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海外の企業調査(信用調査・与信調査)の基礎知識 | 海外ビジネスの企業調査の具体的な方法とは?

掲載日:2020年12月30日

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海外の企業調査(信用調査・与信調査)の基礎知識として、そもそも企業調査とは何なのか、なぜ海外進出において「企業調査」が重要なのか? 海外ビジネスにおける「企業調査」の具体的な方法…などについて、わかりやすく解説します。

海外ビジネスに限らず、すべての企業間の取引において、もっとも重要なのは「信用」です。信用があるからこそ、安全かつ安心にビジネスを進めることができるからです。

そもそも〝与信〟とは、「商取引において取引相手に信用を付与すること」を意味しますが、与信管理の基本とは、自社の売上債権を最大化させながら、損害のリスクを最小化することです。

しかし、日本企業同士のビジネスにおいても、決して容易ではない〝信用のやり取り〟が、こと文化や歴史や商習慣が違う海外企業とのビジネスであれば、それが困難であることは言うまでもありません…。

そんな海外ビジネスならではの「企業調査(信用調査・与信調査)の重要性」とその具体的な調査方法について詳しく解説していきます。

1. 企業調査(信用調査・与信調査)とは?

企業調査(信用調査・与信調査)とは

「企業調査」とは、ビジネス上で、企業と取引を開始する際に、その企業が新しい取引先であった場合などに、その取引先の企業を対象とした調査のことを指します。

「企業調査」は「企業調査」や「与信調査」と呼ばれるケースもありますが、いずれにせよ…「特定の法人を対象に、その法人の〝信用状況〟を調べる」という意味ではすべて同じです。

そもそも与信とは? 与信管理とは?

ちなみに〝与信〟とは、「商取引において取引相手に信用を付与すること」を意味します。

そもそもすべてのビジネスは、この与信によって成り立っています。なぜならすべての取引は、お互いに「売り掛け」であっても、「買い掛け」であっても、取引する企業間において〝信用を与えあう〟ことが基本となっているからです。

この信用を与える間の売上債権を管理することを「与信管理」といいます。与信管理の基本とは、自社の売上債権を最大化させながら、損害のリスクを最小化することですが、具体的には…「この企業と取引しても安全か?」「安全なら、この企業とは取引額をどのくらい増やしても大丈夫なのか?(焦げ付かないのか)?」といったジャッジを、各取引先ごとにしっかりと設定しつつ、定期的にそれを見直していくことになります。

そして、そんな与信管理をするための情報収集の方法としても、今回のテーマである「企業調査(与信調査・信用調査)」は、ビジネス上において非常に重要な施策でもあるのです。

そもそも企業間の取引において、もっとも重要なのは「信用」であるといっても過言ではありません。信用があるからこそ、安全かつ安心にビジネスを進めることができるのです。

しかし、日本企業同士のビジネスにおいても、決して容易ではないこの〝信用のやり取り〟が、こと文化や歴史や商習慣が違う海外企業とのビジネスであれば、それが困難であることは想像に難くないと思います。

次項からは、そんな海外ビジネスならではの「企業調査(信用調査・与信調査)の必要性」について解説していきます。

2. なぜ企業調査(信用調査・与信調査)は必要なのか?

企業調査のおもな目的は売掛債権の未回収リスクの軽減だが…?

このセクションでは、なぜ海外進出において企業調査(信用調査・与信調査)が必要なのかについて解説します。

そもそも企業調査(信用調査・与信調査)のおもな目的としては、売掛債権の未回収のリスクを軽減することにあります。こと日本の企業間における取引では、売掛取引(先に商品やサービスを納品した後に支払いを回収する)が多いため、取引先の企業の支払い能力を調べることで、売掛債権の未回収のリスクを減らすことができるのです。

また販売における売掛債権の未回収リスクだけでなく、商品の仕入れリスクにおいても、企業調査は有効です。

さらに短期的でなく、自社との長期的な取引を予定している企業であれば、その企業の資産状況や財務状況を調べる必要もあるでしょう。仮に現在は支払い能力があったと判断できても、今後その企業の資金繰りが絶えず順調だとは限りません。将来を予測するには、取引先企業の過去の取引を遡って、未払いや滞りがなく、健全な経営状態であるのかを把握する必要があります。

また場合によっては、相手先企業の経営者の社会的信用や人間性および交友関係も調査する必要があるかもしれません。こと中小企業であれば、経営者の評価はそのまま企業の評価に繋がることが多々あります。それこそ反社会組織とのつながりや軽犯罪歴など、決してあり得ない話ではないからです。

3. なぜ海外進出において「企業調査(信用調査・与信調査)」が重要なのか?

海外ビジネスにおいて企業調査が重要とされる3つの理由とは?

ここまで読んでいただいたのであれば、なぜ企業調査(信用調査・与信調査)が必要であるかご理解いただけたと思います。

そして、それが海外ビジネス…つまり海外の企業とのビジネス上の取引であれば、なおのこと企業調査が重要であることは想像に難くないと思います。

このセクションでは、なぜ海外ビジネスにおいて企業調査(信用調査・与信調査)は重要なのか? についてより詳しく見ていきましょう。

結論から言えば、海外ビジネスにおいて企業調査が重要な理由は以下の3つになります。

【海外ビジネスにおいて企業調査が重要な理由】

① 海外ビジネスでは取引先同士が直接会って話す機会が少ないため
② 日本企業にとって有利な「信用状決済」や「前金取引」が難しくなった
③ 海外の現地企業との直接取引のケースが多くなっている


以下よりひとつずつ見ていきましょう。

① 海外ビジネスでは取引先同士が直接会って話す機会が少ないため

海外ビジネスでは、国内でのビジネスと比較した場合、どうしても取引相手と頻繁にFace to Faceで直接商談するケースが少なくなります。

もちろん昨今の世界的な新型コロナの感染拡大によって、オンラインでのビジネス商談の機会は、むしろ増加傾向にありますが、それでもリアルでの対面と比較した場合、その場で得られる情報にどうしても限りがあることは否めません。

その企業および事業責任者の人柄や誠実さを知るには、それこそ直感といったらそれまでですが、直接会って話すことに勝るものはありません。

もちろん数字やデータ上で相手企業の信用度はある程度判断できます。ビジネスで直感は重要ですが、それを裏付ける客観的なデータも同じように重要です。つまり、逆説的ではありますが、直接会って話す機会が少ない海外ビジネスほど、より企業調査の重要性が高まるのです。

② 日本企業にとって有利な「信用状決済」や「前金取引」が難しくなった

海外ビジネスにおいて、日本企業が大きな主導権を持っていた時代は、日本企業にとって有利な、信用状(L/C、Letter of Credit)」や「前金取引」などの、比較的安全性が高い決済条件の利用が可能でした。

しかし、残念な事実ですが、世界における日本の経済的なプレゼンスは年々下降傾向にあります。世界経済のグローバル化が進んだことで、中国や韓国を筆頭に、価格面でも技術面でも日本に劣らない能力を持つアジア諸国の国々が増加したことで、国際競争が激化し、これまでの海外ビジネスのような、日本企業にとって有利な決済条件を実施できないケースが増加しているからです。

21世紀の現在、以前のように日本企業であるという信頼性だけで、海外ビジネスにおける優位性を確保することは難しくなりつつあります。相手企業にとってより魅力的なビジネス条件を提案する必要性が高まっているのです。それは価格面だけでなく、決済においても同様です。

つまり、請求書(インボイス)を発行した後に支払いを回収する、売掛での取引を提案するためにも、そしてそのリスクヘッジのためにも、相手企業の信用を調査する企業調査(信用調査・与信調査)が重要なのです。

③ 海外の現地企業との直接取引のケースが多くなっている

これまでの海外ビジネスでは、現在のように日本市場がシュリンクする前から海外に進出していた大企業の現地法人と、そこに部品などを納品する中小企業とのビジネスの割合が大きかった傾向があります。

しかし現在のように、特に日本の中小企業もこぞって海外進出をするようになると、直接海外の現地企業との取引を模索する日本企業が多く見られるようになりました。また国際競争が激化したこともあり、日本を含めた世界中の企業が、海外の地場企業とのビジネスに活路を見いだすようになった背景もあります。

お互いにバックグラウンドが異なる海外企業同士のビジネスでは、これまで以上に「信用」が重要視されることは言うまでもありません。以上のことから、海外ビジネスをする際に、相手企業の信用を調査する企業調査(信用調査・与信調査)のニーズがより高まっているのです。

4. 海外ビジネスにおける「企業調査(信用調査・与信調査)」の方法とは?

おもな企業調査の方法は「内部調査(社内調査)」「直接調査」「外部調査」「依頼調査」の4つ

海外を含めた国内外のすべてのビジネスにおける企業調査(信用調査・与信調査)の重要性がご理解いただけたと思います。

このセクションでは、企業調査(信用調査・与信調査)の具体的な方法について解説していきます。

結論から言ってしまうと、おもな企業調査の方法は「内部調査(社内調査)」「直接調査」「外部調査」「依頼調査」の4つに分けられます。そして、それら4つの調査を段階的に実施するのが、基本的な企業調査(信用調査・与信調査)の流れとされています。

下記より簡潔に各調査方法を見ていきましょう。

1. 内部調査(社内調査)

新しい海外の取引先企業であれば難しいかもしれませんが、すでに取引したことのある企業であれば、取引当時の資料から、その企業の信用情報を集めることができます。また、その企業を担当した社員にヒアリングをして、改めて詳細な情報を得ることもできるでしょう。

2. 直接調査

直接調査の種類としては、取引予定の対象企業に直接訪問する調査と、電話やメールやオンライン対話ツールを活用した調査があります。

直接訪問するメリットは、実際に取引先企業の状況を肌で感じられることですが、コミュニケーションの仕方によってはトラブルに発展する恐れもあるので、充分な注意が必要です。

3. 外部調査

外部調査には、インターネットなどの登記情報や、格付け機関の情報や、株式市場の動向といった各種のデータを検索する「検索調査」、官公庁の登録を閲覧する「官公庁調査」、同業他社から情報を収集する「側面調査」などがあります。

4. 依頼調査

自社ではなく第三者に調査を依頼する方法が「依頼調査」です。

調査を依頼する際は、調査価格や、納期、さらには報告書の内容など、事前に依頼する調査会社に確認をしておくことが重要です。

海外企業の調査の場合は、当然ながら海外企業の調査が可能な信用調査会社に依頼することになります。

企業調査(信用調査・与信調査)の流れ

では最後に、基本的な企業調査(信用調査・与信調査)の流れについて簡潔に解説します。

本格的な調査をする前に、自社にある情報や情報源を元に調査を行います。これが「内部調査(社内調査)」です。これは既存の取引先であることが前提ではありますが、過去に取引した企業であれば、社内にその情報が残っているからです。

次に「直接調査」として、インターネットや官公庁の登録記録などを利用して、取引先の企業情報を収集しましょう。さらに可能であれば、取引先の企業に訪問する、あるいはメールやオンラインの対話ツールを使って、何らかの形で直接コミュニケーションをとることで、自社に必要な情報を得るようにしましょう。

さらに「外部調査」として、同業他社や、外部の信用調査会社に依頼して、取引先企業の情報を収集していきます。

そして最終的に、内部調査および直接調査では得られない情報を得るために、「依頼調査」として、信用調査会社に調査を依頼する…という流れになります。

6. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は、海外の企業調査・与信調査の基礎知識と銘打って…企業調査(信用調査・与信調査)とは何なのか、なぜ海外進出において「企業調査」が重要なのか、海外ビジネスにおける「企業調査」の方法…などについて解説しました。

『Digima〜出島〜』には、厳選な審査を通過した優良な海外企業を対象とした企業調査(信用調査・与信調査)のサポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

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この記事を書いた人

「Digima〜出島〜」編集部

「Digima〜出島〜」編集部

株式会社Resorz

あなたの海外進出・海外ビジネスの課題を解決に導く、日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォームです。どうぞお気軽にお問い合わせください!

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    私たちのサービスは下記の4つのカテゴリに分かれます。

    ❖コンサルティング(プロジェクトマネージメント・フィジビリティスタディ)
    ❖マーケティング(プロモーション含む)
    ❖グローバルエージェント(海外事業展開総合サポート)
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    これまで日本企業のグローバル展開・オンライン展開の事例から得たノウハウと経験から逆算し、
    必要なサポートを何かを考えたうえでつくったサービス領域です。

    私たちが日本企業のサポートを行うサービスの根底には、
    "失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること"がミッションにあります。

    ------------------------------------

    ■コンサルティング
    − プロジェクトマネージメント
    ∟ グローバル展開
    ∟ オンライン展開

    − フィジビリティスタディ/実現性・市場調査
    ∟ 有識者調査
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    ------------------------------------

    ■ マーケティング
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    − 海外テスト販売代理店
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    ∟ SNS
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    ∟ 広告運用

    ------------------------------------

    ■ グローバルエージェント
    − SNS開設〜運用代行
    ∟ 海外
    ∟ 国内

    − EC出品〜運用代行
    ∟ 越境EC(自社)
    ∟ 各国ECモール

    − 販路開拓
    ∟ 販売代理店探し〜交渉〜やりとり

    − 翻訳・通訳

    − 申請・手続き業務
    ∟ FDA
    ∟ 保険

    − 法務・税務・人事・労務

    − オンライン集客代行

    ------------------------------------

    ■ クリエイティブ
    − サイト制作
    ∟ EC制作
    ∟ 多言語化サイト
    ∟ LP制作
    ∟ ほか各種サイト
    ∟ システム開発

    − コンテンツ
    ∟ スチール撮影
    ∟ 動画撮影・編集
    ∟ アニメーション制作

    ━━━━━━━━━━━━━━━━

    新規事業展開をする企業にとって言うまでもなく、失敗も成功もイメージが湧きづらいものです。
    「何をやればいい?」「何から進めればいい?」「気をつけるべきことは?」「資金はどのくらい必要?」不安や疑問は数え上げたらキリがなく、上がってくるものです。

    どのような事業推進にも”プロジェクトマネージメント"という働きはとても重要な存在だと考えていますが、特に新規事業にとっては絶対要素だと考えます。

    プロジェクトマネージメントは
    目的達成のためにゴールから逆算してプロセスを考えてリードする働きです。
    具体的には計画・進捗・作業系統化・リソース(ヒト・カネ・モノ)・時間・リスクなどの各条件を管理しながら、プロジェクト完了までチームを効率的にリードしていくことです。

    とてもシンプルに言えば、仕切り役・リーダー的存在です。
    この働きに必要な資質は以下だと考えます。

    ❖俯瞰視(Bird's-eye view)ができること
    ❖判断力・決断力(ブレない一貫性)
    ❖専門的な知識・経験
    ❖インプット力(情報収集力・傾聴力)
    ❖アウトプット力(伝達力)
    ❖ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)

    ------------------------------------

    [俯瞰視(Bird's-eye view)ができること」
    私たちはこれまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、その会社での立場や愛社精神・商品/サービスへの愛情/熱意が俯瞰位置を保てず、
    主観の位置になってしまうことが原因にあります。

    [判断力・決断力(ブレない一貫性)]
    俯瞰視と同様、これまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、正しい判断・決断をするためには、“何か・どこか・誰かに偏らない、事実に基づいたフラットな位置”を保てる人間であることが絶対条件になります。

    [専門的な知識・経験]
    私たちはこれまでの事例からグローバル展開・オンライン展開における知識・経験を持っています。ミッションは”事業の失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること”です。

    [インプット力(情報収集力・傾聴力)]
    プロジェクトに関連する情報を効率よく収集していく力、そしてチーム内の声に傾聴する力がとても大切です。
    ここで大切なのは、ただ集めるのではなく、プライオリティとセグメントを明確にして収集する情報を選択できることです。

    [アウトプット力(伝達力)]
    案件にもよりますが、多くの管理(進捗・タスク・リスク・品質・構成・コスト・リソースなど)をする中で、必要な情報を色・リズム・温度・強弱・時差・ツールで分けた伝達をしていける力が必要になります。

    [ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)]
    “先が見えないから不安、計画が立てられない”そこがスタートです。
    このスタート地点からプロジェクトを設計・管理するために必要なセンスはまず、臆病かどうかです。
    この不安をひとつひとつ消し続ける活動がプロジェクトマネージメントの根本になります。
    自分がビビる気持ち・人がビビる気持ちに敏感に察知する力はこの分野で重宝します。


    私たちはこれら6つの資質を持つプロジェクトマネージメントという働きは、外部が担うべきことだと考えます。
    プロジェクト(計画)マネージメント(立案〜管理〜調整)はどんなことにも必要です。
    コンサル屋さんが専門用語で難しい言葉の横文字を並べる中、私たちはリアルなサポートをしていくために、必要な考え方と伝え方と、会話を重要視します。

    目標は何か。
    達成のために、いつ・だれが・なにを・どこで・どうするのか。
    目標から逆算で具体的なやるべきことを落としていくというとてもシンプルな事業推進が多くの企業にとって、”自社だけでは難しい”ことです。

    私たちは海外進出サポートという立場で携わるからこそ、事業主ではない立場で、
    貴社の事業に必要なことを考え、動かす役割として、プロジェクトマネージメントというやり方を持っています。

    スポーツで言えば選手ではなく、監督や選手の体調管理を行うコーチだと思ってください。

    事実、当社は事業主が作成する事業計画書がまだ完成していない段階から携わることが多く、
    抽象的な事業計画を具体化・実現化するサポートをしております。

    俯瞰・外部から事業推進に寄り添うことで、保てる熱・リズムが当社の存在意義になればと考えています。

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