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日本企業に人気の海外進出国ランキング | 『海外進出白書(2018-2019年版)』より

掲載日:2019年06月21日

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日本企業2,776社の海外進出動向についてまとめた『海外進出白書2018-2019年度版』より、「2018年度の日本企業の海外進出動向」における、【2018年度・進出国別人気ランキング】を発表します!

自社の商品・サービスを海外展開するにあたって、その他の日系企業が、どの国にどれだけ進出しているのかという最新の状況を知ることは、今後の海外進出戦略および事業計画を策定するにあたっての、もっとも有益な情報収集のひとつです。

今回のテキストでは、主要国別に分けて集計した「進出国別ランキング」はもちろん、「進出業種別」の割合についても分析していきます!

1. TOP10大変動! 「2018年度・進出国別人気ランキング」

海外進出相談の約2,800件を主要国別に分けて集計

下記のグラフは、2018年4月~2019年3月の期間において、海外ビジネス支援プラットフォーム『Digima~出島~』へ寄せられた海外進出相談の約2,800件を、主要国別に分けて集計した『2018年度 進出先の国・人気ランキング』となっています。

<進出先の国・人気ランキング>
1-1

<過去6年間の進出先国ランキングの推移>
1-2

ベトナムが日本企業の海外進出先として、年々注目を集めている

中国が昨年同様1位を獲得するも、2位となったベトナムとの差はわずかとなりました。2013年からの6年間のランキング変動を示したグラフでも分かる通り、ベトナムが日本企業の海外進出先として、年々注目を集めていることがわかります。

また、昨年の『海外進出白書』では、TOP10の顔ぶれは5年間変わっていないとお伝えしましたが、遂にそのTOP10に変化が起き、ヨーロッパと韓国がランクインしています。その他、大きな伸びを見せたのは台湾(8位→4位)となり、堅調な伸びを見せていたフィリピンが失速した(5位→7位)こともトピックと言えるでしょう。

そこで、本年度の「海外進出白書」の最初のトピックでは、変わらぬ進出ニーズを抱える「中国・アメリカ」と急進する「ベトナム」「台湾」「ヨーロッパ」、そして失速が気になる「フィリピン」という国に焦点を当て、考察していきたいと思います。

さて、切り口としたいのは国ごとの『進出業種』の割合です。それぞれの国にどういった業種の企業が出ているかを分析することで、日本企業の進出動向、そして各国のビジネスチャンスを浮き彫りにすることができます。そのため、次項からは、寄せられた海外進出相談全体の「業種別割合」をご紹介します。

2. 各国のビジネスチャンスが浮き彫りに! 海外進出検討企業の業種別割合とは!?

「製造業」と「卸売・小売業」で全体の約4割

<海外進出検討企業の業種別割合>
1-3 (1)

全体的な傾向は、「製造業」と「卸売・小売業」で全体の約4割を占めています。「IT・通信業」が全体の1割、さらに「サービス業」「飲食業」が、それぞれ拮抗しながら追う形となっています。

「製造業」と「卸売・小売業」の割合が若干減っているものの、昨年から大きな変化はなさそうです。

今回は、このグラフと『国別の進出業種割合』のデータを比較しながら、日本企業の海外進出動向について解説・考察していきます。

本テキストの続きは、ぜひ次項のバナーより『海外進出白書(2018-2019年版)』を無料ダウンロードしてご覧ください!

3. 日系企業の海外進出動向が丸わかり! 貴重なデータを無料ダウンロード!

『海外進出白書 (2018-2019年版)』 無料DLページのご紹介

「Digima~出島~」では、毎年サービスに寄せられる進出相談と、海外進出企業ならびに、海外進出支援企業を対象に実施したアンケートをもとに、『海外進出白書』として、前年度の傾向と今後の予測を立てたレポートを作成しております。

ぜひ下記のバナーより無料ダウンロードをした上で、海外ビジネスの実施および検討の際にご活用ください!

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この記事を書いた人

鷲澤 圭

鷲澤 圭

株式会社Resorz

大手出版社での書籍編集者を経て、2012年株式会社Resorzに入社。企画営業、メディア運営業務に従事する。2015年、「Digima〜出島〜」編集長に就任。

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