Digima〜出島〜

海外進出に関わる、あらゆる情報が揃う「海外ビジネス支援プラットフォーム」

海外輸出貿易の基礎知識 | 海外輸出貿易の流れを7つのステップでわかりやすく解説

掲載日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本テキストでは「海外輸出貿易の基礎知識」として、知っておきたい海外輸出貿易の流れを7つのステップで解説していきます。

海外輸出貿易の流れは、大きく分けて契約→輸送→決済の3ステップとなりますが、海外貿易特有の書類や手続きが発生します。フォワーダーや乙仲や通関業者といった、海外輸出貿易ならではの業者に通関手続きなどをアウトソーシングする流れもあるものの、自社で行う業務も海外貿易となると、国内とは勝手が違います。

本テキストでは、海外輸出貿易の大まかな流れと概要を7つのステップで解説していきます。ぜひこの機会に海外輸出貿易の基本をマスターしてください。

1. 海外輸出貿易の流れ

海外輸出の3つのステップと7つの流れ

海外輸出貿易の流れは、大きく分けて契約→輸送→決済の3ステップですが、これは国内の取引も同じです。ただ、海外輸出貿易となると国内取引とは異なり、海外貿易特有の書類や手続きが発生します。3つのステップをさらに詳しく分けると、下記の7つの流れとなります。

① 輸出商品・輸出する取引先の選定
② 契約の交渉・契約の締結
③ 信用状の入手・信用状の確認(※信用状取り引きの場合)
④ 輸送手段の確保・船積み準備のスタート
⑤ 輸出通関の手続き
⑥ B/L(船荷証券)の入手
⑦ 買取手続き・代金の回収


では、7つの流れをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

2. 海外輸出のステップ① 輸出商品・輸出する取引先の選定

海外輸出は商品と取引先の選定から始まる

まずは、自社で取扱いのある商品の中で、海外市場でも通用する商品は何か、その強みは何かを分析することから輸出商品の選定は始まります。取扱商品を決めたら、国際展示会や代理店からの紹介、インターネットなどを使って、海外向けにPRを開始します。

一般的に輸入者からの引き合いから交渉がスタートすることが多い海外輸出貿易ですが、輸出する側も、その商品が相手国の消費者や使用者にとって適切な商品なのか、取引相手の経営状況や、相手国にどのようなライバル会社が存在するのかなどを調査することも必要です。また、相手国において、対象商品が許可や申請の必要がある品目かどうか、法定検査が必要かなども確認しておきましょう。取引先を選定する際には、信用調査も重要です。

3. 海外輸出のステップ② 契約の交渉・契約の締結

契約の交渉・締結までに様々な条件を取り決める

取引先となる相手とお互いの希望条件をやり取りし、交渉に入りましょう。お互いに合意できたら売買契約を交わします。

売買においては、商品価格や決済通貨、決済方法だけでなく、決済の時期や品質、数量、梱包条件や輸送方法と引渡時期、検査方法・時期、アフターサービス、トラブル時の対応など、様々な条件を取り決める必要があります。国内輸送よりも長い時間がかかる国際取引ですから、貿易条件(インコタームズ)もしっかり決めておきましょう。

交渉内容で合意が成立したら、契約書の作成に入ります。国際契約においては一般的に英文契約書が使われることがほとんどです。契約書は2枚作成し、双方のサインをした上でお互いに1部ずつ保管します。

「商品をどの部門の誰が手配するのか」「いつ出荷できるのか」など、社内の必要業務とスケジュールも洗い出して、スムーズに輸出業務が行われるよう、準備しておきましょう。

インコタームズについては、こちらの記事『インコタームズの基礎知識 | インコタームズ2020と2010の違い / 簡単に理解する3つのポイント』をぜひご覧ください。

契約の交渉・締結における決済について

<決済通貨>
輸出は異なる国間での売買取引です。それぞれの国で使われている通貨が異なる場合、商品代金の決済において、「どちらかの国の通貨を使用するか」「第三国の通貨を使用するか」のどちらにするのかを取り決めておかなければなりません。

<決済方法>
「電信送金決済」と「荷為替手形決済」の2種類の決済方法があります。

■電信送金決済
電信送金決済は、国内における銀行口座振込のような決済方法のことです。

■荷為替手形決済 荷為替手形決済とは、輸出する側が荷為替手形(貿易書類と為替手形)を送り、輸入者が書類と引き替えに商品代金を支払う決済方法のこと。荷為替手形決済には大きく分けて信用状付荷為替手形決済と信用状なし荷為替手形決済があります。

・信用状付荷為替手形決済(L/C決済)
信用状付荷為替手形決済は、輸入する側の取引銀行が、輸出する側に対して支払いを保証する決済方法のこと。 輸出入するお互いが売買契約を交わしたら、輸入する側は売買契約書にそって作成した信用状(L/C)開設依頼書を銀行に提出し、銀行に信用状を発行してもらいます。

輸出する側が信用状に記載された内容通りに輸出を実行のち、荷為替手形を銀行に提出することで商品代金を受け取ることができるという仕組みです。

・信用状なし荷為替手形決済(D/P決済、D/A決済)
輸出する側が銀行を通して貿易書類と荷為替手形を輸入者に送ることで決済を行うのが信用状なし荷為替手形決済です。 信用状付荷為替手形決済とは異なり、信用状なし荷為替手形決済には、銀行の支払い保証がないのがデメリット。

信用状なし荷為替手形決済にはD/P決済とD/A決済の2つの種類があります。D/P決済は輸入する側に対して、書類受取と同時に代金支払いを求められますが、D/A決済は為替手形の期限内で支払いを求められます。

4. 海外輸出のステップ③ 信用状の入手・信用状の確認(※信用状取り引きの場合)

信用状決済(L/C決済)を利用する際にのみ必要な業務とは?

信用状の入手は、信用状決済(L/C決済)を利用する際にのみ必要な業務です。信用状決済以外の取引ではこの業務は発生しません。

信用状決済で取引を行うことになった場合、輸出する側は、通知銀行から受け取った信用状をチェックします。代金回収でトラブルが起きないよう、入念な確認が必要です。

例えば、日付やスペルなど、記載内容が売買契約と一致しているかどうか、信用状統一文言があるかどうか、どんな書類を要求されているのかなどを確認します。もし、誤字など変更点がある場合は、すぐに輸入者にアメンド(条件変更のこと)を依頼します。

必ず確認しておきたいのは下記の7つ。

① 輸出国の通知銀行から送られてきたものである
② 開設銀行の信用度が問題ないこと
③ 原本であること
④ 支払確約文言の記載がある
⑤ 信用状統一規則準拠文言の記載がある
⑥ 取消不能信用状(Irrevocable Credit)である
⑦ 売買契約内容と信用状の内容が一致している


■支払確約文言
支払確約文言とは「We hereby engage with drawers, endorser and or bona fide holders that drafts drawn and negotiated in conformity with the terms of this credit will be duty honored on presentation.」の一文です。

発行銀行が支払いを確約することを宣言している、非常に重要な文章ですので必ず確認しましょう。

■信用状統一規則準拠文言
国による法律の相違から生じるトラブルを避けるためにICC(国際商業会議所)が定めた国際ルールが「信用状統一規則」です。下記の文言はそれに準拠するという宣言です。こちらもチェックしておきましょう。

This credit is subject to uniform customs and practice for documentary credits (2007 Revision), International Chamber of Commerce Publication No.600 and the uniform rules for bank-to-bank reimbursements under documentary credits, I.C.C. Publication No.725.

5. 海外輸出のステップ④ 輸送手段の確保・船積み準備のスタート

必要な書類をフォーワーダーなどに送り輸送手段を確保する

インボイスやパッキングリストなどの必要書類をフォワーダーに送り、船積みや輸出通関を依頼し、輸送手段を確保します。インボイスとは品名や数量、価格などを記載した書類で、パッキングリストはインボイスを補完する役割を持つ書類であり、輸出貨物の個数や包装後の重量・容積等が記載されるものです。

また、輸送中の事故などに備えた保険の準備も大切です。準備が整ったら通関のための保税地域へ貨物を搬入します。

フォワーダーについてはこちらの記事『フォワーダー・乙仲・通関業者とは? 大手フォワーダーランキング |『正しいフォワーダー』の選び方』をぜひご覧ください。

6. 海外輸出のステップ⑤ 輸出通関の手続き

輸出通関の手続きはフォワーダーなどにアウトソーシングするのもおすすめ

一般的には、輸出する側が輸出通関と積込の手続きを行います。(契約条件によって変わることもあります)フォワーダーに依頼していれば、輸出する側が作成した書類をもとに、フォワーダーが輸出申告に必要な書類を作成し、手続きを行ってくれます。

国境輸送の後、輸入通関手続きは輸入する側が行います。通関に関わる申請はオンライン化が進んでおり、以前よりかなり便利になっています。

輸出通関についてはこちらの記事『知っておきたい【輸出通関】の基礎知識 | 輸出通関手続きの流れ&必要書類…etc. 』をぜひご覧ください。

7. 海外輸出のステップ⑥ B/L(船荷証券)の入手

船積み作業が完了したら、船会社からB/L(Bill of Lading=船荷証券)が発行される

諸々の手続きが済み、輸出許可がおりました。商品の船積みが行われます。船積み作業が完了したら、船会社からB/L(Bill of Lading=船荷証券)が発行されます。

インコタームズにおけるCIPやCPT、DAPなど、輸出者が海上運賃を負担する貿易条件となっている場合は、船会社にその費用を支払ってB/Lを受け取ることになります。フォワーダーに依頼している場合は、この費用はフォワーダーが立て替えて支払ってくれることが多く、輸出する側は手続費用と合わせて支払うことがほとんどです。

その後、B/Lやインボイス、パッキングリストなどを輸入する側に送付します。

8. 海外輸出のステップ⑦ 買取手続き・代金の回収

提出した書類が信用状の内容と一致していれば買取が行われる

輸入者は代金を支払い、貨物を引き取ります。決済のタイミングは、前払い・L/C決済、後払いなど、契約条件によって異なることもあります。

信用状決済条件で取引しているケースでは、輸出する側は取引銀行に、B/Lやインボイス、パッキングリストといった、信用状に記載されている通りの書類の原本と為替手形を揃えて、買取依頼書を作成。銀行に為替手形の買取を依頼します。

提出した書類が信用状の内容と一致していれば買取が行われます。輸出する側は商品代金を受け取り、輸出貨物が輸入する側に無事届いたら輸出業務が完了、という流れです。

9. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は「海外輸出貿易」の流れを7つに分けて解説しました。一部、フォワーダーなどの業者に依頼する流れもあるものの、自社で行う業務も海外貿易となると、国内とは勝手が違います。

海外輸出を考える際には、海外の取引先の選定も大切ですが、国内の代行業者や仲介業者の選定も大切なもの。

信頼できる業者を選ぶのはなかなか難しく、取引を終えるまでは不安も大きいはずです。そんなときはぜひ海外輸出貿易の専門家にご相談することをおすすめします。

「Digima〜出島〜」には、厳選な審査を通過した、様々な支援を行う優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。

「海外に自社商品を輸出したい」「海外から商材を輸入したい」「通関や輸出入許可の申請をサポートしてほしい」「海外へ進出したいが何から始めていいのかわからない」…といった海外との輸出入に関する課題はもちろん、多岐に渡る海外進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポートサポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

失敗しない海外進出のために…!
最適サポート企業を無料紹介

カンタン15秒!無料相談はこちら

(当コンテンツの情報について)
当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出相談数 2,000 件突破!!
最適サポート企業を無料紹介

\ 3つの質問に答えて /
コンシェルジュ無料相談

メルマガ登録して、お得な情報をGETしよう

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • オススメ

    ユビーク株式会社

    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    25
    価格
    対応
    スピード
    知識

    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

  • オススメ

    フェデックスエクスプレス ジャパン

    貴社の国際物流を世界最大のネットワークで支えます

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    0
    価格
    対応
    スピード
    知識

    世界最大の総合航空貨物輸送会社、FedExは迅速かつ信頼性の高い輸送サービスを世界220以
    上の国と地域で提供しています。

    人とモノ、サービス、アイディア、テクノロジーとを
    繋げ、革新を引き起こし、ビジネスに活力を与える、そして地域社会に貢献するための機会を創出しています。

  • オススメ

    尾崎会計事務所

    アメリカ会社設立  アメリカ会計 アメリカ確定申告 アメリカ会計事務所サービス

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    10000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    納税プランニング・サービス:
    最適なタックスプランニングで、賢い節税を。
    貴社の目的であろう、節税を通してのセービングは、当会計事務所にとっても一番のプライオリティです。

    貴社のファイナンシャル状況はとても固有で個性的なものです。どの企業も二つとして同じではありません。ですから一般論的なタックスプランニングをあてはめた場合の、時間の無駄を防ぎます。

    貴社独自の状況にあったタックスプランニングをカスタマイズ構築して、最適な節税方法をアドバイスいたします。

    そのためには会計年度末に1度話し合うよりも、1年を通して何度も話し合い、賢く何か月も前から、余裕をもってプランニングすることが重要です。

    決算期の数ヶ月前から、各クライアント様のデータを前年度の確定申告からピックアップして、お話合いの時間を持てるよう、お願いしています。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • オススメ

    ユビーク株式会社

    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    25
    価格
    対応
    スピード
    知識

    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

  • オススメ

    フェデックスエクスプレス ジャパン

    貴社の国際物流を世界最大のネットワークで支えます

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    0
    価格
    対応
    スピード
    知識

    世界最大の総合航空貨物輸送会社、FedExは迅速かつ信頼性の高い輸送サービスを世界220以
    上の国と地域で提供しています。

    人とモノ、サービス、アイディア、テクノロジーとを
    繋げ、革新を引き起こし、ビジネスに活力を与える、そして地域社会に貢献するための機会を創出しています。

  • オススメ

    尾崎会計事務所

    アメリカ会社設立  アメリカ会計 アメリカ確定申告 アメリカ会計事務所サービス

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    10000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    納税プランニング・サービス:
    最適なタックスプランニングで、賢い節税を。
    貴社の目的であろう、節税を通してのセービングは、当会計事務所にとっても一番のプライオリティです。

    貴社のファイナンシャル状況はとても固有で個性的なものです。どの企業も二つとして同じではありません。ですから一般論的なタックスプランニングをあてはめた場合の、時間の無駄を防ぎます。

    貴社独自の状況にあったタックスプランニングをカスタマイズ構築して、最適な節税方法をアドバイスいたします。

    そのためには会計年度末に1度話し合うよりも、1年を通して何度も話し合い、賢く何か月も前から、余裕をもってプランニングすることが重要です。

    決算期の数ヶ月前から、各クライアント様のデータを前年度の確定申告からピックアップして、お話合いの時間を持てるよう、お願いしています。

もっと企業を見る

海外進出・海外ビジネスで
課題を抱えていませんか?

Digima~出島~では海外ビジネス進出サポート企業の無料紹介・
視察アレンジ等の進出支援サービスの提供・
海外ビジネス情報の提供により御社の海外進出を徹底サポート致します。

無料相談はこちら

0120-979-938

海外からのお電話:+81-3-6451-2718

電話相談窓口:平日10:00-18:00

海外進出相談数
22,000
突破