Digima〜出島〜

海外進出に関わる、あらゆる情報が揃う「海外ビジネス支援プラットフォーム」

世界主要都市のオフィス賃貸料ランキング【2019年版】

掲載日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年における世界主要都市のオフィス賃貸料ランキングをご紹介します。一般的に日本(東京)のオフィス賃借料は高額というイメージがありますが、海外主要都市の賃料コストは、どうなっているのでしょうか? また、世界では国ごとにオフィス賃貸借における賃料表示が異なっていますが、アナタが海外進出を画策している国および都市の賃料表示はご存じでしょうか?

本テキストでは、アメリカのロサンゼルスに本社を置き、世界各国で不動産サービスを提供している「CBRE(シービーアールイー)」が集計したレポート「2019 Global Prime Office Occupancy Costs」を元に、世界主要都市のオフィス賃貸料ランキングに加えて、日本とは異なる世界各都市のオフィス賃貸借における賃料表示についても解説していきます。

1. 世界のオフィス賃貸コストの推移とは?

CBREが提唱する〝グローバルプライムオフィス〟とは?

「世界のオフィス賃貸コスト/ TOP50ランキング」を発表する前に、本テキストにおけるデータのリリース元である「CBRE(シービーアールイー)」グループについて説明します。

「CBRE」グループとは、アメリカのロサンゼルスに本社を置き、世界各国で不動産サービスを提供している企業。CBREが提唱する〝グローバルプライムオフィス〟とは、各都市を代表するグレードの高いオフィスビルを指します。

CBREのグローバルリサーチおよびコンサルティングは、定期的に世界の各都市(約120〜130都市)で実施する「プライムオフィス賃貸コスト」調査の結果を発表しています。本テキストで引用するデータは「2019年Q1(第一四半期)版」となります。

「世界のプライムオフィス賃貸コスト」前年同期比

01 (1)

まずは、世界全体と3つの地域における「プライムオフィス賃貸コスト」の〝前年の同期間との比較〟から見ていきましょう。

結論から言うと、「2019年Q1」の世界全体および各地域のプライムオフィス賃貸コストの変動は、そのすべての地域において年間上昇率がアップしていました。

まず「世界全体(Global)」では、前年同期比3.6%の上昇。昨年の2.4%と比較すると1.2%アップしています。

続く「南北アメリカ(Americas)」だと、前年同期比3.7%の上昇。昨年の3.2%と比較すると0.5%のアップ。

さらに「アジア太平洋地域(APAC)」では、前年同期比3.3%の上昇。昨年の1.7%と比較すると1.6%のアップ。

最後の「欧州・中東・アフリカ(EMEA)」は、前年同期比3.5%の上昇。昨年の2.0%と比較すると1.5%のアップとなっています。

結果的には、昨年よりもっとも賃貸コストの上昇率が高かった地域は、「アジア太平洋地域(APAC)」で、1.6%のアップとなっています。

2.世界主要都市のオフィス賃貸料ランキング

このセクションでは、いよいよ「世界のオフィス賃貸コスト/ TOP50ランキング」を発表しますが、その前に、「海外のオフィス賃貸借における表示」について説明をしておきます。

世界の賃貸表示について知る

世界の各都市においては、仮に欧米文化圏内でも、国ごとにその標準的な表示方法は異なっています。 今回のランキングデータのデフォルト表示にもなっているのが、イギリス系に多く見られるヤード法による「sq.ft.(スクエアフィート)」で、1フィート平方((約0.093平方メートル))の面積を示します(※)

※ちなみにスクエアーフィート(sqf)を日本の平米数(㎡)に換算する計算式は以下のとおり
スクエアーフィート(sqf)×0.093=平米数(㎡)


また世界の都市で【sq.ft.】を用いているのは、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、香港、シンガポールなどの各都市になります。

さらに、もうひとつの代表的な単位は、メートル法の「sq.m.(平方メートル)」の表示。この【sq.m.】を用いてる都市は、パリ、シドニー、バンコク、上海などになります。

そして日本でのオフィス賃貸借における賃料表示は、尺貫法による「坪/月」を標準的な表示単位としています。ちなみにアジアの主要都市ではソウルや台北などが同様の表示方法を用いています。

「世界のオフィス賃貸コスト/ TOP50ランキング」
(1平方フィート当たり年間コスト:共益費・税込み)

02 (1)

「海外のオフィス賃貸借における表示方法」が理解できたところで、いよいよプライムオフィス賃貸コストの「世界ランキング | トップ50」を見ていきましょう。

1位は、昨年と同じく「香港(セントラル)」で、年間総賃貸コスト(※ 1平方当たり年間コスト:共益費および税込み)は1平方フィート当たり322米ドルとなりました。

2位は「ロンドン(ウエストエンド)」の222.7米ドル。3位は「香港(九龍)」で208.67米ドル。4位は「ニューヨーク(ミッドタウン・マンハッタン)」の196.89米ドル。5位が「北京(金融街)」で187.77米ドルとなっています。

さらに6位は「北京(CBD)」で177.05米ドル。7位は「ニューヨーク(ミッドタウン・サウスマンハッタン)で169.89米ドル。

そして8位が「東京(丸の内・大手町)」で167.82米ドル(※)。9位が「ニューデリー(コンノートプレース CBD)」で143.97米ドル。10位が「ロンドン(シティ)」の139.75米ドルとなっています。

※2018年Q1においても「東京(丸の内・大手町)」は同様の8位で171.49米ドルという結果でした

3. 世界の3つの地域における賃貸コストランキング

「南北アメリカ」「アジア太平洋地域」「欧州・中東・アフリカ」の3つのエリア別ランキング

世界ランキングのトップ10のうち6都市がアジアの都市という結果になりました。

ここからはアジアを含む、「南北アメリカ(Americas)」「アジア太平洋地域(APAC)」「欧州・中東・アフリカ(EMEA)」の世界を3つの地域に分けた場合の各エリアランキングを見ていきましょう。

「南北アメリカ(Americas)| 賃貸コストTOP10
(1平方フィート当たり年間コスト:共益費・税込み)

03 (1)

アジア太平洋地域(APAC)| 賃貸コストTOP10
(1平方フィート当たり年間コスト:共益費・税込み)

04 (1)

欧州・中東・アフリカ(EMEA)| 賃貸コストTOP10
(1平方フィート当たり年間コスト:共益費・税込み)

05,png (1)

4. 世界主要都市のオフィス入居にかかる費用は年々上昇

アジアの新興都市の賃貸コストが上昇する理由とは?

オフィス賃貸コストランキングにランキングされる都市は、成長著しい新興国においてますます増加しています。

それは、テナント企業が、それら市場 において高まりつつある所得や調達可能な労働力などのメリットを享受するため、新興国の都市への進出を積極的に図っているためです。

ランキングの上位都市には、ハイクオリティで大規模なオフィススペースが限られていることや、強い通貨などといった多様な経済基盤があり、都市の中心部にオフィスがますます集中する傾向が見られます。

CBREグローバルチーフエコノミスト レイモンド・トート
※引用元:「世界で一番オフィス賃料が高いのは?第1位は香港(セントラル)、2位はロンドン(ウエストエンド)、さて東京は?」 CBRE「賢いオフィス学」より

ここまで本テキストを読んでいただいた方ならお分かりのように、世界主要都市のオフィス入居にかかる費用は年々上昇しています。

特にアジアの新興都市においては、そのような賃貸料の上昇は、「需要と供給のギャップ」から生まれていると言われています。

具体的な要因としては、新興都市においてはグローバル企業が満足できるようなインフラを備えているオフィスビルの数が少ないことが挙げられます。その少ないパイをめぐって、ある特定のオフィスビルに入居希望が集中してしまうことで、賃貸料が上昇してしまうのです。

世界のオフィス賃貸コストの対前年同期比

最後のセクションでは、「プライムオフィス賃貸コスト | 対前年同期比」をテーマに、「上昇率トップ20ランキング」および「下落率トップ15ランキング」の2つのランキングを掲載します。

「オフィス賃貸コスト 上昇率トップ20ランキング」

06 (1)

「オフィス賃貸コスト 下落率トップ15ランキング」

07 (1)

国内と同様に、海外での会社設立および登記におけるコストの中でも、人件費と並んでオフィス賃貸料が大きな割合を占めることは言うまでもありません。

先述した「アジア新興都市における賃貸料の上昇および下落」というトピックは、今後、アジア地域での海外オフィス設立を検討している方は心に留めておくべき事項と言えるでしょう。

6. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は、「CBRE」が発表した「グローバルプライムオフィス賃貸コスト調査」のレポートをベースに、2019年における世界のオフィス賃貸料の状況をランキング形式で紹介しました。

この『2019 Global Prime Office Occupancy Costs』には、世界のオフィス賃貸料に関する貴重なデータが掲載されています。ご興味のある方はぜひご覧になってください。

先述したように、海外での会社設立および登記におけるコストの中でも、人件費と並んでオフィス賃貸料が大きな割合を占めることは言うまでもありません。

『Digima〜出島〜』には、厳選な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「海外現地でオフィス物件を探している」「拠点設立までの仮オフィスを探している」「現地のオフィス物件を紹介してくれる不動産業者を探している」…といった、多岐に渡る海外ビジネスにおける現地オフィス賃貸および不動産に関するご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出を支援するサポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

失敗しない海外進出のために…! 最適サポート企業を無料紹介

カンタン15秒!無料相談はこちら

(参照文献)
「2019 Global Prime Office Occupancy Costs」CBRE
「世界各都市におけるオフィス賃貸借」CBRE
「世界で一番オフィス賃料が高いのは?第1位は香港(セントラル)、2位はロンドン(ウエストエンド)、さて東京は?」CBRE

(当コンテンツの情報について)
当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出相談数 2,000 件突破!!
最適サポート企業を無料紹介

\ 3つの質問に答えて /
コンシェルジュ無料相談

メルマガ登録して、お得な情報をGETしよう

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    カケモチ株式会社

    インドネシア市場に特化して、市場調査・越境EC・会社設立・ビザ申請・駐在員様向け秘書サービスなどをご提供している、インドネシア進出の専門会社です。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    72
    価格
    対応
    スピード
    知識

    インドネシア進出前から進出後に至る業務を多岐に渡って支援。
    多国展開はしておらず、インドネシア市場を専門にして、日本語が話せるインドネシア人スタッフを多数採用しています。

    ■インドネシア進出支援
     ・現地視察
     ・市場調査
     ・仮想進出
     ・越境EC
     ・会社設立

    ■インドネシア駐在員様支援
     ・オンライン秘書サービス
     ・ビザ申請

    ■インドネシア人集客支援
     ・多言語サイト制作
     ・SEO
     ・Web広告
     ・SNS運用

    まずはお気軽にご連絡をください。

  • オススメ

    MRKS International LLC / マークスインターナショナル合同会社

    機動力が持ち味のインドネシア進出支援。インドネシアに特化し、各分野のプロが確実に迅速にサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    インドネシアに特化した進出コンサルティングファームです。東京とインドネシア・ジャカルタに拠点があります。

    マッキャンエリクソン / 電通 / J. Walter Thompsonなどで、インドネシアなど国際的なマーケティングに従事してきた代表が、2018年にジャカルタにおいてデジタルマーケティングの会社を、2021年に東京とジャカルタにおいてコンサルティング会社を設立。

    ご提供サービス
    【パッケージサービス】
    ○コンサルティング顧問契約
    ○戦略策定から事業運営までワンストップ支援
    ○ご進出プランの資料・提案書作成(フィージビリティスタディ)

    【個別サービス】
    (進出ご検討段階)
    ○無料オンライン相談
    ○市場調査(市場環境、競合環境、規制調査、消費者調査)
    ○現地視察(訪問先アレンジからアテンドまで)
    ○テストマーケティング(展示会出展サポートなど)
    ○現地パートナー探し及びマッチング支援 など

    (進出ご決定後)
    ○各種法務手続き(会社設立や必要な許認可取得、駐在員VISA取得など)
    ○各種税務・人事労務施策支援
    ○マーケティング・プロモーション支援
    ○クリエーティブ開発支援
    ○営業開拓支援  
    ○FC展開支援 など

    弊社の特長は、クライアント企業様の社内(他部門や上層部など)に向けた「資料・企画書」の作成からもサポートを行う点です。また、現地では、信頼ある法務・労務・税務の専門家や、デザインやコピーラインティング(英語・インドネシア語)、動画撮影編集などクリエーターともタッグを組んでおります。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社セカラボ

    「海外進出プロジェクトの担当になったけど、 進出先で本当に商品が売れるのかわからない…」と お悩みではありませんか?

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    わたしたちセカラボでは、顧客との綿密なコミュニケーションから

    1)海外ビジネスにおける課題の整理
    2)事業の推進に必要な専門業務の割り出し
    3)各国・各分野の専門家グローバルCXOとの連携プログラム

    をご提案します。

    どこの国でビジネス展開をすべきか見えていないという課題に対しては、進出国選定のための市場調査およびその専門家との連携プログラムが有効です。

    また、現地の販売代理店に自社商材の取り扱いを交渉したいという課題に対しては、商談先企業の探索とアポ取得の販路開拓プログラムを実行すべきでしょう。

    わたしたちセカラボでは、顧客の現在地(スタート地点)と事業の目標(ゴール地点)から割り出した、もっとも有効なプログラムをご提案します。

コンシェルジュに無料相談する

入力1

入力2

確認

送信

課題やお悩みをカンタンヒアリング。
下記の項目に答えるだけでサポート企業をご紹介します。

連絡先を入力する

役職

個人情報保護方針利用規約 を必ずお読みになり、同意いただける場合は次へお進みください。

前に戻る

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    カケモチ株式会社

    インドネシア市場に特化して、市場調査・越境EC・会社設立・ビザ申請・駐在員様向け秘書サービスなどをご提供している、インドネシア進出の専門会社です。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    72
    価格
    対応
    スピード
    知識

    インドネシア進出前から進出後に至る業務を多岐に渡って支援。
    多国展開はしておらず、インドネシア市場を専門にして、日本語が話せるインドネシア人スタッフを多数採用しています。

    ■インドネシア進出支援
     ・現地視察
     ・市場調査
     ・仮想進出
     ・越境EC
     ・会社設立

    ■インドネシア駐在員様支援
     ・オンライン秘書サービス
     ・ビザ申請

    ■インドネシア人集客支援
     ・多言語サイト制作
     ・SEO
     ・Web広告
     ・SNS運用

    まずはお気軽にご連絡をください。

  • オススメ

    MRKS International LLC / マークスインターナショナル合同会社

    機動力が持ち味のインドネシア進出支援。インドネシアに特化し、各分野のプロが確実に迅速にサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    インドネシアに特化した進出コンサルティングファームです。東京とインドネシア・ジャカルタに拠点があります。

    マッキャンエリクソン / 電通 / J. Walter Thompsonなどで、インドネシアなど国際的なマーケティングに従事してきた代表が、2018年にジャカルタにおいてデジタルマーケティングの会社を、2021年に東京とジャカルタにおいてコンサルティング会社を設立。

    ご提供サービス
    【パッケージサービス】
    ○コンサルティング顧問契約
    ○戦略策定から事業運営までワンストップ支援
    ○ご進出プランの資料・提案書作成(フィージビリティスタディ)

    【個別サービス】
    (進出ご検討段階)
    ○無料オンライン相談
    ○市場調査(市場環境、競合環境、規制調査、消費者調査)
    ○現地視察(訪問先アレンジからアテンドまで)
    ○テストマーケティング(展示会出展サポートなど)
    ○現地パートナー探し及びマッチング支援 など

    (進出ご決定後)
    ○各種法務手続き(会社設立や必要な許認可取得、駐在員VISA取得など)
    ○各種税務・人事労務施策支援
    ○マーケティング・プロモーション支援
    ○クリエーティブ開発支援
    ○営業開拓支援  
    ○FC展開支援 など

    弊社の特長は、クライアント企業様の社内(他部門や上層部など)に向けた「資料・企画書」の作成からもサポートを行う点です。また、現地では、信頼ある法務・労務・税務の専門家や、デザインやコピーラインティング(英語・インドネシア語)、動画撮影編集などクリエーターともタッグを組んでおります。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社セカラボ

    「海外進出プロジェクトの担当になったけど、 進出先で本当に商品が売れるのかわからない…」と お悩みではありませんか?

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    わたしたちセカラボでは、顧客との綿密なコミュニケーションから

    1)海外ビジネスにおける課題の整理
    2)事業の推進に必要な専門業務の割り出し
    3)各国・各分野の専門家グローバルCXOとの連携プログラム

    をご提案します。

    どこの国でビジネス展開をすべきか見えていないという課題に対しては、進出国選定のための市場調査およびその専門家との連携プログラムが有効です。

    また、現地の販売代理店に自社商材の取り扱いを交渉したいという課題に対しては、商談先企業の探索とアポ取得の販路開拓プログラムを実行すべきでしょう。

    わたしたちセカラボでは、顧客の現在地(スタート地点)と事業の目標(ゴール地点)から割り出した、もっとも有効なプログラムをご提案します。

もっと企業を見る

海外進出・海外ビジネスで
課題を抱えていませんか?

Digima~出島~では海外ビジネス進出サポート企業の無料紹介・
視察アレンジ等の進出支援サービスの提供・
海外ビジネス情報の提供により御社の海外進出を徹底サポート致します。

無料相談はこちら

0120-979-938

海外からのお電話:+81-3-6451-2718

電話相談窓口:平日10:00-18:00

海外進出相談数
22,000
突破