海外進出でつまずく6つの局面|進出判断から2カ国目展開まで | 株式会社アットグローバル

海外事業が止まる原因は、業者の質ではなく工程の「分断」。24年・1,000社超の支援から見えた6つのつまずきと乗り越え方を、現場と経営の両視点で解説します。

料金体系
  • スポット費用
  • 最低契約期間なし
  • 都度見積もり
導入までの期間
効果が出るまでの期間の目安を表しています。詳しくは会社へお問い合わせください
7
最低契約期間
1
導入実績数
1000

このサービスの特徴

  1. 海外事業が止まる根本原因「工程の分断」を、進出前・進出後の6局面ごとに現場と経営の両視点で整理。自社がどこでつまずいているかを診断できる
  2. 各局面に「つまずくサイン」と「乗り越える鍵」を明示。現地確認で裏づける進出判断、仮説検証型の国選定、同じチームで一貫させるローカライズなど、明日から使える視点を提供
  3. 翻訳・調査・通訳・営業・研修を1つの窓口に統合する解決策を提示。24年・1,000社以上の支援実績、ISO17100/ISO27001取得。翻訳1件・調査1件の単発依頼から始められる

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対応国

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サービスの詳細説明

詳細説明

資料の対象読者→分断という診断→第1〜5章の内容一覧(ファイル参照)

プランと料金

個別見積もり・無料・年間契約不要。局面別(翻訳/リサーチ/通訳・営業/研修)に整理

導入実績

医療機器メーカー(米国・東証プライム上場)|FDA規制対応の調査から異文化研修まで一気通貫

FDA規制対応の調査からスタートし、調査後は担当部署向けの異文化コミュニケーション研修へ展開しました。局面2(進出国選定)の調査から局面5(立ち上げ後の運用)の組織づくりまで、同じチームが事業の文脈を持ったまま支援しています。

不動産・建設グループ(台湾・東証プライム上場)|新規開拓調査から営業施策の実行、書類手続きの代行まで一貫担当

新規開拓調査から、現地イベント運営、営業施策の実行、書類・請求手続きの代行までを一貫して担当。現地チームとして機能し、グループ横断の継続依頼へと広がりました。

金属加工・製造メーカー(UAE・ASEAN・北米・EU/年商数十億規模)|4地域の市場調査から中長期の海外展開ロードマップ構築へ

補助金申請に向けた4地域の市場調査を実施後、特定地域の販売認証要件の調査へ拡大。中長期の海外展開ロードマップを共に構築しています。1つの依頼から始まり、依頼を重ねる中で事業理解がチームに蓄積された事例です。

人材サービス大手(東証プライム上場)|多言語を一社で完結し、管理工数を大幅に削減

以前は複数の翻訳会社への発注・管理に追われ、社内のリソース不足に悩んでいました。アットグローバルに依頼してからは多言語を一社で対応できるようになり、管理工数を削減できました。(人材サービス担当者様)

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よくある質問

Q.この資料はどのような人に向けたものですか?

A.海外事業の「次の一手」を検討中の現場担当者・決裁者の方向けです

「海外に出る」と決めたが着手点が分からない方、進出済みだが成果が伸びない方、翻訳・調査・現地対応など複数の外注管理に負担を感じている方に向けて作成しました。各局面を現場と経営の両視点で整理しています。

Q.「6つの局面」とは何ですか?

A.進出前の3局面と進出後の3局面です

進出前は「進出判断」「進出国選定」「ローカライズ」、進出後は「現地パートナー・販路の開拓」「立ち上げ後の運用」「横展開(2カ国目)」の6つです。それぞれに、現場と経営のつまずき、乗り越え方、つまずくサインを1ページずつ解説しています。

Q.海外事業が止まる原因は何だと書かれていますか?

A.業者の質ではなく、工程の「分断」です

翻訳・調査・通訳・営業・研修と工程ごとに発注先が分かれ、事業の全体像を知る外部の相手がいない状態を「分断」と呼んでいます。調整時間・共有されないノウハウ・ブランドの毀損といった「分断費」は決算書に載らないため、経営から見えにくいのが問題です。

Q.まだ進出する国が決まっていない段階でも役に立ちますか?

A.はい。局面1・2で進出判断と国選定の考え方を解説しています

公開統計に現地確認(店頭価格調査・覆面調査・行政窓口への確認)を重ねて判断の根拠を作る方法や、「情報収集」ではなく「仮説検証」として調査を設計する方法を紹介しています。候補国を比べる共通のものさしがない場合に有効です。

Q.すでに海外に進出済みですが、参考になりますか?

A.はい。第3章は進出後の3局面を扱っています

現地パートナーの選定を第三者の目で精査する方法、現地スタッフとの「なぜ伝わらない」を個人の資質ではなく組織のスキルとして解決する方法、1カ国目のプロセスを「型」として残し2カ国目の立ち上げコストを下げる方法を解説しています。

Q.「統合」とは大掛かりな契約が必要ということですか?

A.いいえ。翻訳1件・調査1件の単発依頼から始められます

統合の本質は契約の大きさではなく、同じチームに事業の文脈が溜まり続けることです。合う相手だと確認できた工程から任せる範囲を広げていけば、リスクを抑えながら統合の効果を得られます。年間契約などの大きな約束は不要です。

Q.見積もりや相談に費用はかかりますか?

A.お見積もり・ご相談は無料です

「この国の市場規模を知りたい」「この翻訳の品質を見てほしい」など、確かめたい論点を1つお聞かせいただければ、最適な進め方と概算をお返しします。補助金申請用の市場調査データの取得など、部分的なご相談も歓迎です。

Q.どのようなサービスを提供していますか?

A.多言語マーケティング・海外リサーチ・翻訳・通訳・海外営業・人材研修を1つの窓口で提供します

6つの局面すべてを1つの窓口で対応可能です。全サービスの基盤は独自メソッド「CQ Business(R)」で、翻訳・調査・営業・研修のすべてに言語と文化の両視点が組み込まれています。

Q.機密資料を扱う際のセキュリティ体制はどうなっていますか?

A.ISO27001・ISO17100・プライバシーマークを取得しています

情報セキュリティの国際規格ISO27001、翻訳サービス品質の国際規格ISO17100(多言語で取得)、個人情報保護のプライバシーマークにより、自己申告ではなく第三者の客観的な基準で品質と機密保持を確認いただけます。

Q.どのような企業の支援実績がありますか?

A.2002年の設立以来、1,000社以上を支援しています

60の国・地域での調査実績と2,300名以上の現地スタッフを擁し、医療機器・不動産建設・金属加工製造・人材サービスなど業種横断で支援しています。FORTUNEトップ10のビッグテック複数社の翻訳を継続担当し、ベスト翻訳パートナーとしての表彰も複数回受けています。

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