Digima〜出島〜

海外進出に関わる、あらゆる情報が揃う「海外ビジネス支援プラットフォーム」

新興国とはどこの国? 中国は新興国or先進国? 新興国に明確な定義はないってホント?

掲載日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新興国とは、先進国に比べて政治や経済がまだ発展途上にある国のことを指します(英語:Emerging Countries)。すでに発展している先進国よりも伸びしろが大きいため、経済的に急成長が期待できる市場として投資家からも注目されています。

本テキストでは、「新興国の基礎知識」として、意外としらない「新興国の定義」、「中国は新興国なのか? 先進国なのか?」、BRICsやVISTAといった「新興国のグループ」といったトピックについてわかりやすく解説します。

また、新興国への進出を考えているなら知っておきたい「新興国が再び注目されている理由とは?」「新興国の経済成長率が高い理由とは?」といった、多くの方が疑問に思うであろう、意外と知られていない「新興国にまつわる基礎知識」についてわかりやすく解説していきます。

海外_サポート企業紹介


1. 新興国とは?

新興国は時代の流れとともに変化する

新興国(英語:Emerging Countries)とは、先進国に比べて政治や経済がまだ発展途上である国々の中でも成長率が高く、世界経済への影響も大きい国のことです。

世界経済における勢力図は時代とともに変わっていくため、現在は先進国と呼ばれている日本やフランス、ドイツも新興国と呼ばれていた時期がありました。また、現在新興国と呼ばれている国が、昔は繁栄していたというケースもあります。

2. 新興国の定義とは?

新興国の明確な定義はない

前項で説明したとおり、一般的には、先進国に比べて政治経済が発展途上にあり、経済的に高い成長を見込める国のことを新興国と呼びますが、実は新興国を定義する明確な基準はありません。

先進国と新興国を分類する様々な方法が存在し、それぞれの基準によって、同じ国が先進国にも新興国にもなる、ということが起きるため、新興国について知るためには、その分類について知っておく必要があります。

IMFとMSCIによる「新興国の定義の違い」とは?

IMF(国際通貨基金)が世界の194の国と地域のうち39の国や地域を先進国に分類し、155の国や地域を新興国に分類しているのに対し、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)社は23か国を先進国、26か国を新興国としています。世界経済を語る上ではIMFによる分類が使われることが多いようです。

■IMFの新興国の定義
IMFにおいては、新興国の定義は「国民1人当たりの所得水準」「輸出品目の多様性」「グローバル金融システムへの統合度合い」の3つによって判断されます。

■MSCIの新興国の定義
MSCIは「国民1人当たりのGDP」「外国人に対する投資規制の有無」「市場環境の整備状況」「為替回送金制限の有無」などから判断されている、という違いがあります。

そのため、前項で説明したように、IMFでは先進国と分類された国がMSCIの基準だと新興国となってしまうことがあります。

■IMFとMSCIによる新興国の定義の違い
新興国の定義の違い_IMF_MSCI

※赤字の国はIMFの分類では先進国に分類されているものの、MSCI基準では新興国に分類されている国・地域

出典:
新興国投資の魅力と新興国の定義」ピクテ投信投資顧問株式会社

3. 新興国のグループとは?

代表的な新興国のグルーピングを紹介

新興国はいくつかのグループに分けられて呼ばれることがあります。BRICsやネクスト11といったグループ分けはゴールドマン・サックス社が提唱して広まったものです。主な新興国グループについてそれぞれ確認しておきましょう。

BRICs(ブリックス)

BRICs(ブリックス)とは、2000年代以降、めざましい経済発展を遂げたBrazil(ブラジル)、Russia(ロシア)、India(インド)、China(中国)の4カ国の頭文字からとった造語です。

ゴールドマン・サックス社が2003年に発行した投資家向けのレポート『Building Better Global Economic BRICs』に用いられたことで一般的になり、広く使われるようになった言葉です。BRIC(ブリック)と呼ぶこともあります。

BRICsは連日のように報道され、投資家の注目を集め、4カ国への投資信託が人気を呼びました。

BRICS(ブリックス)

2011年4月、北京で行われた第3回首脳会議に南アフリカ共和国が参加。BRICsの4ヶ国に南アフリカ共和国が加わります。

そこで、複数形を表す小文字のsをSouth Africaの頭文字に変更。大文字表記とし、5ヶ国をBRICSと表記するようになりました。読みは同じ「ブリックス」で、現在はこちらが使われています。

MENA(ミーナ)

MENA(ミーナ)はMiddle East & North Africaの略。中東・北アフリカ地域の国々を指す言葉です。サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、クウェートなどの産油国を中心とした地域を指しますが、実はMENAには明確な共通の定義がなく、機関によって含まれる国が異なる場合があります。

ネクスト11(Next Eleven)

ネクスト11 (Next Eleven=ネクストイレブン)とは、N-11とも略される、ゴールドマン・サックス社が提唱した新興国グループの総称であり、BRICsに次いで経済大国への成長が期待される11ヵ国のことです。

ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピン、バングラデシュ、パキスタン、イラン、エジプト、トルコ、ナイジェリア、メキシコを指します。

4. 中国は新興国なのか? 先進国なのか?

国内の所得格差が拡大し続けたまま経済成長を続ける中国は…?

さて、GDPにおいて世界2位の大国である中国が新興国としてグルーピングされていることに違和感を覚えた方もいるのではないでしょうか。

中国の経済発展は確かに目覚ましく、都市部の生活水準や一人当たりの生産性は先進国と遜色ありません。

具体的には、中国の沿海部は比較的経済的な裕福度が高いものの、内陸部の生活水準や一人当たりの生産性は先進国と比較すると非常に低い状態にあります。つまり、中国国内における所得格差はいまだ拡大を続けており、国内の格差問題を解決できないまま、国全体の経済が成長しているという、非常に〝歪み〟のある経済成長なのです。

その国が先進国であるか否かは、単に経済規模だけでなく、国民全体の豊かさも重要であるという見方もあり、そういう意味でも、中国はいまだに中所得国(発展途上国より所得が多く、先進国より少ない国のこと)とみなされる状況が多々あると言えるでしょう。

5. 新興国が再び注目されている理由

新興国が注目される2つの理由とは?

2000年代、新興国は大きな話題となり、新興国への投資ブームが起きました。しかし2008年のリーマンショックの影響により世界経済は停滞し、新興国の経済成長のスピードは鈍化。新興国ブームも終わりを迎えたかに見えましたが、近年、新興国に再び注目が集まっています。

その理由として「新興国では生産年齢人口が増加していること」「新興国の多くが資源国であること」が挙げられます。以下より、それぞれの理由について見ていきましょう。

理由1:新興国では生産年齢人口が増加している

新興国においては、今後、生産年齢人口と中間所得者が増加すると予想されています。生産年齢人口とは労働人口であり、中間所得者は消費を担う存在であり、どちらも経済成長には欠かせない存在です。

2018年には、新興国の労働人口はなんと先進国の5倍であったというデータが出ています。労働人口が多い国は消費意欲も高く、経済成長率が高い傾向にあり、そのため新興国の中でも労働人口が増加傾向にある国は、今度もさらに成長していくと考えられます。

新興国の中でも、中国やロシアなどは、今後労働人口が減少していくと予測されていますが、インドや南アフリカ、ブラジルといった国はまだまだ労働人口は増え続けていくと見込まれています。

理由2:新興国の多くが資源国である

新興国の多くが資源国です。世界人口の増加や新興国の成長といった要因から、資源の需要は今後も高まると予想されています。

リーマンショック以降は先進国の財政赤字が拡大する傾向にあるのに対し、資源国は資源からの収入によって財政収支がよくなり、財政の健全な国が多いと言える点からも、資源国である新興国に注目が集まっているのです。

6. 新興国の経済成長率が高い理由

生産年齢人口の増加によって社会福祉負担が軽減される

一人あたりのGDPが低くても、人口が増えれば総数は増えます。前項の「新興国が再び注目されている理由」でも説明したとおり、新興国は生産年齢人口の増加が今後も見込める国です。

総人口における生産年齢人口の割合が高い国は、医療・年金などの社会福祉負担も少なく、豊富な労働力と消費意欲がどんどん経済を成長させていく傾向にあります。

インフラ投資による経済効率向上効果が非常に高い

また新興国ではインフラへの投資も活発に行われています。さらに先進国と比較した場合、1人当りGDPが低いという理由から、インフラ投資による経済効率向上効果も非常に高いのです。

ちなみに、経済産業省の「通商白書2016」によると、停電率の低い国は経済成長率が高い傾向にあるのだとか。したがって、今後、新興国で進んでいくであろう電力インフラの整備によっても、新興国の経済成長率がさらに高いものになると予測されます。

7. 今後は新興国が世界経済を牽引する

新興国は日本企業の進出先として非常に有望

2000年代以降、新興国が先進国を超えるスピードで成長を続けた結果、新興国の世界GDP成長率への寄与度が先進国を上回りました。全体としては、先進国と新興国の経済規模の差はほとんど変わらなくなりつつあります。

その反面、新興国の成長スピードは先進国のそれに比べて非常に速く、その結果、新興国が世界経済を牽引する時代になりつつあると言えるのです。

以前は高い成長が見込める反面、リスクも高いと思われていた新興国ですが、先進国に比べてプライマリーバランス(※ 基礎的財政収支)が良い新興国は、健全性も高まっており、国が抱える債務である「政府純債務」も低下傾向にあります。

今後も成長を続ける新興国は消費意欲もますます高まっていくと考えられ、日本企業の進出先としても非常に有望であることは言うまでもありません。

※プライマリーバランス(基礎的財政収支)
基礎的財政収支(プライマリー・バランス)とは、税収・税外収入と、国債費(国債の元本返済や利子の支払いにあてられる費用)を除く歳出との収支のことを指す。その時点で必要とされる政策的経費を、その時点の税収等でどれだけまかなえているかを示す指標となっている

8. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は、「新興国の基礎知識」と銘打って、意外と知らない「新興国の定義」、BRICsやVISTAといった「新興国のグループ」、そもそも「中国は新興国なのか?」 …といった新興国に関する基本情報や疑問について解説しました。

極論すれば、日本企業が海外進出する目的とは、「国外に市場を求める」か「国外に生産拠点を求めるか」のいずれか2つでしかありません。

前項でも述べましたが、今後も成長を続ける新興国は、その国の企業の生産力もその国の国民の消費意欲もますます高まっていくと考えられることから、日本企業の進出先として非常に有望です。

とはいえ、自社のサービスおよび商品を展開するにあたって、その国におけるどのような要素を重視するのかを踏まえた上で、どの国が自社の市場・生産拠点として有望な新興国なのか、見極めるのは決して容易ではありません。そんなときはやはりその国のビジネスの専門家に相談してみるのがおすすめです。

「Digima〜出島〜」には、厳正な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「海外へ進出したいが何から始めていいのかわからない」「自社商品・サービスが海外現地でニーズがあるかどうか調査したい」「海外進出の戦略立案から拠点設立、販路開拓までサポートしてほしい」「海外ビジネスの事業計画を一緒に立てて欲しい」

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。



失敗しない海外進出のために…!
最適サポート企業を無料紹介

カンタン15秒!無料相談はこちら

(当コンテンツの情報について)
当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出相談数 2,000 件突破!!
最適サポート企業を無料紹介

\ 3つの質問に答えて /
コンシェルジュ無料相談

メルマガ登録して、お得な情報をGETしよう

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • オススメ

    ユビーク株式会社

    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    25
    価格
    対応
    スピード
    知識

    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

  • オススメ

    フェデックスエクスプレス ジャパン

    貴社の国際物流を世界最大のネットワークで支えます

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    0
    価格
    対応
    スピード
    知識

    世界最大の総合航空貨物輸送会社、FedExは迅速かつ信頼性の高い輸送サービスを世界220以
    上の国と地域で提供しています。

    人とモノ、サービス、アイディア、テクノロジーとを
    繋げ、革新を引き起こし、ビジネスに活力を与える、そして地域社会に貢献するための機会を創出しています。

  • オススメ

    尾崎会計事務所

    アメリカ会社設立  アメリカ会計 アメリカ確定申告 アメリカ会計事務所サービス

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    10000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    納税プランニング・サービス:
    最適なタックスプランニングで、賢い節税を。
    貴社の目的であろう、節税を通してのセービングは、当会計事務所にとっても一番のプライオリティです。

    貴社のファイナンシャル状況はとても固有で個性的なものです。どの企業も二つとして同じではありません。ですから一般論的なタックスプランニングをあてはめた場合の、時間の無駄を防ぎます。

    貴社独自の状況にあったタックスプランニングをカスタマイズ構築して、最適な節税方法をアドバイスいたします。

    そのためには会計年度末に1度話し合うよりも、1年を通して何度も話し合い、賢く何か月も前から、余裕をもってプランニングすることが重要です。

    決算期の数ヶ月前から、各クライアント様のデータを前年度の確定申告からピックアップして、お話合いの時間を持てるよう、お願いしています。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • オススメ

    ユビーク株式会社

    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    25
    価格
    対応
    スピード
    知識

    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

  • オススメ

    フェデックスエクスプレス ジャパン

    貴社の国際物流を世界最大のネットワークで支えます

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    0
    価格
    対応
    スピード
    知識

    世界最大の総合航空貨物輸送会社、FedExは迅速かつ信頼性の高い輸送サービスを世界220以
    上の国と地域で提供しています。

    人とモノ、サービス、アイディア、テクノロジーとを
    繋げ、革新を引き起こし、ビジネスに活力を与える、そして地域社会に貢献するための機会を創出しています。

  • オススメ

    尾崎会計事務所

    アメリカ会社設立  アメリカ会計 アメリカ確定申告 アメリカ会計事務所サービス

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    10000
    価格
    対応
    スピード
    知識

    納税プランニング・サービス:
    最適なタックスプランニングで、賢い節税を。
    貴社の目的であろう、節税を通してのセービングは、当会計事務所にとっても一番のプライオリティです。

    貴社のファイナンシャル状況はとても固有で個性的なものです。どの企業も二つとして同じではありません。ですから一般論的なタックスプランニングをあてはめた場合の、時間の無駄を防ぎます。

    貴社独自の状況にあったタックスプランニングをカスタマイズ構築して、最適な節税方法をアドバイスいたします。

    そのためには会計年度末に1度話し合うよりも、1年を通して何度も話し合い、賢く何か月も前から、余裕をもってプランニングすることが重要です。

    決算期の数ヶ月前から、各クライアント様のデータを前年度の確定申告からピックアップして、お話合いの時間を持てるよう、お願いしています。

もっと企業を見る

海外進出・海外ビジネスで
課題を抱えていませんか?

Digima~出島~では海外ビジネス進出サポート企業の無料紹介・
視察アレンジ等の進出支援サービスの提供・
海外ビジネス情報の提供により御社の海外進出を徹底サポート致します。

無料相談はこちら

0120-979-938

海外からのお電話:+81-3-6451-2718

電話相談窓口:平日10:00-18:00

海外進出相談数
22,000
突破