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海外進出にたずさわる海外ビジネスパーソンにオススメの英会話レッスンとは?

掲載日:2021年04月21日

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本記事では海外進出にたずさわる海外ビジネス関係者におすすめの「英語学習方法」をご紹介します。忙しいビジネスパーソンでも、仕事の合間の時間を使って、実際のビジネスに活かせる英語を学習できる方法を解説します。

結論から言いますと、海外ビジネスにおいて英語は必須ではありませんが必要です。日本企業の海外進出に商機が拡大しているからこそ、授業料が1回60分500円という圧倒的なコストパフォーンスを誇る英会話サービスを始め、今からでも学べるおすすめの英語学習方法をご紹介していきます!

1. 海外ビジネスに、英語は必要?

海外ビジネスにおいて英語の必要性は高い

世界の全人口70億人のうち、25%の約17.5億人が英語を話しています(Harvard Business Review引用)。つまり、4人に1人は英語を話しているという計算になります。その中で、第2言語として英語を話している人は78%の約13.6億人となっています。

また、英語を第1言語としている国は経済大国であるアメリカやイギリスを始め、オーストラリアやカナダなどです。世界市場において、英語圏だけで巨大な市場を築きあげているということがわかります。ちなみに、日本語の話者は約1億3,000万人しかいません。

昔から、世界各国は独自の文化を築き上げ、それぞれの言語を生み出して自分たちの領土で文化を形成し、生活していました。国内で人が取引をする上では、共通の言語を使っていたためコミュニケーションに困る事はありませんでした。

しかし、やがて人々は自分たちの生活を広げるために国内だけでなく国外にも取引を求めるようになりました。一方、異なる国で異なる文化を形成し、異なる言語を用いている人とコミュニケーションをすることは簡単ではありません。そこで必要となったのが、共通の言語です。では、どのような言語が共通言語になるのでしょうか。

それは、経済的に主導権を握る国の言葉です。現在のそれは、全世界共通とは言い切れませんが、やはり英語だと言えます。他国同士が通商して成り立ってきた世界において、歴史上で強い力を持っていたアメリカやイギリスで使われていた英語が、現在まで発展してきました。

そのため、現状海外と取引するためにはやはり英語を用いることが多くなっています。海外で生活をする上ではもちろん、海外ビジネスにおいても英語の必要性は高いのです。

2. 加速するグローバル化、急増する海外進出企業

海外進出日系企業の総数は75,531拠点

近年、日本企業の海外取引や海外進出は急増しています。人口減少や少子高齢化により国内市場が縮小に向かう中、新規販路開拓や日本にない新たな技術を求めて海外進出する日本企業が増加しているのです。

2017年年10月1日時点で、海外進出をしている日本企業の総数(拠点数)は、75,531拠点で,前年より3,711拠点(約5.2%)の増加となり,過去最多を更新しています。(※外務省の「海外在留邦人実態調査」引用)。

また、インターネットの普及により日本国内にいながら海外と取引をすることも増加しました。国境を超えた電子商取引「越境EC」市場も急拡大しています。インターネットを介して国境を超えたモノの動きが活性化し、海外との取引が増えています。

さらに、訪日外国人の急増によりインバウンド市場が拡大。2015年の訪日外国人数は前年度比47%増の1,973万人、2016年は21.8%増の2,400万人を突破。さらに2017年は前年比19.3%増の約2,869万人となっており、統計開始以来の最高記録を更新しています。

街にも外国人の姿が多く見られれるようになり、日本のサービス業や飲食業においても外国人と取引することが増えています。世界で、ヒト・モノ・カネの動きが活発化しグローバル化が進むとともに、日本企業のグローバル化も加速しているのです。旅行だけでなく、ビジネスにおいても海外と言うものがより身近になりました。

3. 英語学習は必須ではないが「必要」

英語会話能力が高いほど海外ビジネスは円滑に進む

海外ビジネスをする上で、英語会話能力は必要です。ただし、必須ではありません。海外の人と取引をする上で例え自分が英語を話せなくても、通訳を雇うという選択肢もあります。もし雇えなくても、契約書などの書類の翻訳などにおいては、外部の翻訳サービスを利用することもできます。

また、今後は人工知能(AI)の発達により翻訳機械の発達も予測されています。そのため、海外ビジネスをするからと言って英語を学ばなければいけないということではありません。

しかし、間違いなくいえるのは英語会話能力がある方がビジネスは円滑に進みます。たとえ必須ではなくでも、グローバル化が進む今、英語は必要なツールとなっています。ではなぜ英語会話能力がある方がビジネスは円滑に進むといえるのでしょうか。

1番の理由はコストです。やはり、通訳を雇ったり外部に翻訳を依頼するとそれだけコストがかかります。自分が英語を話せることだけで、海外ビジネスにおいてはコストを削減することができます。また、取引をする上で、通訳を介して話すより、言葉をかわして話したほうが相手の気持ちを理解しやすいです。また、接待などでも英語を話せることでより円滑にコミュニケーションをとる事が可能です。

一方、海外現地で会社設立をする際は必須といえるほど重要性が高まります。取引先とのコミュニケーションだけでなく、社内に現地人を雇用した場合、多くの場合は日本語でのコミュニケーションは難しいです。そのため、やはり東南アジアなどでも英語が使われることになります。海外現地では外資企業も多いため、第2言語として日本語より英語を習得している人が圧倒的に多いのです。

以上の理由より、海外ビジネスにおいて、英会話能力は絶対に必須というわけではありませんが、やはり今からでも学習する意義はあるといい切れます。

しかし、ただでさえ仕事やタスクが多くある中、「大切な時間を今更英語の学習の時間に割くのはもったいない」と考える方も少なくないと思います。

5. オススメ英語学習法 5選

音楽や映画で学習

洋楽や洋画を字幕で見ながら学習するという方法です。英語会話能力において重要なのは聴く力です。聴くことができなければ話すことはできません。好みの洋楽や洋画をYoutubeなどで字幕付きでみることで、本物の英語を聴いて覚えることができます。 また、趣味の延長で学習ができるのでモチベーションを保ちながら続けることができます。聴く力を付けることが、海外ビジネスに使える英語会話能力を身につけるためのファーストステップなのです。

外国人がいるところに行く

訪日外国人が急増している今、日本でも外国人とコミュニケーションを取れる場が増えています。また、そういった場を提供しているサービスも増えています。休日を活用してそのような場に顔を出すだけでコミュニケーション量は増加し、実践的なアウトプットにより英語が身につきます。また、外国人の友人もできます。外国人とコミュニケーションを取れるサービスをご紹介します。

Meets up

共通の趣味の集まりや、誰でも参加することができるイベントに参加できます。外国で流行しているアプリなため、訪日客も活用しています。

Couch surfing

ローカルな家に宿泊したい旅行者と、外国人を受け入れたい現地の人をマッチングさせるサービスです。サービス内には宿泊マッチングだけではなく、コミュニティを活用したイベントも開催されています。

英会話サービスを活用する――60分500円のワンコイン英会話

英会話教室の在り方も変化してきています。家でもSkypeなどを用いて、現地の人と1日数分から英会話を学習することが可能になっています。本記事でオススメする英会話サービスは「ワンコインイングリッシュ」というサービスです。

その名の通り、授業料が1回60分500円という圧倒的なコストパフォーンスの高さが魅力。最大7名様までのアットホームなレッスンスタイルで、リラックスした雰囲気で英会話を学びたい方にオススメです。さらに、プライベートレッスンを希望する場合でも、授業料が1回2,800円からの業界最安価格を謳っており、度々マスメディアでも紹介されるほどの話題性と人気を誇っています。

担当の講師陣も、ネイティブだけでなく、様々な国籍の方々が在籍しており、アジアパシフィック地域を始めとする、英語圏以外の人々と商談をする機会が多い海外ビジネス関係者にとっては、より実際のビジネス現場に近い、多様性のあるシチュエーションで英語が学べるのもポイントです。

ワンコイングリッシュ

6. 習慣化すること

まずは21日間続けることが大切

英語を効果的に学習する上で一番大事なことは「習慣化する」ということです。1日15分からでも学習の時間を作り、できるだけ毎日同じ時間に学習の時間を捻出することが大切です。習慣化にかかる日数は21日と言われています。

まずは「寝る前の15分」や「早起きの朝15分」を使った英語学習でも良いですし、前項にてご紹介した、5つのオススメ英語学習法のうち、なにか1つでもいいので、21日間続けてみましょう。英語学習を習慣化することで海外ビジネスでも使える英語を身につけることが可能になるのです。

7. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は海外進出にたずさわる海外ビジネスパーソンにおすすめの「英語学習方法」について解説しました。

その国の言語は文化であり、文化を理解することはその国の市場の理解にも繋がります。 『Digima〜出島〜』には、厳正な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

この記事を書いた人

「Digima〜出島〜」編集部

「Digima〜出島〜」編集部

株式会社Resorz

あなたの海外進出・海外ビジネスの課題を解決に導く、日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォームです。どうぞお気軽にお問い合わせください!

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オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    5
    対応
    5
    スピード
    5
    知識
    4

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    パル株式会社

    【中国台湾進出支援】 越境EC支援。市場リサーチ、SKU/価格設定、出店手続き、ライブコマースを手がける

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    388
    価格
    4
    対応
    5
    スピード
    5
    知識
    5

    中国、台湾に特化したマーケティング・コンサルティング会社

    ・中国・台湾進出サポート歴12年
    ・大企業・中小企業・地方自治体のご支援は388社以上

    なるべく低リスクで、実際に効果のあるプロモーション施策をオーダーメイドでご提案。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    50か国/70都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    200
    価格
    5
    対応
    5
    スピード
    4
    知識
    5

    GLOBAL ANGLEはオンライン完結型の海外市場調査サービスを提供しています。50か国70都市以上にローカルリサーチャーを有し、常に調査ができる様にスタンバイしています。現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出します。シンガポール本部コンサルタントチームは海外事業コンサルティングを行っているスタッフで形成されている為、現地から取得した情報を標準化されたフォーマットに落とし込み、成果物品質はコンサルクオリティを保証します。

  • オススメ

    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1000
    価格
    4
    対応
    4
    スピード
    4
    知識
    5

    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • 株式会社ダズ・インターナショナル

    東南アジア・東アジア・アメリカのエージェントとして"貴社の海外事業部"を担います。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    260
    価格
    5
    対応
    5
    スピード
    5
    知識
    4

    私たちは日本企業の東南アジア・東アジア・アメリカへのグローバル展開をサポートします。

    私たちは関わった以上、提案する会社です。
    グローバル展開・オンライン展開における実績・ノウハウから貴社の新しい試みをサポートします。

    私たちのサービスは下記の4つのカテゴリに分かれます。

    ❖コンサルティング(プロジェクトマネージメント・フィジビリティスタディ)
    ❖マーケティング(プロモーション含む)
    ❖グローバルエージェント(海外事業展開総合サポート)
    ❖クリエイティブ(制作業務全般)

    これまで日本企業のグローバル展開・オンライン展開の事例から得たノウハウと経験から逆算し、
    必要なサポートを何かを考えたうえでつくったサービス領域です。

    私たちが日本企業のサポートを行うサービスの根底には、
    "失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること"がミッションにあります。

    ------------------------------------

    ■コンサルティング
    − プロジェクトマネージメント
    ∟ グローバル展開
    ∟ オンライン展開

    − フィジビリティスタディ/実現性・市場調査
    ∟ 有識者調査
    ∟ 企業信用調査
    ∟ 競合調査/分析
    ∟ 自社調査/分析
    ∟ 消費者調査
    ∟ パネル調査

    ------------------------------------

    ■ マーケティング
    − Webマーケティング
    ∟ SNSマーケティング
    ∟ SEO
    ∟ メールマーケティング

    − 海外テスト販売代理店
    ∟ EC
    ∟ 現地店舗

    − プロモーション
    ∟ Web
    ∟ SNS
    ∟ インフルエンサー
    ∟ 現地メディア
    ∟ 広告運用

    ------------------------------------

    ■ グローバルエージェント
    − SNS開設〜運用代行
    ∟ 海外
    ∟ 国内

    − EC出品〜運用代行
    ∟ 越境EC(自社)
    ∟ 各国ECモール

    − 販路開拓
    ∟ 販売代理店探し〜交渉〜やりとり

    − 翻訳・通訳

    − 申請・手続き業務
    ∟ FDA
    ∟ 保険

    − 法務・税務・人事・労務

    − オンライン集客代行

    ------------------------------------

    ■ クリエイティブ
    − サイト制作
    ∟ EC制作
    ∟ 多言語化サイト
    ∟ LP制作
    ∟ ほか各種サイト
    ∟ システム開発

    − コンテンツ
    ∟ スチール撮影
    ∟ 動画撮影・編集
    ∟ アニメーション制作

    ━━━━━━━━━━━━━━━━

    新規事業展開をする企業にとって言うまでもなく、失敗も成功もイメージが湧きづらいものです。
    「何をやればいい?」「何から進めればいい?」「気をつけるべきことは?」「資金はどのくらい必要?」不安や疑問は数え上げたらキリがなく、上がってくるものです。

    どのような事業推進にも”プロジェクトマネージメント"という働きはとても重要な存在だと考えていますが、特に新規事業にとっては絶対要素だと考えます。

    プロジェクトマネージメントは
    目的達成のためにゴールから逆算してプロセスを考えてリードする働きです。
    具体的には計画・進捗・作業系統化・リソース(ヒト・カネ・モノ)・時間・リスクなどの各条件を管理しながら、プロジェクト完了までチームを効率的にリードしていくことです。

    とてもシンプルに言えば、仕切り役・リーダー的存在です。
    この働きに必要な資質は以下だと考えます。

    ❖俯瞰視(Bird's-eye view)ができること
    ❖判断力・決断力(ブレない一貫性)
    ❖専門的な知識・経験
    ❖インプット力(情報収集力・傾聴力)
    ❖アウトプット力(伝達力)
    ❖ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)

    ------------------------------------

    [俯瞰視(Bird's-eye view)ができること」
    私たちはこれまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、その会社での立場や愛社精神・商品/サービスへの愛情/熱意が俯瞰位置を保てず、
    主観の位置になってしまうことが原因にあります。

    [判断力・決断力(ブレない一貫性)]
    俯瞰視と同様、これまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、正しい判断・決断をするためには、“何か・どこか・誰かに偏らない、事実に基づいたフラットな位置”を保てる人間であることが絶対条件になります。

    [専門的な知識・経験]
    私たちはこれまでの事例からグローバル展開・オンライン展開における知識・経験を持っています。ミッションは”事業の失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること”です。

    [インプット力(情報収集力・傾聴力)]
    プロジェクトに関連する情報を効率よく収集していく力、そしてチーム内の声に傾聴する力がとても大切です。
    ここで大切なのは、ただ集めるのではなく、プライオリティとセグメントを明確にして収集する情報を選択できることです。

    [アウトプット力(伝達力)]
    案件にもよりますが、多くの管理(進捗・タスク・リスク・品質・構成・コスト・リソースなど)をする中で、必要な情報を色・リズム・温度・強弱・時差・ツールで分けた伝達をしていける力が必要になります。

    [ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)]
    “先が見えないから不安、計画が立てられない”そこがスタートです。
    このスタート地点からプロジェクトを設計・管理するために必要なセンスはまず、臆病かどうかです。
    この不安をひとつひとつ消し続ける活動がプロジェクトマネージメントの根本になります。
    自分がビビる気持ち・人がビビる気持ちに敏感に察知する力はこの分野で重宝します。


    私たちはこれら6つの資質を持つプロジェクトマネージメントという働きは、外部が担うべきことだと考えます。
    プロジェクト(計画)マネージメント(立案〜管理〜調整)はどんなことにも必要です。
    コンサル屋さんが専門用語で難しい言葉の横文字を並べる中、私たちはリアルなサポートをしていくために、必要な考え方と伝え方と、会話を重要視します。

    目標は何か。
    達成のために、いつ・だれが・なにを・どこで・どうするのか。
    目標から逆算で具体的なやるべきことを落としていくというとてもシンプルな事業推進が多くの企業にとって、”自社だけでは難しい”ことです。

    私たちは海外進出サポートという立場で携わるからこそ、事業主ではない立場で、
    貴社の事業に必要なことを考え、動かす役割として、プロジェクトマネージメントというやり方を持っています。

    スポーツで言えば選手ではなく、監督や選手の体調管理を行うコーチだと思ってください。

    事実、当社は事業主が作成する事業計画書がまだ完成していない段階から携わることが多く、
    抽象的な事業計画を具体化・実現化するサポートをしております。

    俯瞰・外部から事業推進に寄り添うことで、保てる熱・リズムが当社の存在意義になればと考えています。

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