RIO DE JANEIRO, BRAZIL
ブラジル進出・ブラジルビジネス
ブラジル進出の第一歩を、
専門家と一緒に。
2027年にPIS/COFINSがCBSへ移り、化粧品はブラジル企業の名義が必要です。税制と規制に合う進め方をご相談いただけます。
ブラジル進出で多いご相談
- 012027年の消費税改革に請求と価格を合わせる
- 02化粧品の届出名義を持つ現地企業がない
- 03輸入者の資格登録を誰が担当するか
- 04法人番号CNPJの登録に現地の代表者がいる
- 05日系社会だけを売り先に考えない
気になる課題を選ぶと、必要なサポートのジャンルを確認できます。
Digima〜出島〜がブラジル進出でお手伝いできること
情報収集から進出後の事業展開まで、企業様のいまの段階に合わせて3つの方法で支えます。
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01
ブラジル進出サポート企業の無料紹介
企業様の課題と進出段階をうかがい、条件に合うサポート企業を無料でご紹介します。ご紹介するのは、Digima〜出島〜の掲載審査を通過した企業です。
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02
オリジナル支援サービス
28,000件以上(2026年10月時点)の相談実績から生まれた、海外視察のアレンジ、海外ビジネスセミナー、調査レポート「海外進出白書」などをご用意しています。
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03
ブラジルビジネス情報の提供
専門家によるノウハウ記事、日本企業の進出事例、セミナー情報をお届けします。このページでも最新の記事と開催予定のセミナーをご覧いただけます。
課題から探す
いま抱えている課題を開くと、解決に必要なサポートのジャンルが分かります。ジャンルを選ぶと、ブラジルに対応するサポート企業の一覧に進みます。
012027年の消費税改革に請求と価格を合わせる
ブラジル国税庁によると、2027年にPIS/COFINSが廃止されてCBSの課税が本格化し、ICMSとISSは2029年から段階的にIBSへ移って2033年に廃止されます。見積もり、請求、会計の仕組みを移行に合わせる必要があります。
相談できるサポートのジャンル
02化粧品の届出名義を持つ現地企業がない
国家衛生監督庁ANVISAは、海外企業が化粧品を扱う場合、ブラジルで適法に設立された企業と提携し、その企業を名義人とするよう案内しています。日焼け止めなどは事前承認の対象で、届出で進む品目とは手続きが分かれます。
相談できるサポートのジャンル
03輸入者の資格登録を誰が担当するか
ブラジル国税庁は、通関の前段階としてSiscomexの資格登録(habilitação)を求めています。資金力の推定によって登録の区分と輸入の上限が変わり、申請が審査の対象に選ばれることもあります。販売代理店に任せるのか自社拠点で取るのかで準備が変わります。
相談できるサポートのジャンル
04法人番号CNPJの登録に現地の代表者がいる
国税庁の規則は、国外に本拠を置く法人がCNPJを登録する際、ブラジルに住所を持つ代理人か法定代表者を代表者にするよう定めています。国外に住む人を会社の管理者にする場合の条件は、会社の形態ごとに設立の前に確かめます。
相談できるサポートのジャンル
05日系社会だけを売り先に考えない
外務省はブラジルの日系人を約270万人と推定していますが、人口は2025年の予測値で2億1,342万人、公用語はポルトガル語です。日本語の情報が届く範囲を超えて売るには、ポルトガル語のサイトと販売資料が必要です。
相談できるサポートのジャンル
進出段階から探す
ブラジル進出は、大きく4つの段階に分けられます。いまの段階に合うサポートを選んでください。
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STEP 1
情報収集
ブラジルの市場や制度、他社の進出事例を知る段階です。まずは無料の情報から全体像をつかみます。
ブラジルでは人口は2025年の予測値で2億1,342万人、1人当たりGDPは同年10,686米ドル(IMF)です。自社の価格帯が届く層の大きさを、都市ごとに確かめます。
Digima〜出島〜のサービス
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STEP 2
戦略策定
進出の目的・進め方・予算を固める段階です。調査会社やコンサルタントと一緒に計画を立てます。
ブラジルでは日本とメルコスールのEPA交渉は2026年6月に開始が決まった段階で、発効時期は見えていません。計画は今の関税で採算が取れる前提で立てます。
ほかのジャンル(5件)
Digima〜出島〜のサービス
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STEP 3
拠点設立
会社設立や拠点づくりの段階です。法務・税務・ビザなど、現地の専門家の力が必要になります。
ブラジルでは2026年はCBSとIBSの試行年です。これから法人を設立するなら、設立の時点で移行後の税制に合う会計と請求の仕組みを選びます。
ほかのジャンル(14件)
Digima〜出島〜のサービス
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STEP 4
事業展開
販路を広げ、事業を育てる段階です。営業・プロモーション・物流・採用の専門家をご紹介します。
ブラジルでは2029年から2032年にかけてICMSとISSからIBSへの移行が進みます。年ごとに税の組み合わせが変わるため、価格と販売契約を見直す時期を決めておきます。
ほかのジャンル(12件)
Digima〜出島〜のサービス
最新のブラジルビジネス情報
ブラジルビジネスの新しいノウハウ記事、ブラジルに進出した企業様の事例、開催が近いセミナーをまとめてご紹介します。
ノウハウ記事一覧へ
ブラジル進出で相談の多いジャンル
無料相談の流れ
何から始めればよいか分からない段階でも大丈夫です。3つの質問に答えるだけで申し込めます。
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3つの質問に答える
進出を検討している国・地域、ご相談内容、ご希望の依頼内容を選んで送信します。
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サポート企業のご紹介
ご相談内容を確認し、審査を通過したサポート企業の中から条件に合う企業をご紹介します。
- 3
比べて、依頼先を決める
各社と直接やり取りし、提案内容や費用を比べて依頼先を決めます。依頼しない場合も費用はかかりません。
企業様と専門家の間に立つ、
海外ビジネスプラットフォーム
Digima〜出島〜は、株式会社Resorzが2011年から運営する海外ビジネスプラットフォームです。江戸時代、日本と世界をつないだ「出島」のように、海外へ挑む企業様と現地に強い専門家の間に立ち、情報収集から進出後の事業展開までを支えています。
目指すのは、グローバル市場で成功する日本企業を10,000社つくることです。
Digima〜出島〜を運営する株式会社Resorzのメンバー。ご相談内容をうかがい、条件に合うサポート企業を探します。
よくある質問
日本とメルコスールのEPA発効を待ってから進出すべきですか。
2026年6月16日に日本とブラジルの首脳が交渉開始で合意し、メルコスールも同月末に正式決定しました。発効時期は示されていないため、発効を前提にせず、今の関税で成り立つ品目から検討する方法があります。
現地法人がなくても化粧品をブラジルで販売できますか。
ANVISAの案内では、海外企業はブラジルの企業と提携し、その企業が名義人となって手続きを進めます。届出や承認の有効期間は10年です。販売代理店を名義人にするのか、自社で法人を持つのかをうかがい、条件に合うサポート企業をご紹介します。
相談や企業の紹介に費用はかかりますか。
ご相談とサポート企業のご紹介は無料です。紹介を受けたサポート企業へ実際に業務を依頼する場合の費用は、各社との契約内容によって決まります。
どのような企業を紹介してもらえますか。
Digima〜出島〜の掲載審査を通過したサポート企業の中から、ご相談内容と進出段階に合う企業をご紹介します。市場調査、会社設立、税務・会計、販路開拓など、幅広いジャンルの専門家が登録しています。







