三菱商事マシナリ株式会社
海外向け貿易実務のプロ集団が、御社の海外取引を高品質かつ安全にサポートします!

サポート範囲
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対応可能な段階
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対応可能な業種・業態 製造、インフラ |
対応可能な会社規模 指定なし |
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対応可能な言語 日本語、英語 |
対応可能な国内エリア 全国 |
オンライン対応 ○ |
会社の特徴
会社概要
当社は、電力・化学・製鉄といった基幹産業を中心に、大型プラントEPCビジネスおよび関連機器の輸出を幅広く展開しています。さらに、鉄道車両をはじめとする交通システム関連機器の海外向け輸出や、ヘリコプター・防衛装備品といった高度で専門性を要する機器の輸入業務も手掛けています。これらの多様な領域で培った経験と国際ネットワークを活かし、グローバル市場のニーズに的確かつ総合的に応える取引機能を提供しています。
会社の強み
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40年以上の実績に裏打ちされた、圧倒的な貿易実務力とグローバル対応力
三菱商事マシナリ株式会社は、EPC・プラント分野で40年以上にわたり貿易実務を担ってきた実績を有し、70か国以上の顧客との取引を通じて、国・地域ごとの商習慣や規制を熟知しています。複雑化する国際取引においても、豊富な経験(年間一万件規模の輸出入)とグローバルネットワークを活かし、高品質かつ安定した海外取引支援を実現します。
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マネージドサービス - 引合から船積・請求まで、業務を止めない一気通貫で対応
非定型書類を含む煩雑な貿易手続き、輸送・通関対応、契約履行や輸出規制対応まで、貿易実務を熟知した専門チームが一気通貫で代行します。属人化しがちな業務を標準化することで、人手不足による業務停滞リスクを解消し、急な受注増や業務量変動にも柔軟に対応可能な体制を構築します。
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貿易DX - 貿易実務 × デジタルで実現する、品質と生産性の両立
AI-OCRなどのデジタルツール活用や海外スタートアップとの協業により、書類転記・突合といった手作業中心の業務を自動化。貿易実務の現場を知り尽くした視点でDXを進めることで、業務品質の均質化と生産性向上を同時に実現します。これにより、お客様はノンコア業務から解放され、コア事業や新たなグローバル展開にリソースを集中できます。
サポート内容
- 既に進出している
海外展開を加速する“頼れるパートナー型”マネージドサービス
ジャンル: 輸出入・貿易・通関
海外ビジネスに挑戦したいが、「人手が足りない」「貿易や海外対応がよく分からない」「現地とのやり取りが不安」といった悩みを抱えていませんか。
私たちのマネージドサービスは、海外取引に関わる業務を“人ごと”ではなく“業務ごと”引き受けるサービスです。必要な部分だけを切り出して任せられるため、専門人材を自社で抱える必要はありません。
具体的には、見積・契約前後の調整、輸出入手配、書類作成、請求・回収といった煩雑な貿易実務を一括でサポートします。さらに、単なる事務代行にとどまらず、海外顧客とのコミュニケーションや引合対応、条件整理などの海外営業支援まで対応可能です。商談の一部やフロント業務を任せることで、海外案件のスピードと確度を高めます。
マネージドサービス(BPO)は、「外注」ではなく「チームの一部として伴走する」考え方です。業務量の増減に合わせて柔軟に使え、固定費を抑えながら品質を維持できます。海外ビジネスの立ち上げ期から拡大フェーズまで、貴社の状況に合わせて支援範囲を設計します。
海外取引を始めたい企業、既存業務を効率化したい企業、営業に集中したい企業まで。
私たちは、海外ビジネスの“実務と前線”を支えるパートナーとして、貴社の挑戦を支援します。
費用例
価格帯:
- 0
- 100
- 200
- 300
- 400
- 500
- 600
- 700
- 800
- 900
- 1,000
- 単位:万円
- 進出検討中
貿易実務領域に特化したDX支援サービス
ジャンル: 輸出入・貿易・通関
弊社では、商社として長年培ってきた輸出入・海外営業の実務知見をもとに、貿易実務領域に特化したDX支援サービス『Float』を提供しております。『Float』とは、弊社にて新たに開始した、【貿易書類特化AI-OCR技術】×【貿易実務を熟知したプロが伴走】をする業務改革支援事業です。
長年、貿易実務の現場では、膨大な書類対応や取引先ごとの書式差異、ベテラン人材への依存など、属人的で煩雑な業務構造が続いております。本サービスが海外営業・輸出入業務の生産性向上や、現場の属人化解消に向けた新たな取り組みをご検討されている企業様のお役に立てると考えております。
【主なメリット】
①書類作業の大幅な効率化:幅広い貿易関連書類(例:PO、Invoice、Packing Listなど)の突合・転記・確認をAI-OCRで支援。人手で行っていた照合作業を効率化し、担当者の負荷軽減とリードタイム短縮を実現します。
②現場ノウハウの標準化と属人化リスクの低減:商社実務経験を持つ専門スタッフが導入を伴走支援。取引先ごとの書式やルールを“型化”し、誰が担当しても同品質の運用を可能にします。
③付加価値業務へのシフト:自動化で生まれた時間を、営業・調達・企画など“人にしかできない業務”へ再配分。より創造的で付加価値の高い活動に集中できます。
費用例
価格帯:
- 0
- 100
- 200
- 300
- 400
- 500
- 600
- 700
- 800
- 900
- 1,000
- 単位:万円
実績
海外展開を加速する“頼れるパートナー型”マネージドサービス
サポート内容: 輸出入・貿易・通関
実績内容
国内大手重工業メーカー
貿易実務領域に特化したDX支援サービス
サポート内容: 輸出入・貿易・通関
実績内容
現在、複数の大手メーカー・商社にて導入・検証が進行しております。既に運用フェーズに入っている国内大手重工メーカー様では、貿易書類の転記作業を約80%削減(年間約2,000時間短縮)し、担当者が営業・引合対応などの付加価値業務に注力できる体制を実現しています。
企業情報
| 代表者氏名 | 五十嵐 秀尚 |
|---|---|
| 従業員数 | 359 |
| URL | https://www.mcmachinery.co.jp/ |
| 事業内容 | 電力・化学・製鉄をはじめとするプラントEPCビジネス及び関連機器の輸出、 鉄道車両などの交通システム関連機器の輸出、ヘリコプター・防衛装備品の輸入 |
| 主要取引先 | 国内大手重工業メーカー、国内・海外大手エンジニアリング企業、海外プラントオーナー、国内海外防衛関連企業 |
| 資本金 | 3億円 |
| 設立年月日 | 1982年9月16日 |
| 所在地 |
【本社】東京都千代田区丸の内二丁目5番1号 丸の内二丁目ビル4階 【名古屋支店】愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング17階 |
| 沿革 |
1982年9月三菱商事100%の出資で「エム・シー・マシナリー株式会社」を設立(本社を三菱商事(株)内に置く)。 1985年4月名古屋にて米国からの航空機部品等の輸入業務開始。 1995年6月重電機事業部でプラント契約履行業務を開始。 1996年10月航空機部品輸入取引拡大のため、名古屋支店を新設。 1999年2月鉄道車両及び鉄道用電機機器の輸出業務開始。 2005年6月重機プラント部でプラント契約履行業務を開始。 2005年7月宇宙航空機関連の部品受渡・後方支援業務を開始。 2006年8月社名を「三菱商事マシナリ株式会社」へ変更。 2023年4月新規事業開発本部を新設。 2024年4月BX(Business Transformation)本部を設立。 |
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担当者から一言
船積・書類作成・フォワーダー/通関対応などの煩雑な業務から、英語での対外調整まで一括でお任せいただけます。
「人手不足」「品質担保」「海外とのやり取りが負担」などのお悩みに寄り添い、貿易業務の効率化とリスク低減を実現します。
まずはお気軽にご相談ください。
細貝晋也