 「市場が大きそうだから」だけで進出国を決めるのではなく、進出国・都市の選び方から、競合、価格、顧客ニーズ、販売チャネルまで、何をどう調べるべきかを解説。SNS・ECなどを活用した、現地に行く前からできるリサーチ方法も紹介します。 ② 海外進出でよくある失敗事例 「日本で売れているから海外でも売れる」「とりあえず現地パートナーに任せる」といった考え方が、なぜ失敗につながるのか。現地ニーズとのズレ、価格・ローカライズ、商習慣、パートナー選定など、実際に起こりやすい失敗とその対策をお伝えします。 ③ 展示会の商談数を「9件 → 97件」に伸ばした理由 同じように展示会へ出展しても、準備と戦い方によって成果は大きく変わります。ターゲット設定、事前アプローチ、リスト作成、ブースでの声掛け・見せ方、商談設計、展示会後のフォローまで、商談数を約10倍に伸ばしたポイントを具体的に解説します。 ④ 海外進出を成功させる戦略とマインド 海外進出は、最初から大きな投資をする必要はありません。市場調査→仮説→小さくテスト→改善というサイクルを回しながら、海外市場を開拓していく考え方を解説。海外ビジネスだからこそ必要になる、失敗を恐れず挑戦し続けるマインドについてもお話しします。 「海外進出に興味はあるけれど、最初の一歩がわからない」企業から、「すでに海外に挑戦しているが、思うような成果が出ていない」企業まで、幅広く実践に活かしていただける内容です。 |
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セミナー講師

株式会社フリーア
代表取締役水元 健太
経歴
2015年:
広島大学工学部第四類(建設・環境系)を首席で卒業し、優秀論文賞を受賞。東南アジア4カ国(カルビー、帝人フロンティア等)の企業を訪問。
2016年:
バンクーバー、ニューヨークに滞在(海外ノマド生活を経験)
2017年:
フィリピン大学での水処理プロジェクトにてプロジェクトリーダーを務め、電力会社、地方自治体、企業と連携。
2018年:
広島大学大学院工学研究科(社会環境システム専攻)を優秀論文賞を受賞し修了。日活株式会社に入社、海外事業チームに配属され、日本映画の海外販売に従事。
2019年:
飲食ベンチャーにて新規事業を立ち上げ、ワーキングホリデー・インターナショナル・カレッジを設立。
2021年:
株式会社フリーアを設立。英語教育、海外進出支援、インバウンド対策支援を提供。
2026年:
立教大学 法学部 兼任講師
| セミナー名 | 失敗しない「海外進出」の進め方 |
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| 開催日時 |
2026年10月29日 14時00分 |
| 開催場所 |
ご登録いただいた方にzoomのリンクを送らせて頂きます。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社フリーア |
| 運営 | 株式会社フリーア |
| 定員 | 100 |
| 対象者 | 海外進出を検討している経営者・事業責任者・海外事業担当者・営業担当者など |





