コロナ禍で急成長するアジアの越境EC市場――。
その主力プラットフォームを徹底比較&解説!

セミナー概要

アジア3大越境EC「徹底比較」セミナー

「Digima〜出島〜」では、これまで海外進出の相談を23,000件以上受けてきました。
その中で見えてきたこと、それは『海外ビジネスの成功に必要なのは優良な「情報」と「ネットワーク」である』ということです。「海外ビジネスサロン」では、海外ビジネスの専門家や進出成功企業による「海外ビジネスの生の情報」に触れ、学び、そして繋がれる機会を提供いたします。

さて、今回のテーマは、「アジアの越境EC」です。コロナ禍を通じ、グローバル市場で存在感をますます大きくした「越境EC」。中国はもちろん、ASEANでも規模を拡大させているプラットフォームが増えてきました。

一方、越境ECに取り組む際に、どのプラットフォームに出品するかについて迷う企業も増えているのではないでしょうか?

限られた予算の中で、どのプラットフォームが最適なのかを判断し、注力していくことは「越境EC」という販路拡大手法のメリットを享受する点でも、非常に重要なプロセスと言えるでしょう。

そこで、今回は、急成長するアジアの3大越境ECプラットフォームについて、どういった特徴があり、どういった商品が売れているのかなど、それぞれを比較するセミナーを企画しました。

ご登壇いただくのは、官公庁や大手企業をはじめ、中国・東南アジア諸国の越境ECでの取り組みを数多くサポートしてきたSIパートナーズ・代表取締役 重延氏。TMall国際、LAZADA、Shopee、それぞれの越境EC側から、ホワイトリスト取得や直接的な包括連携など評価を受け、網羅的に支援できる企業は多くありません。

それを実現した重延氏だからこそ、それぞれの特徴を比較することができます。また、それぞれにおける成功のポイントについても解説いただきます。

アジアへの越境EC展開をお考えの企業様にとって必聴の内容となっています。是非、奮ってご参加ください。

プログラム

16:00〜 受付開始
16:30〜17:30 アジア3大越境EC「徹底比較」セミナー
17:30〜18:00 質疑応答/ネットワーキング

セミナー講師

株式会社 SIパートナーズ

代表取締役重延 勇矢

経歴

越境EC事業において、テレビ局、アパレル、コスメ、日用品、食品に至るまで多様なカテゴリの大手及び中小企業問わず、これまで100社以上を支援。 東京都公社の中国越境EC展開の支援事業においては、「Tokyo Mall」を開設・運営し、約50社の展開支援を継続中。 また東京都公社主催の多数のセミナーや在日KOLのリンピンさんのライブ販売や相談会など、越境EC事業の全面的な伴走支援を行っている。 アリババT Mall国際への展開支援においては、日本でTOP の実績を誇り、東南アジア展開においても最大手の「LAZADA」においてアリババよりホワイトリストを取得した。 東南アジアにおいては、現地テレビ制作会社と提携し、東南アジア(特にベトナム・シンガポール・台湾)の越境EC展開支援やプロモーションを行っている。 支援実績として、中国方面は アリババ「T Mall国際」「Taobao」「JD.COM」「寺庫」「ピンドウドウ」「その他多数」、東南アジア方面は「LAZADA」「Shopee」「Tiki」「Qoo10」「Pinkoi」への展開の、コンサルティングや運営及び物流代行に至るまで幅広い伴走支援を行っている。

セミナー名 アジア3大越境EC「徹底比較」セミナー

開催日時

2021年12月9日(木)16時30分

開催場所

東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル3階

(JR総武線、東京メトロ南北線・有楽町線、都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩2分)

参加費 無料
主催 Digima〜出島〜 海外ビジネスサロン
運営 Digima〜出島〜 海外ビジネスサロン
定員 30
対象者 ・これから海外ビジネスを考えている方
・現地の生情報を聞きたい方
・「世界を知り、日本を考えられる」ハイブリッドな人材を目指す方

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