東南アジアに会社を最短・最安で設立する方法|6カ国コスト・期間・手続き比較ロードマップ
東南アジア進出で最初の悩みどころが「どの国で・どの形態で設立すれば最も早く・安く済むか」です。シンガポールは最短2営業日で設立が完了する一方、ベトナムやインドネシアでは2〜3カ月かかることも珍しくありません。
本記事では6カ国の設立コスト・期間・手続きを比較し、最短・最安で完了するための実務ロードマップを解説します。
この記事でわかること
- ・6カ国の設立コスト・期間・手続きの違い
- ・最短・最安で会社設立を完了する共通6ステップ
- ・外資規制・資本金要件など見落としがちな失敗パターン
▼ 目次
1. まず知っておくべき設立コストの構造
法人形態(現地法人 vs 駐在員事務所 vs 支店)のコスト差
東南アジアでは現地法人(子会社)、駐在員事務所、支店の3形態から選択します。現地法人は営業活動・契約締結・収益計上が可能で本格展開の基本の選択肢です。駐在員事務所は営利活動が原則禁止ですが設立コストを数十万円程度に抑えられます。支店は本社が現地債務に責任を負うリスクがあるため実務上ほとんど選ばれません。
コストは駐在員事務所 < 現地法人 < 支店の順が一般的で、「営利活動が必要かどうか」が最初の判断軸です。
国選びでコストと期間がどれだけ変わるか
国によって初期費用は数倍〜十数倍、期間は数日〜数カ月と大きく開きがあります。
主な要因は①必要資本金の水準(シンガポール1 SGD〜、タイ300万バーツ以上)、②行政手続きのデジタル化水準(シンガポール最短1〜2営業日 vs ベトナム・インドネシア2〜3カ月)、③現地代行サービスの相場(日本語対応にはプレミアムがかかる国も多い)の3点です。事業内容・業種規制・現地の人件費水準も含めた総合判断が重要です。
2. 国別の特徴と向き不向き
シンガポール:最速・外資規制が最少
手続きは全面オンライン化されており最短1〜2営業日で登記完了。外資100%可で年間維持費は高めですが地域統括・IT・ホールディング拠点として最適です。
タイ・マレーシア:バランス型。外資比率制限に注意
タイは日系企業に人気が高く設立は1〜2カ月ですが、外国人事業法(FBA)で多くのサービス業・小売業に外資49%以下の制限があります。マレーシアは英語が通じ設立は2〜6週間が目安で製造業にはMIDA外資優遇もあります。スピードとコストのバランスを重視する企業に向いています。
ベトナム・インドネシア・フィリピン:コスト安だが期間が長い
ベトナムは人件費の安さが魅力ですが設立には1.5〜3カ月かかります。2024年以降はオンライン申請整備が進み、非規制業種では期間短縮が進んでいます。
インドネシアはASEAN最大の市場で外資規制業種が多く設立2〜4カ月・2025年BKPM規則第5号により払込資本金要件は緩和されましたが投資計画100億ルピア超の基準は維持されています。
フィリピンは英語公用語・BPO拠点として知られ、外資100%が許可される業種に限り1名(外国人可)での設立が可能な「一人株式会社(OPC)」制度もあります(複数機関への登録が必要で2〜3カ月が目安)。いずれも現地語対応の代行会社への依頼が実質必須です。
進出目的別・最適国の逆引きガイド
「どの国にすべきか迷っている」方は、以下の目的別早見表を参考にしてください。
| 進出目的 | 最適国(目安) |
|---|---|
| 1カ月以内に営業開始したい | シンガポール(最短1〜2営業日) |
| 初期コストを最小限に抑えたい | マレーシア(登記費用・資本金ともに低水準) |
| 製造・加工拠点を安く作りたい | ベトナム(工業団地活用でIRC取得を迅速化) |
| 100%外資でIT・管理機能を持たせたい | シンガポールまたはBOI認定前提でタイ |
3. 最短で設立を完了するための共通6ステップ
STEP1〜3国・形態決定 → 社名確認 → 設立書類提出
STEP1:進出国・法人形態の決定
業種・外資規制・資本金・コストを総合判断します。業種規制は専門家に確認必須です。
STEP2:社名の確認・予約
同名・類似名は却下されるため複数候補を用意してください。
STEP3:定款・設立書類の作成と提出
書類の不備が最もよくある遅延原因です。業種目的・資本金額・株主構成は代行会社に任せる前に確定させてください。
STEP4〜6:法人登録完了 → 税務登録 → 口座開設
STEP4:法人登録の完了
法人登録証明書が後続手続きの起点となります。シンガポールは最短1〜2営業日、ベトナム・インドネシアでは2〜6週間かかります。
STEP5:税務登録・社会保険登録
未登録のまま事業を開始すると請求書の発行が認められない国が多く、罰則リスクもあります。
STEP6:法人銀行口座の開設
マネーロンダリング規制強化で1〜3カ月かかるケースも増えています。設立登記と並行して早期に着手することが重要です。
4. 国別コスト・期間シミュレーション
6カ国比較表(初期費用・年間維持費・期間目安)
現地法人設立の目安(業種・資本金額・為替レートにより変動)。
| 国 | 設立期間目安 | 法定最低資本金 | 登記費用(概算) | 年間維持費目安 |
|---|---|---|---|---|
| シンガポール | 1〜3営業日 | 1 SGD(約100円) | 約300〜500 USD | 約80〜150万円 |
| マレーシア | 2〜6週間 | 1 MYR(約30円) | 約200〜400 USD | 約30〜60万円 |
| タイ | 1〜2カ月 | 300万 THB(約120万円)※外資の場合 | 約500〜1,000 USD | 約50〜100万円 |
| ベトナム | 1.5〜3カ月 | 業種により異なる | 約300〜700 USD | 約30〜70万円 |
| インドネシア | 2〜4カ月 | 払込25億 IDR〜(2025年BKPM規則第5号で緩和)・投資計画100億 IDR超が目安 | 約500〜1,500 USD | 約50〜100万円 |
| フィリピン | 2〜3カ月 | 業種・外資比率により異なる | 約400〜800 USD | 約40〜80万円 |
※ 登記費用のみの概算。資本金・代行手数料・許認可費用は含みません。
DIY vs 現地代行 vs 日系コンサルの3パターン比較
現地代行サービスはシンガポール500〜1,500 USD、タイ・マレーシア1,000〜3,000 USD、ベトナム・インドネシア・フィリピン1,500〜5,000 USD(日本語対応)が相場ですが、業種規制への対応が限定的なことがあります。日系コンサルティングファームは5万〜30万円程度で、設立後の税務・労務・法務まで継続支援してもらえます。初めての海外進出や複雑な規制環境ではトータルリスクを最も低く抑えられる選択肢です。
5. コストを抑えながらスピードを上げる実践ポイント
代行会社・コンサルの選び方と使い分け
格安パッケージには税務登録を含まない「登記のみ」のサービスも存在します。選定時は①税務登録・口座開設サポートまでセットか、②トラブル対応体制があるか、③実績・口コミが確認できるかを確認してください。設立登記のみなら現地代行、業種規制の判断や継続的な税務サポートが必要なら日系コンサルが適しています。
6. やってはいけない失敗パターン
外資規制(持株比率・業種制限)の見落とし
設立後に外資規制違反が発覚するケースが東南アジアで最も多い失敗です。タイ・インドネシア・フィリピンなど各国に外資比率制限があり、定款の「事業目的」欄は代行会社に任せきりにせず自社の実際の事業内容と必ず照合してください。違反が発覚すると事業停止・過料・法人の再設立が必要になります。
資本金送金の遅れ・税務登録の後回しで操業できないケース
タイ・インドネシア・ベトナムでは登記後に資本金の現地払込証明を当局に提出する手続きが必要で、法人口座の開設には1〜2カ月かかる場合があります。口座開設は設立登記と並行して早期に着手してください。また税務登録を後回しにすると請求書の発行が認められない国が多いため、登記後の追加手続きもスケジュールに組み込んでください。
7. よくある質問(FAQ)
Q1. 東南アジアで最も早く会社設立できる国はどこですか?
シンガポールが最速で最短1〜2営業日で設立登記が完了します。外資規制も最も少ない国のひとつですが、年間維持費用は他国より高めです。
Q2. 外資比率制限がある業種・国はどこですか?
タイ(外国人事業法FBA)・インドネシア(ネガティブリスト)・ベトナム・フィリピンは業種によって外資比率が制限されます。進出前にJETROや専門家へ必ず確認してください。
Q3. 資本金はどのくらい用意すればよいですか?
シンガポールは法定最低資本金が1 SGDと実質ゼロ同然です。タイは外資現地法人で300万バーツ(約1,200万円)以上、インドネシアの外資法人(PT PMA)は2025年10月のBKPM規則第5号により払込資本金要件が緩和され、投資計画額100億ルピア超の基準は維持されています。業種ライセンスによりさらに高い資本金が必要な場合もあります。
Q4. 駐在員事務所と現地法人のどちらを選ぶべきですか?
市場調査・情報収集が目的なら駐在員事務所が低コストで適しています。ただし営利活動はできないため、本格展開するなら現地法人が必要です。
Q5. 設立後に法人を解散する場合、どの国が手続きが簡単ですか?
シンガポールはACRAのオンライン申請で比較的スムーズに清算できます。ベトナム・インドネシア・フィリピンは1年以上かかるケースもあり、進出時に出口戦略も考慮した国選びをお勧めします。
8. まとめ
スピード重視ならシンガポール、コスト重視ならマレーシア・ベトナム、バランス重視ならタイが多く選ばれます。いずれの国でも外資規制・業種許認可・税務登録を設立前に必ず確認することが重要です。「Digima〜出島〜」では各国の規制環境に精通したコンサルタントへご相談いただけます。ぜひお気軽にお問い合わせください。
9. 優良な海外進出サポート企業をご紹介
「Digima〜出島〜」には、厳正な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。東南アジアへの会社設立に精通したコンサル・法律事務所・会計事務所など国別・業種別の専門家が揃っており、外資規制や国選びについて日本語でご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
参考文献
・JETRO「海外直接投資統計(国別・地域別)」
https://www.jetro.go.jp/world/japan/stats/fdi.html
・JETRO「シンガポール 外国企業の会社設立手続き」
https://www.jetro.go.jp/world/asia/sg/invest_09.html
・JETRO「タイ 外国企業の会社設立手続き」
https://www.jetro.go.jp/world/asia/th/invest_09.html
・JETRO「ベトナム 外国企業の会社設立手続き」
https://www.jetro.go.jp/world/asia/vn/invest_09.html
・JETRO「マレーシア 外国企業の会社設立手続き」
https://www.jetro.go.jp/world/asia/my/invest_09.html
・JETRO「インドネシア 外国企業の会社設立手続き」
https://www.jetro.go.jp/world/asia/idn/invest_09.html
・JETRO「フィリピン 外国企業の会社設立手続き」
https://www.jetro.go.jp/world/asia/ph/invest_09.html
・シンガポール会計企業規制庁(ACRA)
https://www.acra.gov.sg/
・タイ商務省ビジネス開発局(DBD)
https://www.dbd.go.th/en/
この記事が役に立つ!と思った方はシェア
海外進出相談数
27000
件突破!!
最適サポート企業を無料紹介
コンシェルジュに無料相談
この記事をご覧になった方は、こちらの記事も見ています
オススメの海外進出サポート企業
-
YCP
グローバル22拠点✕800名体制で、現地に根付いたメンバーによる伴走型ハンズオン支援
<概要>
・アジアを中心とする世界21拠点、コンサルタント800名体制を有する、日系独立系では最大級のコンサルティングファーム(東証上場)
<サービス特長>
・現地に根付いたローカルメンバーと日本人メンバーが協働した伴走型ハンズオン支援、顧客ニーズに応じた柔軟な現地対応が可能
・マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G/Google出身者が、グローバルノウハウを提供
・コンサルティング事業と併行して、当社グループで展開する自社事業群(パーソナルケア/飲食業/ヘルスケア/卸売/教育など)の海外展開実績に基づく、実践的なアドバイスを提供
<支援スコープ>
・調査/戦略から、現地パートナー発掘、現地拠点/オペレーション構築、M&A、海外営業/顧客獲得、現地事業マネジメントまで、一気通貫で支援
・グローバル企業から中堅/中小/スタートアップ企業まで、企業規模を問わずに多様な海外進出ニーズに応じたソリューションを提供
・B2B領域(商社/卸売/製造/自動車/物流/化学/建設/テクノロジー)、B2C領域(小売/パーソナルケア/ヘルスケア/食品/店舗サービス/エンターテイメントなど)で、3,000件以上の豊富なプロジェクト実績を有する
<主要サービスメニュー>
① 初期投資を抑えつつ、海外取引拡大を通した円安メリットの最大化を目的とする、デジタルマーケティングを活用した海外潜在顧客発掘、および、海外販路開拓支援
② 現地市場で不足する機能を補完し、海外事業の立ち上げ&立て直しを伴走型で支援するプロフェッショナル人材派遣
③ アジア圏での「デジタル」ビジネス事業機会の抽出&評価、戦略構築から事業立ち上げまでの海外事業デジタルトランスフォーメーションに係るトータルサポート
④ 市場環境変動に即した手触り感あるインサイトを抽出する海外市場調査&参入戦略構築
⑤ アジア特有の中小案件M&A案件発掘から交渉/実行/PMIまでをカバーする海外M&A一気通貫支援
⑥ 既存サプライチェーン体制の分析/評価/最適化、および、直接材&間接材の調達コスト削減 -
株式会社ダズ・インターナショナル
アジア・アメリカ・ヨーロッパ合計20カ国、貴社の海外事業部になります。
私たちは企業の海外挑戦を設計→実行→着地まで伴走支援いたします。
これまでの企業支援数は1,500社以上です。
私たちは『どの国が最適か?』から始まる海外進出のゼロ→イチから、
海外進出後のマーケティング課題も現地にて一貫支援いたします。
※支援主要各国現地にメンバーを配置し、海外進出後も支援できる体制
------------------------------------
■サポート対象国(グループ別)
↳アジア①(タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス)
↳アジア②(日本・香港・シンガポール・台湾・韓国)
↳アジア③(ドバイ・サウジアラビア・インドバングラデシュ・モンゴル・ミャンマー)
↳欧米(アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ)
※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野はあります。
------------------------------------
■対応施策ラインナップ
①"市場把握"サポート
目的は"海外現地を理解し、事業の成功可能性を上げる"こと。
(以下、含まれる施策)
↳市場概況・規制調査
↳競合調査
↳企業信用調査
↳現地視察企画・アテンド
②"集客活動"サポート
目的は"海外現地で売れるためのマーケティング活動を確立"すること。
↳多言語サイト制作
↳EC運用
↳SNS運用
↳広告運用(Google/Metaなど)
↳インフルエンサー施策
↳画像・動画コンテンツ制作
③"販路構築"サポート
目的は"海外現地で最適な海外パートナーとの取引を創出"すること。
↳商談向け資料制作
↳企業リストアップ
↳アポイント取得
↳商談創出・交渉サポート
↳契約サポート
④"体制構築"サポート
目的は"海外現地で活動するために必要な土台"をつくること。
↳会社設立(登記・銀行口座)
↳ビザ申請サポート
↳不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
↳店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
↳人材採用支援(現地スタッフ採用支援)
------------------------------------ -
合同会社サウスポイント
世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています
2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。 -
株式会社東京コンサルティングファーム
【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。
弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。
2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。
また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。
海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。
特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。
〈主要サービス〉
・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。
・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。
・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。
・クロスボーダーM&A(海外M&A)
海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。
・国際税務・監査・労務
各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。 -
GoGlobal株式会社
企業のグローバル戦略を一気に加速!拠点設立からEORまで全てお任せください
海外進出には、多くの不安や課題がつきものです。
「どのように人材を確保すればよいのか」
「どの進出形態が自社に適しているのか」
「現地の法規制や注意点は何か」
「何から始めればよいのかわからない」
海外進出を検討する企業様から、このようなお悩みを数多くお聞きします。
GoGlobalでは、こうした疑問や課題を解決し、進出準備段階から現地法人設立、運営まで一貫したサポートを提供しています。
世界140カ国以上で拠点設立が可能なグローバルネットワークを活かし、海外進出のスピードと効率を最大化。コストと時間を最小限に抑えながら、企業のグローバル展開を力強く支援します。
海外進出のDAY1から成長・成熟フェーズまで、GoGlobalが伴走型でサポートいたします。
































