株式会社日立製作所
サポート範囲
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対応可能な段階
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対応可能な業種・業態 全業種 |
対応可能な会社規模 指定なし |
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対応可能な言語 日本語、ベトナム語、インドネシア語 |
対応可能な国内エリア 全国可 |
オンライン対応 ○ |
会社の特徴
会社概要
日立は、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)を通じて、社会インフラをデジタルで革新し続けるグローバルリ ーダーをめざし、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。デジタルシステム&サービス、エナジー、モビリティ、コネ クティブインダストリーズの4セクターに加え、新たな成長事業を創出する戦略SIBビジネスユニットの事業体制でグローバルに事業を展開し、 Lumada をコアとしてデータから価値を創出することで、お客さまと社会の課題を解決します。
企業情報
| 代表者氏名 | 德永俊昭 |
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| 従業員数 | 25,934名(2026年3月末現在) |
| 事業内容 | デジタル技術を活用して社会課題を解決する社会イノベーション事業を推進。主に「デジタルシステム&サービス」「エナジー」「モビリティ」「コネクティブインダストリーズ」の4つの領域で事業を展開しています。 ①デジタルシステム&サービス: 生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提供します。 ②エナジー: IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を支援します。 ③モビリティ: 鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供します。 ④コネクティブインダストリーズ: 生産設備などのプロダクトに、物理的な装置や工程を監視・制御する技術であるOT(制御・運用技術)、データ分析や管理システムなどのITを掛け合わせて、製造プロセスの効率化や故障の予兆検知などに取り組み、現場の安全性と生産性の向上に貢献します。 |
| 主要取引先 | 国内外の幅広い企業や政府・自治体 |
| 資本金 | 466,666百万円(2026年3月末現在) |
| 設立年月日 | 大正9年(1920年)2月1日 |
| 所在地 | 【本店】東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 |
| 1910年の創業以来、自主技術と製品の開発を通じて、社会課題の解決に挑み続けてきた日立の歩み |
1910 - 1960鉱山の小さな修理工場から日立の歴史は幕を開けました。自らの力で電気機械を製作し、日本の機械工業を発展させることで社会に貢献したい、という強い意志のもと、日立初の製品となったのが5馬力誘導電動機です。その後、事故や工場火災、震災、戦禍など幾多の困難に見舞われますが、不屈の精神で乗り越え、徐々に社会の信用を獲得しました。そして事業を拡大した日立は、日本有数の電機メーカーへと躍進します。 1961 - 1980日本が高度経済成長期に突入した1960年代。日立は新幹線車両の開発・製作に参画し、時速200kmを実現。また将来性を見越して、黎明期のコンピュータ産業にも進出し、国産初の大型コンピュータを開発するなどエレクトロニクス分野を強化していきました。さらに事業を拡大して「総合電機メーカー」として大きく発展します。 1981 - 20001980年代以降、日立は超大型コンピュータや半導体など「IT」の飛躍に加え、「OT・プロダクト」領域でも革新的な技術を次々と創出しました。さらに、加速するグローバル化に迅速に対応するため、大規模な事業構造改革を実施するとともに、研究開発を強化し、強靭な基盤を築き上げました。 2001 -長年培ってきた「IT」「OT」「プロダクト」の強みを統合し、日立はデジタルをコアとした「社会イノベーション事業」へ大きく舵を切りました。2016年には独自のデジタル技術を活用した「Lumada」を立ち上げ、グローバル展開を加速。データから価値を創出し、世界の複雑な社会課題解決をリードする企業へと歩みを進めています。 |
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