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中国でネット(デジタル)広告を配信するための基礎知識 | 中国広告市場の最新事情を解説

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「中国でネット(デジタル)広告を配信するための基礎知識」と銘打って、中国市場向けに商品・サービスを展開する日系企業が知っておくべき「中国広告の基礎知識」を解説します。

2017年の時点で、中国の広告市場は、右肩上がりのGDP成長率と比例して拡大していて、その市場規模は6,900億元に達しており、日本を追い抜いて世界2位の広告市場となっています(※1位はアメリカ)。

その市場における広告媒体の内訳としては、すでにネット(デジタル)広告がテレビを追い抜き、ネット(デジタル)広告が37%、テレビが29%、屋外広告が17%、雑誌・新聞が6%、その他が11%となっています。

今回のテキストでは、中国の広告市場の中でも驚愕のスピードで成長を続ける「ネット(デジタル)広告」にフォーカスして、中国広告市場を支配する「Baidu(バイドゥ)/ 百度」「Alibaba(アリババ)/ 阿里巴巴」「Tencent(テンセント) / 腾讯」といったBATの基本情報および、中国でのネット(デジタル)広告の配信方法についても解説していきます。

1. 中国の広告市場の最新状況

中国のネット(デジタル)広告の市場規模は日本の4.5倍(※2017年)

中国に広告を出稿する具体的な方法を知る前に、まずは最新の中国広告市場の全体像を知ることが大切です。このセクションでは、中国広告市場の全体像を理解していきましょう。

これは世界的な傾向ですが、中国の広告市場も年を追うごとに右肩上がりで急激な成長を続けています。

すでに2012年の時点で中国の広告市場は383億ドル(約3兆円)以上の規模にまで達しており、日本を追い抜いて世界2位の広告市場となっていました(※1位はアメリカ)。

もともと中国の広告市場は、同じく右肩上がりのGDP成長率と比例して拡大しており、2017年にはその市場規模は6,900億元に達していました。

その市場における広告媒体の内訳としては、すでにネット(デジタル)広告がテレビを追い抜き、ネット(デジタル)広告が37%、テレビが29%、屋外広告が17%、雑誌・新聞が6%、その他が11%という報告があります。

さらに2017年において、中国におけるネット(デジタル)広告の規模は4,000億元。同年の日本のネット(デジタル)広告の規模は1兆5,000億円であり、日本の約4.5倍の市場規模にまで成長しているのです。

よって今回のテキストでは、中国の広告市場の中でも驚愕的なスピードで成長を続ける「ネット(デジタル)広告」にフォーカスして考察していきます。

2. 中国のネット(デジタル)広告の最新事情

中国のネット(デジタル)広告の全体市場規模は約3,750.1億元(約6兆円)

このセクションでは、前項で解説した中国の広告市場の中でも急激なスピードで成長を続けている、ネット(デジタル)広告の最新事情を見ていきます。

※以下はすべて2017年における中国の広告市場データになります

■中国のネット(デジタル)広告の全体市場規模

・約3,750.1億元(約6兆円)
前年比率+32.9%の伸長。2020年までに1兆元(約16兆円)を超えるとの見方も。

■中国国内におけるモバイル広告市場規模の割合

・約68.0%
中国のネット(デジタル)広告の中でも、モバイル広告の割合は6割強。中国におけるインターネットユーザーの中でもスマートフォンユーザーの割合は97.5%となっていることからも、ネット広告の主流はモバイル広告となっていることが分かります。

中国のネット(デジタル)広告の形式

このセクションでは、中国のネット(デジタル)広告における各広告形式について見ていきましょう。

■リスティング広告

2017年の時点で「リスティング広告」の市場は約852億元に達している。2016年にインターネット広告規定が施行されて以降、ネット広告市場は右肩上がりで拡大しており、その広告形式の中でも「リスティング広告」がメインとなっている状態。

■バナー広告

2017年の時点で「バナー広告」の市場規模は約471億元。日本同様に中国でもネイティブ広告(記事(コンテンツ)と広告が融合している広告)が成長しており、バナー広告の市場は成熟しているが、2020年には約740億元を超える見込みとなっている。

■インフィード広告

今回ピックアップした広告形式の中でも、もっとも成長が著しいとされる「インフィード広告」。もともとSNS広告から発展してきた広告で、ユーザーに対してフィードされる情報と同じような形式で表示されるコンテンツ化された広告形式。

その市場規模は約688億元となっており、2020年までの成長率が50%以上と予測されていることからも、今後中国での広告出稿を考えているならばぜひ考慮しておきたい広告形式のひとつといえる。

■H5広告

近年、若年層を中心にシェアされているのが「H5広告」。プログラミング言語である「HTML5」を使用した広告であることから、この名称で呼ばれている。

この「H5広告」はモバイル端末での配信を前提に作成されており、アニメーション映像などの動きや、ゲームやストーリー仕立てのインタラクティブな仕組みを導入した広告となっているのが特徴。そんな通常の広告とは異なる形式が、若年層を中心に「シェア」したい気持ちを喚起させ、結果的により多くのユーザーに拡散される広告となっている。

3. 中国のインターネットサービスTOP3とは?

中国インターネット市場を支配するBAT

この項では、改めて中国のネット(デジタル)広告と密接な関係を持つ、インターネットサービスのTOP 3について簡単におさらいしておきましょう。

結論から言えば、中国のインターネットサービスBIG3とは…「Baidu(バイドゥ)/ 百度」「Alibaba(アリババ)/ 阿里巴巴」「Tencent(テンセント) / 腾讯」を指し、それぞれの頭文字をとってBATと呼ばれています。

これらのBATことBIG3は、中国のインターネット黎明期から存在し、圧倒的なスピードで成長を続けることで、中国の広告市場を独占しています。いずれもが多角的なネットサービスを展開していますが、下記で各々のポイントをピックアップしておきます。

■Baidu(バイドゥ)/ 百度

検索エンジン「Baidu」をメインとしたサービス展開を展開。中国の Google的な存在として知られており、全世界の検索エンジン市場においてもGoogleに次いで2位。

■Alibaba(アリババ)/ 阿里巴巴

中国におけるEコマース市場で圧倒的な優位性を持つ。越境ECサービスとしても有名な「Alibaba(アリバババ)」「淘宝(タオバオ)」「天猫(T-mall) / 天猫国際(Tmall Global)」に加えて、決済サービスの「支付宝(ALIPAY / アリペイ)」なども有名。

■Tencent(テンセント) / 腾讯

ゲーム事業売上高が世界一といわれており、中国版LINEとされる「WeChat(微信)」、Facebookを想起させるSNSプラットフォーム「QQ」の開発・運用で知られる。2013年にはモバイル決済ツール「WeChatPay(微信支付)」をリリース。

バイトダンスが加わったBATT4社とは?

ちなみに、2019年上半期における、中国におけるモバイル広告の配信先は、上記のBAT3社にもうひとつのTとされる「バイトダンス / 字節跳動 (※ニュースアプリのトウティアオ=「Toutiao / 今日頭条」を運営していることからの「T」)」が加わった「BATT4社」で67.1%を占めているという報告があります。

いずれにせよ、それらBATTの4社が現時点での中国ネット(デジタル)広告の中心であることは間違いないでしょう。

4. これだけは知っておきたい中国インターネットの基礎知識

このセクションでは「これだけは知っておきたい中国インターネットの基礎知識」と題して、中国ならではの特別なインターネット事情について、項目を絞って解説します。

グレートファイアーウォールというネット規制

「グレートファイアーウォール」とは中国におけるネット検閲システムを指します。この検閲システムは「金盾(きんじゅん)」と呼ばれており、グレートウォール(万里の長城)をもじった名称となっています。

具体的には、中国国内のデータ規制と中国圏外からのネット通信規制になります。

監視されているサイトおよびコンテンツは、中国政府に批判的なおよび都合の悪いニュースコンテンツ(例:天安門事件など)、FacebookやTwitterやLINEやYouTubeやアダルトサイトなどのSNSやサイトやメディアなどが検閲されていて、それらのアクセスが遮断されています。

ICP(Internet Content Provider)ライセンスの存在

中国国内でWebサイトを開設するには「ICP登録」と呼ばれる事前申請手続きが必要です。 ICP(Internet Content Provider)ライセンスとは、中国で営利目的のWEBサイトを運営する際に必要であり。この登録をしないと、原則的には中国で営利目的のサイトを運営することはできません。

通常、中国のWEBサイトのトップページの下部にはその ICPライセンス番号が表示されています。このICPライセンスは、中国法人がないと取得できませんが、外資系企業の場合、中国現地企業との合弁会社を設立するなどして取得する方法があります。



以上が「これだけは知っておきたい中国インターネットの基礎知識」となります。

以降のセクションでは、先述したBATを含む、中国のネット(デジタル)メディアでの特徴および集客方法について解説していきます。

5. 「BAIDO(百度・バイドゥ)」とは?

Baidu(バイドゥ)/ 百度の基本情報

百度とは、中国最大の検索エンジンを提供する企業である百度公司が運営する検索エンジンサービス。検索シェアはGoogle・Yahoo!に次いで世界第3位。月間アクティブユーザー数は約6億人以上とされており、中国のインターネットユーザーの約70%が、百度を利用していることになります。

Baidu(バイドゥ)/ 百度への広告出稿方法

百度(Baidu)は日本からでも、百度(Baidu)の日本法人を通じて出稿が可能となっています。

■リスティング広告

百度を使ってユーザーが検索した際に、検索結果画面に掲載される検索結果連動型広告が「リスティング広告」です。

■アドネットワーク広告

性別、年齢、興味などのターゲティングができ、ブラウザ、アプリ(App)などの多様なWebメディアに幅広くリーチが可能となっているのが「アドネットワーク広告」。インプレッションORクリックそれぞの課金型を選べるので、プロモーションに応じた課金形式の選択が可能となっています。

■ブランドリンク広告

「ブランドリンク広告」は、「Baidu(バイドゥ)/ 百度」特有の広告となっています。自社のブランド名で検索したユーザーの検索結果画面のファーストビューを占有でき、可能競合企業のリスティング広告を押し下げることが可能となっています。マルチタブや動画の掲載もできます。

6.RED(小紅書・レッド)とは

RED(小紅書)の基本情報

「RED(小紅書)」 とは「SNS型ECアプリ」などと呼ばれている新しいスタイルのECサービスです。 モバイルに特化したECモールととらえてもよいのですが、簡単に言ってしまえば、インスタグラムとアマゾンを融合させたようなモバイルアプリと考えればよいでしょう。

2018年12月において登録ユーザー数は1.2億人を突破。月間のアクティブユーザーは約4,000万人。ユーザーのブログで商品に対するリアルな口コミをシェアするSNS機能が、20代〜30代の流行に敏感な女性の間で人気を博しています。

RED(小紅書)への広告出稿方法

2013年に商品のクチコミをシェアし合うコミュニティとしてローンチされた「RED(小紅書)」ですが、当初はユーザー間で口コミなどの商品情報を交換し合うSNSアプリでした。

その後、ユーザーからアプリ内で紹介された商品を購入したいという要望が寄せられるようになり、2014年にモバイル特化型越境ECアプリ機能を導入することで、現在の「SNS型ECアプリ」という形態へと進化したのです。

そのような背景から、「RED(小紅書)」で広告プロモーションを展開する際は、インフルエンサープロモーションが効果的とされています。中国人消費者の特徴のひとつとして、実際に商品を使用したユーザーの口コミや評価を重要視する傾向があります。

したがって、「RED(小紅書)」におけるインフルエンサーに、自社の商品やサービスをノート上(画像とテキストコメント)にてプロモーションしてもらうことで、より高い訴求力で中国市場へのプロモーションが可能になるのです。

7.Weibo(微博・ウェイボー)とは

Weibo(微博・ウェイボー)の基本情報

Weibo(正式名称は「新浪微博(シンラン・ウェイボー)」)は、新浪公司が運営する、中国最大ともいわれるソーシャル・メディア・プラットフォーム。

「微」はマイクロ、「博」はブログという意味を持っており、140字の字数制限もあることから「中国版Twitter」とも言われています。

新浪微博(シンランウェイボー)とは、登録ユーザー数6億人(2014年1月時点)、1日の投稿数1.2億件を超える中国最大のソーシャルメディア。

先述したように、グレートファイアーウォールというネット規制の背景もあり、中国では、FacebookやTwitterへのアクセスが制限されています。したがって、中国の生活者とソーシャルメディアを活用したエンゲージメントを築く際に、この「新浪微博」を活用することの重要性が高まっているのです。

Weibo(微博・ウェイボー)への広告出稿方法

■ディスプレイ広告

Weiboにおいてもっとも有効な広告タイプと考えられているのが「ディスプレイ広告」。Weiboには、アカウントやファンページなどを検索する機能がありますが、ディスプレイ広告は、その検索ページやユーザーのニュースフィードなどに表示されます。

■検索型広告

Weiboには、アカウントやファンページなどを検索する機能があり、ユーザーが検索した結果のページに、検索キーワードに関連した自社の商品やサービスの広告を表示することができます。

■インフィード広告

インフィード広告とは、コンテンツとコンテンツの間に自然な形で表示される広告を指します。ユーザーの視認性や購読の流れを妨げない広告として注目を集めており、性別や年齢や地域といった詳細なセグメント機能を活用できるのがメリットとされています。

Weibo(微博・ウェイボー)のインフィード広告は、フィードの間に挟み込まれる形式で、「テキスト×動画」「テキスト×画像「テキスト×アプリ」といった3パターンの表示が可能となっています。

8.WeChat(微信・ウィーチャット)とは

WeChat(微信・ウィーチャット)の基本情報

Weibo(正式名称は「新浪微博(シンラン・ウェイボー)」)は、新浪公司が運営する、中国最大ともいわれるソーシャル・メディア・プラットフォーム。

「微」はマイクロ、「博」はブログという意味を持っており、140字の字数制限もあることから「中国版Twitter」とも言われています。

新浪微博(シンランウェイボー)とは、登録ユーザー数6億人(2014年1月時点)、1日の投稿数1.2億件を超える中国最大のソーシャルメディア。

先述したように、グレートファイアーウォールというネット規制の背景もあり、中国では、FacebookやTwitterへのアクセスが制限されています。したがって、中国の生活者とソーシャルメディアを活用したエンゲージメントを築く際に、この「新浪微博」を活用することの重要性が高まっているのです。

WeChat(微信・ウィーチャット)への広告出稿方法

WeChat(微信)には、「モーメンツ」と呼ばれるFacebookやTwitter、LINEといったSNSサービスにあるタイムラインに似たフィードが存在します。

そのフィード上に、ユーザーがテキストや写真や動画などを投稿する機能があり、同じように企業も投稿したり広告を出稿したりすることができるのです。

WeChat広告には大きく分けて「朋友圈广告(モーメンツ広告)」と「公众号广告(バナー広告)」の2種類があります。

■「朋友圈广告(モーメンツ広告)」

「朋友圈广告(モーメンツ広告)」とは、モーメンツ(タイムライン)上に表示される広告を指します。FacebookやLINEのタイムラインをイメージするとよいでしょう。ユーザーとのコミュニケーションも可能となっており、Facebookでいうところの「シェア」「コメント」「いいね!」といった機能も実装されています。

最低出稿額は5万元で、北京や上海といった大都市でのインプレッションがもっとも高いとされており、都市の規模が小さくなるほど、インプレッション単価も低くなっていく傾向があります。

■「公众号广告(バナー広告)」

WeChatのバナー広告は、公式アカウントのページ下部に表示されます。地域・性別・年齢といった基本的な部分から、学歴・収入といった項目でのターゲット選定も可能となっています。

さらに目的別に4つのカテゴリに分かれていて、「ワンクリックフォロー広告」「アプリ広告」「クーポン広告」「キャンペーン広告」が存在します。

9. 優良な中国進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの中国進出サポート企業をご紹介します

今回は、「中国でネット(デジタル)広告を配信するための基礎知識」と銘打って、中国市場向けに商品・サービスを展開する日系企業が知っておくべき「中国広告の基礎知識」について解説しました。

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    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

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    知識

    ユビーク株式会社とは

    1997年、マイケル・フーバーがMDH Consultants KKを設立。日本企業や日本市場へ参入しようとする外国企業にコンサルティングサービスを提供していました。2015年に社名をユビーク株式会社に変更し、創業時から「企業開発のコンサルティング」と「マーケティング支援サービス」を着実に実践し、サービスを提供してきました。また、国内外の経験豊富な専門家と連携して「ブティック」を設立し、彼らの知見や能力を活かして、サービスの拡大を続けています。ユビークの中核は、品質とお客様への情熱、そしてプロフェッショナルなサポートです。

    コミュニケーションと新技術

    ユビークのコアチームは、日本およびグローバルでコミュニケーションのためのコンテンツを数十年にわたって企画・制作してきた経験を有しています。企業開発のコンサルティングから、翻訳、コピーライティング、ネーミング、ライティングなど幅広いサービスを提供し、それぞれが重要な役割を果たしています。また、出版物やビデオ、雑誌、書籍、広告の制作といった多面的なプロジェクトに領域を拡げ、さらには世界に展開するウェブサイト、SNS、ポータル、コンテンツマネジメントシステムを構築するデジタル領域へと進化してきました。

    大手グローバル企業の社内や、広告・マーケティング会社のサプライヤーとして多様な仕事に携わってきたユビークは、コミュニケーションについて確固たる基盤を有しています。クライアント内外の視点からコミュニケーション・プロジェクトに必要な要素に精通しているため、企業と代理店のどちらのパートナーとしても優位性を持っています。

    ユビークの専門的なスキルは進化し続けており、エンターテインメント製品や体験、マーケティングプログラム、市場調査、製品開発やテストにおいて大きな可能性を秘めたバーチャルリアリティ(VR)などの新たな技術にも焦点を当てています。テクノロジーやシステムが急速に進化している中、日本国内だけでなくグローバルに、企業のニーズに沿ったモバイルソリューションやソフトウェア開発をブランドに対して提供していきます。その一方で、「コンテンツ・イズ・キング」であり、最高品質のコンテンツが必須であるという事実を見失うことはありません。

    マーケティング・インテリジェンス・サービス

    最も成功しているマーケターは、消費者が何を求めているのかをより深く理解するために、トレンドやテクノロジーを常に把握しています。リサーチや情報分析はBtoCのマーケティングに活用されてきましたが、BtoBにおいても重要です。ユビークは、双方の分野でトップレベルの研究・分析を行うだけでなく、VRのような新しい技術を製品開発やマーケティングキャンペーンのテスト段階の時間短縮・コスト低減に活用している企業との提携を進めています。

    これからのユビーク

    ユビークは今後もグローバル企業に直接サービスを提供するとともに、広告代理店と連携したプロジェクトを遂行していきます。この2つの顧客基盤を拡大しながら、リソースやサプライヤーのネットワークを構築することで、個々のプロジェクト課題に最適な人材のマッチングを図ります。同時に、VRをはじめとする新しいビジネスチャンスに挑戦。中長期的には、企業や代理店に最高品質の成果を提供するために、ニッチを開拓します。また、日本のみならず海外のグローバル企業とのコンサルティング関係を構築し、新しい技術を積極的に導入することにより、バーチャル化が進む世界でコミュニケーションを強化していきます。

    ユビークはデジタル時代にふさわしいプロセスと統合的なアプローチによって課題を解決する、信頼のおけるパートナーになりたいと考えています。重要なのは、未来に向けた理想のロードマップを戦略的に構築することです。日本から世界へ、世界から日本へ。時と場所を超えたコミュニケーションで人とブランドをつなぎ、ブランドにクリエイティブな力を吹き込む。それがユビークです。

    ぜひ、思いを一緒にかなえましょう。

    ユビーク株式会社
    代表取締役
    マイケル・フーバー

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