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時事 2014年01月10日

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丸山和也が見たアジア――進出すべき国、難しい国を3カ国ずつ発表

丸山 和也(参議院議員・弁護士)

ここ数年、仕事柄いろいろな国を見て参りました。アジア各国は、それぞれ本当に特徴が違います。私が、これから有望だと思ったのは、インドネシア、それからミャンマー、タイです。

まず、インドネシアは非常に大きい国です。そして、反日的なものが全くない。ゆるめのイスラム教で、元気があって、秘めたパワーを感じます。
タイに関しては、もうかなり発展している進んだ国です。ビジネス環境も整っており、かなり入りやすい国といえるでしょう。
ミャンマーは、比較的に穏やかでマイルドな国でした。何よりサービスの質が良かったです。アメリカや中国より、よほど日本的なサービスが期待できる国です。

逆に難しいと思った国もあります。もちろん、様々な側面があるので、私個人の意見になってしまいますが、韓国、中国、フィリピンで、一からビジネスをしていくのは中々難しそうに感じました。

韓国、中国は反日感情などがあることからもイメージがつきやすいかもしれませんが、「なぜ、フィリピン?」と思われる方も多いでしょう。私が、難しそうだと感じたのは3点。まず、「政情の不安定さ」。次に、「国民性」。そして、「悪い日本人の存在」です。日本人が日本人をだますというのは、本当にやめてもらいたい行為です。こちらを規制するための法律なども整備していければと思っております。

丸山和也氏・最新著作!『“いま”こそ「中小企業の社長」は国内で足場を固め「アジアに進出」せよ!

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