株式会社海外安全管理本部
不安定な時代の海外事業展開に必須!海外での安全管理を丁寧に支援します

サポート範囲
| 対応国 |
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| 対応ジャンル |
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対応可能な段階
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対応可能な業種・業態 全業種 |
対応可能な会社規模 指定なし |
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対応可能な言語 日本語、英語 |
対応可能な国内エリア 関東圏中心だがどこでも対応可 |
オンライン対応 ○ |
会社の特徴
会社概要
海外に挑む日本人、日本企業、学校法人等の安全管理や健康管理面で下支えする日本では稀有な存在です。日本最大級の海外安全管理情報ポータルサイト「海外安全.jp」の運営企業でもあります。
安全対策関連の業務は組織内でできないと思われがちですが、大部分の業務は誰にでも実践可能です組織内人材育成と実践的な安全対策アドバイスは東証一部上場企業、国立大学等お客様に高評価いただいております。
獣医師免許も保有する代表の尾崎がインド、パキスタン、アフガニスタンで関係者の安全を守ってきた確かな実績に加え、安全管理に関わる幅広い人脈を有していることで、海外での安全管理/健康管理のどんなご相談にも対応可能です。弊社だけで対応が難しいご相談には、幅広いネットワークを駆使して、より専門性の高い方をご紹介する「コンシェルジュ」サービスも実施しています。海外事業を進める上で避けては通れない従業員の安全管理や健康管理に少しでも不安を感じたらまずはお気軽にご相談ください。
会社の強み
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日本では稀な理論と実践を兼ね備えた代表のノウハウ
JICAはもちろん、世界銀行や国際機関、米系巨大グローバル企業の安全対策ノウハウも把握する代表が直接案件を担当します。国内治安対策中心の警察・自衛隊OBや事後対応中心の保険会社とは一線を画したハイレベルな知見を顧客企業の事業実態に合わせてカスタマイズ提供。日本では唯一無二のサービスです
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世界中に広がるネットワーク
代表の尾崎を中心にシンガポール、カナダ、カンボジア、中国、ラオス、フィリピン等に駐在経験のあるスタッフが世界中の治安維持機関やグローバルな危機管理会社と連携。顧客企業の進出先、進出実態に合わせた現地情報や専門家分析を迅速に把握し、日本語でわかりやすく提供します
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実効性の担保と運営面の伴走支援
日本国内で一般的なテンプレート型のアウトプットや一方通行の情報提供とは異なり、課題を深堀した上で実務に落とし込んだ解決策を提供します。「安全対策原理主義」ではなく、各顧客の事業推進とバランスを取り、各社内で運用可能になるまで伴走支援を行います。
サポート内容
- 情報収集段階
- 進出検討中
- 進出が決定している
- 既に進出している
海外安全情報提供/危機管理コンサルティング期間契約サービス
ジャンル: 海外進出コンサルティング
常時利用可能な危機管理コンサルサービスに加え、膨大な時間と専門知識を必要とする各国の情勢レポートを客観的データをもとに御社の事業形態にカスタマイズし、独自の分析を加えて提供します。
世界各地に出張・展開する大手企業からも信頼される弊社のベストサポートサービスです
メール随時相談
定期有料レポート(月2回)
月1~2回の対面・オンライン面談
希望国政治・治安情勢分析月報
希望国のリスク要因分析及び安全対策措置レポート(半年に一度)
社員向け危機管理研修(内容により要追加料金)
本社向け/現場関係者向け緊急事態対応訓練(内容により要追加料金)
費用例
価格帯:
- 0
- 100
- 200
- 300
- 400
- 500
- 600
- 700
- 800
- 900
- 1,000
- 単位:万円
- 進出が決定している
- 既に進出している
海外駐在者・出張者向け危機管理・安全管理研修
ジャンル: 海外進出コンサルティング
海外の事業現場に長期間滞在する駐在者や出張者がトラブルなく業務に専念するための必須知識である健康管理・安全管理ノウハウをわかりやすくお伝えします。
危険地・紛争地で100名以上の日本人関係者の安全を守り抜いてきた経験をもち、世界銀行や外務省・JICAの安全対策手法を熟知した講師が企業の事業展開先に応じた実例を示しながらわかりやすく海外事業実務者の「サバイバル能力」を高めるお手伝いをします。
対面での研修に加え東証プライム上場企業や旧帝国大学などが利用するオンライン動画提供(駐在者・赴任者のオンデマンド視聴用)も可能です
費用例
価格帯:
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- 100
- 200
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- 400
- 500
- 600
- 700
- 800
- 900
- 1,000
- 単位:万円
- 進出が決定している
- 既に進出している
海外事業危機管理マニュアル作成・改善支援
ジャンル: 海外進出コンサルティング
海外事業における安全管理は、マニュアルがあるだけでは機能しません。現場の実態に合わず、担当者が使いこなせないマニュアルは、緊急時には役に立たず、むしろ混乱を招くことがあります。当社では、企業の事業内容や海外拠点の状況を丁寧にヒアリングし、実際に使える「生きたマニュアル」をゼロから設計します。
危険地・紛争地での安全管理や、JICA・外務省での組織的な危機管理体制づくりに携わってきた経験をもとに、判断基準、連絡体制、初動対応、現場と本社の役割分担など、緊急時に迷わないための運用設計まで踏み込んで支援します。既存マニュアルの改善にも対応し、形骸化した文書を現場で使える実務ツールへと再構築します。
海外事業を継続するうえで、安全管理は「担当者の努力」ではなく「組織の仕組み」として整える必要があります。当社のマニュアル支援は、企業が海外で挑戦を続けるための基盤づくりをお手伝いするサービスです。
費用例
価格帯:
- 0
- 100
- 200
- 300
- 400
- 500
- 600
- 700
- 800
- 900
- 1,000
- 単位:万円
株式会社海外安全管理本部が提供するサービス資料はこちら(2件)
企業情報
| 代表者氏名 | 尾崎 由博 |
|---|---|
| 従業員数 | 1 |
| URL | https://kaigaianzen.jp/ |
| 事業内容 | ・海外に展開する日本企業・団体の従業員や関係者の安全管理、健康管理に関する情報提供、コンサルティング ・緊急事態が発生した際や日常的な安全確保のための海外危機管理マニュアルの作成支援、内容レビュー ・海外に渡航する皆様への安全対策研修 ・海外事業を行う企業・団体が利用可能な安全管理関連システムの開発及び販売 |
| 主要取引先 | 大手生活用品メーカー(東証プライム上場)、近畿日本ツーリスト(日本政府主催の国際交流案件)、笹川平和財団、開発コンサルタント企業(東証プライム上場)、大手アパレル関連商社、JICA(国際協力機構)、北海道大学、環境省他 |
| 資本金 | 350万円 |
| 設立年月日 | 2020年9月 |
| 所在地 | 【本社】東京都新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル32階 |
| 代表取締役社長 |
2006北海道大学獣医学部卒業、国際協力機構(JICA)入構 2016バングラデシュ首都ダッカでのテロ事案を契機に設立されたJICA安全管理部の初期メンバーとして現在のJICA安全対策の仕組みを構築 2018JICAを退職し、安全管理関連情報提供やコンサルティングを個人事業主として開始 2020顧客企業様のリクエストを受け、「株式会社海外安全管理本部」を起業し、代表取締役社長就任 2022世界最大の危機管理人材ネットワークASISの日本支部事務局長に就任 |
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担当者から一言
代表である尾崎の知見及び経験に基づくノウハウは日本では極めて稀であり、特に開発途上国で活動することの多い開発コンサルタントや建設会社、複数国に同時に出張者を送り出す民間企業、留学生を多数送り出す国立大学等から高い評価を得ています。
日本最大級の海外安全情報ポータルサイト「海外安全.jp」や週刊メルマガ、オンラインセミナーなど無料で活用いただけるサービスも豊富ですので是非ご活用ください
尾崎由博