合同会社バグースラ・ソリューションズ
海外事業の現実としっかりと向き合い、実行型で伴走する海外支援を目指します。

サポート範囲
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対応可能な段階
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対応可能な業種・業態 飲食、製造、アパレル、卸売・小売、サービス、不動産、医療・福祉、農林水産、その他 |
対応可能な会社規模 10名以下、11名〜50名以下、51名〜100名以下 |
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対応可能な言語 インドネシア語、マレー語 |
対応可能な国内エリア 全国 |
オンライン対応 ○ |
会社の特徴
会社概要
中小企業に特化した海外ビジネス展開支援を行っています。
インドネシア23年、マレーシア3年の現地駐在経験を通じて培った知見とネットワークを活かし、机上の理論ではなく、現場で通用する実務支援を提供しています。
インドネシアでは、公文書や契約書において公用語であるインドネシア語の使用が義務付けられており、原文内容の理解不足が大きなトラブルにつながるケースも少なくありません。私たちは、多くの日系企業が直面してきた実例を踏まえ、インドネシア語による公文書・契約書の原文チェックサービスを提供し、リスクの最小化を支援します。
インドネシアおよびマレーシアでは、ハラール対応への理解に加え、インドネシア語・マレー語による円滑なコミュニケーションが、事業推進のスピードを大きく左右します。
現地事情を熟知したノウハウを活かし、交渉・各種手続き・パートナーとの関係構築を、無駄なくスムーズに進めます。
「現地を知っているからこそできる支援」
海外進出を検討する中小企業の、最初の一歩から継続的な事業成長まで、伴走型でサポートします。
会社の強み
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インドネシア、マレーシアでの会社設立を「実務で前に進める」伴走力
インドネシア、マレーシアでの会社設立から工場設立・拠点立上げまで、実務で詰まりやすい論点(許認可、行政手続き、現地専門家連携)を整理し、最短ルートで前に進めます。初めての海外進出でも、手戻りの少ない進め方を設計します。
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公文書まで読めるインドネシア語対応で、丸投げを防ぐ
インドネシアは公的文書がインドネシア語です。内容確認ができない“丸投げ状態”はトラブル要因になります。インドネシア語で公文書・契約関連の確認ができ、現地手続き担当(ノタリス・会計士などの専門家)とのやり取りも含め、内容を理解した上で判断できる体制をつくります。
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進出前の規制・制度整理(ASEAN比較)と「最初の一歩」設計
対象対象国が未確定の段階でも、インドネシア/マレーシア/シンガポール/タイ等の規制・制度の要点を比較し、投資判断に必要な最低限の情報を整理。進出の入口(設立可否、必要手続き、概算スケジュール、リスク論点)を明確化します。
サポート内容
- 情報収集段階
- 進出検討中
事業内容に沿った海外事業戦略の構築
ジャンル: 海外進出コンサルティング
海外展開の必要性を感じつつも、「何から着手すべきか」「どの国が最適か」とお悩みの事業者様へ。
当社では、お客様の事業内容を丁寧にヒアリングし、「ビジネスモデル・キャンバス(BMC」」を用いて進出戦略を可視化します。顧客セグメントや提供価値、チャネル、パートナーシップ、収益構造など、9つの要素を切り分けることで、勝ち筋を明確に提示いたします。
経験不足による不安を解消し、根拠に基づいた一歩を踏み出すための伴走型支援を行います。まずは貴社の強みを棚卸しし、最適な市場とビジネスモデルを一緒に描きませんか?
費用例
価格帯:
- 0
- 100
- 200
- 300
- 400
- 500
- 600
- 700
- 800
- 900
- 1,000
- 単位:万円
- 情報収集段階
- 進出検討中
- 進出が決定している
現地視察アレンジサービス
ジャンル: 海外進出コンサルティング 販路拡大(営業代行・販売代理店探し)
インドネシア進出を成功させるには、現地での直接的な視察が不可欠です。
当社では、市場調査やパートナー発掘、販路開拓、拠点設立に向けた現地確認に加え、業界の最新動向を掴む展示会への参加まで、お客様のニーズに合わせた最適な視察をアレンジいたします。
かい「現地を肌で感じ、信頼できる人脈を作る」ことが、巨大市場攻略の第一歩です。お客様のビジネスフェーズに寄り添い、実りある渡航をトータルでサポートいたします。
費用例
価格帯:
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- 700
- 800
- 900
- 1,000
- 単位:万円
- 情報収集段階
- 進出検討中
- 進出が決定している
- 既に進出している
ハラール、BPOMなどの規制対応
ジャンル: 販路拡大(営業代行・販売代理店探し)
ASEAN市場、特にインドネシアやマレーシアへの展開において、「ハラール対応」は避けて通れない最重要事項です。この巨大市場を攻略できるかどうかは、ハラールへの深い理解にかかっていると言っても過言ではありません。
単なる認証取得に留まらず、イスラム教徒の生活様式や文化、その背景にある考え方を正しく理解することが、現地消費者の信頼獲得に直結します。
当社では、ハラール、BPOMの基礎知識から、複雑な認証手続きの進め方、実務上の留意点まで、実例を交えて詳しく解説します。「ハラールを制し、市場を制する」ための確かな戦略を、共に構築していきましょう。
費用例
価格帯:
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- 100
- 200
- 300
- 400
- 500
- 600
- 700
- 800
- 900
- 1,000
- 単位:万円
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企業情報
| 代表者氏名 | 安藤律男 |
|---|---|
| 従業員数 | 1名 |
| URL | https://csacorpjp.com |
| 事業内容 | 海外ビジネス展開支援コンサル事業 ・市場調査・販路開拓・拠点設立・ビジネスパートナー ・ハラール認証 通訳、翻訳事業 ・インドネシア語 ・マレー語 外国人労働者関連事業 |
| 主要取引先 | 中小企業基盤整備機構 |
| 資本金 | 3000千円 |
| 設立年月日 | 2024年1月 |
| 所在地 | 【本社】大阪府茨木市彩都あさぎ1丁目3-6 1118号 |
| 代表 |
2022マレーシアから帰国後、開業届け提出。中小企業海外事業展開アドバイザーとして活動開始。 2024インネシア、マレーシア駐在、ビジネス経験をもとにコンサルタント会社として法人成り。 |
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担当者から一言
市場調査、拠点設立、販路開拓、ハラール対応、現地パートナー獲得まで、海外事業立ち上げを一貫して支援する実行型コンサルティングを強みとしています。
私たちの最大の特長は、海外ビジネスに内在するリスク対応を前提とした「伴走型支援」です。
制度変更、商習慣の違い、パートナーリスク、意思決定スピードの差など、現地で実際に起こる課題を想定した上で、計画段階から立ち上げ後まで継続的に関与します。
インドネシア・マレーシアでの長年の現地駐在経験を通じて構築した独自ネットワークを活かし、ジャカルタ首都圏に偏らないインドネシア全域、ならびにマレー半島全体を視野に入れた、実現性と撤退可能性を両立した事業設計を行っています。
多くの支援会社が「紹介」や「調査」で終わる中、バグースラ・ソリューションズは、現地で意思決定が進み、事業が動き続ける状態をつくることにこだわります。
机上の戦略ではなく、現場で通用する判断と実行を重ね、日本企業の海外事業を長期的な成功へと導きます。
安藤律男