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フィリピンで成功できる(かもしれない)新ビジネスモデル13選【後編】

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2018年のフィリピンにおいて、大きなビジネスチャンスの可能性がある「新規ビジネス」の数々をご紹介します。

今回の後編では【IT開発・ITラボ】【日本語教育サービス】【オンラインアシスタント(英語人材事業)】【ラーメン事業】【コンドミニアム・Airbnb投資・不動産ビジネス】といった、前中編と比較すると、やや専門性が必要になる分野を解説。

本シリーズでは、インターネット上に掲載された、ローカルのフィリピン人や欧米人が運営するブログやコラムなどをリサーチし、比較的新しいとされるビジネスや、フィリピンで芽が出始めていると思われるビジネスをピックアップ。

その中でも【日本人が比較的参入しやすい】新規ビジネスを筆者独自の視点でまとめています。

※本シリーズは、前編中編後編の3回に分けての連載となります

1. IT開発・ITラボ

すでにマニラ首都圏ではIT人材の確保が困難

it

経済産業省の調査によると、日本では2020年までに情報セキュリティ人材で19.3万人、AIやIoT、ビッグデータに携わる先端IT人材で4.8万人、全体で合計36.9万人の人材が不足すると推計されています。

一方フィリピンでは、現在、マニラ・セブを中心に開発系IT企業の進出が著しいスピードで進んでいます。日系のみならず中国、韓国、アメリカ、オーストラリアなど国籍はさまざまですが、IT人材の取り合いは一様に激しいのが現状です。

セブではそれが特に顕著で、フィリピンのメジャー求人サイトを調べてみると、セブ・中央ビサヤ諸島のIT求人数は、恒常的に中央であるルゾンの約3倍となっています。セブのIT関係者の話では、人材の取り合いが激化しており、すでにIT人材の確保が困難になっているとのこと。

そこで注目したいのが、メトロマニラ外の近郊ラグナ、カビテ内の中規模都市、ルソン島のクラーク、ミンダナオのダバオ、カガヤン・デ・オロなどの地方都市なのです。

IT人材は、仕事を求めて大都市を目指す傾向がありますが、地方都市にも優秀な人材は残っているのです。そして彼らの多くは、オンラインでフリーランスとして活躍しているケースが多いのです。

したがって、フィリピンの地方にて、IT関連事業を立ち上げる際の重要なポイントは、各都市において、IT系に力を入れている大学の有無となります。

さらにドゥテルテ大統領は、2017年6月以来度々大手インターネットプロバイダーに警告を出しており、フィリピン全土のインターネットスピードの改善が見られない場合は、外資系企業を誘致したいとも語っています。

2. 日本語教育サービス

技能実習生制度でもっとも懸念されているのが日本語教育

日本語

日本語教育サービスは、ビジネスチャンスの背景が他の教育サービスとは全く異なるため、「中編」で取り上げた教育系にはあえて含めませんでしたが、その需要は高まっています。

この背景にあるのは2017年11月に法改正が行われ、制度が変更になった外国人技能実習制度。この度「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」の施行にあわせ、外国人技能実習制度の対象職種に介護職種が追加されたのです。

厚生労働省の発表によると、介護人材業界では2025年には38万人が不足すると言われており、フィリピン人介護士が非常に注目を集めているのはご存じのとおり。このような流れの中、現在マニラを中心にして技能実習生を集めるブローカーが急増しており、詐欺まがいトラブルも多発しているとの報告もあります。

そして技能実習生送り出しの仕組みとして、もっとも不足が懸念されているのが日本語教育の部分なのです。

技能実習生制度の枠組みでは、介護実習生は入国前にN4相当の日本語力が要求されています。フィリピンの日本語教師不足は最近始まったことではありませんが、技能実習生制度の改変により更に需要が高まっており、現在、不足が著しいマニラ首都圏では、日本語能力初級のコースを終了した直後の人材が、同レベルの学習者を教えねばならないほどの状況になっているとのこと。

技能実習生の送り出し機関である人材派遣会社と提携すれば、今後安定した事業収益が見込める可能性はより高まります。

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3. オンラインアシスタント(英語人材事業)

英語人材の雇用が必要であればフィリピン人英語人材を視野に

pc

「オンラインアシスタント」とは、フリーランサーが市民権を得ている欧米では、1990年代からバーチャルアシスタント(Virtual Assistant)という職名で定着しています。

オンラインアシスタントの業務とは、インターネットや電話を使って、遠隔でデスクワークの代行サービスを提供することです。その業務内容はデータ入力、会計管理、ライティング業務など多岐に渡ります。

フィリピン人人材は英語でのコミュニケーションが可能なため、欧米企業はフィリピン人のオンラインアシスタントを積極的に利用しており、同業種の派遣・マッチングサイト事業も多数展開されています。

オンラインアシスタント人材やフリーランサー用のプラットフォームUpworkでは、2015年の時点でフィリピンの登録者数が140万人を超えました。このフィリピン人オンラインアシスタントの利用が、今後日本でも増えていく可能性があります。

その背景にあるが、越境ECなどの日本のオンラインマーケットの海外展開です。越境ECは、英語圏のマーケットサイズが大きく、英語でのカスタマーサポートや、オンラインマーケティング、情報収集などが非常に重要となってきます。この部分を担える可能性があるのが、フィリピン人の英語人材なのです。

今後、海外展開を予定しているサービスに関して、英語人材の雇用が必要であれば、フィリピン人の英語人材を視野に入れるといいでしょう。また日本のサービスプロバイダー向けに、オンラインアシスタントを登録させておけば今後の需要に対応できるはずです。

4. ラーメン事業

フィリピンのラーメン戦争は地方都市へと戦線を拡大

ラーメン

すでに「ラーメン戦争」状態と言ってもいいほど、首都マニラは“ラーメン激戦区”の様相を呈しています。しかし、それがセブなどを除く地方都市となると、その店舗数は一気に減少します。

つまり、マニラやセブ以外の地方都市においては、いわゆる「本場のラーメン」を食べられる店は皆無と言っていいのです。

外食産業全体としてもその傾向は顕著です。国家統計局(2012)によると、家計の中でフィリピンの外食産業が占める割合は7.5%で、3,100億ペソそのうち32%はマニラ首都圏での支出で占められています。

だからこそ、今後は地方都市への外食産業としての進出が期待されるのです。その裏付けとなるのが、フィリピン人による「ラーメン」ヌードル屋の増加です。

日本の味からはほど遠いものの、小規模店舗やモールのなかでも、ラーメン風ヌードルを出している店が増えています。ポイントとなるのは食材の確保。現在フィリピンの多くのラーメン店が、麺やスープなどを日本から輸入することで事業を展開していますが、すでに日系の製麺所のフィリピン進出が始まっています。

今後、フィリピンのラーメン戦争は、徐々に地方都市へとその戦線を拡大させていくはずです。

5. コンドミニアム・Airbnb投資・不動産ビジネス

建設ラッシュの渦中にあるフィリピンの現状

コンドミニアム

まさに建設ラッシュの真っ只中と言っていい現在のフィリピン。マニラ首都圏のみならず、他の都市でもコンドミニアム、ショッピングモール、ホテルの建設が進んでいます。

インクワイア紙の発表によると、2016年には首都圏で38,800ユニットが販売されました。これは前年の2015年と比較すると25%アップとなっています。016年は首都圏の建設数字体は下がったものの、取引き量は増加しており、これまでのデータによれば、2017年度も販売数が増加する結果となることはほぼ間違いありません。

購入価格としてはスタジオタイプのシングルユニットが250万ペソ程度から購入でき、投資対象としてもお手軽です。最近では、コンドミニアムを購入した後のアフターケアも充実しています。コンド開発会社が賃貸契約者を探してくれるだけでなく、契約者が見つかるまでは会社が賃貸料を負担してくれる、という夢のようなプランを提示している不動産物件もあるのです。

Airbnbを利用して賃貸運用するのもいいでしょう。また同時にビジネスとなり得るのが、コンドミニアムを含む不動産物件の情報ビジネスです。コンドのみならず一軒家、賃貸などの不動産情報を大量に扱っている業者は思いの外少ないのが現状です。また日本語のみならず、英語情報もさほど充実していません。これらをまとめていければ、充分に可能性のあるビジネスとして成り立つはずです。

6. 今後はマニラ首都圏よりも地方都市に注目

フィリピンの地方に投資が集まる

ミンダナオ

本シリーズの「前編」でも述べましたが、フィリピンでは新規ビジネス投資承認額は毎年増加傾向にあり、マーケットとしても着実に成長しています。その中でも注目したいのが、建設・不動産、IT、農業関連ビジネス、英語人材、地方都市などのキーワードです。

「建設・不動産」では、2017年10月にワールドバンクが「2018年のフィリピンのGDP成長は6.7~6.9% 程度になる」との予測を発表しましたが、この成長に大きく寄与しつつ牽引しているのが「住宅建設」なのです。

さらに「IT系」だと、BPO(ビジネス・プロセスアウトソーシング)の成長には陰りが見え始めつつありますが(2017年9月19日フィリピン・スター紙)、外資系開発会社の進出は増加しています。

また「農業関連ビジネス」ですと、ビサヤス諸島、ミンダナオを中心に投資が増加中です。

そして「英語人材系ビジネス」は、今後日系企業からの需要が増えていくことが予想できます。

いずれにせよ、どの分野において、強くオススメしたいのが「地方都市への進出」です。

特にドゥテルテ政権が存続する間は、ミンダナオ島を始めとするフィリピンの地方に投資が集まりやすくなることは間違いありません。人材獲得競争が加熱しているマニラ首都圏よりも、一度フィリピンの地方へ視点を移してみてはいかがでしょうか?

■企画/​構成 
株式会社クリエイティブコネクションズ&コモンズ
Founder:三宅一道(ミンダナオ日本人商工会会頭)

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海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

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    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

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    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

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    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • DAIHO

    東南アジア事業の成長を現地から伴走支援

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    1989年にシンガポールで設立以来、東南アジアを中心に数多くの日系企業の海外進出と事業拡大を支援してきました。情報通信技術の普及や支援機関の増加により、過去に比べて多くの情報を容易に取得できるようになりましたが、本当に必要な情報は、依然として現地でその業界に従事する専門家にしか分からないという現実は変わっていません。

    私たちは、東南アジアで長年培ってきた実績とネットワークを活かし、市場理解、海外展開戦略立案、拠点立上支援、サプライヤー探索、販路開拓(販売代理店探索)、M&A支援等、海外事業に関連する課題に対して、現地の提携先と密接に連携し、実践的かつ成果に直結するソリューションを提供しています。

    私たちは、お客様の海外事業の成功を最優先に考え、貴社のパートナーおよびプロジェクトコーディネーターとして、貴社海外事業の発展に貢献いたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
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    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
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    総合評価
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    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

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    ■ 対応施策について

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    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

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    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

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    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

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    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

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    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
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    ↳ アポイント取得
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    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • DAIHO

    東南アジア事業の成長を現地から伴走支援

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    1989年にシンガポールで設立以来、東南アジアを中心に数多くの日系企業の海外進出と事業拡大を支援してきました。情報通信技術の普及や支援機関の増加により、過去に比べて多くの情報を容易に取得できるようになりましたが、本当に必要な情報は、依然として現地でその業界に従事する専門家にしか分からないという現実は変わっていません。

    私たちは、東南アジアで長年培ってきた実績とネットワークを活かし、市場理解、海外展開戦略立案、拠点立上支援、サプライヤー探索、販路開拓(販売代理店探索)、M&A支援等、海外事業に関連する課題に対して、現地の提携先と密接に連携し、実践的かつ成果に直結するソリューションを提供しています。

    私たちは、お客様の海外事業の成功を最優先に考え、貴社のパートナーおよびプロジェクトコーディネーターとして、貴社海外事業の発展に貢献いたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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