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【インド特許規則2024年改正】5つのポイントから海外ビジネスの影響を知る

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「Digima〜出島〜」編集部

株式会社東京コンサルティングファーム

東京コンサルティンググループは、会計事務所を母体に1998年に創業、2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出してから、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームへと成長しました。 進出国の選定、進出スキームの立案から、現地法人設立、販路開拓、会計税務労務、撤退まで、海外ビジネスの上流から下流までワンストップでお客様に伴走しております。 拠点のある26か国はもちろん、米国・欧州・中東・韓国・台湾など拠点を構えていない国についても、現地パートナー・提携専門家のネットワークを通じて全世界どこでも対応可能です。 各国での販路開拓や、「まずは月額8万円〜のGEO/EORサービスでスモールスタートしたい」というご相談から、クロスボーダーM&Aの大型案件まで、ご予算・フェーズに合わせて柔軟に設計いたします。 各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせください。 著書『インドの投資・M&A・会社法・会計・税務・労務』『国際ビジネス・海外赴任で成功するための賢者からの三つの教え』『クロスボーダーM&A 新興国における投資動向・法律・外資規制』など多数執筆。

インドは、世界で最も急成長している経済の一つであり、特に知的財産権(IPR)の保護において重要な市場です。知的財産権の保護によって、インドはさらなる技術革新と経済成長を遂げることが期待されていくでしょう。

2024年3月15日に発効した新しいインド特許規則は、特許出願や維持に関する手続を簡素化し、より効率的な特許制度を提供することを目的としています。本記事では、2024年の改正の主なポイントを5つにまとめ、それが海外ビジネスにどのような影響を与えるかを詳しく解説します。

1. インド特許規則2024年3月15日改正「5つのポイントを徹底解説」

2024年3月15日、インド商工省産業・国内貿易促進局(DIPP)はインド特許規則を改正しました。この改正は、2023年8月に発表された改正案に一部修正を加えたものです。

2024年の改正ポイントは特許実施報告義務の軽減、外国出願に関する情報提供義務の緩和、審査請求期限の短縮、分割出願の柔軟化、維持年金の減額の5つになります。

こちらの5つのポイントについて詳しく解説していきます。

【ポイント①】実施報告義務の軽減

2024年3月15日改正の最大の変更点の一つは、特許実施報告義務の軽減です。旧規則では、特許付与の翌会計年度末から6ヶ月以内に、毎年Form 27(実施報告書)を提出する必要がありました。この報告書には、特許の実施状況やインド国内での製造・輸入から生じる収益などの詳細情報を含める必要がありました。

新規則では、Form 27の提出頻度が3会計年度に1回に減少し、報告書の様式も簡略化されました。具体的には、収益情報や実施に向けた対策の記載が不要となり、提出期限を過ぎた場合でもForm 4の提出と手数料の支払いにより、Form 27の提出が可能となりました。

この変更により、企業は特許実施の報告にかかる負担を大幅に軽減でき、リソースを他の重要な業務に集中することが可能になります。特に、多数の特許を保有する大企業やグローバル企業にとっては、この軽減措置は大きなメリットとなるでしょう。

【ポイント②】外国出願に関する情報提供義務の軽減

旧規則では、特許法第8条に基づく対応外国出願に関する陳述書(Form 3)は、出願日から6ヶ月以内に提出する必要がありました。この規則は、企業にとって大きな負担となっていました。

新規則では、追加のForm 3の提出要件が大幅に緩和されました。新たに導入された規則では、最初のオフィスアクション発行日から3ヶ月以内に1度だけForm 3を提出すればよいとされています。これにより、企業はForm 3の提出回数を2回に減らすことができ、申請プロセスが簡素化されます。

この変更は、特に多国籍企業にとって大きな利点となります。複数の国で特許を出願する企業は、各国の規制に対応するために多大なリソースを割いています。Form 3の提出回数が減少することで、これらの企業はコストと時間を節約し、特許管理の効率を向上させることができます。

【ポイント③】審査請求期限の短縮

特許出願の審査請求期限が大幅に短縮されました。旧規則では、審査請求期限は最先の優先日から48ヶ月以内とされていましたが、新規則では31ヶ月以内に短縮されました。ただし、2024年3月14日以前の出願に関しては、旧規則が適用されます。

審査請求期限の短縮により、特許審査の迅速化が期待されます。これにより、特許取得のプロセスがスピードアップし、企業はより早く特許を取得して市場に出すことが可能になります。特に、技術革新が速い業界では、この変更は競争力を高めるための重要な要素となるでしょう。

【ポイント④】分割出願の提出

新規則では、特許出願人が仮明細書、完全明細書、または以前に提出された分割出願に開示された発明に関して、1970年特許法第16条に基づいて自主的に分割出願を提出できるようになりました。

これにより、出願人は複数の発明を一つの出願から分割して提出することが容易になります。この変更は、特許の範囲を明確にし、特許侵害のリスクを減少させるのに役立ちます。また、分割出願を利用することで、企業は特許ポートフォリオを効率的に管理し、特許戦略を柔軟に展開することができます。

【ポイント⑤】維持年金の減額

新規則では、4年分以上の特許の維持年金をe-filingで前払いした場合、10%減額されるようになりました。この変更により、企業は長期的な特許維持コストを削減することができます。

特に、多数の特許を保有する企業にとって、この減額措置は大きな経済的メリットをもたらします。前払いすることで、将来のコストを現在の予算に組み込むことができ、財務計画の安定性を向上させることができます。

2. 特許制度全体の効率化と透明性を向上させる改善策

2024年のインド特許規則の改正は、特許申請や維持に関する主要な変更点に加えて、特許制度全体の効率化と透明性を向上させるための追加の改善策も含んでいます。この改正により、企業が特許を取得し維持するための手続きが簡素化され、より効果的に知的財産権を管理できるようになるでしょう。

特許庁のオンラインサービスの利用促進、特許査定官の裁量権の縮小、特許侵害訴訟手続の改善といった3つの改善策についてご紹介します。

特許庁のオンラインサービスの利用促進

インド特許庁は、特許申請プロセスのデジタル化を推進しています。オンラインサービスの利用促進により、申請手続きが迅速化され、申請者の利便性が向上します。企業はオンラインプラットフォームを通じて特許を出願し、進捗をリアルタイムで追跡できるようになります。

これにより、紙ベースの手続きに伴う時間やコストが削減され、全体の申請プロセスが効率化されます。オンラインサービスの利用が普及することで、申請の透明性も向上し、企業は手続きの進行状況をより正確に把握できるようになります。

特許査定官の裁量権の縮小

新規則では、特許査定官の裁量権が縮小され、特許審査の透明性と一貫性が向上します。以前は、査定官の判断に依存する部分が多く、審査結果がばらつくことがありましたが、改正後は明確なガイドラインに基づいた審査が行われるようになります。

これにより、特許審査の公正性が高まり、企業は特許審査結果に対する信頼性を向上させることができます。また、査定官の裁量が制限されることで、審査の一貫性が保たれ、企業は予測可能な結果を期待できるようになります。

特許侵害訴訟手続の改善

新規則では、特許侵害訴訟手続が改善され、訴訟の迅速化が図られています。これにより、企業は特許侵害に対する迅速な法的対応が可能となり、知的財産権の保護が強化されます。

具体的には、訴訟手続きの簡素化と明確化が行われ、企業が特許侵害を主張する際のハードルが低くなります。特許権者は権利侵害に対して迅速に行動できるようになり、特許権の保護が強固になります。

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3. インド進出する企業への影響

インドは世界で最も急成長している経済の一つであり、多くの企業がこの巨大市場への進出を目指しています。2024年に施行されたインド特許規則の改正は、こうした企業にとって重要な変化をもたらします。特許制度の改善により、企業は知的財産権の保護を強化し、インド市場での競争力を高めることが期待されます。

この改正がインド進出を検討する企業にどのような影響を及ぼすかを詳しく探ってみましょう。

国内企業への影響

国内企業にとって、改正された特許規則は手続きの簡素化とコスト削減をもたらします。具体的には、特許申請のデジタル化が進み、オンラインでの申請手続きが可能となったことで、申請プロセスが迅速化され、手続きの煩雑さが大幅に軽減されます。

また、特許実施報告義務の軽減や維持年金の減額などにより、特許を維持するためのコストが削減されます。これにより、国内企業は特許出願や管理にかかる負担を軽減し、競争力を強化することができます。さらに、特許審査の透明性と一貫性が向上したことで、特許取得の予測可能性が高まり、企業の知的財産戦略がより確実に実行できるようになります。

外資系企業への影響

外資系企業にとっても、改正された特許規則は非常に有益です。特に、外国出願に関する情報提供義務の軽減や審査請求期限の短縮は、グローバル企業にとって大きな利点となります。旧規則では、特許法第8条に基づく対応外国出願に関する陳述書(Form 3)の提出が煩雑であり、多くの時間とリソースを必要としていました。

しかし、新規則では、Form 3の提出回数が減少し、追加の提出要件が大幅に緩和されました。これにより、企業はコストと時間を節約し、特許管理の効率を向上させることができます。

さらに、審査請求期限の短縮により、特許審査が迅速化され、特許取得までの時間が短縮されます。これにより、企業は新しい技術や製品をより早く市場に投入でき、競争力を強化することができます。また、インド特許庁のオンラインサービスの利用促進により、特許申請や管理が容易になり、外国企業にとってインド市場への参入がよりスムーズになります。

スタートアップと中小企業への課題

スタートアップや中小企業にとって、特許規則の改正は特許出願や維持にかかるコストを削減し、手続きの簡素化をもたらします。特に、特許維持年金の前払いによる減額制度は、限られた資金で運営するスタートアップや中小企業にとって大きな経済的メリットとなります。これにより、特許を長期間維持するためのコストが削減され、企業の財務負担が軽減されるでしょう。

しかし、特許管理や戦略の面では、リソースの限られたスタートアップや中小企業にとって依然として課題が残ります。特許申請や管理に必要な専門知識やリソースが不足している場合、効果的な知的財産戦略を実行することが難しいため、適切なサポートやコンサルティングが必要となります。

例えば、特許出願のプロセスや特許ポートフォリオの管理、特許侵害訴訟への対応など、多岐にわたる知識と経験が求められます。このため、スタートアップや中小企業は、専門家のアドバイスを活用し、効果的な知的財産戦略を構築することが重要です。

4. インド特許規則の改正は企業にとってメリットである

2024年のインド特許規則の改正は、特許出願や維持に関する手続きの簡素化と効率化をもたらし、企業にとって大きなメリットを提供します。国内外の企業はインド市場での競争力を強化し、技術革新を推進することが可能になるでしょう。

特に、多国籍企業やスタートアップにとって、この改正は重要な意味を持ち、今後のビジネス展開において大きな役割を持つはずです。

5. インド進出なら「東京コンサルティングファーム」におまかせください

世界各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐

今回は「2024年3月15日に発効した新しいインド特許規則」について解説しました。

私たち「東京コンサルティングファーム」は、会計事務所を母体とした26ヵ国39拠点に展開するグローバルコンサルティングファームです。

海外現地では日本人駐在員とローカルスタッフが常駐しており、また各拠点に会計士・税理士・弁護士など専門家チームが所属しているため、お客様の多様なニーズに寄り添った対応が可能です。

本稿で解説した、新しいインド特許規則に関するご相談はもちろん、海外進出から海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築など、海外進出に関する課題がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

※本記事は、インドに関する一般的な情報提供のみを目的としたものであり、法的助言を構成するものではありません

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「Digima〜出島〜」編集部

株式会社東京コンサルティングファーム

東京コンサルティンググループは、会計事務所を母体に1998年に創業、2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出してから、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームへと成長しました。 進出国の選定、進出スキームの立案から、現地法人設立、販路開拓、会計税務労務、撤退まで、海外ビジネスの上流から下流までワンストップでお客様に伴走しております。 拠点のある26か国はもちろん、米国・欧州・中東・韓国・台湾など拠点を構えていない国についても、現地パートナー・提携専門家のネットワークを通じて全世界どこでも対応可能です。 各国での販路開拓や、「まずは月額8万円〜のGEO/EORサービスでスモールスタートしたい」というご相談から、クロスボーダーM&Aの大型案件まで、ご予算・フェーズに合わせて柔軟に設計いたします。 各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐しておりますので、お気兼ねなくお問い合わせください。 著書『インドの投資・M&A・会社法・会計・税務・労務』『国際ビジネス・海外赴任で成功するための賢者からの三つの教え』『クロスボーダーM&A 新興国における投資動向・法律・外資規制』など多数執筆。

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    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

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    ↳ 市場概況・規制調査
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    ↳ 企業信用調査
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    ↳ 多言語サイト制作
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    『販路構築チーム』
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    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
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    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

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  • TandemSprint, Inc.

    アメリカ展開に必要な商談、拠点開設、現地法人運営の他、調査や販路開拓、M&Aまで経営者弁護士が強力かつシームレスにサポートします。

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    サンフランシスコ本社のほか、東京と福岡に事務所を置き、日本企業の米国進出をワンストップで支援しております。自らも米国で事業を行っており、ビジネスをベースに、ローカルコミュニティと強固なネットワークを築いています。商慣習の違いを踏まえた地に足を付けた支援を行います。また、CEOが弁護士として活動しており、法律を軸にした高品質なサービスを提供しながら、日米の弁護士・会計士・税理士といった各種専門家とも協働して、シームレスで迅速に貴社をサポートします。
    事前~事後のフィージビリティスタディ、販路開拓、現地法人設立、現地法人運営まであらゆるフェーズでの支援業務が可能です。また、不動産取引・管理業、企業のM&Aもご支援いたします。その他、不明点等ありましたら、お気軽にご相談ください。

  • Atlas Technology Solutions (アトラス)

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    160ヵ国以上に事業法人を持つアトラスは、現地での経験と専門知識をエンタープライズ・グレードのテクノロジー・プラットフォームに集約し、何千もの企業やリモート・チームをサポートしています。その独自に設計されたアトラスのプラットフォームは、エンド・ツー・エンドのEORソリューション、セルフサービス機能、リアルタイムインサイトを提供し、ビジネスの成果向上をサポートします。

  • 株式会社アウトバウンド・マネジメント

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    株式会社アウトバウンド・マネジメント(OBM INC.)は、日本企業に対して中国進出に関連するトータルサービスを提供する中国関連の総合コンサルティング会社です。
    代表取締役の日上正之は、日本企業が中国に進出し始めた草創期(1991年)から、日本企業に対して中国進出に関するトータルサービスを提供してきています。これまで取り扱ってきた日本企業の中国進出案件(新規設立案件・合弁設立案件・買収案件・撤退清算案件を含む)の件数は特に多く、日本企業1,000社(延べ3,000社)超に対してトータルサービスを提供してきた多岐にわたる経験があります。

    日上正之は税理士でもあり、株式会社アウトバウンド・マネジメント及び上海子会社(阿邦杜投資管理諮詢(上海)有限公司においては、中国関連の法務会計税務に関するサービスを提供しております。

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    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • TandemSprint, Inc.

    アメリカ展開に必要な商談、拠点開設、現地法人運営の他、調査や販路開拓、M&Aまで経営者弁護士が強力かつシームレスにサポートします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    50件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    サンフランシスコ本社のほか、東京と福岡に事務所を置き、日本企業の米国進出をワンストップで支援しております。自らも米国で事業を行っており、ビジネスをベースに、ローカルコミュニティと強固なネットワークを築いています。商慣習の違いを踏まえた地に足を付けた支援を行います。また、CEOが弁護士として活動しており、法律を軸にした高品質なサービスを提供しながら、日米の弁護士・会計士・税理士といった各種専門家とも協働して、シームレスで迅速に貴社をサポートします。
    事前~事後のフィージビリティスタディ、販路開拓、現地法人設立、現地法人運営まであらゆるフェーズでの支援業務が可能です。また、不動産取引・管理業、企業のM&Aもご支援いたします。その他、不明点等ありましたら、お気軽にご相談ください。

  • Atlas Technology Solutions (アトラス)

    ダイレクトEORサービス

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    1000件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    アトラスは、世界最大のダイレクトEOR(雇用代行)企業として、専門家がサポートするテクノロジー・プラットフォームであり、企業が国境を越えて事業を拡大・人材を雇用し、コンプライアンスを管理し、現地法人や複数のサードパーティ・プロバイダーを必要とせずにグローバル人材への給与支払いを柔軟に行うためのプラットフォームを提供しています。 
     
    160ヵ国以上に事業法人を持つアトラスは、現地での経験と専門知識をエンタープライズ・グレードのテクノロジー・プラットフォームに集約し、何千もの企業やリモート・チームをサポートしています。その独自に設計されたアトラスのプラットフォームは、エンド・ツー・エンドのEORソリューション、セルフサービス機能、リアルタイムインサイトを提供し、ビジネスの成果向上をサポートします。

  • 株式会社アウトバウンド・マネジメント

    海外事業の進出から撤退・資本金回収までを懇切丁寧にサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    600件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    株式会社アウトバウンド・マネジメント(OBM INC.)は、日本企業に対して中国進出に関連するトータルサービスを提供する中国関連の総合コンサルティング会社です。
    代表取締役の日上正之は、日本企業が中国に進出し始めた草創期(1991年)から、日本企業に対して中国進出に関するトータルサービスを提供してきています。これまで取り扱ってきた日本企業の中国進出案件(新規設立案件・合弁設立案件・買収案件・撤退清算案件を含む)の件数は特に多く、日本企業1,000社(延べ3,000社)超に対してトータルサービスを提供してきた多岐にわたる経験があります。

    日上正之は税理士でもあり、株式会社アウトバウンド・マネジメント及び上海子会社(阿邦杜投資管理諮詢(上海)有限公司においては、中国関連の法務会計税務に関するサービスを提供しております。

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