株式会社クレディセイフ企業情報

日本企業の海外進出を全世界2億4,000万件の企業データでサポートします!

日高 翔太

担当者から一言

日高 翔太海外取引先の経営状況、気にされたことはありませんか?
当社は与信管理に欠かせない信用調査レポートを競争力ある価格で提供しています。
健全な取引を続けるためには、長年取引をしているお取引先でも、経営状況を定期的にチェックすることが非常に重要です。

初めてお問い合わせいただいたお客様には、取引先の信用度を即時にチェックできるオンラインの信用調査レポートを1件無料でご提供いたします。
既にお取引のある取引先や競合相手、展示会で名刺交換をした企業など、どんな企業でもすぐにお調べいたします。
また、与信管理だけでなく、営業・マーケティング用途での企業情報活用、海外M&A等お気軽にご相談くださいませ。

日高 翔太

サポート範囲

対応国

対応ジャンル

対応可能な段階

  • 情報収集段階
  • 進出検討中
  • 進出が決定している
  • 既に進出している

対応可能な業種・業態

全業種

対応可能な会社規模

指定なし

対応可能な言語

日本語、英語

対応可能な国内エリア

日本全国

Skype対応

会社の特徴

会社概要

クレディセイフ企業情報は世界で最も利用されている企業情報会社です。
世界12ヶ国に16の拠点を持っており、グループ全体では10万以上のお客様に年間1億4,600万件以上の信用調査レポートを提供しています。 
2016年にアジア初となる拠点を東京・福岡に構え営業を開始しました。いまでは名古屋事業所も開設し、2,000社超(うち上場企業・上場関連企業約400社含)のお客様にサービスをご利用いただいています。

また、東京・大阪・名古屋を中心に定期的に海外与信管理セミナーを開催しております。
海外取引のある企業ご担当者様必見の内容となっておりますので、ぜひご参加ください。


【現在のセミナー予定】 ※4月以降も定期的に開催予定です。決定次第お知らせいたします。

2019/03/13(水)  海外与信管理セミナー@マイドームおおさか(大阪)

2019/03/6(水)   海外取引の債権回収実務@CROSS COOP青山(東京)

2019/04/10(水)  海外与信管理セミナー@ウインクあいち(名古屋)

詳しくはこのウェブサイトの上部、左から二番目のタブ「海外ビジネスを学ぶ」から「海外ビジネスセミナー」情報をご覧ください。

会社の強み

  • 世界最大級のカバレッジ


    全世界200カ国2億4,000万件の企業情報を保有し、グループの拠点がある欧米諸国はもちろん、アジア、ASEAN諸国の調査にも強みがあります。(中国・韓国・インド・タイ、ベトナムなど)

    ★中国で唯一上場している信用調査会社3ACreditと提携しており、7,100万件超と圧倒的な中国の企業情報を保有しています。

  • 迅速な新規調査


    オンライン提供でスピーディーな納期を実現しています。
    (最短4営業日で新規調査完了!平均して他社より3日早く納品)

    ★既存レポートはオンラインで即時取得が可能です。

  • 競争力のある価格


    既存レポート、新規調査費用が全世界同一価格のため、分かりやすい料金体系となっております。

ご利用企業からの評価

※サポート企業がご利用企業から集めた評価をもとに作成

評価:

サポート実績数:2000

価格

5

対応

5

スピード

5

知識

5

この企業にお問合せをする

0120-979-938電話相談窓口 : 平日10:00 -18:00

サポート内容

  • 情報収集段階
  • 進出検討中
  • 進出が決定している
  • 既に進出している

オンライン信用調査レポート

ジャンル: 企業調査・与信調査

取引先の信用度をその場でチェックできるオンラインの信用調査レポートを提供しています。
世界2億4,000万件のレポートをオンラインですぐに取得できるシステムを構築しており、欧米以外ではアジア(中国、タイ、インド、ベトナム等)のデータ品質に強みを持っています。

初めてお問い合わせいただいたお客様には、取引先の信用度をその場でチェックできるオンラインの信用調査レポートを1件無料でご提供いたします。
※レポート提供は法人のみ、初回限定 。既存ユーザー様へは提供しておりません

費用例

価格帯:

  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • 40
  • 50
  • 60
  • 70
  • 80
  • 90
  • 100
  • 単位:万円
  • 情報収集段階
  • 進出検討中
  • 進出が決定している
  • 既に進出している

Creditsafe Partner Matching(CPM)

ジャンル: 海外市場調査・マーケティング

海外パートナー候補の選定を代行します。グローバルに展開するクレディセイフの情報網、および提携先企業の最先端技術のAIを活用したプラットフォームを駆使し、お客様のビジネスに最適な海外パートナーを選定。担当者が貴社の代わりに、対象先に連絡を取り、ニーズが確認できた企業のみ、社名・担当者の連絡先を見込み先企業(リード)としてご提供します。
販路拡大、代理店の開拓、調達先の見直しなどお気軽にご相談ください。

費用例

価格帯:

  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • 40
  • 50
  • 60
  • 70
  • 80
  • 90
  • 100
  • 単位:万円
  • 情報収集段階
  • 進出検討中
  • 進出が決定している
  • 既に進出している

 コンプライアンスサーチ

ジャンル: 企業調査・与信調査

PEPs(政治的影響力のある人物)や行政処分を受けたことがある企業などをスクリーニングするサービスです。
米国OFAC規制など経済制裁規制に対するデューデリジェンスの重要度が増しています。クレディセイフが持つ世界各国のウォッチリストをはじめとした確かな情報源を使ってスクリーニングすることで、グローバル視点のコンプライアンス対応策を事前に講じることができます。

費用例

価格帯:

  • 0
  • 10
  • 20
  • 30
  • 40
  • 50
  • 60
  • 70
  • 80
  • 90
  • 100
  • 単位:万円

実績

【お客様の声】JUKIオートメーションシステムズ株式会社様

サポート内容:企業調査・与信調査

実績内容

与信管理は急がば回れ、の考えで日々情報収集を重ねながら、国別に異なるプロセスを取り入れています。クレディセイフへは通常入手しにくい国のレポート情報を期待しています

気に入っていただいているポイント
①スコア ②財務情報(主な勘定科目) ③自社取引先データを全体から俯瞰する。

【お客さま情報】
JUKIオートメーションシステムズ株式会社
営業推進部 業務グループ 業務チーム チームリーダー 栢野健様
企業情報レポート(海外・国内)をご利用
2016年10月よりサービスの使用を開始
http://www.juki.co.jp

来年で80周年を迎える工業用ミシンメーカーJUKIは、工業用ミシンにおいては世界トップシェアを誇っている。子会社であるJUKIオートメーションシステムズでは主にマウンター(電子部品の実装機)を取り扱っており、同社の取引先管理を統括する栢野氏に、日々の与信管理業務についてインタビューをした。 

ー貴社のビジネスについてお聞かせいただけますでしょうか

産業装置事業では「得意分野への集中と自動化・省人化ソリューションでお客様にとって、なくてはならない事業パートナーへ」というビジョンの元、マウンター、印刷機、検査機、実装工程の後工程の自動化、電子部品の自動倉庫など幅広い品揃えと充実したサポート・販売体制を展開しています。販売先は中国をメインに、東南アジア、ヨーロッパ、アメリカと多方面での取引があり、現地の販売会社から代理店経由でエンドユーザーへ製品が流れていくので、取引先総数は数万社にのぼります。
 

ー与信管理をどのような流れで行っているのでしょうか

新規で取引開始する際には必ず信用調査書を取ります。また1年に1度、見直しをする際には全数調査の上、取引先一覧をまとめて俯瞰するような形で与信枠に不自然な部分がないか、などをチェックしています。装置も安くて数百万円ですので、なるべくリスクを回避できるように施策を打っています。たとえば中国、同国ではご存知のように企業経営の移り変わりが早く、アクティブな企業がどれくらいあるか分からない状況であるため、現地販社を通じて取引をしています。基本L/C、前受、一部前受で取引を進めていることから、取引リスクは比較的低いです。 海外企業と直接取引をする場合には経済産業省のリストを必ずチェックしてコンプライアンスの観点から問題がないかを確認します。外為法(外国為替及び外国貿易法)違反も厳しくなる予定で、法人に科せられる罰金は最大10億円、まさに知らなかったでは済まされないという状況になります、この点については現地スタッフへトレーニングも行っています。さらに現地販売店の与信が取れない場合には貿易保険もかけます。 
 

ー多くの国と取引していることで得られる商習慣の違いなどはありましたか

南米のある国の企業と取引していたときのことですが、お金を払わなくても悪気を感じないということがありました。私たちの感覚と大きく異なりますが、海外の財務担当者というのは、いかに会社にキャッシュを残しておくかということも仕事のひとつなのです。ほかにも金融機関自体が危ない、ということもありました。発行されたL/Cがどこの銀行のものか、ということも気にしなければなりません。

 

ー企業情報レポートのどこに注目されていますか

国内と海外で見るポイントは異なります。国内の場合はまずスコアを見て、当該企業の客観的な評価を確認します。その後財務情報の流動資産や流動負債のバランスをみて、健全な経営をしているか否かをチェック。数値をあぶりだすことで、資本金や売上は少ないのに流動負債が多いなど、不自然な項目が見えてきます。そうした部分は大きな判断材料になります。 海外の場合は対照的で、原則すべての項目を細かく読みます。入手できる情報が限定的なためです。
 

ーそのようななか、当社サービスの導入に至った経緯をお聞かせください

より多くの情報を入手するためです。いま大手調査会社のレポートやデータベースを活用していますが、調査依頼をする国の中には情報収集が難しい国があり、満足のいく情報が得られないことがあります。クレディセイフの場合は世界各国に現地パートナーを配置しているため、調査不能国というものがないことに魅力を感じました。

【お客様の声】株式会社筑水キャニコム様

サポート内容:企業調査・与信調査

実績内容

スピードと価格。これにより遠く離れた海外企業に対して、提案前でも企業情報を確認することができるようになりました。クレディセイフは中小企業の強い味方です。

気に入っていただいているポイント
①納期までのスピード、価格(コスト削減) ②インターナショナルスコア(統一指標) ③日本語対応されたレポート 
 
【お客さま情報】
株式会社筑水キャニコム 海外営業本部 業務企画長 高野達也 様
企業情報レポート(海外)をご利用
2017年3月よりサービスの使用を開始
http://www.canycom.jp

福岡県うきは市からグローバル展開を行う、キャニコム。斬新なネーミングや遊び心ある社風で知られる同社の海外ビジネスを一手に引き受けている海外営業本部 業務企画 チームの高野氏に日々の営業プロセスや与信体制についてインタビューを行った。 

ー貴社のビジネスについてお聞かせいただけますでしょうか

1955年の創業から来年で70周年を迎える農業・林業用などの動力運搬車製造メーカーです。近年では海外からの引き合いも増えてきており、100ヶ国取引を目標に超一流のグローカル中小企業を目指しています。 海外企業との取引はチーム内のバイリンガルスタッフが現地展示会へ足を運んだり代理店を通すことでセールスリードを獲得していますが、商談のために何度も海外へは行けませんので、オンラインである程度まで条件を詰めてから、次のプロセスへ進めています。

 

ーこれまでの与信管理プロセスについてお聞かせください

新規取引を開始する企業の与信は必ず取っています。別部署にて大手信用調査会社の企業情報を取得できるサービスに入っているので、そのサービス経由で、海外レポートを取得していましたが、以下のような課題を感じていました。

» 時間がかかる(発注~納期まで数週間)

»情報量が非常に少ないことがある

» 英語レポートが基本となるため見にくい(判断を仰ぐ際に、社内でのコンセンサスが取り辛い)

 

ーそのようななか、当社サービスの導入に至った経緯をお聞かせください

貿易関連のセミナーに行った際に、貴社牧野社長の海外与信管理に関するお話を聞き、クレディセイフという選択肢があることを知りました。すぐにご担当の方に来ていただき、デモ画面を見てから利用に至るまで時間はかかりませんでした。 これまでの課題はすべて解決され、当社の審査体制や営業スタイルにまでよい影響が出ました。
 

ーご利用いただいて、どのような効果がありましたか?

例えば長くお付き合いしている企業、これまではレポート価格との兼ね合いで頻繁に企業情報を確認することができませんでしたが、つい先日クレディセイフのレポートで確認をして健全に経営を続けていることが確認でき、より安心しました。営業に関しても、これまではアプローチして、ある程度まで案件が詰まってからレポートを取得する、という流れだったものが、アプローチ前に当該企業の情報を確認することができるようになり、営業スタイルも改善されました。 また英語が苦手なスタッフもいるため、追加費用なく日本語レポートを取得することはメリットで、社内共有もしやすくなりました。 今後は中東・アフリカエリアの取引を行う予定ですので、まだオンライン化されていない国のオンライン化ができたら、磐石だと思います。 

企業情報

代表者氏名 牧野 和彦
従業員数 70名(日本法人) 1,100名(グループ全体)
URL https://www.creditsafe.com/jp/
事業内容 企業信用調査
オンライン企業情報サービスの提供
セミナー開催
主要取引先 ご利用企業数2,000社突破
※上場企業・上場関連企業、約400社含む
資本金 200万ポンド(英法人)
設立年月日 2016年1月
所在地 【東京オフィス】東京都港区六本木4-8-7
【名古屋オフィス】愛知県名古屋市中区錦1-4-16
【福岡本社】福岡市博多区上呉服町1-8
海外拠点情報 【Creditsafe UK】
Bryn House, Caerphilly Business Park, Van Road, Caerphilly, CF83 3GR
【Creditsafe USA】
4635 Crackersport Rd, Allentown, PA 18104
【Creditsafe Germany】
Schreiberhauer Straße 30, 10317 Berlin
【 Creditsafe France】
122 rue de Tourcoing, 59100 Roubaix
【Creditsafe Netherlands】
Jan Pietersz. Coenstraat 10 - 2595 WP - Den Haag
【Creditsafe Italy 】
Via Pantano 2, 20122 Milan
【Creditsafe Belgium】
Steenweg op Zellik 12, 1082 Brussels
【Creditsafe Norway】
Østerdalsgata 1, 0658 Oslo
【 Creditsafe Ireland】
Unit 1 H, Block 71, The Plaza, Parkwest Facilities Complex, Nangor Road, Dublin
【Creditsafe Sweden】
Box 320, 401 25 Gothenburg
代表者経歴

2000年早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパン株式会社を経て、2000年に与信管理のコンサルティング会社ナレッジマネジメントジャパン株式会社を設立。

2016年2016年にクレディセイフ企業情報代表取締役に就任。与信管理、債権回収、財務分析、海外取引などをテーマに約850回の講演をこなし、受講者数は20,000名を超える。日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演。世界10カ国で英語でのセミナー実績を持つ。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、
日本経営協会の講師としても活動中。

この企業にお問合せをする

0120-979-938電話相談窓口 : 平日10:00 -18:00

この企業を見た方は、こちらの企業も一緒に見ています

海外進出無料相談サービスの専門コンシェルジュにご相談ください。

カンタン15秒!無料相談はこちら