VIENTIANE, LAOS
その他アジア進出・その他アジアビジネス
その他アジア進出の第一歩を、
専門家と一緒に。
ラオス、スリランカ、ネパール、パキスタンなどは制度も物流も国ごとに別物です。候補国の比べ方から、その国の条件に合う進め方までご相談いただけます。
その他アジア進出で多いご相談
気になる課題を選ぶと、必要なサポートのジャンルを確認できます。
- 28,000件以上海外ビジネスの相談実績
- 2011年運営開始
- 0円相談・紹介の費用
※相談実績はDigima〜出島〜の累計(2026年10月時点)
写真:ラオス・ビエンチャン/Jakub Hałun(CC BY-SA 4.0・トリミング)
Digima〜出島〜がその他アジア進出でお手伝いできること
情報収集から進出後の事業展開まで、企業様のいまの段階に合わせて3つの方法で支えます。
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01
その他アジア進出サポート企業の無料紹介
企業様の課題と進出段階をうかがい、条件に合うサポート企業を無料でご紹介します。ご紹介するのは、Digima〜出島〜の掲載審査を通過した企業です。
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オリジナル支援サービス
28,000件以上(2026年10月時点)の相談実績から生まれた、海外視察のアレンジ、海外ビジネスセミナー、調査レポート「海外進出白書」などをご用意しています。
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03
その他アジアビジネス情報の提供
専門家によるノウハウ記事、日本企業の進出事例、セミナー情報をお届けします。このページでも最新の記事と開催予定のセミナーをご覧いただけます。
数字で見る、その他アジア進出の相談
Digima〜出島〜に寄せられた相談から、その他アジアについて多い相談と、相談した企業の傾向をまとめました。
2025-2026年版詳しいデータは無料で公開しています
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進出先別の相談件数
21位
2025年4月〜2026年3月にその他アジアを進出先に挙げた相談は10件でした。
出典:Digima〜出島〜『海外進出白書 2025-2026年版』(2025年4月〜2026年3月の相談4,218件を集計)
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その他アジアへの相談で多い内容
- 1販路拡大(営業代行・販売代理店探し)
- 2ソーシャルメディアで海外展開
- 3WEBプロモーション
出典:Digima〜出島〜『海外進出白書 2025-2026年版』(2025年4月〜2026年3月の相談4,218件を集計)
課題から探す
いま抱えている課題を開くと、解決に必要なサポートのジャンルが分かります。ジャンルを選ぶと、その他アジアに対応するサポート企業の一覧に進みます。
01国で分かれたLDC卒業の時期
ラオスは2026年11月24日にLDCを卒業する予定です。一方、ネパールは2026年10月の国連総会で3年の延期が決まったと報じられました。同じアジアでも特恵関税の前提は違うため、調達先や販売先の比較は国ごとの日程で行います。
相談できるサポートのジャンル
02ラオス向け少量貨物の陸送と混載
2026年10月の現地商談会では日本企業11社が75件の商談に臨みました。課題に挙がったのは、タイから陸路で運ぶ際の不透明な通関、コールドチェーンの不足、コンテナ共同利用の調整です。小口でも採算が合う輸送を検討します。
相談できるサポートのジャンル
03スリランカの外貨規制と車両課徴金
04パキスタンIT人材との開発委託
パキスタンの2025/26年度のIT輸出は46億ドルで過去最高となり、IT関連の卒業生は年約7万5,000人です。人材の数はあっても、委託先の実力や契約、知的財産の扱いは個別に確かめます。委託先の探し方からご相談いただけます。
相談できるサポートのジャンル
05ネパールの出資下限と業種の制限
ネパールの外国投資は、投資家1人・1案件あたり2,000万ネパールルピーが原則の下限で、ソフトウェア開発など一部のIT分野は対象外と解説されています。外資が入れない業種の一覧もあります。2026年10月時点でFATFのグレーリストに載っており、銀行手続きまで含めて設立計画を組み立てます。
相談できるサポートのジャンル
進出段階から探す
その他アジア進出は、大きく4つの段階に分けられます。いまの段階に合うサポートを選んでください。
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STEP 1
情報収集
その他アジアの市場や制度、他社の進出事例を知る段階です。まずは無料の情報から全体像をつかみます。
その他アジアではパキスタンは人口約2億5,000万人、ネパールとラオスは内陸国です。市場の大きさと輸送の条件が国で大きく違うため、同じ項目で並べて比べます。
Digima〜出島〜のサービス
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STEP 2
戦略策定
進出の目的・進め方・予算を固める段階です。調査会社やコンサルタントと一緒に計画を立てます。
その他アジアではS&Pは2026年7月にパキスタンを「B」へ、フィッチは同年9月にスリランカを「B-」へ格上げしました。いずれも投機的水準で、回収条件を計画に入れます。
ほかのジャンル(5件)
Digima〜出島〜のサービス
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STEP 3
拠点設立
会社設立や拠点づくりの段階です。法務・税務・ビザなど、現地の専門家の力が必要になります。
その他アジアではスリランカのビヤガマ輸出加工区には2026年8月に兵庫県の企業が工場を開設しました。輸出型か国内販売型かで、選ぶ拠点と適用される制度が変わります。
ほかのジャンル(14件)
Digima〜出島〜のサービス
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STEP 4
事業展開
販路を広げ、事業を育てる段階です。営業・プロモーション・物流・採用の専門家をご紹介します。
その他アジアではラオスの商談会に3回続けて参加した企業は、取引先が増えていると説明しています。小口の引き合いをまとめ、コンテナ1本分の貨物量を目指します。
ほかのジャンル(12件)
Digima〜出島〜のサービス
その他アジア進出で相談の多いジャンル
無料相談の流れ
何から始めればよいか分からない段階でも大丈夫です。3つの質問に答えるだけで申し込めます。
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3つの質問に答える
進出を検討している国・地域、ご相談内容、ご希望の依頼内容を選んで送信します。
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サポート企業のご紹介
ご相談内容を確認し、審査を通過したサポート企業の中から条件に合う企業をご紹介します。
- 3
比べて、依頼先を決める
各社と直接やり取りし、提案内容や費用を比べて依頼先を決めます。依頼しない場合も費用はかかりません。
企業様と専門家の間に立つ、
海外ビジネスプラットフォーム
Digima〜出島〜は、株式会社Resorzが2011年から運営する海外ビジネスプラットフォームです。江戸時代、日本と世界をつないだ「出島」のように、海外へ挑む企業様と現地に強い専門家の間に立ち、情報収集から進出後の事業展開までを支えています。
目指すのは、グローバル市場で成功する日本企業を10,000社つくることです。
Digima〜出島〜を運営する株式会社Resorzのメンバー。ご相談内容をうかがい、条件に合うサポート企業を探します。
よくある質問
ネパールで日本食品を販売するときの課題は何ですか。
ジェトロが2026年10月にカトマンズで行ったミッションでは、輸入卸から供給者が足りないとの声がありました。内陸国で輸入品の多くはインド経由となり、輸送費と期間が制約です。東南アジア経由の品が多く、安定供給の体制が焦点です。
パキスタンに投資した場合、利益は日本へ送れますか。
2025/26年度の外国投資家による利益・配当の送金は全体で23億500万ドル、日本向けは5,300万ドルと報じられ、送金の実績はあります。一方で同年度の対内投資は約34%減でした。回収の時期と方法を投資前に決めておきます。
その他アジア進出では、どのような相談が多いですか。
『海外進出白書 2025-2026年版』の集計(2025年4月〜2026年3月)では、その他アジアへの相談で多かったのは販路拡大(営業代行・販売代理店探し)、ソーシャルメディアで海外展開、WEBプロモーションでした。進出先別の相談件数では21位です。ご相談内容に合わせて、その他アジアでの支援に対応するサポート企業をご紹介します。
相談や企業の紹介に費用はかかりますか。
ご相談とサポート企業のご紹介は無料です。紹介を受けたサポート企業へ実際に業務を依頼する場合の費用は、各社との契約内容によって決まります。
どのような企業を紹介してもらえますか。
Digima〜出島〜の掲載審査を通過したサポート企業の中から、ご相談内容と進出段階に合う企業をご紹介します。市場調査、会社設立、税務・会計、販路開拓など、幅広いジャンルの専門家が登録しています。








