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銀行以外もアリ!? はじめての海外送金にオススメの送金サービス厳選5選

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はじめての海外送金にオススメのサービスを、銀行以外のサービスも含めた厳選5選でご紹介します。さらに海外送金にかかるコストを改めてピックアップした上で、ソンをしない海外送金サービスの選び方も解説します。

インターネットが普及し、海外とのコミュニケーションや様々なモノのやりとりは、昔を考えれば、かなり便利になりました。そんな世の中であるにも関わらず、未だに頭を悩まされるのが、海外とのお金のやりとり。海外ビジネスに従事する者にとって、海外送金は頻繁に発生するタスクです。にもかかわらず、毎回かかる手間やコストに苦虫を噛み潰している方がいらっしゃるとしたら…。

本テキストでご紹介した「ソンをしない海外送金の選び方」と「オススメの送金サービス」を選択することで、そのようなお悩みが少しでも軽減できれば幸いです。

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▼銀行以外もアリ!? はじめての海外送金にオススメの送金サービス厳選5選

▼アナタの海外ビジネスを成功させるために

1. 送金手数料だけではない! そもそも、海外送金にかかるコストとは?

海外送金では3つのコストに着目しよう

通常、銀行窓口で海外送金の手続きをすると、長い時間待たされるだけでなく、高い送金手数料の他に、中継銀行手数料や受け取り銀行手数料などの見慣れない手数料が引かれて、受取人に届きます。

そもそも、海外送金にかかるコストは何があるのでしょうか。まず、海外送金手数料に目がいきがちですが、実際はそれも含め、3つのコストが発生します。それは「海外送金手数料」「両替コスト」「受取手数料(中継手数料)」の3つです。

以下、各3つのコストについて見ていきましょう。

海外送金手数用とは?

まず「海外送金手数料」とは、海外送金サービスを利用する際に、徴収される料金のことです。都市銀行や大手銀行では、1回に4,000円〜5,000円ほどかかります。これは、利用するサービスや機関によって違うので、比較する際に目がいきやすいところですが、実際は次に説明する両替コストも重要なのです。

両替コストとは?

「両替コスト」とは、円から現地通貨へ両替するときにかかる為替手数料のことです。

これも選ぶサービスによって変わりますが、多くの機関はその日の為替レートTTM(仲値)に対して、TTS(買い値)を+1円、TTB(売り値)に-1円を採用しています。例えば、TTM(仲値)1ドル=100円のときに、円をドルに両替して送る場合、1ドルにつき1円かかることになるのです。100万円をドルに換えると101万円必要となるので、為替マージンは1万円、なかなか大きいコストと言えるでしょう。

サービスにより、円建てで送金ができることもありますが、その場合、別途手数料がかかることが多いです。

受取手数料(中継手数料)とは?

「受取手数料(中継手数料)」は、海外でお金を受け取るために支払わなければならない手数料です。

これは、送金元と受取先の組合せにより変動しますが、中継する銀行や受取銀行に徴収されるものとなります。着金手数料、またはリフティングチャージなどと呼ばれることもあります。

受取手数料は、送金するときに送金側が支払う場合と、送金金額から引かれる場合とがあり、一般的に0〜50ドルほどかかります。先方に、正確な金額を着金させなくてはいけないのであれば、送金元で支払う必要があるでしょう。

ただし、やっかいなのが、中継手数料です。実際に海外送金してみたら、中継した銀行で中継手数料を勝手に引かれていた、ということがあります。これは、残念ながら、送金経路にもよるので、送金元の銀行に聞いてもわからず、実際送ってみないとわからないケースも出てきてしまうようです。

以上、「海外送金手数料」「両替コスト」「受取手数料(中継手数料)」の3つの合計が実際の海外送金のコストになります。

2. 銀行以外にも選択肢がある? 海外送金の種類は?

はじめての海外送金にオススメのサービス厳選5選

それでは、一体、どういった送金方法がいいのでしょうか。よく使われている海外送金方法は、大手銀行、都市銀行、ネット銀行で行われている海外送金サービスの他に、「Paypal」やウエスタンユニオンなど送金に特化したサービスがあります。

その他には、銀行のキャッシュカードやクレジットカードを利用した現地ATMでのキャッシングなどもあり、場合によっては、便利でコストが低いこともありますが、物理的に送金元の銀行口座のキャッシュカードや、クレジットカードを現地で持っていることが前提にあり、個人旅行などでは、手軽に利用できますが、法人としての送金方法としては、向かないでしょう。

本テキストでは、手数料の安さだけでなく、その特徴や使いやすさで、5つのおすすめサービスを選んでみましたのでご覧ください。

ゆうちょ銀行

【スピード★ 手数料の安さ★★ 使いやすさ★★】

全国にある郵便局で手続きが行えます。ほとんどの国へ送金可能です。送金手数料は、1件につき2,500円(米国への住所あて送金のみ2,000円)となっており、国によっては仲介手数料が別途10ドルほどかかるケースがあります。

送金方法は3種類で、住所宛送金、口座宛送金、口座間送金です。

「住所宛送金」は、送金金額と送金料金を現金で支払い、相手の住所へ為替証書にて送金します。相手先は届いた為替証書を現地郵便局で換金できるというしくみです。

「口座宛送金」は、送金金額と送金料金を現金で支払い、海外の受取口座(銀行・郵便局)へ入金されます。

「口座間送金」は、ゆうちょの総合口座または振替口座から送金金額と送金料金を払い出し、海外の受取口座(銀行・郵便局)へ入金されます。

いずれも国により5日から30日ほどかかってしまうのが難点です。

※参照:
『ゆうちょ銀行 国際送金』
■公式サイト:http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/kokusou/kj_sk_ks_index.html

楽天銀行

スピード★★ 手数料の安さ★★★ 使いやすさ★★

法人ビジネス口座の開設(個人ビジネス口座の開設も可能)が必要ですが、ネット上で24時間手続きが可能です。世界200カ国以上の国をカバーしています。 送金手数料は、1件につき1,000円と安く、海外中継銀行手数料は、1,000円。送金人負担か、受取人負担かの選択が可能です。 ただし、受取手数料は、別途で受取人負担になってしまうので、注意が必要です。為替手数料は一般銀行と同等のレートですが、円建てでの送金が可能で、その場合、円貨送金手数料が別途 2,500円かかります。通常おなじくネット銀行の住信SBI銀行では、海外送金のために月額使用料がかかりますが、楽天銀行は不要なので、ネット銀行で海外送金をするのであれば、楽天銀行がおすすめです。

※参照:
『楽天銀行 > 法人のお客様 > 海外送金』
■公式サイト:http://www.rakuten-bank.co.jp/business/gpa/remittance/

新生銀行Goレミット

スピード★★ 手数料の安さ★★★ 使いやすさ★★

新生銀行Goレミットとは、少しわかりにくいですが、新生銀行のパワーフレックス外貨預金口座からの海外送金とは別のサービスです。新生総合口座パワーフレックスを持っていなくても利用可能です。

Goレミットに登録し、事前に郵送で送金先の登録を行うことが必要ですが、その後は、ATMや他行口座から、指定された「Go レミット」専用口座に円資金を振り込めば送金が可能となります。

送金手数料は、一律2,000円。為替手数料は一般の銀行と同程度で安くはありませんが、営業日当日の15:00までに入金すればその日の為替レートで換算され、送金処理される仕組みです。円建てでの送金も可能ですが、その場合は、送金額の0.1%(最低1,500円)の円為替手数料が別途発生します。

ネックなのは、中継・受取銀行手数料が不明な点になります。通常約1~3営業日後には、受取口座に入金されるので、定期的に少額の送金を行う場合や現在利用している口座から送金をしたい場合など、このサービスを経由するのが便利でしょう。

※参照:
『Go Remit 新生海外送金サービス』
■公式サイト:http://www.shinseibank.com/goremit/

SBIレミット

スピード★★★ 手数料の安さ★★ 使いやすさ★★★

SBIレミットは、世界200の国と地域に約35万拠点の取扱店を持つマネーグラム社と提携した国際送金サービスです。オンラインで会員登録ができ、受取用の銀行口座も不要という画期的なサービスとなっています。

現地での受け取りにはリファレンスナンバーが発行され、それと本人確認書類などを持っていけば、なんと送金手続きから10分程度で、マネーグラム社取扱店で現金の受取が可能となります。

また、銀行小切手での受取も可能となっています。1回100万円が上限とされていますが、現地に行った際に自分宛の送金としても利用できます。海外送金手数料は、送金先の国と送金金額により480円〜5,980円。

便利なのは、送金先(受取人)と送金理由が毎回同じ場合…

①送金先登録の際に「Remit Cardを利用する」で登録すれば、送られてきたRemit Cardを使い、ゆうちょ銀行・郵便局のATMから入金する方法

②所定の銀行(みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行)の口座から資金移動する「フリコミ送金」サービスの登録をして入金する方法

…上記いずれかを選択することによって、毎回、SBIレミットが自動的に送金処理を行い、リファレンスナンバーをメールで知らせてくれます。

その他、会員サイト上でインターネット送金用銀行口座に入金し、都度送金先(受取人)や送金額をご指定したり、会員サイト上で送金依頼後、画面上に表示されるコンビニ注文番号+注文番号を近くのファミリーマートに持ち込み、レジで支払いすれば送金ができる「コンビニ送金」も可能です。

※参照:
『SBIレミット』
■公式サイト:https://www.remit.co.jp/

TransferWise

スピード★★★ 手数料の安さ★★ 使いやすさ★★

TransferWiseは2011年に開始され、2016年3月に日本円の取引を開始したばかりのオンライン海外送金サービスです。

面白いのはその仕組みで、各国の海外送金したい人をマッチングさせ、その国内で取引で完結させることで両替コストを0にするというコンセプトです。

例えば、日本からAさんがアメリカのBさんへ10万円送りたいとします。そして、アメリカのCさんは日本のDさんへ10万円相当のドルを送りたいとすると、日本のAさんが日本のDさんへ10万円を、アメリカのCさんはアメリカのBさんへ10万円相当のドルを国内振り込みをすれば、送金者も受取人も目的を達成できる、という仕組みです。

実際は、見知らぬ人同士だとそんなことは不可能ですが、TransferWiseが仲介することでそれを可能にしているのがユニークな点です。

サービスの利用手数料は送金額の1.5%(総額5万円以下の場合750円)のみで受取手数料などもなく、為替レートは、手続きをしてからTransferWiseの口座に24時間以内に入金が完了すれば、表示されている為替レートを保証されます。

着金は手続きしてから、10分後〜翌日程度。ただ、現在のところ、取引は最大100万円までなので、企業間の送金では使えないケースが出てくるでしょう。また、サイトは日本語対応していないので、英語などで操作が必要ですが、実際に送金される現地通貨や日付、節約できる金額などが表示されるなど、わかりやすいサービスなので、利用はしやすいと言えます。

※参照: 『TransferWise』
■公式サイト:https://transferwise.com/jp/

3. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの中国送金サポート企業をご紹介します

今回は「はじめての海外送金にオススメのサービス」をご紹介しました。金額や送金先、送金頻度、受取先によって、それぞれのメリットが変わってくることがご理解いただけたのではないでしょうか?。

用途によっていくつかの海外送金手段を使い分けることが海外送金の手間やコストの節約となり、ひいては、今後の海外ビジネスを円滑に進められることになります。この記事が皆さんの海外ビジネスの一助となれば幸いです。

「Digima〜出島〜」には、厳選な審査を通過した優良な中国送金サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「自社にあった送金サービスを知りたい」「海外の現地企業に定期的に送金していくので総合的にサポートしてほしい」「そもそもどうすればいいのかわからない」…といった、多岐に渡る海外進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

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    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

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    ○ご進出プランの資料・提案書作成(市場調査(消費者調査、競合調査、チャネル調査など)、各種分析、方向性ご提案)

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    弊社の特長は、クライアント企業様の社内(他部門や上層部など)に向けた「資料・企画書」の作成からもサポートを行う点です。また、現地では、信頼ある法務・労務・税務の専門家や、デザインやコピーラインティング(英語・インドネシア語)、動画撮影編集などクリエーターともタッグを組んでおります。

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    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
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    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
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    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

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    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
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    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
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