• このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出する国を迷っているアナタをサポート / 海外進出コンサルティング企業 厳選5社

掲載日:2021年09月08日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出する国について迷っているアナタをサポートする「海外進出コンサルティング企業 厳選5社」をまとめてご紹介します。

あわせて「日本企業が海外進出をする大きな2つの理由」「海外進出の流れと事業計画の進め方」についても解説します。

結論から言えば、海外進出のサポート企業とは、アナタの海外進出のビジネスパートナーです。

いざ海外現地で事業を実施するとなると、いまだブラックボックスも多い商習慣がある海外マーケットで成功するには、現地の様々な事情に精通した案内役(海外ビジネスパートナー)が必要です。

そんなアナタの海外展開におけるビジネスパートナーとなり得るのが、海外ビジネスコンサルティング企業なのです。

1. 日本企業が海外ビジネスをする大きな2つの理由とは?

日本企業が海外進出する理由は2つに集約される

海外進出すべき国について迷っているあなたのために、まずは、なぜ日本企業が海外進出をするのか? その2つの大きな理由について解説します。

結論から言うと、日本企業が海外進出する理由としては以下の2つになります。

■自社の商品・サービスの販路開拓・拡大のための市場を獲るために進出する
■自社の商品・サービスの生産拠点を海外に移転するために進出する


極論すれば、海外ビジネスを始める理由はこの2つに集約されます。以下より詳しく解説していきます。

自社の商品・サービスの販路開拓・拡大のための市場を獲るために進出する

ご存じの通り、少子高齢化によって、日本の市場は年々シュリンク(縮小)しています。それとは対照的に、海外の、特に東南アジア諸国などの新興国は、人口も増加傾向にあり、最低賃金のベースアップも年々ベースアップしているため、消費者たちの消費購買能力も上昇しています。

したがって、国内市場が頭打ちになりつつある日本の企業が、自社の商品・サービスの販路拡大を画策するならば、国内市場ではなく海外市場に活路を求めるのはごく自然な成り行きと言えます。

自社の商品・サービスの生産拠点を海外に移転するために進出する

一昔前「チャイナプラスワン」というワードが話題となりました。これまでの中国に集中していた自社の製造拠点を、集中投資のリスクを避けるため、中国以外に拠点を移転して投資をするという経営戦略を指します。

中国が「世界の工場」と言われていた時期は、安い人件費と生産コストをインセンティブに、多くの日本企業が中国現地に生産工場を置いていました。しかし近年、中国は驚異的な経済成長を遂げ、人件費も上昇し、「海外の生産拠点」としてのメリットは次第に薄くなりつつあります。

その代わりに脚光を浴びたのが、相対的に人件費や生産コストが低いとされるベトナムやタイ、カンボジアやミャンマーといった東南アジアの新興国です。日本企業以外もたくさんの外資企業がこれらの国々に生産拠点を置きつつあります。

海外進出する理由をしっかりと認識することがファーストステップ

前述したように、海外進出の目的とは、「国外に市場を求める」か「国外に生産拠点を求めるか」のいずれか2つでしかありません。

ちなみにかつて「世界の工場」と呼ばれていた中国は、いまや「世界の市場」と呼ばれるまでに、グローバルマーケットとしての価値を高めつつあります。かつて話題となった〝爆買い〟や、いまだ衰えを知らぬ〝中国への越境ECブーム〟も、その延長線上にあります。

いずれにせよ、あなたの海外進出が、「市場を求めて」なのか、「生産拠点を求めて」なのか、あるいはその両方なのかを認識することがファーストステップです。

それをしっかりと認識すれば、おのずとあなたの海外進出の目的が明確化されていくはずです。

2. 海外進出の基本的な進め方を知る

海外ビジネスの開始までにステップとは?

海外進出する国は異なっていても、その基本となるステップは、ひとつの起業ととらえれば、さほど大きな違いはありません。

もちろん海外にて事業展開するからには、国内とは異なるステップも存在します。

以下に(大まかではありますが)海外進出におけるビジネスプランの順番を記載しましたので、それぞれのステップでやるべきことをイメージしておきましょう。

① 事前調査

自らがターゲットとしている業界の動向や市場調査、競合各社の状況などはもちろんのこと、事業とは直接関わってはこないものの、進出国の政治や法規制といった社会的な環境も含めての調査となります。

そのすべてを自社でまかなうのは現実的ではないので、海外進出を専門とする調査機関やコンサル会社に依頼をするのがベターでしょう。

当然ながらその際には、調査費用やコンサルフィーの予算が必要となります。これらの調査は、「輸出入貿易」「現地進出」に関わらず、海外で事業を起こす際のマストなステップとなります。

② 法人登記

綿密な事前調査を経て、法人登記となります。国によっては、事業計画さえ存在していれば資本金が必要がないケースもありますし、それこそ非移住者でも法人登記が可能だったりもします。

もちろん登録以前の必要事項として、申請書の作成や投資庁・税関などへの手続きも重要な事項です。

これらの諸手続を委託する際は、登録料に加えた各種マージンも計上する必要があります。

③ 駐在員事務所・子会社・支店の設立

現地法人とは、進出先の国内会社となることです。その形態には、自社が100%のシェアを持つ子会社形態から、現地企業と資本本格的に現地でのビジネスをスタートさせる前に、現地での調査や宣伝活動を実施したい場合の選択肢として、「駐在員事務所」の設立があります。

また、本社としてではなく、「子会社」や「海外支店」として進出する方法もあります。

いずれにせよ、現地駐在員orスタッフへの給与や家賃の負担はもちろん、事業所の地代や各種インフラ料金、当然ながら営業費や宣伝活動費など、テナントに付随する保険など、現地運営に関するさまざまな費用が必要となってきます。

④ 現地パートナー&コンサル費用

これらは、各ステップに関係してくることですが、見知らぬ土地でビジネスを始めるのならば、もちろん現地の内情に精通した信頼できるパートナーorコンサルタントが必要です。業種によっては、事前調査はもちろん、会社設立や現地の各施設の運営など、そのほとんどをパートナーorコンサルタントに委託する必要があるケースもあるかもしれません。

その場合、各業務及び手続きにかかる費用に加えて、より高額な手数料が加算されていくことは言うまでもありません。

⑤ 不測の事態に備える

誤解を恐れずに言えば、いまだ新興国と称される国々では、上記のような手続きを円滑に進めるために、公共機関にも関わらず、本来の正規料金とは異なるマージンを請求されるケースがままあります。

そのような事態に関わらず、政情不安や経済が安定していない国々では、いわゆる〝不測の事態〟が起こる可能性は多々あるので、それらのトラブルに随時対応できるような資金を確保しておくことも重要です。

3. アナタの海外進出をサポートする海外ビジネスパートナーとは

海外進出する国を決めるには海外ビジネスの専門家にご相談を

ここまで、海外進出に関する基本知識について解説してきました。

とは言え、ただでさえ不慣れで厳しい市場である海外マーケットで成功するためには、現地の様々な事情に精通した道案内役が重要です。いわゆる現地の海外ビジネスの専門家と呼ばれる人々です。

彼らは、事業可能性の調査から法人登記、人材雇用、店舗出店、商標登録、会計・法務などなど、様々なジャンルで御社をサポートしてくれます。信頼できるローカルの資本パートナーやディストリビューターも紹介してくれます。そんな専門家の力を借りることが海外進出成功への近道であることは言うまでもありません。

そのためには、アナタの商品およびサービスにあった海外進出国を選択することが大切なのです。

そんなアナタの海外ビジネスパートナーとなり得るのが「海外ビジネスコンサルティング企業」なのです。

次項から、アナタの海外進出をサポートする海外ビジネスコンサル企業の厳選5社をご紹介します。

5. 海外での販路各開拓に特化した海外進出コンサルティング企業5選

① GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

GLOBAL ANGLE Pte. Ltd._

② YCP Group

WPDL_YCP Group

③ ユビーク株式会社

ユビーク株式会社のコピー

④ COUXU株式会社

couxu_

⑤ TFCO株式会社

tfco_

6. 海外進出国を決めるために必要な情報が効率よくリサーチできる! 「サービス資料ダウンロード」をご紹介!

コロナ禍の今こそ海外ビジネスの情報収集を!

プライベート同様に、もちろんビジネスにおいても、相性というのは重要です。そのためには事前にビジネスパートナーに関する情報収集が必要であることは言うまでもありません。

ただ、海外での販路開拓に関するコンサルティング企業をリサーチするにも、それなりの時間と手間がかかることは否めません。

このセクションでは、アナタの海外進出をサポートする支援企業の情報を効率よくリサーチできるサービス、その名も「サービス資料ダウンロード」をご紹介します。

アナタの海外進出を支援するサポート企業の提供サービスが3つの軸で探せます!

「サービス資料ダウンロード」では、アナタの海外進出を支援するサポート企業の提供サービスが3つの軸で探すことができます。以下よりその3つの軸を見ていきましょう。

① お悩みや課題で探す!
「サービス資料ダウンロード」では、あなたの海外進出におけるお悩みや課題を軸に、海外進出コンサルティング企業が探せます。

「どの国に進出するべきか迷っている…」「現地法人なのか支社なのか駐在事務所なのか…最適な海外進出形態について教えてほしい」「海外進出の資金について相談したい…」…といった様々なお悩みや課題からリサーチすることが可能です。

② サポートしてほしいジャンル(サービス)で探す!
「まずは海外で市場調査や自社商品のマーケティングをしたい」「海外での販路を開拓したい」「海外企業との貿易に関する相談がしたい」といった、自社の事業に関してサポートしてほしいジャンル(サポート)からリサーチできます。

③ 進出したい国で探す!
「海外に進出したい」「海外進出を前提に複数の国・都市でテストマーケをしてみたい」「海外のどの国に進出すべきか迷っている…」といった進出したい国で探してもOK!

digima library

7. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は、海外進出する国について迷っているアナタをサポートする「海外進出コンサルティング企業 厳選5社」と併せて、「日本企業が海外進出をする大きな2つの理由」「海外進出の流れと事業計画の進め方」についても解説しました。

「Digima〜出島〜」には、厳選な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「海外現地に店舗を出店したい」「海外消費者に向けた越境EC事業をサポートしてほしい」「海外進出の戦略についてサポートしてほしい」「海外での事業計画立案のアドバイスがほしい」「海外に進出したいが何から始めていいのかわからない」…といった、多岐に渡る海外進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

失敗しない海外進出のために…!
最適サポート企業を無料紹介

カンタン15秒!無料相談はこちら

(当コンテンツの情報について)
当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

この記事を書いた人

「Digima〜出島〜」編集部

「Digima〜出島〜」編集部

株式会社Resorz

あなたの海外進出・海外ビジネスの課題を解決に導く、日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォームです。どうぞお気軽にお問い合わせください!

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    5
    対応
    5
    スピード
    5
    知識
    4

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    パル株式会社

    【中国台湾進出支援】 越境EC支援。市場リサーチ、SKU/価格設定、出店手続き、ライブコマースを手がける

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    388
    価格
    4
    対応
    5
    スピード
    5
    知識
    5

    中国、台湾に特化したマーケティング・コンサルティング会社

    ・中国・台湾進出サポート歴12年
    ・大企業・中小企業・地方自治体のご支援は388社以上

    なるべく低リスクで、実際に効果のあるプロモーション施策をオーダーメイドでご提案。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    50か国/70都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    200
    価格
    5
    対応
    5
    スピード
    4
    知識
    5

    GLOBAL ANGLEはオンライン完結型の海外市場調査サービスを提供しています。50か国70都市以上にローカルリサーチャーを有し、常に調査ができる様にスタンバイしています。現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出します。シンガポール本部コンサルタントチームは海外事業コンサルティングを行っているスタッフで形成されている為、現地から取得した情報を標準化されたフォーマットに落とし込み、成果物品質はコンサルクオリティを保証します。

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    4
    対応
    4
    スピード
    4
    知識
    5

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • 株式会社ダズ・インターナショナル

    東南アジア・東アジア・アメリカのエージェントとして"貴社の海外事業部"を担います。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    260
    価格
    5
    対応
    5
    スピード
    5
    知識
    4

    私たちは日本企業の東南アジア・東アジア・アメリカへのグローバル展開をサポートします。

    私たちは関わった以上、提案する会社です。
    グローバル展開・オンライン展開における実績・ノウハウから貴社の新しい試みをサポートします。

    私たちのサービスは下記の4つのカテゴリに分かれます。

    ❖コンサルティング(プロジェクトマネージメント・フィジビリティスタディ)
    ❖マーケティング(プロモーション含む)
    ❖グローバルエージェント(海外事業展開総合サポート)
    ❖クリエイティブ(制作業務全般)

    これまで日本企業のグローバル展開・オンライン展開の事例から得たノウハウと経験から逆算し、
    必要なサポートを何かを考えたうえでつくったサービス領域です。

    私たちが日本企業のサポートを行うサービスの根底には、
    "失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること"がミッションにあります。

    ------------------------------------

    ■コンサルティング
    − プロジェクトマネージメント
    ∟ グローバル展開
    ∟ オンライン展開

    − フィジビリティスタディ/実現性・市場調査
    ∟ 有識者調査
    ∟ 企業信用調査
    ∟ 競合調査/分析
    ∟ 自社調査/分析
    ∟ 消費者調査
    ∟ パネル調査

    ------------------------------------

    ■ マーケティング
    − Webマーケティング
    ∟ SNSマーケティング
    ∟ SEO
    ∟ メールマーケティング

    − 海外テスト販売代理店
    ∟ EC
    ∟ 現地店舗

    − プロモーション
    ∟ Web
    ∟ SNS
    ∟ インフルエンサー
    ∟ 現地メディア
    ∟ 広告運用

    ------------------------------------

    ■ グローバルエージェント
    − SNS開設〜運用代行
    ∟ 海外
    ∟ 国内

    − EC出品〜運用代行
    ∟ 越境EC(自社)
    ∟ 各国ECモール

    − 販路開拓
    ∟ 販売代理店探し〜交渉〜やりとり

    − 翻訳・通訳

    − 申請・手続き業務
    ∟ FDA
    ∟ 保険

    − 法務・税務・人事・労務

    − オンライン集客代行

    ------------------------------------

    ■ クリエイティブ
    − サイト制作
    ∟ EC制作
    ∟ 多言語化サイト
    ∟ LP制作
    ∟ ほか各種サイト
    ∟ システム開発

    − コンテンツ
    ∟ スチール撮影
    ∟ 動画撮影・編集
    ∟ アニメーション制作

    ━━━━━━━━━━━━━━━━

    新規事業展開をする企業にとって言うまでもなく、失敗も成功もイメージが湧きづらいものです。
    「何をやればいい?」「何から進めればいい?」「気をつけるべきことは?」「資金はどのくらい必要?」不安や疑問は数え上げたらキリがなく、上がってくるものです。

    どのような事業推進にも”プロジェクトマネージメント"という働きはとても重要な存在だと考えていますが、特に新規事業にとっては絶対要素だと考えます。

    プロジェクトマネージメントは
    目的達成のためにゴールから逆算してプロセスを考えてリードする働きです。
    具体的には計画・進捗・作業系統化・リソース(ヒト・カネ・モノ)・時間・リスクなどの各条件を管理しながら、プロジェクト完了までチームを効率的にリードしていくことです。

    とてもシンプルに言えば、仕切り役・リーダー的存在です。
    この働きに必要な資質は以下だと考えます。

    ❖俯瞰視(Bird's-eye view)ができること
    ❖判断力・決断力(ブレない一貫性)
    ❖専門的な知識・経験
    ❖インプット力(情報収集力・傾聴力)
    ❖アウトプット力(伝達力)
    ❖ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)

    ------------------------------------

    [俯瞰視(Bird's-eye view)ができること」
    私たちはこれまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、その会社での立場や愛社精神・商品/サービスへの愛情/熱意が俯瞰位置を保てず、
    主観の位置になってしまうことが原因にあります。

    [判断力・決断力(ブレない一貫性)]
    俯瞰視と同様、これまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、正しい判断・決断をするためには、“何か・どこか・誰かに偏らない、事実に基づいたフラットな位置”を保てる人間であることが絶対条件になります。

    [専門的な知識・経験]
    私たちはこれまでの事例からグローバル展開・オンライン展開における知識・経験を持っています。ミッションは”事業の失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること”です。

    [インプット力(情報収集力・傾聴力)]
    プロジェクトに関連する情報を効率よく収集していく力、そしてチーム内の声に傾聴する力がとても大切です。
    ここで大切なのは、ただ集めるのではなく、プライオリティとセグメントを明確にして収集する情報を選択できることです。

    [アウトプット力(伝達力)]
    案件にもよりますが、多くの管理(進捗・タスク・リスク・品質・構成・コスト・リソースなど)をする中で、必要な情報を色・リズム・温度・強弱・時差・ツールで分けた伝達をしていける力が必要になります。

    [ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)]
    “先が見えないから不安、計画が立てられない”そこがスタートです。
    このスタート地点からプロジェクトを設計・管理するために必要なセンスはまず、臆病かどうかです。
    この不安をひとつひとつ消し続ける活動がプロジェクトマネージメントの根本になります。
    自分がビビる気持ち・人がビビる気持ちに敏感に察知する力はこの分野で重宝します。


    私たちはこれら6つの資質を持つプロジェクトマネージメントという働きは、外部が担うべきことだと考えます。
    プロジェクト(計画)マネージメント(立案〜管理〜調整)はどんなことにも必要です。
    コンサル屋さんが専門用語で難しい言葉の横文字を並べる中、私たちはリアルなサポートをしていくために、必要な考え方と伝え方と、会話を重要視します。

    目標は何か。
    達成のために、いつ・だれが・なにを・どこで・どうするのか。
    目標から逆算で具体的なやるべきことを落としていくというとてもシンプルな事業推進が多くの企業にとって、”自社だけでは難しい”ことです。

    私たちは海外進出サポートという立場で携わるからこそ、事業主ではない立場で、
    貴社の事業に必要なことを考え、動かす役割として、プロジェクトマネージメントというやり方を持っています。

    スポーツで言えば選手ではなく、監督や選手の体調管理を行うコーチだと思ってください。

    事実、当社は事業主が作成する事業計画書がまだ完成していない段階から携わることが多く、
    抽象的な事業計画を具体化・実現化するサポートをしております。

    俯瞰・外部から事業推進に寄り添うことで、保てる熱・リズムが当社の存在意義になればと考えています。

メルマガ登録して、お得な情報をGETしよう

いいね!して、最新注目記事を受け取ろう