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認証より先に“売り先”を ハラール海外展開支援 | 株式会社シードプラス
日本の商品を、イスラム市場の「売り場」まで|認証前の市場確認から販路開拓、JAKIM・現地OEMまで伴走。
このサービスの特徴
- 認証より先に、販路・価格・市場性を整理する「出口逆算型」支援
- 日本認証・JAKIM・現地OEMまで一気通貫で伴走するワンストップ対応
- 現地問屋・スーパー・レストランとのリアルな販路ネットワークとテスト販売が可能

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サービスの詳細説明
詳細説明
世界20億人超・市場規模約300兆円とも言われるイスラム市場は、日本企業にとって大きな成長機会ですが、現実には「認証を取ったのに売り先が見つからない」「価格が合わず商談が進まない」といった失敗も多くあります。
当サービスでは、認証申請の前に「売れる可能性」「販路」「価格」を検証する“出口逆算”を重視しています。
具体的には、現地ニーズ確認、販路仮説、ターゲット選定、価格設計、認証取得支援、日本からの輸出支援、現地テストマーケティング、問屋・ディストリビューター・小売・飲食店への販路開拓、さらにMade by Japan(現地OEM)による展開まで一気通貫で支援します。
日本から輸出するMade in Japan型だけでなく、価格競争力と継続供給を両立するMade by Japan型まで選択肢を持ち、商材に合わせた最適ルートをご提案します。
「何から始めればいいかわからない」「本当に売上につながるのか不安」という企業様でも、初回相談で商品適性・認証の必要性・狙うべき販路を整理できます。
プランと料金
30分のオンライン無料相談を実施。
ハラールについて何も知らない段階でも問題なく、商品適性・認証の必要性・狙うべき販路を整理します。
【Light】月額 100,000円(モニター価格 60,000円/月・税別)
可能性と方向性を整理したい企業様向け。
・初期戦略設計(3C分析)
・市場仮説/ターゲット選定
・最適認証ルートのご提案
【Standard】月額 200,000円(モニター価格 120,000円/月・税別)
認証・テスト・商談を低リスクで進めたい企業様向け。
・検証伴走/現地試験販売
・ハラール認証取得支援
・3社商談保証
【Premium】月額 300,000円(モニター価格 200,000円/月・税別)
認証から販路構築まで丸ごと任せたい企業様向け。
・本格進出代行(現地OEM支援)
・5社商談保証+継続コンタクト
・試験販売+テストマーケティング
導入実績
某菓子メーカー|認証取得からスーパー定番化まで支援
日本ハラール認証取得を支援し、現地スーパーでの棚確保と定番化まで伴走。認証だけで終わらない販路支援事例です。
RICH SPOON様|JAKIM認証と現地OEMで小売3SKU展開
JAKIM認証取得支援と現地OEM調整を実施。小売向け3SKUの展開と継続販売体制づくりを支援しました。
上杉食品様|認証取得と現地小売販路開拓を支援
日本ハラール認証取得後、現地小売ルートの開拓まで伴走。販売先候補の整理と商流設計を行いました。
ロブソン様|現地テスト販売と販路仮説検証を支援
テストマーケティングを通じて、消費者・バイヤー反応を確認。現地小売ルート開拓に向けた判断材料を整えました。
西尾商店様|認証取得と販路開拓・SNS施策を支援
日本ハラール認証取得に加え、販路開拓とSNS活用による認知拡大を一体で支援しました。
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よくある質問
A.はい、知識ゼロの状態でも問題ありません
もちろん可能です。初回相談では、ハラールの基本的な考え方をわかりやすくご説明したうえで、貴社商品の適性、認証の必要性、狙うべき販路を整理します。まだ社内で方向性が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。
A.認証取得だけで売上化できるとは限りません
ハラール認証は、現地で商談を進めるための「入場券」として重要ですが、それだけで売上につながるわけではありません。大切なのは、認証申請の前に「売れる可能性」「販路」「価格」を検証することです。当サービスでは、認証前から出口を見極めることを重視しています。
A.はい、商品ごとの向き不向きを整理できます
はい。菓子・飲料・茶葉・調味料・出汁・麺類・デザートなど、商品カテゴリによって向いている販路は異なります。小売向きか、飲食店向きか、ホテル向きか、あるいはECやSNS向きかを含めて整理し、現地での展開可能性を一緒に確認します。
A.最初は「商品適性」と「出口」の確認から始めます
最初にやるべきことは、いきなり認証取得に進むことではなく、その商品がどの売り場に合うのか、現地で勝てる価格帯に収まるのかを確認することです。無料相談では、商品適性、認証の必要性、販路の方向性を整理し、次に何をすべきかを明確にします。
A.はい、Made in JapanとMade by Japanの両方を比較できます
可能です。高付加価値で日本ブランドを活かしやすい商品は、日本から輸出する「Made in Japan」が向いています。一方で、価格競争力や継続供給が重要な商品は、現地OEMで製造する「Made by Japan」の方が有利な場合があります。商品特性や販路に応じて最適な方法をご提案します。
A.はい、JAKIMを見据えた進出設計にも対応しています
はい。日本ハラール認証の取得支援だけでなく、マレーシアで信頼性の高いJAKIMを見据えた進出設計にも対応しています。現地OEMや本格進出を検討している場合は、JAKIM基準を起点に考えることで、後戻りの少ない進め方が可能になります。
A.はい、認証後の販路開拓まで伴走します
はい。当サービスは認証取得だけで終わらず、現地の問屋・ディストリビューター・スーパー・レストランなどへの販路開拓まで支援します。必要に応じてテスト販売や市場反応の確認も行い、売場づくりまで一緒に進めていきます。
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