30年で人口が30万人から1400万人以上――。
生活する人は現金を持ち歩かず、最先端のテクノロジーと
シェアリングエコノミーを体現している――。

未来都市・深センは今、マーケティング分野でも
ハードウェア開発分野でも世界の最先端を走っていると言われています。

しかし、実際に深センで何が起きているのかは、記事を読んだり、
数日視察に行っただけでは、本当の意味で理解できないでしょう。
そこで、現地のハードウェア企業の代表を緊急招聘。
深センの"今"を語っていただきます。

セミナー概要

未来都市・深センのマーケティング・ハードウェアの進化から見た「Tokyo」そして「海外ビジネス」の行方

「Digima〜出島〜」では、これまで海外進出の相談を13,000件以上受けてきました。
その中で見えてきたこと、それは『海外ビジネスの成功に必要なのは優良な「情報」と「ネットワーク」である』ということです。「海外ビジネスサロン」では、海外ビジネスの専門家や進出成功企業による「海外ビジネスの生の情報」に触れ、学び、そして繋がれる機会を提供いたします。

今回のテーマは、「未来都市・深セン」です。海外ビジネスを実行していく上で意識していかなければいけないのは、現地企業だけでありません。中国や欧米、そして新興国から進出してくるグローバル企業こそ、競合相手となるでしょう。そうした企業は「テクノロジーの進化」を武器に、ますます力をつけています。中でも、中国企業のグローバル市場での活躍は目をみはるものがあります。

そして、そんな中国で一際注目されている都市があります。「中国のシリコンバレー」と称される「深セン市」です。中国の南東部に位置し、香港からも電車で1時間というアクセス。近年世界で最も急成長を遂げた都市と言っても過言ではなく、なんと30年で人口が30万人から1400万人以上に増加しています。

産業的にも人件費の安いコストセンターという側面は次第に薄れて来ており、ハードウェア開発のイノベーションの中心地となっています。

◆ 深センは、なぜ急成長したのか? 
◆ 今、深センで何が起きているのか? 
◆ 今後の可能性は?

多くのニュースや記事で、取り上げられてはいますが、実際に何が起きているかを知るためには現地企業を運営する方に聞くのが一番でしょう。そこで、本セミナーでは、深センに工場を構える「シンセン市宝悦電子有限公司・総経理・劉 宝氏」と、その工場を活用し、"オフショア試作(プロトタイピング)"という新しい分野にチャレンジする「株式会社ロマンテックジャパン・伊奈守道氏」に登壇いただき、その現在と未来について解説いただきます。未来の日本、そして海外ビジネスを占う上でも必聴のセミナーです。

プログラム

19:00〜 受付開始
19:30〜20:30 未来都市・深センのマーケティング・ハードウェアの進化から見た「Tokyo」そして「海外ビジネス」の行方
20:30〜21:00 ネットワーキング

セミナー講師

シンセン市宝悦電子有限公司

総経理劉 宝

株式会社ロマンテックジャパン

伊奈 守道

セミナー名 未来都市・深センのマーケティング・ハードウェアの進化から見た「Tokyo」そして「海外ビジネス」の行方

開催日時

2018年11月14日(水)19時

開催場所

東京都新宿区市谷八幡町2-1大手町建物市ヶ谷ビル3階

(JR総武線、東京メトロ南北線・有楽町線、都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩2分)

参加費 3,000円(海外ビジネスサロン会員無料)
主催 Digima〜出島〜 海外ビジネスサロン
運営 Digima〜出島〜 海外ビジネスサロン
定員 30
対象者 ・海外ビジネスを行っている企業の担当者の方
・これから海外ビジネスを考えている方
・「世界を知り、日本を考えられる」ハイブリッドな人材を目指す方
注意事項 ※「海外ビジネスサロン」の会員は無料となります。
  海外ビジネスサロンへのお申込み/お問い合わせは下記まで。
  salon@digima-japan.com / 0120-979-938

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