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中国の株式市場 | 上場企業と時価総額から導き出す中国の成長産業

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本テキストでは、中国株式市場の基礎知識と動向について解説します。さらには中国株式市場の上場企業の時価総額から、2019年における中国の成長産業を導き出します。

結論から言えば、その国の株式市場とは「その国の成長と未来への指標」にほかなりません。いわば、中国株式市場の動向を知ることは「中国の成長と未来を知る」ことに繋がります。

そして、それはそのまま「中国での海外ビジネスにおける指標」とも言い換えることができるのです。

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1. 中国株式市場を知ることが、なぜ海外ビジネスのメリットとなるのか?

株式市場の動向を知ることは「その国の成長と未来を知る」こと

まず始めに、中国の株式市場を知ることが、どうして中国での海外事業における大きなメリットとなるのかを説明します。

そもそも株式市場への投資とは未来に対して行うものです。将来的に高い成長が見込まれている、中国を含むアジア諸国への株式投資とは、中国という国や、中国の地場企業への将来の成長に対する投資でもあります。

グローバルな視点で見ると、現在、中国を含めた、高い経済成長を続けるアジア新興国の株価がダイナミックに動いています。その株価の動きは「世界中の投資家たちがその国と企業の成長と未来にいかに注目しているのか?」という疑問に対するひとつの答えでもあります。

海外への投資家たちは、自らが投資する国や企業の状況を見極めることに注力します。その国が投資先としてふさわしいのか? どの産業および企業がこの先伸びるとされているのか? 投資のタイミングはいつがベストなのか? …そういった海外投資家たちの数々の思惑に基づいた「先見の明」が反映されているのが、その国の株式市場なのです。

いわば、中国の株式市場とは「中国の成長と未来への指標」にほかなりません。そして、中国の株式市場の動向を知ることは「中国の成長と未来を知る」ことに繋がります。

それはそのまま「中国での海外ビジネスにおける指標」とも言い換えることができます。若く伸び盛りの「中国株式市場」を知ることは、アナタの中国進出および中国での海外事業を推進する大きな一助となるはずです。

2. 中期的な事業展開における「投資有望国ランキング」

2年連続で中国が2位に

ここでは「投資有望国ランキング」のデータを元に、日系企業が投資有望国としての中国をどのように捉えているのかを解説します。

下記のグラフは、日本政策金融金庫(日本公庫)が海外に現地法人を持つ中小企業を対象に実施したアンケート調査結果になります。

投資有望国 ※このアンケート調査は、日本公庫が、海外現地法人の業況、経営課題、今後の展望等を把握するために実施している調査になります。今回のグラフは、2016年・2017年・2018年の3年間を比較する目的で「Digima~出島~」編集部で作成しています

結論から言いますと、中国は、2018年における「中期的に有望な投資先国」のランキングにて、前年に引き続き2位となっています(トップはベトナム)。その理由は「現地市場の将来性が高い」が最多となっています。

全体の割合の内訳としては、ベトナムが全体の29.5%でトップで、前年の24.9%から4.6ポイント上昇しています。先述のように2位は前年同様に中国(11.9%)、さらに前年4位だったインド(9.5%)が3位に上昇。以下、 タイ(7.8%)、 インドネシア(7.7%)の順になっています。

中国を有望視する理由としては、「現地市場の将来性が高い」(62.0%)、「既存取引先が既に進出」(49.3%)「地理的に優位である」(15.5%)、「優秀な人材確保が可能」「インフラが整備されている」(9.9%)となっています。また、「現地市場の将来性が高い」と回答した比率は、前回調査と比較してマイナス14ポイントと下降傾向にあります。

中国で現在直面している問題点としては、「労務費の上昇」が53.0%となっており、前年の53.2%から大きな変化はありませんでした。以下に「ワーカーの確保」(22.1%)「販売数量の減少」(19.6%)「現地ワーカー等に対する教育」(18.9%)「管理者の確保」(17.1%)といった、労務管理の面で課題を抱える企業が多いことが分かっています。

いかがでしたでしょうか? すでに海外現地法人を持っている日系企業の多くが、依然として投資有望国としての中国を高く評価していること、さらにはその課題点についても、お分かりいただけたと思います。次項からはいよいよ中国の株式市場の動向について解説します。

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3. 中国株式市場の動向と基礎知識

中国の株式市場は「上海」「深セン」「香港」の3つの市場に大別できる

ここからは中国株式市場の動向と基礎知識について解説します。

中国の株式市場は大きく本土市場である「上海」(上海証券取引所)「深セン」(深セン証券取引所)、そして「香港」(香港証券取引所)に分けることができます。

さらに、本土市場である「上海証券取引所」「深セン証券取引所」には、それぞれにA株とB株の2種類があります。もともとA株は中国国内投資家向け、B株は外国人投資家向けと位置づけられていました。しかし、徐々に規制が緩和されつつあり、限定的ではありますが、外国人投資家もA株に投資できるようになりつつありますし、B株はすでに中国国内投資家に開放されている状況です。

また、香港証券取引所にはメインボードとGEM (=Growth Enterprise Market)市場があり、後者のGEMは新興企業向けの市場であり、日本の市場に例えるとマザーズのようなイメージでとらえるとよいでしょう。

そして、現在の新規公開(IPO)市場では大企業は「上海証券取引所」に上場、ベンチャー企業は「深セン証券取引所」に上場するというような棲み分けができています。

ニューエコノミーと呼ばれる新興産業分野が拡大

現在中国では、ニューエコノミーと呼ばれる、「Eコマース」や「AI(人工知能)・ロボティクス」といった新興産業分野が拡大しています。その筆頭となるのが後述する「阿里巴巴集団 (アリババ・グループ・ホールディング)」や「騰訊控股 (テンセント・ホールディングス)」といった企業になります。

またその産業構造の比率においても、かつては第1次産業と、工業などを含めた第2次産業が中心でしたが、現在はサービス業をメインとする第3次産業の比率が50%を超える水準にまで拡大しているのが、現在の中国産業構造の特徴です。

さらに、国家主席の習近平(シー・ピンピン)が進める製造業の高度化である「中国製造2025」政策によって、次世代型ITや産業用ロボットなどの10分野が重点産業に指定されていることもポイントです。

懸念事項としては、今後それらの成長分野に、中国が原因で世界中の金融市場が下落してしまう「チャイナショック」や、2018年始めに勃発した「米中貿易戦争」が、どのような影響を及ぼすのかがあります。

ただ、いずれにせよ、多種多様な問題を内包しながらも、中国が世界2位の経済大国としての存在感を強化しているのはまぎれもない事実です。

4. 中国上場企業の時価総額から導き出す成長産業とは?

企業の市場価値を見極めるには「時価総額」が最適

ここでは「時価総額」というファクターをとおして、中国で今後大きな成長が期待されるニューエコノミーと呼ばれる新興産業分野を中心に解説していきます。

まず「時価総額」に着目するべき理由についてですが、そもそも株式市場においては株価だけに注意が向いてしまいがちです。しかし、株価は発行する株式数によって水準が異なってしまい、その企業の市場価値を見極めるには不十分な面があります。

そこでひとつの目安となるのが「時価総額」です。「時価」とは、証券取引所で売買されたその日の終値のことで、「総額」は時価に発行済み株式数をかけた金額です。

つまり、株価に発行済みの株式数をかけ合わせて算出した、それぞれの銘柄(企業名)の時価総額を見ることで、「市場における会社の価値」を知ることができるのです。

下記に、「上海証券取引所」「香港証券取引所」「深セン証券取引所」「ニューヨーク証券取引所」に上場している企業における時価総額のトップ10ランキングを掲載します。

【中国上場企業の時価総額 TOP10ランキング】
中国_時価総額

出典:「時価総額でみる外国企業ランキング」楽天証券 を元に編集部で作成

さらに、上記のトップ10ランキングのうち、下記に上位5つの銘柄の企業の概要を掲載します。それぞれが「IT・通信業」「金融業」「石油化学工業」といった業種となっていますが、このことからも、中国という国の成長産業および業種がお分かりいただけると思います。

阿里巴巴集団 (アリババ・グループ・ホールディング)

【主要業種】IT・通信業

自らを「世界最大の流通総額を持つオンラインモバイルコマースカンパニー」と定義する「アリババグループ」は、中国・杭州の英語教師だったファウンダーのジャック・マー氏(現在は会長)によって、1999年に設立されました。2014年9月に「ニューヨーク証券取引所」に上場しています。

グループの売上高の約8割を占めるのが中国市場向けの事業となっており、その事業の中でも、「Alibaba.com(アリババドットコム)」「1688.com」といった中国および海外向けのBtoBマーケットプレイス事業と、タオバオマーケットプレイス(Taobao.com)」「天猫(Tmall.com)」といった中国向けBtoCマーケットプレイス事業が広く知られています。

また、決済事業の「アリペイ」を筆頭にさまざまな金融サービス事業や、「アリババクラウドコンピューティング」といったクラウド・コンピューティング事業も展開しており、そのほか5つの子会社を保有しています。

騰訊控股 (テンセント・ホールディングス)

【主要業種】IT・通信業

中国の大手IT・ネットサービス企業である「テンセント」。創業は1998年で、2004年に香港に上場しています。

オンラインメッセージサービスの「QQ」、モバイル向けSMSや通話機能を提供する「WeChat」、SNSアプリ「Qzone」という3つの巨大なコミュニケーションプラットフォームを擁することで知られています。

それらに併せて、オンラインゲームのマーケットでも巨大なシェアを獲得しており(スマホゲーム「王者栄耀」のユーザーは全世界で2億人と突破)、さらにはニュース、ビデオ、音楽、ブラウザ、さらにはモバイル決済(「WeChat Pay」)と多種多様なサービスを展開しています。

中国を代表する富豪の1人でもあるファウンダーのポニー・マー(馬 化騰)氏は、2017年に資産額が過去最高額の450億ドル(約5兆円)を突破。フォーブスの世界の富豪リストでアジアでトップの富豪として掲載され話題を呼びました。

中国工商銀行 (インダストリアル・アンド・コマーシャル・バンク)

【主要業種】金融業 (銀行業)

1984年に設立され、1997年12月には東京支店を開業した「中国工商銀行」。中国建設銀行、中国銀行、中国農業銀行とともに中国四大商業銀行のひとつであり、2006年12月に香港証券取引所と上海証券取引所に上場して株式を公開。翌2007年7月に世界の金融機関において時価総額で1位となった実績があります。

S&P グローバル・マーケット・インテリジェンスが発行した「世界の銀行ランキング2017」において、資産額4兆ドルで第1位にランクした世界最大の金融機関として知られています。

中国建設銀行 (チャイナ・コンストラクション・バンク)

【主要業種】金融業 (銀行業)

中国工商銀行、中国銀行、中国農業銀行とともに中国四大商業銀行のひとつである「中国建設銀行」。

1954年10月に中国人民建設銀行として創設され、1996年3月に現在の中国建設銀行に改称。2005年10月27日、中国の四大国有銀行としては初めて香港証券取引所に上場しました。中国四大商業銀行の中でも、その名の通りインフラ分野に強みを持っている銀行です。

中国石油天然気 (ペトロチャイナ)

【主要業種】石油・ガス

「ペトロチャイナ」は、石油・ガスの生産・販売に従事する中国の国有企業。原油と天然ガスの探査・開発・生産・販売、原油と石油製品の精製、基本石油化学製品、派生石油化学製品および、他の化学製品の生産・販売を行っています。

中国国内の天然ガスパイプラインの約4分の3を運営しており、ガス田から急成長する都市部を結ぶ長距離パイプラインの大半は同社が管理しているとされています。

世界の石油シェアの大部分を寡占する石油(オイル)メジャーである「「新セブンシスターズ」のひとつとしても知られています。

5. 優良な中国進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの中国進出サポート企業をご紹介します

今回は、中国の株式市場を知ることが、なぜ中国での海外事業における大きなメリットとなるのかを解説しました。中国株式市場の動向を理解し、同国の上場企業の時価総額から中国の成長産業を知ることで得たアナタのビジョンは、中国での海外ビジネスにおける重要な指標となるはずです。

「Digima〜出島〜」には、厳選な審査を通過した優良な中国進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「中国進出の戦略についてサポートしてほしい」「中国での事業計画立案のアドバイスがほしい」「中国に進出したいが何から始めていいのかわからない」…といった、多岐に渡る中国進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの中国進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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(参照文献)
「中小企業事業 取引先海外現地法人の業況調査報告 2018」 ⽇本政策⾦融公庫
「中小企業事業 取引先海外現地法人の業況調査報告 2017」 ⽇本政策⾦融公庫
「中小企業事業 取引先海外現地法人の業況調査報告 2016」 ⽇本政策⾦融公庫

(当コンテンツの情報について)
当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
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    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
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    『体制構築チーム』
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     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

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    【よくご相談いただく内容】
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    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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海外進出相談数
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