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中国語通訳の正しい選び方と探し方 | 中国語通訳の種類・形態・費用感などを解説

掲載日:2020年07月31日

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中国語通訳の正しい選び方と探し方について解説します。

中国の人口は世界の人口の2割近くを占めており、中国語は世界において、英語に次いで利用者の多い言語です。ただ、日本での中国語学習者数は英語に比べて少なく、中国語を使いこなせるビジネスパーソンも、日本においてはまだまだ多いとは言えません。しかし、ビジネスにおいて中国語が必要となるシーンは、今後さらに増えていくと思われます。そこで役立つのが中国語通訳です。

では、ビジネスにおいて中国語通訳が必要になったとき、どのような方法と基準で探せばいいかご存知でしょうか? このテキストでは、そんな中国語通訳の正しい選び方と探し方について丁寧にレクチャーしていきます。

通訳の種類と形態や、中国語通訳を必要とするビジネスシーン、中国語通訳の選び方と探し方のコツ、中国語通訳を依頼する際の注意点、さらには中国語通訳の費用感の相場についてもわかりやすく解説していきます。

1. 通訳の手法には3つの種類がある

「同時通訳」「ウィスパリング通訳」「逐次通訳」とは?

書き言葉を訳す翻訳とは異なり、リアルタイムで話者の意図をスピーディーにくみ取ることが必要な通訳の仕事。通訳の手法には「同時通訳」「ウィスパリング」「逐次通訳」があります。

① 同時通訳について

同時通訳は、サミットや国際会議などでよく目にする通訳の手法です。

話者の発言をほぼ同時に通訳するので、リアルタイムでのやり取りが可能となり、進行がスムーズに進むのが大きなメリットです。

サミットや国際会議だけでなく、シンポジウムやセミナー、展示会、インタビュー、商談などにも使われます。

② ウィスパリング通訳

ほぼ同時に通訳をするという点では同時通訳と似ているのですが、大人数に直接伝える同時通訳と異なり、通訳者が発言者の隣で小さくささやくように通訳するのがウィスパリング通訳です。

少人数の社内会議や商談などで使われる手法です。

③ 逐次通訳について

逐次通訳は、話者の発言を切りの良いところで一度止めてもらい、その都度まとめて通訳する手法です。

会議や商談に要する時間は増えますが、通訳の精度は上がるため、スピードよりも正確さを求める場合に逐次通訳が選択されます。商談や会議、研修の場面で利用されることが多い手法です。

2. 中国語通訳を必要とするシーン(ビジネス編)

ビジネスにおいて中国語通訳を必要とするのはどのような場面でしょうか。必要とされるシーンと、そこで使われる通訳形態を見ていきましょう。

国際会議やシンポジウム、学会など

■使われる通訳形態:会議通訳

さまざまな言語を母国語とする参加者間の意思疎通が必要なシーンで利用されるのが会議通訳です。国際会議やシンポジウム、学会や講演会では専門性の高い議題を取り扱うことが多いため、広範な知識や専門用語を使いこなす語彙や表現力など、高度な技術が求められる通訳です。

売買や契約などの商談

■使われる通訳形態:商談通訳

商材の売買やライセンス契約などの商談をサポートしてくれる通訳が商談通訳です。世界的にグローバル化が進んだ近年、日本企業の海外進出や国際的な連携が拡大しており、それに伴い、商談通訳の需要も高まっています。

交渉やプレゼンなど、ビジネスの重要な場面を担うため、語学力だけでなく取り扱う商品や業界の専門用語、相手国の文化やマナーなど、ビジネスに関する全般的な知見が必要とされる通訳です。

テレビなどメディアでの放送

■使われる通訳形態:放送通訳

緊急報道番組などで、通訳者が映像音声を同時に通訳しているのをよく見かけますが、それが放送通訳です。

映像音声の通訳だけではなく、著名人などの出演者の通訳を番組内で行うケースもあり、その場合は逐次通訳を行うことも。日本では1980年代ごろから広まってきた通訳形態です。

映像や著名人の言葉をすぐに通訳する必要があるため、会議通訳と同じく高いスキルが必要な通訳です。前もって決まっていた内容以外の突発的なニュースなどに対応することも求められます。

海外視察・出張や展示会場での案内など

■使われる通訳形態:視察・アテンド通訳

海外からの視察や出張をサポートしたり、展示会場での案内や受付、送迎サービス時における簡易的な通訳を行ったりするのが視察・アテンド通訳です。

来賓の視察や出張をサポートする際には、共に観光地を訪れたり食事をしたりすることがあります。来賓の国と日本、双方の歴史や地理、文化に精通し、マナーなどもしっかり身につけておくことが求められる通訳です。

展示会場での案内や受付、送迎サービス時における簡易的な通訳の場合は、そこまで高いスキルは求められない傾向にあります。

オンライン会議、Web上のセミナーなど

■使われる通訳形態:オンライン(ビデオ)会議・セミナー通訳

オンライン通話システムなどを利用した遠隔地の話者の会話や、Web 会議・Webセミナーなどの通訳を行います。

映像制作

■使われる通訳形態:ボイスオーバー通訳

海外の面白エピソードなどの再現ドラマで、話者の会話に通訳者の声がかぶせられているのをご覧になったことはありますか?あれがボイスオーバー通訳です。

映像音声の通訳を、元音声にかぶせて収録する方法で、ニュースやドキュメンタリーでのインタビュー場面にも使われています。

3. 中国語通訳を必要とするシーン(エンターテインメント・コミュニティ・プライベート・ガイド編)

通訳が必要なシーンは会議や商談等のビジネスだけではありません。その他にも必要とされる場面は多数あります。利用されるシーンと、そこで使われる通訳形態を見ていきましょう。

来日著名人の対応

■使われる通訳形態:エンターテインメント通訳(エスコート通訳)

テレビ番組のインタビューなどにハリウッドスターや海外の映画監督が出演する際に、横に通訳がいるのをよく見かけますね。 俳優やミュージシャン、スポーツ選手など、エンターテインメント業界で活躍する著名人に同行する通訳は、エンターテインメント通訳、またはエスコート通訳と呼ばれています。

語学的な通訳能力だけではなく、感情をくみ取り、雰囲気やニュアンスを表現することが求められる通訳ですし、著名人の作品に関する知識や理解も必要です。

病院でのコミュニケーション、学校での日本語が話せない子供への対応

■使われる通訳形態:コミュニティ通訳

例えば病院を受診する時や、行政のサービスを利用する際などに、言葉が通じないと困ってしまいますよね。日本語の話せない在日外国人を、行政、教育、福祉などの場でサポートする通訳がコミュニティ通訳です。

コミュニティ通訳には「学校通訳」「医療通訳」「行政通訳」「司法通訳」の4つがあります。「行政通訳」は市役所や施設などでの手続きをサポートする通訳で、「司法通訳」は警察署での取り調べや事件の裁判での通訳です。下記では「学校通訳」「医療通訳」の解説をします。

▼学校通訳

日本語の話せない外国人の子供や保護者が学校関係者とコミュニケーションを取る際のサポートを行うのが学校通訳です。複雑な手続きや面談時の意思疎通時、通訳がいるとコミュニケーションもスムーズに行きますね。

▼医療通訳

病院や薬局などにおいては、医療通訳が外国人患者と医療関係者のコミュニケーションをサポートします。医療の専門知識が必要となり、手術に立ち会うケースがあるのがほかの通訳と異なる特徴です。

国際結婚の親族との意思疎通など

■使われる通訳形態:プライベート通訳

国際結婚をするカップル同士はお互いの言葉を話せても、そのご家族全員が語学に堪能とは限りません。家族間の打ち合わせや結婚式などに双方のコミュニケーションをお手伝いするのはプライベート通訳の仕事です。

また、事件・事故・離婚問題・財産分与等など、外国人の親族や友人、知人等とのプライベートな問題に関する個人間の通訳も行います。そういった繊細な問題を扱うことも多いため、細やかな気配りが求められます。

外国人観光客向けのガイド

■使われる通訳形態:通訳ガイド

報酬を受け取る場合、唯一資格が必要な通訳の仕事が通訳ガイドです。ほかの通訳の仕事には基本的に資格は必要ありませんが、通訳ガイドとして有償で働くためには、国家試験である「全国通訳案内士」の試験に合格する必要があります。ちなみに、無報酬で行う場合にはこの資格は必要ありません。

通訳ガイドは、外国人観光客に対して日本文化などを紹介します。通訳とガイド、二つの側面があるので、通訳ガイドと呼ばれています。

日本の文化や歴史に対して深い造詣が必要であると共に、観光地の最新の情報についても常に調べておく必要があります。旅行スケジュールの設定や、ホテルの予約やチェックインを行うこともあります。

4. 中国語通訳の選び方と探し方のコツ

それぞれのシーンに合わせた通訳を選ぶことがポイント

一言に通訳と言っても、かなり幅広い内容であることがおわかりいただけたと思います。通訳が必要になった際には、「プロの通訳なら誰でもいい」というわけではなく、それぞれのシーンに合わせた通訳を選ぶことが重要です。

手法と実績、得意分野を確認する

まずは、下記の2つを必ず確認しましょう。

・必要な専門知識を持っている通訳者であるか
・どんな通訳の手法に対応できるか


特にビジネスにおいては、業界の知識が必要となることも多いですし、商談の段階によっても、必要とされる知識は変わります。

例えば、食品業界の仕入れの交渉段階なら食品衛生法や輸入関税の知識があるプロの通訳に依頼できれば心強いですよね。実績が豊富、かつ評価の高い通訳であればさらに安心ですから、通訳内容の詳細を伝え、実績や得意分野などを確認しましょう。

派遣通訳とオンライン通訳の使い分け

通訳者が派遣されてくる派遣通訳では、半日・全日などの時間区分で料金設定されていることが多く、これは移動時間も含んだ時間設定のため、遠方から派遣されてくる通訳であればあるほど、予算がかかってしまう可能性があります。

最近は、リモート通訳業務を完結させるサービスもありますので、こちらを検討してみてもよいでしょう。交通費や移動時間を考えずに済みます。ただ、通信環境や端末が必要なので、例えばフォーマルな食事会などでは場にそぐわないことも。シーンに合わせた使い分けが必要です。

5. 中国語通訳を依頼する際の注意点

「どこの」「誰に対して」「何のために」通訳が必要なのか?

中国と日本では、ビジネスにおける習慣やマナーがかなり異なるため、習慣やマナー、文化などに精通している通訳を選ぶ必要があります。同じ中国語話者でも中国で生活している人と海外で生活している中国人では礼儀や文化が異なるのは当然ですし、中国はかなり広い国なので、礼儀や文化に地域差があることも……。

そのような背景から、「どこの」「誰に対して」「何のために」通訳が必要なのか? それをしっかりと依頼時に伝えて、適切な通訳者を見つけてもらうとよいでしょう。

例えば、「中国在住の」「中国語話者に対して」「食品の輸入に関する商談で」通訳が必要なら、下記のような条件で探してみてもいいかもしれません。

・中国での在住経験がある
・中国の文化やマナーについて詳しい
・食品業界に詳しい

6. 中国語通訳の相場(費用感)について

中国語通訳の費用相場は1名を半日(4時間)拘束で3万円前後

通訳を依頼したい、と考えた時に気になるのはやはり費用でしょう。シチュエーションや日時、拘束時間や専門性など、通訳の費用が変わる条件はさまざまなので一概には言えないのですが、中国語通訳の費用相場は、1名を半日(4時間)拘束で3万円前後から、1日(8時間)拘束で5万円前後からが一般的です。

通訳者のスキルレベルなどでも料金は変わりますが、下記はケース別の一例です。

■ケース1 <大勢が集まるセミナー/同時通訳>
半日(4時間まで):78,000円~
全日(8時間まで):128,000円~

■ケース2 <商談/ウィスパリング通訳>
半日(4時間まで):50,000円~
全日(8時間まで):84,000円~

■ケース3 <会議/逐次通訳>
半日(4時間まで):41,000円~
全日(8時間まで):50,000円~

また、料金をサイトに掲載している2社の商談通訳とアテンド通訳の料金を比べたところ、料金にこのような差がありました。

Ryokinhyo (1)

そもそも、通訳サービス会社によって、会議通訳と商談通訳が同一料金のところとそうでないところがあり、専門知識の把握などにオプション料金がかかることもあるようです。

また、逐次通訳や同時通訳は通訳者に負担がかかるため、通訳者が複数名必要なこともあります。必ず事前に見積りを取るようにしましょう。

7. 優良な中国進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの中国進出サポート企業をご紹介します

今回は「中国語通訳の正しい選び方と探し方」として、通訳の種類と形態や、中国語通訳を必要とするビジネスシーン、中国語通訳の選び方と探し方のコツから中国語通訳を依頼する際の注意点と、中国語通訳の費用感の相場などについて解説しました。

中国語通訳と一言で言っても、さまざまな手法や形態があり、言葉だけでなく文化やマナー、業界知識が必要ということがおわかりいただけたでしょうか。これだけ多岐にわたる通訳という仕事を依頼する側にもそれなりの知識が必要です。

特に、専門分野や得意なことを確認しておかないと、思わぬミスマッチを生むことがありますから、選定には注意が必要です。通訳を任せたいと思ったら、まずは専門家に相談してみることをおすすめします

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「Digima〜出島〜」編集部

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