海外進出に関わる、あらゆる情報が揃う「海外ビジネス支援プラットフォーム」

メニュー
メニュー

ベトナム販路開拓の進め方|Zalo・WhatsAppで現地バイヤー・代理店を開拓する実践ステップ

掲載日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人口およそ1億人、平均年齢の若さと中間層の拡大を背景に、ベトナムは日本企業にとって最も注目度の高い市場のひとつであり続けています。とりわけ食品や飲料、消費財、美容・ヘルスケアといった分野では、「日本の良い商品をベトナムで売りたい」という相談が年々増えています。市場としての魅力は、もはや疑う余地がないと言ってよいでしょう。

ところが実際に動き出すと、多くの企業が同じところでつまずきます。商品力には自信があるのに、「いったい誰に、どうやって営業をかければ取引につながるのか」が見えてこないのです。現地の代理店やバイヤーとの接点がなく、メールを送っても返信がない。展示会で名刺を交換しても、その後の商談が続かない。こうした「販路開拓の入り口で止まってしまう」状況は、決して珍しいものではありません。

この記事では、市場の概況や進出の総論ではなく、ベトナムで現地のバイヤーや代理店をどう開拓し、商談から取引へとつなげていくのか、その実践的な進め方に絞ってお伝えします。ベトナムでは Zaloや WhatsApp、Facebook といったチャネルが日常的に使われていますが、大切なのは「使えば成果が出る」ことではありません。誰に、どの順番で接触し、返信後にどう商談へ進めるのか。営業プロセス全体のなかで各チャネルを使い分ける視点こそが成果を分けます。初回のアプローチからフォローアップ、テストマーケティングを経た本格展開まで、現場で実際に成果につながっている手順を順を追って解説していきます。

ベトナムの販路はどう広がるか|バイヤー・代理店開拓の全体像

取引を左右するキーマンは「多層構造」のどこにいるのか

ベトナムの商品流通は、日本と比べて関与するプレイヤーが多く、構造がやや複雑です。まず海外から商品を輸入する代理店があり、その先に地域ごとの卸売業者が控えています。さらに、スーパーやコンビニといった小売チェーンの仕入れを決めるバイヤーがいて、最終的に店頭の棚を管理する店舗の仕入れ担当者へとつながっていきます。ベトナムの販路開拓では、この流れのどこに自社の商品を乗せるのかを最初に描くことが欠かせません。

ここで重要になるのが、「誰と話せば導入が決まるのか」を見極める視点です。輸入代理店と良い関係を築けても、その先の小売バイヤーが首を縦に振らなければ棚には並びません。逆に、小売チェーンのバイヤーが強い関心を持てば、代理店探しが一気に進むこともあります。つまりバイヤー開拓と代理店探しは別々の作業ではなく、流通の地図を頭に入れたうえで、決定権を持つキーマンに狙いを定めて同時に動かしていくものなのです。

販路開拓は五つのステップで進む

全体の流れをつかんでおくと、いま自分たちがどこにいるのかが見えやすくなります。販路開拓は、大きく五つの段階に整理できます。最初は、狙うべき代理店やバイヤーを洗い出す「①リスト化」です。次に、相手と最初の接点をつくる「②初回接触」へ進みます。ここで関心を持ってもらえれば、具体的な条件をすり合わせる「③商談」に入ります。

商談がまとまったら、いきなり大量に展開するのではなく、まずは限られた範囲で売れ行きを確かめる「④テスト導入」を挟むのが堅実です。そこで手応えが得られて初めて、取扱店舗や数量を広げる「⑤本格展開」へと進みます。販路がうまく広がらないときは、たいていこの五段階のどこかで止まっています。自社がいまどの段階にいるのかを意識するだけで、次に打つべき一手がぐっと明確になります。

食品・飲料メーカーに有効な販路と進め方

主要な販路は四つ。商材に合うチャネルを選ぶ

食品・飲料メーカーがベトナムで販路開拓を進める場合、選択肢となる販路は大きく四つに分かれます。ひとつ目は、都市部で存在感を増しているスーパーやコンビニなどの近代小売です。二つ目は、地方を中心に今も流通の主役である伝統的な市場や個人商店です。三つ目は、ShopeeやLazadaに代表されるEC、そしてSNSと連動したオンライン販売です。四つ目が、レストランやホテル、カフェといった外食・宿泊向けの業務用ルートになります。

どの販路から攻めるべきかは、商材の特性によって変わります。たとえば日持ちのする加工食品や調味料であれば、近代小売やECと相性が良く、比較的早く展開しやすい傾向があります。一方で冷蔵・冷凍が必要な商品は、温度管理ができる流通網を持つ相手を選ばなければなりません。日本食品をベトナムへ展開する際は、自社の商品がどの販路に最も自然に収まるのかを見定めることが、遠回りを避ける近道になります。

代理店経由で広げるか、直接取引を狙うか

販路を考えるうえで多くの企業が迷うのが、代理店に任せて広げるか、小売チェーンと直接取引するかという点です。判断の目安になるのは、一度に動かせるロットの大きさ、賞味期限の長さ、そして温度管理の要否です。現地に拠点や人員がない段階では、輸入や物流、債権回収まで担ってくれる代理店経由から始めるのが現実的でしょう。

ただし、代理店経由がゴールとは限りません。たとえばある調味料メーカーは、当初は代理店経由で販売していたものの売り場での存在感が高まらず、戦略を切り替えて都市部の大手スーパー数チェーンへの直接導入を目指しました。店頭での試食販売を地道に重ねた結果、複数チェーンでの定番採用につながったと言われています。代理店の力を借りて入り口を広げつつ、頃合いを見て直接取引にも踏み込んでいく。この二段構えが、食品メーカーのベトナム販路開拓では有効に働きます。

海外進出タイプ診断|10問3分で無料診断

Zalo・WhatsAppを使った現地バイヤーへの初回アプローチ

電話番号を起点に、ZaloやWhatsAppで信頼を築く

日本のビジネスでは、初めての相手にはまずメールや電話で連絡するのが一般的です。ところがベトナムをはじめとする東南アジアでは、この常識がそのままでは通用しません。現地でよく見られるのは、まず相手の電話番号を入手し、その番号をZaloに登録してメッセージを送り、必要に応じて通話や商談へ進む、という流れです。つまり電話番号は接触の「起点」であり、そこからZaloへとつないでいくイメージを持っておくと、最初のやり取りがスムーズになります。

ここで注意したいのが、いきなり電話だけで接触すると警戒されやすいという点です。近年はベトナムでも詐欺電話や営業電話が増えており、知らない番号からの着信は無視されたり、自動的にブロックや留守番電話に回されたりすることが少なくありません。そこで有効なのが、Zalo上で会社名やプロフィール、用件を示しながら連絡する方法です。相手は送り主が何者かをひと目で確認でき、安心感が生まれます。この本人確認と信頼形成のひと手間を挟むことで、その後の通話や商談がぐっと進めやすくなります。

メッセージアプリがこれほど使われる背景には、到達率の高さと反応の速さがあります。相手のスマートフォンに直接届き、短いやり取りを気軽に重ねられるため、初回の接触から関係づくりまでのスピードがまるで違います。

Zalo・WhatsApp・Facebookを接触チャネルとして使い分ける

連絡に使うチャネルは、対象とする地域や目的によって使い分けます。ベトナム国内の代理店やバイヤーには、圧倒的に普及しているZaloが第一候補です。周辺の東南アジア各国にも広げたい場合は、国境を越えて使われるWhatsAppが力を発揮します。さらにベトナムでは、企業や担当者の情報収集、最初の接点づくりにFacebookも広く使われています。狙う相手やキーマンをFacebookで調べ、その手がかりをZaloでの連絡につなげる組み合わせも有効です。

アプローチの前に整えておきたいのが、アカウントの見せ方です。Zaloであれば公式アカウントにあたるZalo OA、WhatsAppであればWhatsApp Businessを使い、会社名やロゴ、事業内容がひと目で伝わるよう整えておきます。相手は受け取ったメッセージの送り主が信頼できるかどうかを、まずプロフィールで判断します。きちんと整備されたアカウントは、それだけで「正体の分かる相手」という安心感を与え、最初の返信をもらえる確率を押し上げてくれます。

初回メッセージは「相手の利益」から書き始める

初回メッセージで成果を分けるのは、文章の長さよりも組み立て方です。効果的な型は、ごく簡潔な自己紹介から入り、すぐに相手にとっての利益を伝え、具体的な提案を添えて、最後に軽い問いかけで締めるという流れです。「自社はこういう会社で、御社のこの商品群と相性の良い日本商品を扱っています。サンプルをお送りできますが、ご関心はありますか」といった具合に、相手が次の一歩を踏み出しやすいよう導きます。

避けたいのは、長々とした会社紹介を一方的に送りつけることや、関係ができる前から価格表だけを並べてしまうことです。これらは相手の負担になり、返信が遠のく原因になります。また、言葉の壁も軽視できません。英語だけでなくベトナム語で連絡できると反応は大きく変わるため、現地スタッフや翻訳の力を借りて、相手の母語で自然なやり取りができる体制を整えておくことをおすすめします。最初のメッセージの質が、その後の商談の入り口を決めると言っても過言ではありません。

現地営業チームによるフォローアップと商談化

初回接触どまりを防ぐ、追客のリズム

最初の連絡で良い反応をもらえても、そこで満足してしまうと商談には育ちません。販路開拓でとくに多いのが、初回接触のあと連絡が途切れ、関係が立ち消えになってしまうケースです。これを防ぐには、適度な間隔で連絡を取り続けるリズムをつくることが大切です。相手の業務時間に合わせた時間帯を選び、しつこくなりすぎない頻度で、近況や新しい提案を小まめに届けていきます。

メッセージアプリならではの距離の縮め方も有効です。かしこまった長文ばかりでなく、時にはスタンプや短い音声メッセージを交えることで、やり取りはぐっと柔らかくなります。関係が温まってきたら、オンラインでの打ち合わせやサンプルの送付を提案し、対面の商談へと一段ずつ引き上げていきます。この地道なフォローアップの積み重ねこそが、初回の接点を実際の取引へと変えていく原動力になります。

自社だけで続かないなら、現地チームの力を借りる

とはいえ、こうした追客を日本側だけで続けるのは簡単ではありません。時差があるために返信のテンポが合わず、言語や商習慣の違いも重なって、いつの間にかフォローが滞ってしまう。これは多くの企業が直面する現実的な壁です。現地のバイヤーは、反応が早く、自分たちの文化を理解してくれる相手を自然と信頼します。

そこで頼りになるのが、現地に根ざした営業チームの存在です。ベトナム現地の営業スタッフが日々のやり取りやフォローアップを担えば、相手のペースに合わせた関係づくりが可能になります。さらに、見込みの高さに応じて相手をランク分けし、優先順位をつけて管理していけば、限られたリソースを成果につながりやすい相手へ集中させられます。自社の体制が整わないうちは、現地営業チームや営業代行を活用することも、販路開拓を前に進める有力な選択肢です。

テストマーケティングから本格展開へ

小さく試して「売れる販路」を見極める

商談が前進してくると、すぐにでも大きく展開したくなるものです。しかしベトナム市場では、いきなり広げる前に小さく試すテストマーケティングを挟むことを強くおすすめします。まだ売れるかどうか分からない段階で大量の在庫を抱えてしまうと、リスクが一気に膨らむためです。限られた店舗やチャネルでまず販売してみて、現地の消費者が本当に手に取ってくれるのかを確かめるのです。

テストの設計では、どの販路で売るか、試食やサンプリングを行うか、価格にどう反応するか、最初のロットをどの規模にするか、といった点をあらかじめ決めておきます。こうして小さく試すことで、机上では見えなかった「売れる販路」と「そうでない販路」の違いがはっきりと浮かび上がります。海外でのテストマーケティングは、勘や期待ではなく事実に基づいて次の判断を下すための、いわば安全装置のような役割を果たします。

テスト結果をどう読み、本格展開に移すか

テスト販売を終えたら、その結果を冷静に読み解きます。単に売れた数量だけを見るのではなく、どの販路で反応が良かったか、一度買った人が再び買ってくれているか、価格に対する受け止めはどうだったか、といった角度から手応えを確かめます。ここで得られた事実が、本格展開に進むべきか、それとも商品や売り方を調整すべきかを判断する材料になります。

本格展開へ移ると決めたら、それを支える体制づくりが次の課題になります。安定して商品を供給し続ける仕組み、信頼できる代理店との契約、そして売り場での販促をどう続けるか。テストで見えた勝ち筋を、組織的に再現できる形へ落とし込んでいきます。小さく試し、確かめ、そして広げる。この順序を守ることが、ベトナムでの販路開拓を着実に実を結ばせる進め方です。

よくある失敗と回避策|販路開拓のFAQ

最後に、ベトナムの販路開拓でよくいただくご質問を、つまずきやすいポイントとあわせてQ&A形式で整理します。

Q1. 代理店と契約したのに、商品がなかなか動きません。なぜでしょうか。

最も多いのが、契約した代理店に任せきりにしてしまうケースです。「あとはお願いします」と委ねたまま放置すると、自社の商品は数ある取扱品のひとつに埋もれ、いつの間にか棚から動かなくなってしまいます。代理店はあくまで販売を担うパートナーであり、売る主体は自社だという意識を持つことが大切です。契約後も売れ行きを定期的に確認し、売り場での見せ方や販促のアイデアを一緒に考えていく。こうした継続的な関わりがあって初めて、代理店経由の販路はしっかりと育っていきます。

Q2. 初回の反応は良かったのに、その後の商談が続きません。

これは初回接触のあとのフォロー不足が原因であることがほとんどです。せっかく関心を持ってもらえても、連絡の間隔が空いてしまうと、相手の熱量は急速に冷めてしまいます。ZaloやWhatsAppでつながった相手には、適度な頻度で近況や新しい提案を届け、関係が温まったところでオンライン商談やサンプル送付へと進めていきます。日本側だけで追客を続けるのが難しい場合は、現地営業チームや営業代行を活用し、相手のペースに合わせて切れ目なくフォローできる体制を整えることをおすすめします。

Q3. 代理店を選ぶときに、注意すべき点はありますか。

相手の販売力に目が向きがちですが、正規の輸入ルートを持っているか、取り扱いに必要な許認可をきちんと備えているかも、あわせて確認しておきたいポイントです。ここがあいまいなまま取引を始めると、後々のトラブルにつながりかねません。加えて、言葉や商習慣の違いを軽く見ないことも重要です。やり取りのテンポや距離感は国によって異なります。相手の文化に寄り添ったコミュニケーションを続けられるかどうかが、長く付き合えるパートナーを見極めるうえでの判断材料になります。

まとめ|自社だけで難しいなら、現地営業の力を借りる

ベトナムでの販路開拓は、流通の多層構造を理解してキーマンを見極めるところから始まり、ZaloやWhatsAppを使った初回アプローチ、現地営業チームによる粘り強いフォローアップ、そしてテストマーケティングを経た本格展開へと進んでいきます。商品力だけでは突破できない「営業の実行」こそが、成果を分ける本当の鍵だと言えるでしょう。

一方で、これらをすべて自社だけで回していくのは、時差や言語、商習慣の壁を考えると簡単ではありません。現地のバイヤーや代理店との関係づくりに手応えを感じられないときは、現地に根ざした営業チームの力を借りるのが近道です。株式会社Emunitasでは、Zalo・WhatsAppを活用した現地バイヤー・代理店の開拓から、商談設定、テストマーケティング、現地営業の代行までを一貫して支援しています。ベトナムや東南アジアでの販路開拓をお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出相談数 27000 件突破!!
最適サポート企業を無料紹介

\ 3つの質問に答えて /
コンシェルジュ無料相談

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    合同会社from TR

    月額定額制という新しい商社の形。総合商社の豊富な知見が月10万円〜使い放題!

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    90
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちfrom TRは、マーケティングとトレーディング、2つのノウハウを活用し、お客様のモノづくりと販路拡大をサポートいたします。
    お客様の強みである”つくる力”と、私たちの強みである”伝える力”と”届ける力”を組み合わせることで、
モノづくりの次の一手を実現いたします。

    「モノづくりを、モノがたりへ。」をミッションに事業を展開しており、海外進出のサポートにとどまらず、マーケティング戦略設計、ブランディング、国内外クラウドファンディング、商品開発、販路構築などお客様のビジネスをトータルでサポートいたします。

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    合同会社from TR

    月額定額制という新しい商社の形。総合商社の豊富な知見が月10万円〜使い放題!

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    90
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちfrom TRは、マーケティングとトレーディング、2つのノウハウを活用し、お客様のモノづくりと販路拡大をサポートいたします。
    お客様の強みである”つくる力”と、私たちの強みである”伝える力”と”届ける力”を組み合わせることで、
モノづくりの次の一手を実現いたします。

    「モノづくりを、モノがたりへ。」をミッションに事業を展開しており、海外進出のサポートにとどまらず、マーケティング戦略設計、ブランディング、国内外クラウドファンディング、商品開発、販路構築などお客様のビジネスをトータルでサポートいたします。

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

もっと企業を見る

海外進出・海外ビジネスで
課題を抱えていませんか?

Digima~出島~では海外ビジネス進出サポート企業の無料紹介・
視察アレンジ等の進出支援サービスの提供・
海外ビジネス情報の提供により御社の海外進出を徹底サポート致します。

無料相談はこちら

0120-979-938

海外からのお電話:+81-3-6228-1801

電話相談窓口:平日10:00-18:00

海外進出相談数
28,000
突破