Digima〜出島〜

海外進出に関わる、あらゆる情報が揃う「海外ビジネス支援プラットフォーム」

海外貿易でEPA・FTAを知っておくとトクする理由 / EPAとFTAの違い・メリット&デメリット…ほか

掲載日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本テキストでは「海外輸出貿易でEPA・FTAを知っておくとトクする理由」と銘打って、EPAとFTAの違いやそれぞれのメリット・デメリット、日本が海外の国・地域と締結しているEPAの現状とFTAの件数…などをわかりやすく丁寧に解説していきます。

「EPA」とは経済連携協定(Economic Partnership Agreement)が正式名称で、特定の国や地域間の貿易や投資を促進するための条約です。

「FTA(= Free Trade Agreement)」とは、日本語で「自由貿易協定」と呼ばれるもので、2ヵ国以上の特定の国・地域の間で、貿易自由化のために締結する協定を指します。

日本企業がEPAを活用すれば、国や商品によっては輸出入時の関税が削減されるケースが多々あります。FTAには「関税の軽減・免除」というメリットがあり、日本がFTAを締結している国との貿易においては、協定の内容および交渉によって、段階的な関税の軽減・免除が可能になるのです。

1. 輸出入貿易においてEPA・FTAを知っておくとトクする4つの理由

EPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)とは関税や投資規制の撤廃によって世界経済を発展させるべく特定の国との間に締結される協定

このセクションではズバリ「EPA・FTAを知っておくと、海外との輸出入貿易においてトクする4つの理由」について解説します。

次項より詳しく説明しますが…

「EPA」とは経済連携協定(Economic Partnership Agreement)が正式名称で、特定の国や地域間の貿易や投資を促進するための条約

「FTA(= Free Trade Agreement)」とは、日本語で「自由貿易協定」と呼ばれるもので、2ヵ国以上の特定の国・地域の間で、貿易自由化のために締結する協定のことを指します。

EPA(経済連携協定)、FTA(自由貿易協定)はそれぞれ関税や投資規制の撤廃によって世界経済を発展させるという目的のもと、特定の国との間に締結される協定です。そのため、これらを活用することによって貿易が円滑に進み、コストも削減することができるのです。

以下より具体的な4つのトクする理由について見ていきましょう。

EPA・FTAでトクする理由①: より安く商品を輸出入することができる

貿易において関税は品物のコストを上げる厄介者ですが(もちろん自国の産業を保護するという大きな目的があります…)、EPA・FTAを活用することで、関税が減免されます。そのため、輸出入貿易のコストを削減でき、より安く製品や原料などを輸出入することが可能となります。

EPA・FTAでトクする理由②: より多くの商品・サービスを海外で販売することができる

EPA・FTAを活用することで輸出入にかかわる規制が免除となり、より多くの商品やサービスを海外に流通させることが可能になります。

EPA・FTAでトクする理由③: より円滑かつスムーズな貿易が可能になる

輸出入にかかわる手続きは国によって異なり、中には非常に煩雑なものも。そんな時もEPA・FTAを活用すれば、原産地証明書の取得手続きなど貿易に関わる諸手続を簡略化することができ、輸出入にかかる期間やコストを削減することができます。

EPA・FTAでトクする理由④: より安全な海外投資が可能になる

EPA・FTAには海外に投資を行う企業を保護する規定があり、これによって送金の自由が保障されるなど、より安全かつ安心な投資が可能になるのです。

2. EPAとFTAの違いとは?

EPAはFTAより幅広い分野での共通ルールを定めた協定

海外との輸出入貿易で、「EPA・FTA」を知っておくとトクする理由に続いては、EPAとFTAの違いについて見ていきましょう。

FTAが関税の撤廃によって貿易の自由化をすすめていく協定であるのに対して、EPAは投資規制の撤廃や知的財産の保護、人的交流などの共通ルールを定めており、FTAよりも広い範囲をカバーする協定となっています。

つまり、FTAとはEPAに含まれるもので、FTAが「関税の撤廃・削減を定める」のに対して、EPAは「関税だけでなく知的財産の保護や投資ルール、さらには人的交流の拡大なども網羅」したものになります。

つまり…

■FTA:
特定の国・地域間での関税やサービス貿易の障壁などを削減・撤廃するルールを定めた協定

■EPA:
投資規制の撤廃、知的財産制度の保護、人的交流など、FTAと比較してより幅広い分野での共通ルールを定めた協定


…ということになります。

いずれにせよ、FTAもEPAのいずれもが、世界の国・地域間での自由貿易を活性化し、世界経済を発展させていくという目的を掲げていることは共通しています。

3. EPAのメリット&デメリット

EPAとFTAの違いに続いては、改めてそれぞれの概要と、メリットとデメリットについてみていきましょう。まずはEPAからです。

EPAとは

EPAとは「Economic Partnership Agreement:経済連携協定」のことであり、複数の特定の国・地域間で締結される、貿易や投資を促進するための条約です。前述したとおり、次項で説明するFTAよりも広い範囲をカバーする内容となっており、EPAの中にFTAが含まれている、と理解するとわかりやすいでしょう。

EPAのメリットとは

関税や輸入規制を撤廃することにより、貿易の自由化が促進されます。輸出入にかかっていた煩雑な手続きをスキップすることができれば時間やコストを削減できるため、貿易を円滑にすすめることにつながります。

EPAの目的は「関税を減免し貿易の自由化をはかること」「投資や人の行き来をスムーズにし、国・地域間の経済の結び付きを強めること」です。EPAによってさまざまな国の経済連携が進み、経済が発展していくというメリットがあります。

EPAのデメリットとは

EPAによって貿易の手続きが簡略化されることによって、輸入品の安全が担保されなくなる恐れがあるため、各国が自国の検査で安全性を担保するために法整備などが必要となるケースもあるでしょう。

4. FTAのメリット&デメリット

EPAに続いてはFTAについて見ていきましょう。

FTAとは

FTAとは「Free Trade Agreement:自由貿易協定」のことであり、複数の特定の国・地域間において貿易自由化のために締結する協定です。

関税など、貿易の障壁となる制度を削減・撤廃することを目的としています。FTAを締結した国・地域は、双方の輸入品に課せられる関税や非関税障壁(輸入数量制限など、関税以外の方法で自由貿易の妨げとなる手段や制度のこと)の撤廃を約束します。

FTAのメリットとは

関税が減免されることがFTAを締結する大きなメリットであり、貿易の自由化により双方の国・地域の経済活性化が見込めます。

FTAのデメリットとは

関税はもともと、安価な外国産の製品が出回ることで自国の産業が衰退することを防ぐためのもの。それを撤廃するということは、国内の産業に悪影響を及ぼす可能性もあります。

5. 海外輸出入貿易においてEPA・FTAを活用してトクする方法とは

EPA・FTAを海外貿易で活用してトクする5つのステップ

ここまで読んでいただければ、EPAとFTAについての大枠はご理解いただけたと思います。

このセクションでは、そんなEPA・FTAを海外貿易で活用してトクする方法について解説します。

海外貿易において、EPAやFTAを利用するためには、まず関税率を調べることが必要です。そのための方法を簡潔にまとめたのが以下の5つのステップです。

STEP①: EPA・FTAを利用できる輸出入相手国を調べる

EPAやFTAは、当然ですが締結している国・地域との間でしか利用できません。まずは相手国と自国の間にEPAやFTAが締結されているかどうかを調べる必要があります。

・輸出の場合:輸出先がEPA・FTAを利用できる国かどうかを確認する
・輸入の場合:輸入元がEPA・FTAを利用できる国かどうかを確認する

STEP②: 輸出入する商品のHSコードを調べる

相手国との間に締結されているEPA・FTAがあれば、次は取引する製品・商品のHSコードを調べます。HSコードとは、世界共通の商品分類番号のことです。

・輸出の場合:輸出する物品のHSコードを調べる
・輸入の場合:輸入する物品のHSコードを調べる

STEP③: 関税率を確認する

通常の輸出入で適用される税率よりも、EPA・FTAによって適用される税率が低いかどうかを確認しましょう。

・輸出の場合:輸出する物品の関税率を調べる
・輸入の場合:輸入する物品の関税率を調べる

STEP④:

EPA・FTAの適用を受けるためには、協定を締結している国の物品であることを証明する必要があります。輸入品の原産地を証明するのが特定原産地証明書であり、物品の国籍を定めるルールが原産地規則です。近年、原材料は別の国ですが製造は自国で行うというケースも多いため、原産地の確認は必ず必要な手続きとなります。

・輸出の場合:原産地規則を確認する
・輸入の場合:輸出者に特定原産地証明書の準備を依頼する

STEP⑤(輸出の場合のみ):

特定原産地証明書は、輸出者が準備する必要があります。したがって、輸入の場合は輸出者に準備を依頼すればよいのですが、輸出の場合はこちらが準備しなければなりません。

・輸出の場合:特定原産地証明書を準備する

これらの手続きが終われば、晴れてEPA・FTAの適用を受けることができます。

6. 日本が海外の国・地域と締結しているEPAの現状と世界におけるFTAの現状とは?

このセクションでは、日本と海外の国・地域間で締結しているEPAの現状と世界におけるFTAの件数について見ていきます。

日本におけるEPAの現状

まずは日本におけるEPAの現状についてです。

日本は現在、21の国・地域とEPAを締結しており、具体的な国・地域は以下のとおりです。(2020年2月時点)

EU・ スイス・ モンゴル・ インド・ ASEAN・ ラオス・ カンボジア・ ミャンマー・ フィリピン・ タイ・ インドネシア・ ベトナム・ マレーシア・ ブルネイ・ シンガポール・ ニュージーランド・ オランダ・ カナダ・ メキシコ・ ペルー・ チリ

また、日本とEPA締結を交渉中の国・地域は以下のとおりです。

トルコ・ コロンビア・日中韓

以前交渉国に含まれていたGCC、韓国、カナダは現在交渉が中断しています。

日本の貿易総額に対して国・地域別で貿易額が占める割合を見てみると、EPAを締結している国との貿易額が51.6%と半数を超えています。EPA交渉中の国も含めると86.2%となっており、ここからも経済発展にEPAが役立っていることが伺えます。

世界におけるFTAの件数

続いては、世界におけるFTAの状況です。

下記はJETROが2019年に調査した、世界におけるFTAの状況です。FTAの進展度合いによって4つに分類されています。

【発効済、暫定適用】320件

【署名済、交渉妥結】49件
署名済、交渉妥結とは、政府間交渉は終了しており、まだ批准が済んでいないもの、および協定文の確定作業段階にあるものを言います。

【交渉中、交渉開始合意】93件
交渉中、交渉開始合意とは、現在交渉が行われているものや交渉開始に合意したもの、交渉中断となったものを言います。

【構想・検討段階、政府間予備協議など】24件
構想・検討段階、政府間予備協議などとは、交渉開始検討中のものや共同研究・構想段階のものを言います。

2019年12月時点で、486件のFTAが確認されています。

6. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は「海外貿易でEPA・FTAを知っておくとトクする理由」として、EPAとFTAの違いやそれぞれのメリット・デメリット、日本が海外の国・地域と締結しているEPAの現状とFTAの件数…などについて解説しました。

世界各国の経済関係の強化を目的として貿易自由化の手助けをするEPAやFTA。うまく活用すれば、企業にとっても時間やコストを削減し、海外での売上を増加させることができます。

自由貿易の促進が進んできた現代において、近年アメリカと中国の覇権争いが激化し、各国が外資規制を見直し始めているのは貿易の自由化にとって向かい風ではありますが、特定の国・地域同士が締結するEPA・FTAについては、その国同士の関係が友好的であれば、引き続き適用されるため、今後も積極的に利用していきたいところです。

輸出入の際の手続きは、EPA・FTAでかなり簡略化されたとしても、取り扱う物品や相手国の数が多ければ多いほどなかなか大変なものですし、慣れていない場合はなおさら難しいものです。そもそも、それぞれの国や商品についてのEPAやFTAをすべて調べ上げるのは決して簡単なことではないでしょう。

「Digima〜出島〜」には、厳正な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「自社製品の輸出でEPAを活用する場合、どの国が最適なのか知りたい」「自社商品の輸出入時の関税が削減されるケースについて知りたい」「進出したい国のEPAについて詳しく知りたい」…といった、多岐に渡る海外進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

失敗しない海外進出のために…! 最適サポート企業を無料紹介

カンタン15秒!無料相談はこちら

(当コンテンツの情報について)
当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出相談数 2,000 件突破!!
最適サポート企業を無料紹介

\ 3つの質問に答えて /
コンシェルジュ無料相談

メルマガ登録して、お得な情報をGETしよう

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • オススメ

    ユビーク株式会社

    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    25
    価格
    対応
    スピード
    知識

    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

  • オススメ

    フェデックスエクスプレス ジャパン

    貴社の国際物流を世界最大のネットワークで支えます

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    0
    価格
    対応
    スピード
    知識

    世界最大の総合航空貨物輸送会社、FedExは迅速かつ信頼性の高い輸送サービスを世界220以
    上の国と地域で提供しています。

    人とモノ、サービス、アイディア、テクノロジーとを
    繋げ、革新を引き起こし、ビジネスに活力を与える、そして地域社会に貢献するための機会を創出しています。

  • オススメ

    尾崎会計事務所

    アメリカ会社設立  アメリカ会計 アメリカ確定申告 アメリカ会計事務所サービス

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    10000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    納税プランニング・サービス:
    最適なタックスプランニングで、賢い節税を。
    貴社の目的であろう、節税を通してのセービングは、当会計事務所にとっても一番のプライオリティです。

    貴社のファイナンシャル状況はとても固有で個性的なものです。どの企業も二つとして同じではありません。ですから一般論的なタックスプランニングをあてはめた場合の、時間の無駄を防ぎます。

    貴社独自の状況にあったタックスプランニングをカスタマイズ構築して、最適な節税方法をアドバイスいたします。

    そのためには会計年度末に1度話し合うよりも、1年を通して何度も話し合い、賢く何か月も前から、余裕をもってプランニングすることが重要です。

    決算期の数ヶ月前から、各クライアント様のデータを前年度の確定申告からピックアップして、お話合いの時間を持てるよう、お願いしています。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • オススメ

    ユビーク株式会社

    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    25
    価格
    対応
    スピード
    知識

    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

  • オススメ

    フェデックスエクスプレス ジャパン

    貴社の国際物流を世界最大のネットワークで支えます

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    0
    価格
    対応
    スピード
    知識

    世界最大の総合航空貨物輸送会社、FedExは迅速かつ信頼性の高い輸送サービスを世界220以
    上の国と地域で提供しています。

    人とモノ、サービス、アイディア、テクノロジーとを
    繋げ、革新を引き起こし、ビジネスに活力を与える、そして地域社会に貢献するための機会を創出しています。

  • オススメ

    尾崎会計事務所

    アメリカ会社設立  アメリカ会計 アメリカ確定申告 アメリカ会計事務所サービス

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    10000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    納税プランニング・サービス:
    最適なタックスプランニングで、賢い節税を。
    貴社の目的であろう、節税を通してのセービングは、当会計事務所にとっても一番のプライオリティです。

    貴社のファイナンシャル状況はとても固有で個性的なものです。どの企業も二つとして同じではありません。ですから一般論的なタックスプランニングをあてはめた場合の、時間の無駄を防ぎます。

    貴社独自の状況にあったタックスプランニングをカスタマイズ構築して、最適な節税方法をアドバイスいたします。

    そのためには会計年度末に1度話し合うよりも、1年を通して何度も話し合い、賢く何か月も前から、余裕をもってプランニングすることが重要です。

    決算期の数ヶ月前から、各クライアント様のデータを前年度の確定申告からピックアップして、お話合いの時間を持てるよう、お願いしています。

もっと企業を見る

海外進出・海外ビジネスで
課題を抱えていませんか?

Digima~出島~では海外ビジネス進出サポート企業の無料紹介・
視察アレンジ等の進出支援サービスの提供・
海外ビジネス情報の提供により御社の海外進出を徹底サポート致します。

無料相談はこちら

0120-979-938

海外からのお電話:+81-3-6451-2718

電話相談窓口:平日10:00-18:00

海外進出相談数
22,000
突破