Digima〜出島〜

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【2022年版】おすすめ「海外送金サービス」4つを徹底比較! | 「手続きが簡単」で「手数料も安い」サービスは…?

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本テキストでは「海外送金方法の基本的な知識」と「おすすめの海外送金サービス」、さらに、それぞれの海外送金サービスに付随するメリット&デメリットをご紹介しながら、それらをわかりやすく徹底比較していきます。

「〝手続きが簡単〟で〝手数料も安く〟て、〝送金に時間も手間もかからない〟…そんな理想的な海外送金サービスがあったら…!!」…海外ビジネスに携わっている方ならば、きっとそんな理想の海外送金サービスを想像したことがあるはずです。

海外ビジネスを進めていくと、日本法人と現地企業とでお金のやり取りが必要となってくるケースが自ずと多くなります。しかし、現在日本企業のおもな手段となっている銀行による海外送金は、手続きが非常に煩雑であり、かつ手数料やタイムラグなども大きく、事業課題としてとらえている企業が非常に多いのが実情なのです。

実際、本サイト「Digima〜出島〜」が過去にユーザーに実施したアンケート調査(『海外進出白書』)でも、海外送金の課題を抱えている企業の割合が多いという結果を得ていました(『海外進出白書(2018-2019年版)』より)。

さらに、新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きかった2021年度に発表した『海外進出白書(2020-2021年版)』においても、日本企業の海外進出を支援する海外ビジネスサポート企業が、コロナ禍でニーズがあるとして新設したサービスのひとつが、「現地インターネット銀行口座開設サービス」「邦銀各行及び資金移動業者と連携した外国送金サービス」といった、海外送金に関するサービスでした。

そのような背景もあり、現在、海外送金の課題を解決するサービスが複数存在しています。したがって、それぞれのサービスに付随するメリット&デメリットに加えて、取引可能な国や業種、さらには条件などによっても使用可否が出てくるので、自社のビジネスモデルに最適な海外送金サービスを選択する必要があるのです。

本記事では、海外送金方法の基本的な知識に加えて、おすすめの「海外送金サービス」をご紹介するとともに、それぞれのメリット&デメリットも徹底比較します。ぜひ御社に合った海外送金サービスを選択してください。

海外_サポート企業紹介

1. 海外送金の基本的な仕組みを解説

そもそもなぜ海外送金はお金がかかのるのか?

海外送金サービスについて解説する前に、まずは「そもそもなぜ海外送金はお金がかかのるのか?」という疑問にお答えすべく、海外送金の基本的な仕組みについて簡潔に解説します。

結論から言えば、なぜ海外送金にお金がかかのかと言えば、各種の手数料が発生するからです。

海外送金方法は大きく分けて「銀行」と「海外送金サービス会社」の2つ

海外送金の方法としては大きく分けて2つあり、「銀行」と「海外送金サービス会社」という選択肢が存在します。

前者である「銀行」による海外送金を選択した場合、国際銀行間による送金や決済となり、各種の手数料が発生します。

海外送金にかかる手数料の種類としては…

・送金手数料:
送金銀行に支払う海外送金にかかる手数料

・受け取り手数料:
受取銀行に支払う海外送金にかかる手数料

・中継銀行手数料(コルレス手数料):
送金時に中継する銀行が徴収する手数料

・リフティングチャージ料:
海外送金の際に両替せずに同一通貨を送金するときに発生する手数料

…が存在します。

海外送金の仕組みについて詳しく知りたい方は下記の記事をぜひご参照ください。

国際的な銀行ネットワーク「SWIFT(スイフト / スウィフト)」とは?

海外送金をする際、銀行はSWIFTと呼ばれる国際的な銀行のネットワークを利用します。

SWIFTとは、Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunicationの略称で、国際銀行間の送金や決済に利用される安全なネットワークを提供する非営利法人です。日本語ではスイフト(スウィフト)or国際銀行間通信協会と呼ばれています。

このSWIFTを使用した送金において、送金銀行と受取銀行をつなぐ銀行がコルレス銀行であり、そもそも日本の銀行が海外の銀行に送金する際には、日本の送金銀行と海外の受取銀行との間「コルレス契約(Correspondent Agreement)」が結ばれていないと、直接送金をすることができないのです。

そして後者である「海外送金サービス会社」ですが、文字通り、海外送金に特化したサービスです。

従来の銀行での海外送金と比較して、手続きも簡潔となっており、スマートフォンでも送金が可能ということもあり、近年多くの送金者が国際送金において利用しているサービスになります。

ざっくり言ってしまうと、海外送金サービス会社は、世界中に自社の口座を開設しているので、その独自の送金ネットワークを通すことで、お金の流れをシンプルにし、かつ手数料も最低限に抑えることができているのです。

本テキストでは、そんな海外送金方法の2大選択肢である「銀行」と「海外送金サービス」におけるおすすめのサービスを紹介していきます。

2. 海外ビジネスにおける「海外送金」の現状

「手続き簡単」で「手数料も安く」「送金に時間もかからない」理想的な海外送金サービスを見つけよう

海外送金についての基本的な仕組みに続いては、海外ビジネスにおける海外送金の現状について見ていきましょう。

海外進出支援プラットフォーム「Digima~出島~」にて毎年実施している海外進出企業&海外進出支援企業を対象としたアンケート調査である 「海外進出白書(2018-2019年版)」によると、日本企業が海外ビジネスを行う際の海外送金方法は、『銀行による送金』が89.2%、PayPalが18.4%、その他の送金サービスが11.3%、仮想通貨が2.8%と、銀行による送金を選択する企業が圧倒的に多いようです。

一方で、海外送金においては手数料の高さに課題を感じている企業が49.5%と半数近くを占めていました。

また、新型コロナの影響が大きかった2021年度に発表した最新の『海外進出白書(2020-2021年版)』においても、日本企業の海外進出を支援する海外ビジネスサポート企業が、コロナ禍でニーズがあるとして新設したサービスのひとつが、「現地インターネット銀行口座開設サービス」「邦銀各行及び資金移動業者と連携した外国送金サービス」といった、海外送金に関するサービスでした。

ただ、そういった状況であってもなお、「手続きが煩雑」「時間がかかる」など、海外送金について不満や課題があるものの、銀行以外の選択肢を選ぶ海外進出企業はまだまだ少ないのも現状と言えるでしょう。

そこで次項からは、多くの海外ビジネス関連企業が課題としてあげた「手数料の高さ」「手続きが煩雑」「時間がかかる」…といった海外送金にまつわる課題を解決できるオススメの海外送金サービスをご紹介していきます。

3. オススメの海外送金サービス ①:「SBIレミット」

SBIグループならではの安心感。安い手数料と速い着金時間。送金可能国も多く東南アジアを中心に多様な受取手段が選べる

■メリット:
・SBIグループ傘下の資金移動業者で安心感が大きい。2020年7月に国際送金取扱い累計額1兆円突破
・手数料が総じて安く着金時間のスピードも速い(1分〜当日)
・送金可能国・地域の数および受取通貨の種類が多く、東南アジア市場の受取手段の選択肢に強みを持つ

■デメリット:
・銀行ではないので、預金や利息付与などのサービスは無い
・資金決済法により、一回の送金は100万円以下までの取扱いとなる

2010年12月より、最新の金融テクノロジーを積極的に導入した利便性の高い国際送金サービスを提供している「SBIレミット」。インターネット金融サービスのパイオニアであるSBIグループ傘下の資金移動業者として、サービス開始当初よりインターネットを主要チャネルとし、送金処理をシステム化することで、高い安全性と業界最低水準の海外送金手数料(※460円〜)を実現しています。

米国際送金サービス大手のマネーグラム社(MoneyGram International)を始めとする、さまざまな送金会社や銀行と提携しており、世界200以上の国・地域および35万拠点の送金ネットワークを通じての現地通貨の受け取りが可能で、銀行振込、現金受取に加えe-ウォレットにも対応。

さらに送金人が送金依頼を行ってから、受取人に届くまで最短1分程度というスピーディーな着金時間も大きなメリットです。

また東南アジア市場に強みを持っており、アジア諸国へは銀行口座に送金するだけでなく、代理店などの現地拠点で現金受取も可能。アジア地域への国際送金の際の選択肢として多くのユーザーが利用していることで知られています。

2020年7月には国際送金取扱い累計額が1兆円を突破。同年6月には海外送金経験者が選ぶ「おすすめしたい海外送金サービス」で第1位を獲得しています(※日本コンシューマーリサーチ実施のインターネット調査)。

▶「SBIレミット」の詳細はコチラ!

4. オススメの海外送金サービス ②:「Wise(旧称:TransferWise)」

リアルタイムの為替レート使用のため余分な手数料の上乗はなし。銀行ではお馴染みの(?)中継手数料も発生しない

■メリット:
・海外送金にかかる手数料が安い
・送金にかかる時間(日数)が速い

■デメリット:
・日本語対応がやや弱い
・海外に受取の口座が必要

「Wise(旧称:TransferWise)」は、国内送金を活用しているため、送金のスピードも速く、手数料を安価に抑えることができます。また、リアルタイムの為替レートを使用しているため、余分な手数料を上乗せされることがありません。

銀行の海外送金では中継手数料が発生することがあり、銀行の海外送金では相手が受け取る額を事前に把握することが難しいですが、Wiseは基本的に中継手数料の発生はなく、送金前のシミュレーションで表示された額がそのまま送金されます。(中継手数料が発生する場合は注意書きが表示されます)

手数料は送金額や為替レートなどによって異なりますが、サイトにある手数料計算ツールに送金額や送金先の通貨を入力すると、実際にかかる金額が確認できて便利です。

着金までの所要時間は、受取銀行の処理によって時間がかかることもあるものの、ほとんどが1〜2営業日で着金するようです。

一括送金サービスを利用すれば、複数の送金を一括にスムーズに送金する事もできます。

法人アカウントの登録ができるのは株式会社、有限会社、合同会社、合名会社、合資会社のみとなっており、信託会社や財団、慈善団体やNPOなど、その他の法人の登録はできませんので注意が必要です。

▶「Wise(旧称:TransferWise)」の詳細はコチラ!

5. オススメの海外送金サービス ③:「楽天銀行」

初期導入費用・月額利用料が一切無料

■メリット:
・楽天銀行がメインバンクなら資金移動や複雑な書類作成が不要


■デメリット:
・為替手数料を上乗せした為替レートを使用している

「楽天銀行」の海外送金サービスは、初期導入費用、月額利用料が一切かかりません。24時間ネットで送金手続きが可能なので、夜間も手続きすることができるのが便利です。

送金手数料も1件750円と安価。海外送金専用ダイヤルを設けており、電話やFAX、メールでサポートしてくれるのも嬉しいポイントですね。利用にあたっては法人もしくは個人ビジネス口座の開設が必要です。

着金までの所要時間は、通貨や受取国、経由銀行の数などで差が出ますが、送金日+1営業日~5営業日が目安です。

また、2016年1月以降、海外送金のご利用には法人番号の提供が必要になりました。

これは楽天銀行に限ったことではありませんが、実際の為替レートに為替手数料を上乗せしている、やや割高なレートとなっていることは心に留めておきましょう。

▶「楽天銀行」の詳細はコチラ!

6. オススメの海外送金サービス ④:「PayPal(ペイパル)」

決済サービスでありながらオンライン銀行口座のような使用も可能

■メリット:
・ペイパルアカウント、クレジットカード(orデビットカード)、銀行口座があればすぐに利用できる


■デメリット:
・手数料の仕組みがわかりにくい
・通貨換算手数料が4%〜3%かかる

「PayPal」は本来オンライン決済サービスであり、海外送金のためのサービスではありませんが、ユーザーがアカウントにお金を送ったり引き出したりできるサービスですので、オンライン銀行口座のような使い方ができます。

ビジネスアカウント開設費、初期費用、月額手数料、銀行口座への引き出し手数料は基本的には無料ですが、銀行口座へ引き出す金額が5万円未満の場合は1件につき250円の手数料が発生し、アメリカの銀行口座への引き出しは手数料が2.5%かかります。

また、ビジネスアカウントで別途決済サービスを利用する際は月額費用がかかります。

海外取引の決済手数料は1件につき4.1% +40円。

また、受け取り側もPayPalのアカウントを持っている必要があります。アカウントを新規登録して30日間は本人確認手続き完了前でも支払いを受け取ることはできますが、受け取った代金を銀行口座へ引出したり支払いに利用したりするためには本人確認手続きが必要です。

代金は即時にアカウントに入金されますが、銀行口座への引き出しには最短3営業日かかります。

また、複数の支払先へ異なる金額を一括で支払いたい際に便利なのが『ペイアウト』です。1回あたり10万円未満の支払いおよび報酬の受け取りには本人確認手続きが不要で、支払いも即時完了する便利なサービス。こちらは1件あたりの手数料が2%と、通常の送金よりも安価な手数料で送金することができます。

▶「PayPal(ペイパル)」の詳細はコチラ!

7. 4つの海外送金サービスの比較表まとめ

各海外送金サービスのメリット&デメリットを見極めた使い分けを

■海外送金サービス比較表

海外送金_比較表

手数料が総じて安く着金も速いSBIレミット、為替手数料がかからないWise(旧称:TransferWise)、夜間でも送金が可能な楽天銀行、入金が即時行われるPayPal。サービスによっては送金額によって手数料が割高になったり、法人アカウントを利用できない方法があったり、口座への引き出しに時間がかかるなど、それぞれメリット・デメリットがあります。

どのサービスも初期費用や月額費用は一切かかりませんので、ケースによってうまく使い分けるのがよいでしょう。

※本稿にて掲載している海外送金サービスへのご登録などについては各サービス会社へお問い合わせください

8. 専門家との二人三脚で海外進出を成功させよう

御社にピッタリの海外送金サポート企業をご紹介します

今回は、「手続きが簡単」で「手数料が安く」て「送金に時間もかからない」…そんな理想的な海外送金サービスを見つけるための「おすすめ海外送金サービス3つを徹底比較」と銘打って、海外ビジネスに必須な「海外送金」の特徴と選び方について解説しました。

それぞれのメリット・デメリットをきっちり理解した上で、自社に合った手段を選択していくことが重要です。とはいえ、担当者が自分たちだけで判断していくのは、手間もかかりますし、決して容易とは言えないかもしれません。

「Digima〜出島〜」には、厳選な審査を通過した優良な海外送金サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「自社にあった海外送金サービスは何か」「海外企業に定期的に送金していくので総合的にサポートしてほしい」「そもそも海外送金の基本的なところから教えてほしい」…といった、多岐に渡る海外進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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(当コンテンツの情報について)
当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

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オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    カケモチ株式会社

    インドネシア市場に特化して、市場調査・越境EC・会社設立・ビザ申請・駐在員様向け秘書サービスなどをご提供している、インドネシア進出の専門会社です。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    30
    価格
    対応
    スピード
    知識

    インドネシア進出前から進出後に至る業務を多岐に渡って支援。
    多国展開はしておらず、インドネシア市場を専門にして、日本語が話せるインドネシア人スタッフを多数採用しています。

    ■インドネシア進出支援
     ・現地視察
     ・市場調査
     ・仮想進出
     ・越境EC
     ・会社設立

    ■インドネシア駐在員様支援
     ・オンライン秘書サービス
     ・ビザ申請

    ■インドネシア人集客支援
     ・多言語サイト制作
     ・SEO
     ・Web広告
     ・SNS運用

    まずはお気軽にご連絡をください。

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
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    対応
    スピード
    知識

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • オススメ

    ユビーク株式会社

    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
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    知識

    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

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    フェデックスエクスプレス ジャパン

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    世界最大の総合航空貨物輸送会社、FedExは迅速かつ信頼性の高い輸送サービスを世界220以
    上の国と地域で提供しています。

    人とモノ、サービス、アイディア、テクノロジーとを
    繋げ、革新を引き起こし、ビジネスに活力を与える、そして地域社会に貢献するための機会を創出しています。

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    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

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    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

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    カケモチ株式会社

    インドネシア市場に特化して、市場調査・越境EC・会社設立・ビザ申請・駐在員様向け秘書サービスなどをご提供している、インドネシア進出の専門会社です。

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    多国展開はしておらず、インドネシア市場を専門にして、日本語が話せるインドネシア人スタッフを多数採用しています。

    ■インドネシア進出支援
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     ・市場調査
     ・仮想進出
     ・越境EC
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    ■インドネシア駐在員様支援
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     ・ビザ申請

    ■インドネシア人集客支援
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    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

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    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

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    ユビーク株式会社

    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

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    知識

    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

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