• このエントリーをはてなブックマークに追加

「インバウンド集客」成功のための3つのポイントとは?

掲載日:2018年12月13日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近年、にわかに注目を集める「インバウンド」というワード―。少子高齢化が進み、市場がシュリンクしていく日本で、急激な伸びを見せている数少ないビジネス分野です。

そのため、各企業がこぞって対策に乗り出し始めていますが、なかなか思うような成果が出ていない企業も多いはず。そもそも、「インバウンドとは何か」「その可能性は?」「そして成功のポイントは何か?」といったことを理解しなければ、決して成功することはできないでしょう。

そこで、本記事では、インバウンドビジネスの第一人者である「株式会社Fun japan communications」代表取締役社長・藤井大輔氏に、インバウンドビジネスの概要、そして「成功するインバウンド集客」について解説いただきます。

SNS登録数445万、WEB会員80万の「日本好き外国人」を抱える海外メディアを運営する「株式会社Fun japan communications」が、その経験と実績から語る3つのポイントとは―?

2018-09-07 【株式会社Fun Japan Communications】        

■代表取締役社長・藤井大輔

TEL:03-6402-5521
E-mail:inquiry@fj-com.co.jp

1. インバウンドとは何か?

訪日客数の増加が背景に

さて、本題に入る前に「インバウンド」という言葉そのものも解説しておきます。「インバウンド」とは、もともと「外から中へ」という意味を持つ言葉です。そこから転じ、現在は「インバウンド=外国人の訪日旅行」という意味が一般的になっています。古くからある言葉のように使われていますが、実際に使われ始めたのは2010年代に入ってからで、市民権を獲得したのは2015年前後です。

その背景には、訪日客数の増加がありました。中国・ASEANといった近隣国の急速な経済発展とともに、訪日外国人の数は急激に増加します。そして2015年に「爆買い」は流行語に選ばれ、「インバウンド」という言葉も訪日観光客という意味が定着しました。

2. なぜインバウンドが注目されているのか?

インバウンドを通じて海外進出する企業が増加中

「外国人観光客の消費活動」は、日本経済にとって、そして企業の経営にとって、大きな意味を持ちます。というのも、少子高齢化し、縮小傾向にある日本の消費市場の中でも数少ない「伸び続けている市場」だからです。首都圏以上に市場の縮小が進んできている「地方」にとって、「地方創生」の切り札になるとも考えられています。

こうした傾向を、東京オリンピックやラグビーW杯の影響による一過性のものであると見る向きもありますが、私は2030〜2040年まではこの傾向が続くだろうと考えます。というのも、過去のオリンピック開催国では、開催後に認知が高まり、更なる観光客の増加につながったというデータがあるからです。

そして、その影響は「外国人観光客の消費」だけにとどまりません。近年の海外ビジネスのトレンドは、「インバウンドからのアウトバウンド」です。訪日観光客が日本の製品やサービスに触れ、それを自国でSNS等を使って知人・家族に拡散しています。既に、インバウンドの取り組みを通じて自社製品の「海外でのニーズ」を認識し、海外展開を検討し始める企業様からの問い合わせも増えてきています。

つまり、海外ビジネスを考える上で、「インバウンド」は重要なキーワードとなっているのです。

3. インバウンドのニーズが高まる「親日アジア経済圏」

欧米から「親日アジア経済圏」へ

pic1 (1)

■訪日観光客数の地域別比較

さて、急激な成長を続ける訪日観光客数ですが、その内訳に注目する必要があります。上記のグラフをご覧いただければ分かるとおり、2010年代に入るまでは欧米人の割合も高かったのですが、2013年以降は、中国、そして「親日アジア経済圏」からの観光客が急激に増加し、割合を高めています。

「親日アジア経済圏」とは、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、台湾、香港を指します。「親日アジア経済圏」では、所得水準の高い層が一定数を超え、今まさに訪日旅行のニーズが急激に高まっているのです。

そのため、以前までの訪日観光客ビジネスは、消費力の高い欧米客向けのビジネスが中心でしたが、今後は「親日アジア経済圏」が中心となっていくでしょう。また、インドも注目すべき国です。中国に匹敵するほどの人口を抱えているにもかかわらず、日本にはまだ年間13万人しか来ていません。これは大きな伸びしろと言えるでしょう。裏を返せば、これからのインバウンドビジネスは、そうした国の特性を知り、どうやってアプローチしていくかを考えなくてはいけない、ということです。

4. インバウンドビジネスで成果を上げるには?

単なるユーザーから“ファン”になってもらう

インバウンドビジネスで大きな成果を上げたいと考えたとき、残念ながら一撃必殺の施策はありません。最も重要なのは、段階に応じた様々な施策を繋ぎ合わせ、消費者との関係性を徐々に深めながら、購買や来店などの成果に結びつけ、最終的には“ファン”になってもらうことです。

では、どうすればいいのか。それらを一から自分たちで行うためには、やはり「先行的な投資」が必要です。最初のうちは、コストをかけ、地道に情報を発信し、また実際に体験してもらう機会を提供していくことが重要となるからです。

しかし、インバウンドビジネスに力を入れようとしているのは、そのような投資が可能な大企業だけではなく、中小企業や地方企業の皆様も多くいらっしゃいます。市場のニーズやテクノロジーが多様化する中で、1社単体で取り組みを行って成果を出すのは難しくなってきています。そのため、複数の企業や自治体で「チームを組んでいくこと」が重要となります。

弊社(株式会社Fun japan communications)も、JTB、日本通運、三越伊勢丹ホールディングス、JALからの共同出資という形で、日本の企業・自治体様のインバウンドの取り組みを支援するために、独自のコミュニティを活用したビジネスモデルを構築しました。

さて、それでは、実際の施策を行っていく上で重要なポイントについて解説していきましょう。

5. インバウンドビジネス3つのポイント

ターゲット選定と、適切な媒体・メディア選びによる「見込み客」層へのアプローチ

日本人は島国ということも影響しているのか、「外国人」や「アジア人」「欧米人」といった形で一括りにしてしまうケースが多く見受けられます。しかし、年代や性別、国や宗教、さらには趣味嗜好といったことで、アプローチの仕方を変えなくてはいけません。狙う層に応じて訴求内容を変えるということです(詳細の事例は後述します)。

従って、まずは自社製品・サービスに合ったターゲット及びそのターゲットにアプローチする為の最適な手法を選定するためのリサーチが重要です。ここを明確にせずに、いきなりプロモーションや販売を行ってしまうと、大きな損失に繋がってしまうケースがあります。

また、「見込み客」層を形成する上で、私達が考える重要な前提は、「日本のモノ・コトに興味を持っているか」です。日本好きであれば、当然ですが、日本への訪問や日本製品の購買に繋げられる確率が大きく上昇します。つまり、媒体・メディアを選定する際にも、日本好きの人が集まるメディアで訴求することでプロモーション効率は大きく上がり、効率的に「見込み客」層にむけてアプローチをすることができます。

リアル×デジタルを連動させたアプローチで、「見込み客」から「顧客」へ

さて、ターゲットは決まり、適切な媒体で情報を発信できたとします。おそらく、多くの人に興味は持ってもらえるでしょう。しかし、知ってもらう上で、記事だけでなく実際に商品を手に取ったり、口にしたり、体験してもらうことで、訪問や購買に繋げられる割合が大きく上昇します。

また、コミュニティ内で誰かのリアルな体験談が共有されると、同じコミュニティのメンバーも共感し、コミュニティ全体のモチベーションが一気に高まります。

そのため、オンラインのみの記事配信・広告配信だけでなく、オフライン施策(現地座談会等のイベントや商品サンプリング、トライアル店頭販売)といったことを行うことが有効です。

これを行うことで、まさに「自分事(自分に関係ある事柄)と思ってもらうこと」が可能となるのです。また、「オフラインイベントの内容をオンラインで拡散する」といったように施策をミックスすることで、より“自分事”と思ってもらえるようプロモーション展開を工夫していくことが重要です。

継続的な安定収益を生み出す仕組みづくり

ここまでの取り組みで、エリアへの訪問や自社の製品・サービスの購買に繋げる事ができたとしても、それを一過性のもので終わらせてしまっては、大きな成果は得られません。

訪日旅行は「イベント」です。しかし、そこで消費者とキッチリと繋がることができれば、母国に帰ったあと、つまり「日常」にもチャンスが広がります。当然ですが、彼らの母国にはさらに大きな市場と成長性があります。

そのためには消費者と繋がる仕組みづくりが必要です。自社サービス・商品の「ファン」と継続的な関係性を築く必要があるのです。例えば、オフィシャルFacebookアカウントの開設や、通年でのプロモーションキャンペーンなどを実施していきます。こうしたことを続けることによって、継続的な収益を生み出せるようになりことが、インバウンドビジネスのゴールと言えるでしょう。

6. インバウンドビジネスの成功事例

独自の「コミュニティ」を活用した施策とは?

実際、弊社では上記を踏まえて、多くの自治体・企業様の施策をサポートしてきました。例えば、福岡県様の中長期的なプロモーション事業を一緒に取り組ませて頂いています。また、東京ドームシティ様のプロジェクトでは、各国消費者のニーズに沿ったアトラクションの楽しみ方を、現地目線のコンテンツで訴求しています。

私達の強みは、日本好きの外国人が集まる大きな独自の「コミュニティ」を持っているということです。FUN!JAPANというメディアを媒体とした独自の「コミュニティ」を活用し、上記のインバウンドビジネスの3つのポイントを押さえた施策を提供することができます。

また、社員の1/3以上が外国人であり、そんなかれらが”現地目線のマーケティング”で記事を作成していることも大きな強みです。実例をご紹介すると、同じ場所を紹介するにあたっても、配信時期は同じですが、国毎に下記のように目線を変えています。

例:国別の消費者アンケート結果をもとに、各国消費者に刺さる瀬戸内エリアの魅力を配信(2018年9月配信)

台湾向けのポイント:インスタ映えする綺麗な景色やローカルフードを中心に紹介
https://www.fun-japan.jp/tw/articles/8674


タイ向けのポイント:歴史的建造物への関心が高いタイ人には城や寺を中心に紹介
https://www.fun-japan.jp/th/articles/8671


pic2

こちらも1つ目のポイントを実施するために重要なポイントとなるでしょう。このように先程の3つのポイントを押さえた施策を実施していくことで、インバウンドビジネスを成功へと導くことができるのです。

7. インバウンドビジネスを成功させるために

いかがでしたでしょうか? これからの海外ビジネスの成否を担う「インバウンド集客」について有益なノウハウを提供できたのではないかと思います。

記事作成に協力頂いた「株式会社Fun japan communications」には、インバウンド集客をサポートする豊富なサービスメニューがございます。ぜひそちらも活用し、インバウンドビジネスに取り組んでみてください。

問い合わせ_01 【お問い合わせ】
株式会社Fun Japan Communications
担当:石田(イシダ) ・ 城戸(キド)
TEL:03-6402-5521

E-mail:inquiry@fj-com.co.jp

この記事を書いた人

鷲澤 圭

鷲澤 圭

株式会社Resorz

大手出版社での書籍編集者を経て、2012年株式会社Resorzに入社。企画営業、メディア運営業務に従事する。2015年、「Digima〜出島〜」編集長に就任。

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    5
    対応
    5
    スピード
    5
    知識
    4

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    パル株式会社

    【中国台湾進出ワンストップ支援】法人設立や市場調査からWeb制作、販路開拓、物流まで一気通貫

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    250
    価格
    4
    対応
    5
    スピード
    4
    知識
    5

    中国、台湾、香港向けプロモーション・コンサルティング会社

    中華圏進出サポート歴11年、大企業・中小企業・地方自治体のご支援250社以上

    なるべく低リスクで、実際に効果のあるプロモーション施策をオーダーメイドで
    ご提案いたします

    海外市場調査・マーケティング、海外WEBプロモーション

    中国・台湾越境ECテストマーケティング 

    海外ビジネス全般に関わるサポート

    海外進出総合支援
    海外進出戦略
    海外進出コンサルティング
    海外視察
    翻訳
    海外M&A
    海外販路開拓・マーケティング

    海外市場調査・マーケティング
    企業調査・与信調査
    販路拡大(営業代行・販売代理店探し)
    海外テストマーケティング・簡易調査(タオバオ現地モール出品、上海TV顧客販路テストマーケティングなど)
    海外送金
    海外向けEC決済(Alipay, WechatPay, 台湾・香港後払い、コンビニ決済)
    海外ECモール出品代行
    ソーシャルメディアで海外展開
    (Wechat, Weibo, Facebook, Instagramなど)
    海外WEBプロモーション
    (KOL、動画、ブログ投稿、百度SEO)
    海外広告・プロモーション
    (百度リスティング広告、Weibo広告、Wechat広告、プレスリリースなど)
    海外向けECサイト構築
    (Magento、ローンチカート、Shopify、Wordpress、天猫Tmall国際、ジンドン、タオバオなど)
    多言語サイト制作
    (英語、中国語)
    現地アポイント取得代行
    現地日本人向けプロモーション
    拠点設立
    中国ニュースサイトプレスリリース配信
      海外向けデジタルマーケティング
     インフォグラフィック制作
     インフォグラフィック動画制作

    貿易支援
     日本からの輸入が必要な商品・機材の確認
     物流手配
     輸入許可申請手続き

    運営支援
     労務管理
     財務管理
     オペレーション管理
     コンセプト修正
     ブランディング

    中国人スタッフの教育研修
    販路拡大
    M&A支援
    撤退支援

    海外会社設立・登記代行
    中国法人登記代行
    ICPライセンス取得代行


    海外商標・特許申請
    海外企業との契約書作成・リーガルチェック
    海外法務

    現地物流
    輸出入・貿易・通関
    委託先、アウトソース

    インバウンド

    訪日外国人向けマーケティング
    日本進出・日本法人設立

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    50か国/70都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    200
    価格
    5
    対応
    5
    スピード
    4
    知識
    5

    GLOBAL ANGLEはオンライン完結型の海外市場調査サービスを提供しています。50か国70都市以上にローカルリサーチャーを有し、常に調査ができる様にスタンバイしています。現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出します。シンガポール本部コンサルタントチームは海外事業コンサルティングを行っているスタッフで形成されている為、現地から取得した情報を標準化されたフォーマットに落とし込み、成果物品質はコンサルクオリティを保証します。

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    4
    対応
    4
    スピード
    4
    知識
    5

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • オススメ

    株式会社かいはつマネジメント・コンサルティング

    新興国市場へ!共にビジネスをつくろう。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    400
    価格
    4
    対応
    5
    スピード
    5
    知識
    5

    弊社は、新興国における「地域づくり、人づくり、組織づくり」を手掛けるコンサルティング会社です。これまで、新興国/途上国でのビジネスを目指す企業様や、JICA(独立行政法人国際協力機構)や経済産業省などをはじめとするODA関連機関をクライアントとし、世界約70ヵ国においてコンサルティングサービスを提供してきました。


    特にベトナム・スリランカ・ラオスには現地法人を構え、現地の習慣やビジネスに精通した日本人あるいは日本語が堪能なローカルスタッフが所長を務めています。ミャンマー、マレーシア、インドネシアには現地提携先があり、その他世界各国において幅広いネットワークを構築しております。

    現地での視察工程の作成、訪問先アポの取り付けや通訳といったスタートアップ支援から、海外事業戦略の作成、現地パートナー候補機関の選定、販路開拓のための調査やテスト販売、人材育成や組織づくりなど、お客様のニーズに合わせたサービスをご提供いたします。

    またSDGsという観点から御社の海外ビジネスをサポート致します。

    「SDGsと聞くけど、なんのために取り組むの?」
    「SDGsと企業戦略を結びつけるためにはどうしたらよいの?」
    「SDGsの考え方を社内に浸透させるためにはどうしたらよいの?」

    という疑問にお答えします。
    SDGs戦略立案、SDGs社内浸透のための研修、現地でのSDGsビジネス実施、公的機関のスキームへの応募や実施等、御社のご要望に応じてお手伝い致します。

    ともに考え、ともに走る。時にはコンサルタントの立場を超え「伴走者」として企業様と一緒にビジネスを成功に導く。それが弊社の考えです。

    新興国への進出に関してのご相談、不明なことやお困りのことなどがあれば、お気軽にご相談ください。

メルマガ登録して、お得な情報をGETしよう

いいね!して、最新注目記事を受け取ろう