Digima〜出島〜

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世界で成功する「海外PR戦略」と「海外プロモーション事例」

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世界で成功するための海外PR戦略を、実際の海外プロモーションの成功事例と併せて解説。加えて海外向け広告&PRの手法もまとめました。

さらに、海外向けの広告およびPRの必要性と、海外と日本のPR広告の違いについても解説します。

海外で自社製品・サービスを売り込む場合、ただ店頭で販売するだけでは、売上を出すことは難しいことはイメージできると思います。海外のマーケットで自社製品・サービスを売り込むためには、国内と同じように、広告やPR活動による宣伝・広報が必要であることは言うまでもありません。さらにマーケットが海外となると、習慣や文化が日本と異なるために、選択すべきPR戦略も当然異なります。

近年では日本を含めて世界的にインターネット広告のシェアが急激に高まっており、テレビなどのメディア広告の市場規模が縮小しつつあります。今後海外にてPR(プロモーション)活動&広告展開をする際に知っておくべきポイントを、その成功事例と併せて解説します。

1. なぜ海外PR活動&プロモーション広告展開が必要なのか

認知度向上とファンを増やすため

国内外問わず、企業が新製品・サービスを販売する際、宣伝が必要になります。その宣伝の役割を果たすのが、広告とPRです。しかし、なぜ広告・PRが必要なのでしょうか。

主な理由としては、短期間で一度に多くの人に認知してもらうことができる、また企業の認知度向上、つまりブランディングにつながるといった理由があります。

また、広告とPRも定義・役割が異なっています。アメリカのマーケティング研究者等で構成されるアメリカマーケティング協会の定義によると、広告の定義は、「メッセージの中で識別可能な営利企業や営利組織または個人が、特定のオーディエンスに対して、製品、サービス、団体またはアイデアについて、伝達または説得をするために、さまざまな媒体を通して行う、有料の非個人的コミュニケーション」であるとされています。

つまり、広告は宣伝したい企業や団体等がお金を払って、不特定多数の人に発信するという役割があります。

一方、PRについても定義づけしており、「組織と組織をとりまくパブリックの間の、相互に利益のある関係を築く戦略的コミュニケーションのプロセス」であると述べています。PRでは、費用の有無問わず、不特定多数というよりは、個人に訴えかけていく役割を担っています。

その為、自社製品・サービスの認知度をあげるのであれば「広告による宣伝」、企業のブランディングや製品のファンを増やしたい場合は、「PR活動」が適切といえます。

2. 海外向けPR・海外向けプロモーション広告で成功するためには?

日本と海外の広告の特徴の違いを抑える

日本と海外では、広告・PRの作り方や捉え方が異なります。宣伝やPRで成功するためには、その違いについて押さえておく必要があります。ここでは、主な違いについて見ていきます。

まず、日本の広告は、その宣伝する製品の効果や特徴を直接的に伝える広告が多いとされています。一方海外では、製品の品質、つまりどれだけ自社の製品が他社より優れているかといった広告、または、一見するとわからない広告が多く、消費者に考えさせるような広告が特徴的です。

映像広告でも違いがあり、海外では、直接的でわかりやすく、少し頭を使うユーモアを取り入れた広告が特徴的です。日本の場合はイメージを重視していることもあり、説明が長く、消費者に理解しやすい笑いの要素を取り入れているのが特徴的です。

以上のように、日本と海外の広告の主な特徴は異なっていますが、更に国ごとによってもウケる広告は異なってくるため、現地の広告の実態調査が必要です。

3. 海外向けPR(プロモーション)の成功事例

日本よりフィリピン知名度が高いビジュアル系ロックバンド

ここでは、海外プロモーションの成功事例として、2012年~15年にかけてフィリピンで一気に知名度があがった日本のインディーズ系ビジュアルバンド『Uchusentai:Noiz』(以下、宇宙戦隊)のPRプロジェクトをご紹介します。

宇宙戦隊は、2011年に始めてフィリピンを訪問。「地球の平和を守るバンド」というコンセプトを持つ彼らは、海外でもライブ活動を行い、チャリティーコンサートを開いてフィリピンの孤児院の支援も行っていました。

日系企業のフィリピン進出をサポートする株式会社クリエイティブコネクションズ&コモンズ(以下CCC)は、当時宇宙戦隊の海外版SNSアカウント運営に関わっており、その効果もあってかフィリピンでの知名度も少しずつ上昇。しかしバンドがワンマンでライブができるレベルになるためには、まだまだ拡散力が足りないという現状でした。 

そこで以下CCCがバンドに提案したのが、OPM曲(オリジナル・フィリピン・ミュージックの略)のカバーをするというアイデア。フィリピンでは日本の音楽がカバーされることはありますが、その逆は前代未聞。

こうして2012年8月、宇宙戦隊はフィリピンのメジャーバンドである、カミカゼ(Kamikazee)のカバーソング「NARDA」をリリース。結果的には、リリース直後から予想以上の反響があり、掲載後1週間でYoutubeビデオが50万人の閲覧数となりました。最終的には1ヵ月ほどで100万件に達し、コメントも5,000件を超えたのです。

この「日本よりフィリピン知名度が高いビジュアル系ロックバンド」の成功事例を詳しく知りたい方はぜひ下記の関連記事をご覧ください。

4. 海外におけるオンライン広告・PRの手法とは?

主流はSNSでの広告・PR

■インターネット広告

オンライン広告のうち、最も多い広告媒体がインターネット広告になります。主なメリットとしては、インターネットが普及していることで、より多くの消費者の目にしやすくなる点、テレビや新聞等のマスメディアの広告より安く済むという点が挙げられます。その為、2018年度では、今までテレビ広告に後塵を拝していたデジタル広告(インターネット広告等のオンライン広告)の市場規模で上回るとの予測があります。

電通イージスによると、2018年の世界での総広告費に占めるテレビ広告費は35.5%(2,306億ドル)なのに対し、デジタル広告は、38.4%(2,132億ドル)と予測しています。また、成長率も2010年から2019年まで10期連続で2桁成長が続くとの予測もあります。

インターネット広告の中でも、特に存在感があるのは、TwitterやFacebookに代表されるソーシャルメディア(SNS)広告とYoutube等のオンライン動画広告で、成長率もそれぞれ24.6%、21.6%と高い成長率を誇ります。

■口コミ(バズマーケティング)

SNSや動画投稿サイトでは、広告に加え、口コミによるマーケティング(バズマーケティング)という手法もあります。これは、対面の口コミとは異なり、企業が起爆剤として仕掛けることで、商品の宣伝や顧客獲得を低コストに行う方法です。いわゆる「投稿をバズらせる」ことで、商品のPRや販売促進を目指す手法です。

SNSを駆使したバズマーケティングの例としては、江崎グリコの11月11日の「ポッキーの日」が挙げられます。これは、2013年11月11日に「ポッキー」というキーワードを含んだツイートを計測し、200万ツイートを目標にギネス記録を目指しました。結果としては、大幅にツイート数を上回りました。更にこのPR手法が功を奏し、前年比の売上より20%ほど増加しました。

■インフルエンサーマーケティング

また、最近ではTwitterやInstagramで影響力のあるアカウント(インフルエンサー)にその商品を使用してもらい、そのSNSにてレビューをしてもらう「インフルエンサーマーケティング」という手法が国内外で注目を集めています。

Instagramのトップインフルエンサーは、約1億2,000万人以上、Twitterでは9,000万人以上のフォロワーがおり、全世界的のユーザーにアプローチすることが可能です。インフルエンサーマーケティングは、ボーダーレスにその製品やサービスを発信できる点が強みと言えます。

先進国、発展途上国ともに全世界的にスマートフォン普及率が増加しています。東南アジアでは、一日の平均スマートフォン使用率が2時間以上になっています。既に欧米の外資系企業は、インフルエンサーマーケティングを活用しており、益々インフルエンサーマーケティングの重要性は高まっています。



■Eメールマーケティング

オンライン広告では、Eメールによる宣伝も注目を集めています。Eメールマーケティングでは、まずは会員登録をしてもらうことが必要なため、コンテンツを充実させたり、見やすいデザインなどで工夫したりして、登録を促します。

メールマガジンや商品の割引、キャンペーンの告知をすることで販売促進を目指すことができます。最近では、マーケティング・オートメーションと呼ばれるツールを使用することによって、購読者の年齢や職業、性別等の属性ごとに、異なるメールを送ることができるようになっています。

5. 海外でのオフラインの広告・PR手法とは?

マスメディア広告(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌)

年々、成長率が下落しているマスメディア広告ですが、それでもまだ高いシェアを誇っています。マスメディア広告にもそれぞれのメリット・デメリットがあります。

■テレビ

テレビ広告では、音声や映像が流れる広告であるため、ブランディング力や影響力が強く、繰り返し放送されるため記憶にも残りやすいです。一方、時間や制作にかかるコストが高い点や効果測定が難しい点などのデメリットもあります。

■新聞

新聞広告では、テレビと比べて短期間で広告を掲載することができます。しかし、新聞広告は基本的に1日のみの掲載となるため、記憶には残りにくい点、読者の減少・高齢化により、訴求対象が限られてしまうデメリットがあります。

■ラジオ

ラジオ広告では、テレビと比べて時間・制作コストがかからない点、番組のリスナー層に合わせることができ、訴求対象を絞ることができる点がメリットとして挙げられます。一方でメリットとしては、訴求対象者の少なさや音声のみの広告のため、イメージが伝わりにくいといった点が挙げられます。

■雑誌

雑誌広告では、ラジオ広告と同様、訴求対象者が思慕しやすい点、視覚的な広告でイメージがしやすいという利点があります。一方、時間コストがかかる点、潜在顧客へのアプローチができない点がデメリットとして挙げられます。

6. 海外における見本市・展示会出展の重要性

海外見本市・展示会への出展は市場調査も兼ねる

実際に製品を手に取って見てもらうことができる見本市・展示会では、インターネット広告やマスメディア広告とは異なり、現地の生の声やバイヤーとのつながりを発掘できる機会があります。JETROによると、見本市や展示会に出展する企業の主な目的としては、以下のように挙げています。

・顧客開拓
・新規代理店発掘
・販売促進
・新規取扱商品の発掘
・新製品の PR
・既存の代理店・販売店の支援
・企業・ブランドの PR
・技術提携先の発掘
・市場調査・情報収集
・現地販売・製造拠点の設立


新規開拓・パートナー探し・市場調査等、普通に行う場合は、別々に行い工数もかかります。展示会や見本市では、来場客が多数来場するとともに、その中にバイヤーや現地企業の担当者がいるため、新規開拓やパートナー探し、また現地の生の声を聞くことで市場調査・情報収集が同時に可能になります。

しかし、展示会・見本市にもデメリットがあります。出展時には、当日の運営を含めた準備が必要になる点、展示会の成功の可否が天候に左右されてしまう自然的な要因や渋滞等による物理的な要因があります。

展示会・見本市はある程度来場者がいないと、成功の確率はぐっと下がってしまいます。事前にその国での気候、道路状況や交通状況などを調べてから、展示会・見本市を検討することが最善策と言えるでしょう。

7. 優良な海外PR(プロモーション)・海外広告サポ−ト企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

ここまで、海外で結果を出す広告PR戦略とプロモーション成功事例について見てきました。海外広告制作やPR活動には、現地の習慣や文化、更には考え方の違いなど理解し、それを盛り込む必要があります。

初めて海外に進出し宣伝する場合や異なる国で宣伝する場合には、その国の事情に通じている広告代理店やPR会社に依頼することが成功のカギとなります。自社製品・サービスを海外に宣伝する際に必要な広告・PR。海外広告制作やPR活動には、その国でのノウハウや実績がある広告代理店に依頼することが近道です。

「Digima〜出島〜」には、厳選な審査を通過した優良な海外広告・PR企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「自社製品を海外で宣伝したい」「海外広告の作り方・PRの仕方がよくわからない」…といった海外広告・PR、海外へのご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外広告・PRをご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。



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(参照文献)
・Weblio「広告(広告用語辞典)https://www.weblio.jp/content/%E5%BA%83%E5%91%8A
・電通パブリックリレーションズ「PRとは
・Adarch株式会社(2016年11月4日)「日本企業の海外向けPR映像5選
・A.C.O Journal(2016年1月7日)「広告からみる、世界と日本のクリエイティブのちがい
・電通報(2018年6月14日)「「世界の広告費成長率予測」を発表
・配配メール「海外のメールマーケティングでは当たり前!?5つのポイントと役立つシステム
・Maketing Research Camp(2015年12月22日)「口コミマーケティングとその効果。ヒットが生まれるメカニズムとは?」 ・Workshift「海外のインフルエンサーを活用したマーケティング活動を成功させる秘訣は?
・TRI MARKET(2016年4月14日)「広告よりも効く?! アジアの流行を仕掛ける「インフルエンサー」という存在
・JETRO「初めての海外見本市のために ~出展のポイント~
・店舗装飾ナビ(2017年4月12日)「展示会に出展する効果・メリットとデメリット

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当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
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    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

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    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

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    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

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    カケモチ株式会社

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    インドネシア進出前から進出後に至る業務を多岐に渡って支援。
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     ・越境EC
     ・会社設立

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    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

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    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

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    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

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    ユビーク株式会社

    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

    ご利用企業からの評価

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    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

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    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

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    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
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    2019年1月8日創業 中国大連事務所開設
    2019年5月 タイチェンマイ事務所開設
    住所 (URBANA3 199/77 Moo.4 T,Thasara A,Muang Chiang Mai)
    2020年3月 コロナウィルス蔓延により中国大連事務所閉鎖
    2021年6月 令和3年度経済産業省Japanブランド育成支援事業 支援パートナー企業に認定 2022年6月 令和4年度経済産業省Japanブランド育成支援事業 支援パートナー企業に認定

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    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
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    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
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    ユビークは、鎌倉と東京を拠点に、海外市場への進出支援と、そのための包括的なコミュニケーションを企画・実行する専門性を兼ね備えた、ユニークな経営コンサルタント・広告代理店です。ユビークは、ブランドが世界に向けて伝えたい内容を正確に、かつ各マーケットの文化に合わせて伝えることで、その成長に寄与します。

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    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

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    知識

    2019年1月8日創業 中国大連事務所開設
    2019年5月 タイチェンマイ事務所開設
    住所 (URBANA3 199/77 Moo.4 T,Thasara A,Muang Chiang Mai)
    2020年3月 コロナウィルス蔓延により中国大連事務所閉鎖
    2021年6月 令和3年度経済産業省Japanブランド育成支援事業 支援パートナー企業に認定 2022年6月 令和4年度経済産業省Japanブランド育成支援事業 支援パートナー企業に認定

    取引先…
    中小卸売小売業 個人事業主

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