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失敗しない海外人材採用とは? | 海外ビジネスにおける4つの人材採用方法

掲載日:2021年09月07日

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海外人材の採用におけるメリット&デメリット、およびその採用方法について解説します。

海外ビジネスの展開にあたり、最初に課題となるのが現地の人材です。国が違えば文化の違いにより働き方も当然異なり、「思うように働いてもらえない」といった現場レベルの悩みから「そもそもビジョンの共有が難しい」といった経営の根幹に関わる苦労も。

そのため、海外ビジネスを成功させるには現地での人材確保が成功の鍵を握ります。本テキストでは失敗しない現地採用の要諦をまとめていきます。

あわせて、海外人材データベースの提供から、活用ノウハウ・事例、そして実際の採用支援までサポートするグローバル人材プラットフォームサービス『開国エンジン〜縁人〜』についてもご紹介いたします。

1. 海外ビジネス成功の鍵は「海外人材」にあり

海外人材採用を成功させるために

立ち上げ時には日本のスタッフを現地に送ることが必須ですが、立ち上げ後もずっと駐在員を派遣し続けるにはコストもかかります。いち早く軌道に乗せるためには、早期に現地採用を成功させる必要があるでしょう。

しかし、どのように進めていけばいいかわからない人も多いはず。海外での現地採用には、主に次の4つの手法があります。求人採用、人材紹介、ヘッドハンティング、新卒採用です。欲しい人材像や自社に必要なスキルによって、採用手法を使い分け、海外採用を成功させましょう。

2. 海外人材を採用する際の注意点

少しでも自社にマッチする人材を

ただし、とにかく人手を集めようとするのは禁物です。合わなければすぐに辞めてしまうか、入社後の教育にコストと労力がかかります。自社に必要な人材の洗い出しを丁寧に行い、自社に適した採用手法の検討をして臨無必要があるでしょう。

急いで人を集めたものの仕事、風土になじまず採用後の教育に苦労するケースは非常に多いです。採用段階から少しでも自社にマッチする人を採れれば速やかに現地運営を進められるでしょう。

3. 海外人材の採用方法4つをご紹介

前項までを踏まえて、次項からは4つのおもな採用方法(について、有効なシーンと概要、それぞれのメリット、デメリットをまとめていきます。

以下、「求人採用」「人材紹介」「ヘッドハンティング」「新卒採用」の順で見ていきましょう。

4. 求人広告による採用のメリット&デメリット

もっとも手軽に取り組めるのは求人広告です。求人広告を出しつつ、他の採用手法(現地人材紹介会社の利用等)を組み合わせて人材を探す企業も多くなっています。

求人メディアへの登録の他にも、ターゲットとなる人材が多く使っているSNSに広告を打つなどのソーシャルリクルーティングは効果的です。

求人広告のメリット

低コストで広い層にリーチできます。たとえばフェイスブックビジネスページでは、求人広告を無料で投稿できるので、フェイスブックが浸透した国なら使ってみるのも有効な手段です。

広告では募集要項、希望人材をたくさん羅列したくなるのを抑え、自社が本当に求める条件やスキルを選りすぐって載せることをお勧めします。

求人広告のデメリット

幅広くリーチできる一方で、問い合わせの数は増えても、実際に採用に至る率は他の採用手法よりは低めに見積もる必要がありそうです。

5. 人材紹介会社による採用のメリット&デメリット

日本での採用と同様、日本国内及び現地の人材紹介サービスを利用する手ももちろんあります。現地で人材をたどれるツテが乏しい場合は現地の派遣会社を使えば頼りになるが、当然コストはかかってきます。

人材紹介会社のメリット

日本国内の人材紹介会社なら、少しでも現地語が話せる日本人や、現地での勤務が可能な日本人が見つかる可能性は高いです。

現地の人材紹介会社なら、少しでも日本語を話せる現地人、特殊技能を持った人を最も簡単に見つけられます。またマナーや勤務態度についても一定の水準の人を探してもらえるでしょう。

また、長期雇用だけでなく通訳など一定期間のみ人を雇いたい場合にも、相談できる会社があります。

人材紹介会社のデメリット

現地で人材紹介している企業は日本からの進出企業のみならず現地の大企業などにも人材を紹介しているため、競争率は高いです。紹介料はおおよそ、雇う人材の月収2〜3ヵ月分(または年収の25〜35%)程度となります。

担当者の熱意やレベルも採用の成否を握る大切なポイントのため、自社の要望をよく理解してくれる担当者に出会えるまで複数企業に登録してみるのもいいでしょう。

6. ヘッドハンティングによる採用のメリット&デメリット

高いレベルの人材を求めており、さらに欲しい人材の特性がはっきりしている場合、ヘッドハンティングが効果的です。人材紹介会社で登録制以外にヘッドハンティング型の紹介も行っている企業があるので、必要に応じて相談してみるといいでしょう。

ヘッドハンティングのメリット

マネージャークラスの人材を探すなら、ヘッドハンティングが効果的です。また、自社の企業風土に順応できることを重視したい場合なども、個人の特性をよく見て適正人材を探せるヘッドハンティングで成功率を上げられるはずです。

ヘッドハンティングのデメリット

一般の人材紹介よりもさらに費用がかかります。ただ、スキル、パーソナル面ともに自社にマッチする人材を見つけて採用できれば、入社後の教育や、さらにはミスマッチによる再雇用の手間とコストを省くことができるでしょう。

7. 現地での新卒採用による採用のメリット&デメリット

手間はかかりますが、現地で新卒採用することもできます。現地の人だけでなく、新卒で海外就職を目指す日本人も増えてきています

現地の人の採用の際は、面接時には将来の展望やキャリアプランをよく聞き、自社とのマッチング度を吟味するといいでしょう。自社に就職するメリットを感じてもらうことも大切です。

現地で新卒採用するメリット

会社説明会などで直接、自社の紹介や求める人材像を話すことで、マッチした人材に応募してもらうことができます。また、たとえば人間関係を重んじる文化の国では、家族的な企業風土の企業にマッチする人材が見つかりやすいといった、カルチャー面でのメリットも得られる可能性があります。

現地で新卒採用するデメリット

これはデメリットというよりも日本企業側の努力ポイントですが、採用までに長い時間を要すると海外での応募者が待てないケースもあります。募集要項もなるべく煩雑さをなくすといいでしょう。また日本企業の場合、現地の外資系企業に給与面で見劣りしがちなことも課題となります。

8. 海外人材採用では長期的視点を

日本でのネームバリューや上場実績なども海外では通用しない

ここまでは、海外進出における現地採用の4つの手法について述べてきました。欲しい人材の特徴、また手法ごとにかかるコストを鑑み、自社に適した採用手法を選ぶことが大切です。

日本でのネームバリューや上場実績なども海外では通用しないことが多々あります。そのためゼロベースで採用に臨むことになります。そうした中では、1人で何でもこなせる人材を求めるのではなく、欲しい技能やスペックを持った人を1人ずつ採用していく姿勢で取り組むほうが、長期的視点で見て成功確率が上がるでしょう。

加えて、サービス業なら接客態度や身だしなみ、あるいは自社で必須となる特殊技能を学べる研修を実施し、採用した人物を自社で活躍できる人材にしていくことで、海外進出の成功へとつながっていくはずです。ぜひチャレンジしてみてください。

9. アナタにぴったりな グローバル人材を獲得できる! 『開国エンジン〜縁人〜』とは?

グローバル人材のデータベースから活用ノウハウ・事例まで!

ここまでお読みになっていただいた方ならば、ご存じのように、少子高齢化を背景として、様々な業種・業態で日本人人材の高騰、リソース不足が懸念されています。

一方、世界では、グローバルリソースおよびノウハウの流動性が高く、新しいテクノロジーや新しい事業の推進が凄まじいスピードで起こっています。

海外ビジネス支援プラットフォームである『Digima〜出島〜』に問合せをいただく海外展開を志す日本企業の多くも、「言語問題」・「事業推進ノウハウ不足」・「現地文化の理解不足」などの悩みを抱えています。

そこで『Digima〜出島〜』では、外国人材活用の専門家/グローバル人材活用の専門家と共同して、グローバル人材プラットフォームサービス『開国エンジン〜縁人〜』をローンチいたしました。

開国エンジン〜縁人〜』では、豊富なグローバル人材データベースの提供から、開国人材の活用ノウハウおよび活用事例、さらに実際の外国人人材の採用支援まで、アナタの海外人材採用施策をトータルでサポートいたします。

以下のリンクより、最新のグローバル人材の資料の無料ダウンロードサービスをご提供しています。ご興味のある方はぜひリンク先のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

▼グローバル人材プラットフォームサービス『開国エンジン〜縁人〜』の詳細はコチラ 開国エンジン

本サービスをご活用いただき、グローバル人材の採用をしていただいた企業様には、お祝い金として「Amazonギフト 2万円」を贈呈いたします

10. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は「失敗しない海外人材採用 | 海外ビジネスにおける4つの人材採用方法とは?」と題して、海外人材の採用のメリット&デメリット、およびその採用方法について解説しました。

「Digima〜出島〜」には、厳選な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「海外展開にあたり現地人材を採用したい」「日本にいる優秀な留学生を採用したい」「現地ビジネスのマネジメントができる日本人を採用したい」…といった、多岐に渡る海外人材採用・紹介におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

この記事を書いた人

「Digima〜出島〜」編集部

「Digima〜出島〜」編集部

株式会社Resorz

あなたの海外進出・海外ビジネスの課題を解決に導く、日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォームです。どうぞお気軽にお問い合わせください!

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オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
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    500
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    5
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    5
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    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    パル株式会社

    【中国台湾進出支援】 越境EC支援。市場リサーチ、SKU/価格設定、出店手続き、ライブコマースを手がける

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    388
    価格
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    中国、台湾に特化したマーケティング・コンサルティング会社

    ・中国・台湾進出サポート歴12年
    ・大企業・中小企業・地方自治体のご支援は388社以上

    なるべく低リスクで、実際に効果のあるプロモーション施策をオーダーメイドでご提案。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    50か国/70都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    200
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    5
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    5
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    4
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    GLOBAL ANGLEはオンライン完結型の海外市場調査サービスを提供しています。50か国70都市以上にローカルリサーチャーを有し、常に調査ができる様にスタンバイしています。現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出します。シンガポール本部コンサルタントチームは海外事業コンサルティングを行っているスタッフで形成されている為、現地から取得した情報を標準化されたフォーマットに落とし込み、成果物品質はコンサルクオリティを保証します。

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    4
    対応
    4
    スピード
    4
    知識
    5

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • 株式会社ダズ・インターナショナル

    東南アジア・東アジア・アメリカのエージェントとして"貴社の海外事業部"を担います。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    260
    価格
    5
    対応
    5
    スピード
    5
    知識
    4

    私たちは日本企業の東南アジア・東アジア・アメリカへのグローバル展開をサポートします。

    私たちは関わった以上、提案する会社です。
    グローバル展開・オンライン展開における実績・ノウハウから貴社の新しい試みをサポートします。

    私たちのサービスは下記の4つのカテゴリに分かれます。

    ❖コンサルティング(プロジェクトマネージメント・フィジビリティスタディ)
    ❖マーケティング(プロモーション含む)
    ❖グローバルエージェント(海外事業展開総合サポート)
    ❖クリエイティブ(制作業務全般)

    これまで日本企業のグローバル展開・オンライン展開の事例から得たノウハウと経験から逆算し、
    必要なサポートを何かを考えたうえでつくったサービス領域です。

    私たちが日本企業のサポートを行うサービスの根底には、
    "失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること"がミッションにあります。

    ------------------------------------

    ■コンサルティング
    − プロジェクトマネージメント
    ∟ グローバル展開
    ∟ オンライン展開

    − フィジビリティスタディ/実現性・市場調査
    ∟ 有識者調査
    ∟ 企業信用調査
    ∟ 競合調査/分析
    ∟ 自社調査/分析
    ∟ 消費者調査
    ∟ パネル調査

    ------------------------------------

    ■ マーケティング
    − Webマーケティング
    ∟ SNSマーケティング
    ∟ SEO
    ∟ メールマーケティング

    − 海外テスト販売代理店
    ∟ EC
    ∟ 現地店舗

    − プロモーション
    ∟ Web
    ∟ SNS
    ∟ インフルエンサー
    ∟ 現地メディア
    ∟ 広告運用

    ------------------------------------

    ■ グローバルエージェント
    − SNS開設〜運用代行
    ∟ 海外
    ∟ 国内

    − EC出品〜運用代行
    ∟ 越境EC(自社)
    ∟ 各国ECモール

    − 販路開拓
    ∟ 販売代理店探し〜交渉〜やりとり

    − 翻訳・通訳

    − 申請・手続き業務
    ∟ FDA
    ∟ 保険

    − 法務・税務・人事・労務

    − オンライン集客代行

    ------------------------------------

    ■ クリエイティブ
    − サイト制作
    ∟ EC制作
    ∟ 多言語化サイト
    ∟ LP制作
    ∟ ほか各種サイト
    ∟ システム開発

    − コンテンツ
    ∟ スチール撮影
    ∟ 動画撮影・編集
    ∟ アニメーション制作

    ━━━━━━━━━━━━━━━━

    新規事業展開をする企業にとって言うまでもなく、失敗も成功もイメージが湧きづらいものです。
    「何をやればいい?」「何から進めればいい?」「気をつけるべきことは?」「資金はどのくらい必要?」不安や疑問は数え上げたらキリがなく、上がってくるものです。

    どのような事業推進にも”プロジェクトマネージメント"という働きはとても重要な存在だと考えていますが、特に新規事業にとっては絶対要素だと考えます。

    プロジェクトマネージメントは
    目的達成のためにゴールから逆算してプロセスを考えてリードする働きです。
    具体的には計画・進捗・作業系統化・リソース(ヒト・カネ・モノ)・時間・リスクなどの各条件を管理しながら、プロジェクト完了までチームを効率的にリードしていくことです。

    とてもシンプルに言えば、仕切り役・リーダー的存在です。
    この働きに必要な資質は以下だと考えます。

    ❖俯瞰視(Bird's-eye view)ができること
    ❖判断力・決断力(ブレない一貫性)
    ❖専門的な知識・経験
    ❖インプット力(情報収集力・傾聴力)
    ❖アウトプット力(伝達力)
    ❖ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)

    ------------------------------------

    [俯瞰視(Bird's-eye view)ができること」
    私たちはこれまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、その会社での立場や愛社精神・商品/サービスへの愛情/熱意が俯瞰位置を保てず、
    主観の位置になってしまうことが原因にあります。

    [判断力・決断力(ブレない一貫性)]
    俯瞰視と同様、これまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、正しい判断・決断をするためには、“何か・どこか・誰かに偏らない、事実に基づいたフラットな位置”を保てる人間であることが絶対条件になります。

    [専門的な知識・経験]
    私たちはこれまでの事例からグローバル展開・オンライン展開における知識・経験を持っています。ミッションは”事業の失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること”です。

    [インプット力(情報収集力・傾聴力)]
    プロジェクトに関連する情報を効率よく収集していく力、そしてチーム内の声に傾聴する力がとても大切です。
    ここで大切なのは、ただ集めるのではなく、プライオリティとセグメントを明確にして収集する情報を選択できることです。

    [アウトプット力(伝達力)]
    案件にもよりますが、多くの管理(進捗・タスク・リスク・品質・構成・コスト・リソースなど)をする中で、必要な情報を色・リズム・温度・強弱・時差・ツールで分けた伝達をしていける力が必要になります。

    [ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)]
    “先が見えないから不安、計画が立てられない”そこがスタートです。
    このスタート地点からプロジェクトを設計・管理するために必要なセンスはまず、臆病かどうかです。
    この不安をひとつひとつ消し続ける活動がプロジェクトマネージメントの根本になります。
    自分がビビる気持ち・人がビビる気持ちに敏感に察知する力はこの分野で重宝します。


    私たちはこれら6つの資質を持つプロジェクトマネージメントという働きは、外部が担うべきことだと考えます。
    プロジェクト(計画)マネージメント(立案〜管理〜調整)はどんなことにも必要です。
    コンサル屋さんが専門用語で難しい言葉の横文字を並べる中、私たちはリアルなサポートをしていくために、必要な考え方と伝え方と、会話を重要視します。

    目標は何か。
    達成のために、いつ・だれが・なにを・どこで・どうするのか。
    目標から逆算で具体的なやるべきことを落としていくというとてもシンプルな事業推進が多くの企業にとって、”自社だけでは難しい”ことです。

    私たちは海外進出サポートという立場で携わるからこそ、事業主ではない立場で、
    貴社の事業に必要なことを考え、動かす役割として、プロジェクトマネージメントというやり方を持っています。

    スポーツで言えば選手ではなく、監督や選手の体調管理を行うコーチだと思ってください。

    事実、当社は事業主が作成する事業計画書がまだ完成していない段階から携わることが多く、
    抽象的な事業計画を具体化・実現化するサポートをしております。

    俯瞰・外部から事業推進に寄り添うことで、保てる熱・リズムが当社の存在意義になればと考えています。

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