DHAKA, BANGLADESH
バングラデシュ進出・バングラデシュビジネス
バングラデシュ進出の第一歩を、
専門家と一緒に。
LDC卒業は2029年11月へ延期、日本とのEPAは署名済み。関税の前提が動くバングラデシュで、輸入販売や縫製委託の組み立てをご相談いただけます。
バングラデシュ進出で多いご相談
気になる課題を選ぶと、必要なサポートのジャンルを確認できます。
- 28,000件以上海外ビジネスの相談実績
- 2011年運営開始
- 0円相談・紹介の費用
※相談実績はDigima〜出島〜の累計(2026年10月時点)
写真:バングラデシュ・ダッカ/Pinu Rahman(CC BY-SA 4.0・トリミング)
Digima〜出島〜がバングラデシュ進出でお手伝いできること
情報収集から進出後の事業展開まで、企業様のいまの段階に合わせて3つの方法で支えます。
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01
バングラデシュ進出サポート企業の無料紹介
企業様の課題と進出段階をうかがい、条件に合うサポート企業を無料でご紹介します。ご紹介するのは、Digima〜出島〜の掲載審査を通過した企業です。
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オリジナル支援サービス
28,000件以上(2026年10月時点)の相談実績から生まれた、海外視察のアレンジ、海外ビジネスセミナー、調査レポート「海外進出白書」などをご用意しています。
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03
バングラデシュビジネス情報の提供
専門家によるノウハウ記事、日本企業の進出事例、セミナー情報をお届けします。このページでも最新の記事と開催予定のセミナーをご覧いただけます。
課題から探す
いま抱えている課題を開くと、解決に必要なサポートのジャンルが分かります。ジャンルを選ぶと、バングラデシュに対応するサポート企業の一覧に進みます。
01延期されたLDC卒業と関税の読み直し
国連総会は2026年10月、LDC卒業を2026年11月から2029年11月へ3年延ばしました。日本とのEPAも2026年2月に署名済みです。どちらの税率が、いつから自社の品目に使えるのかで、原価の前提が変わります。
相談できるサポートのジャンル
026種類の輸入税と信用状決済
03ムスリム約9割の市場で売る食品
国民の約9割がムスリムです。2026年4月のジェトロの報告では、豚由来製品は輸入禁止、和牛は証明書が発行されず実質的に輸入できません。同年8月に新しい輸入政策令が公布されたと報じられており、品目の条件と認証の要否を販売先ごとに見極めます。
相談できるサポートのジャンル
04縫製委託で問われる全数検品
進出段階から探す
バングラデシュ進出は、大きく4つの段階に分けられます。いまの段階に合うサポートを選んでください。
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STEP 1
情報収集
バングラデシュの市場や制度、他社の進出事例を知る段階です。まずは無料の情報から全体像をつかみます。
バングラデシュでは人口は約1億7,000万人ですが、小売はキオスク型や中小路面店が約7割です。近代的スーパーはチェーンを1つと数えて全国約200で、売り先の数を先に確かめます。
Digima〜出島〜のサービス
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STEP 2
戦略策定
進出の目的・進め方・予算を固める段階です。調査会社やコンサルタントと一緒に計画を立てます。
バングラデシュでは2026年2月の総選挙でBNPが勝利し、タリク・ラーマン氏が首相に就任しました。政権交代後の制度運用の変化を計画の前提に入れます。
ほかのジャンル(5件)
Digima〜出島〜のサービス
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STEP 3
拠点設立
会社設立や拠点づくりの段階です。法務・税務・ビザなど、現地の専門家の力が必要になります。
バングラデシュでは日本からチョットグラム港まで約3週間かかり、積み替え待ちで2週間以上延びることも日常的にあります。在庫日数と工場の立地は、この輸送日数を前提に考えます。
ほかのジャンル(14件)
Digima〜出島〜のサービス
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STEP 4
事業展開
販路を広げ、事業を育てる段階です。営業・プロモーション・物流・採用の専門家をご紹介します。
バングラデシュでは輸入品は輸入元が最大小売価格を設定し、小売はこれに従います。為替や税の変動を価格改定にどう反映するかを、代理店と決めておきます。
ほかのジャンル(12件)
Digima〜出島〜のサービス
バングラデシュ進出で相談の多いジャンル
無料相談の流れ
何から始めればよいか分からない段階でも大丈夫です。3つの質問に答えるだけで申し込めます。
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3つの質問に答える
進出を検討している国・地域、ご相談内容、ご希望の依頼内容を選んで送信します。
- 2
サポート企業のご紹介
ご相談内容を確認し、審査を通過したサポート企業の中から条件に合う企業をご紹介します。
- 3
比べて、依頼先を決める
各社と直接やり取りし、提案内容や費用を比べて依頼先を決めます。依頼しない場合も費用はかかりません。
企業様と専門家の間に立つ、
海外ビジネスプラットフォーム
Digima〜出島〜は、株式会社Resorzが2011年から運営する海外ビジネスプラットフォームです。江戸時代、日本と世界をつないだ「出島」のように、海外へ挑む企業様と現地に強い専門家の間に立ち、情報収集から進出後の事業展開までを支えています。
目指すのは、グローバル市場で成功する日本企業を10,000社つくることです。
Digima〜出島〜を運営する株式会社Resorzのメンバー。ご相談内容をうかがい、条件に合うサポート企業を探します。
よくある質問
日本とのEPAはもう使えますか。
2026年2月6日に署名され、同年10月27日の首脳会談で早期発効に取り組むことで一致しましたが、発効は確認できていません。ぶり、緑茶、しょうゆなどは即時から18年以内の関税撤廃が対象で、日本車は対象外と報じられ、品目ごとに効果が違います。
LDC卒業の延期で、バングラデシュからの調達はどう変わりますか。
2025年1月のジェトロの報告では、衣料品の対日輸出関税はLDC向け特恵でゼロです。卒業は2029年11月に延びました。特恵とEPAのどちらをいつ使えるかは発効日でも変わるため、調達先を決める前に、自社品目の原産地要件まで確かめます。
相談や企業の紹介に費用はかかりますか。
ご相談とサポート企業のご紹介は無料です。紹介を受けたサポート企業へ実際に業務を依頼する場合の費用は、各社との契約内容によって決まります。
どのような企業を紹介してもらえますか。
Digima〜出島〜の掲載審査を通過したサポート企業の中から、ご相談内容と進出段階に合う企業をご紹介します。市場調査、会社設立、税務・会計、販路開拓など、幅広いジャンルの専門家が登録しています。







