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NY NOWとは?アメリカ最大級ギフト展示会への出展ガイド|メリット・準備・成功戦略

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NY NOWは、アメリカ・ニューヨークで年2回開催される、北米最大級のライフスタイル・ギフト展示会です。世界中からギフト、雑貨、ホーム、ベビー関連など幅広い分野のブランドが集まり、百貨店やセレクトショップ、専門店のバイヤーが一堂に会する場として高い認知を誇っています。近年では、日本企業やアジア発ブランドの出展も増えており、アメリカ市場への本格進出を検討する企業にとって重要なタッチポイントとなっています。

一方で、「NY NOWは規模が大きくハードルが高そう」「自社の商品に本当に合っているのか分からない」「SHOPPE OBJECTなど他の展示会との違いが判断できない」といった悩みを持つ企業も少なくありません。展示会出展はコストや準備負担も大きく、事前の理解と戦略設計が成果を左右します。

本記事では、NY NOWとは何かという基本情報から、出展することで得られるメリット、評価されやすい商品特性、日本企業が成果を出すために押さえるべき実務ポイントを分かりやすく整理します。さらに、近年注目されるSHOPPE OBJECTとの違いや使い分けにも触れながら、「NY NOWに出展すべきかどうか」を判断するための実践的なガイドとして解説していきます。

NY NOWとは?|展示会の概要と基本情報

NY NOWの開催概要

NY NOWは、アメリカ・ニューヨークで年2回(主に冬・夏)開催される、北米有数のライフスタイル・ギフト展示会です。会場はニューヨーク市内の大規模展示施設で、主催は米国の展示会運営団体であるEmerald社が担っています。長い開催実績を持ち、世界各国から数千ブランドが集まる国際性の高い展示会として知られています。出展企業の国籍も多様で、アメリカ国内ブランドに加え、ヨーロッパやアジア、中南米などからの出展も多く見られます。来場者数・出展規模ともに非常に大きく、アメリカ市場向けの新商品発表や販路開拓の場として、業界内で高い存在感を持つ展示会です。

来場バイヤーの特徴

NY NOWに来場するバイヤーは、百貨店、セレクトショップ、専門店、ギフトショップ、卸業者など多岐にわたります。特に中〜高価格帯の商品を扱う独立系セレクトショップや、地域密着型の小売バイヤーが多い点が特徴です。また、全米各州から来場者が集まるため、特定エリアに限定されない販路開拓が可能となります。大手チェーンだけでなく、感度の高いバイヤーが「新しいブランド」「ストーリー性のある商品」を探して来場する傾向があり、価格競争だけでなく、デザイン性やブランド背景、品質が重視されやすい展示会と言えます。初取引を前提とした商談も多く、名刺交換から継続的な関係構築につながるケースも少なくありません。

主な出展カテゴリ(ギフト・雑貨・ホーム・ベビーなど)

NY NOWの出展カテゴリは非常に幅広く、ギフト雑貨、ホームデコレーション、テーブルウェア、文具、アクセサリー、ベビー・キッズ用品、ウェルネス関連商品など、ライフスタイル全般を網羅しています。特に「贈答用途」や「日常を少し豊かにする商品」との相性が良く、実用性とデザイン性を兼ね備えた商品が評価されやすい傾向があります。近年はサステナブル素材やクラフト性の高い商品、地域性・文化性を感じさせるブランドも注目されており、日本企業にとっては「日本らしさ」や品質の高さを訴求しやすいカテゴリ構成と言えます。大量販売向けというよりも、ブランド価値を伝えながら広げていく展示会として位置づけられています。

NY NOWに出展するメリットと評価されやすい商品

アメリカ市場での認知・信用獲得につながる理由

NY NOWは、単なる商談の場にとどまらず、アメリカ市場における「信用づくり」の起点として機能する展示会です。長年の開催実績と規模の大きさから、バイヤー側も「一定の審査を通過したブランドが集まる場」と認識しており、初対面の海外ブランドであっても話を聞いてもらいやすい環境が整っています。特に日本企業にとっては、「NY NOWに出展している」という事実自体が、営業資料や商談時の信頼材料となるケースも少なくありません。アメリカ市場では、実績や露出が信用判断に直結するため、展示会出展を通じた認知獲得は、長期的な販路開拓の基盤づくりとして大きな意味を持ちます。

日本企業・海外ブランドが注目されやすいポイント

NY NOWでは、価格の安さよりも「背景のある商品」「ストーリー性のあるブランド」が評価されやすい傾向があります。日本企業の場合、丁寧なものづくり、品質管理の高さ、素材や技術へのこだわりといった点が、バイヤーの関心を集めやすい要素となります。また、パッケージデザインやブランドコンセプトが明確であれば、言語や文化の違いを超えて理解されやすくなります。単に日本製であることを強調するだけでなく、「誰の、どんな暮らしに向けた商品なのか」を説明できるかどうかが重要です。こうした点を整理して出展することで、日本企業であっても対等に評価される土壌があります。

NY NOWと相性の良い商品ジャンル・価格帯

NY NOWと相性が良いのは、ギフト用途やライフスタイル提案型の商品で、一定の付加価値を持つ中価格帯からプレミアム価格帯の商材です。例えば、デザイン性の高い雑貨、クラフト要素のある商品、上質な素材を用いたホームアイテムなどは、特に関心を持たれやすい傾向があります。一方で、価格競争を前提とした大量販売向け商品は、必ずしもNY NOW向きとは言えません。バイヤーは「自店でどのように売れるか」「ストーリーとともに提案できるか」を重視するため、価格以上の価値を説明できる商品設計が求められます。自社商品の立ち位置を整理したうえで出展することが重要です。

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NY NOWとSHOPPE OBJECTの違い|どちらを選ぶべきか?

展示会の規模・コンセプト・来場者層の違い

NY NOWは北米最大級のライフスタイル・ギフト展示会として、出展社数・来場者数ともに非常に規模が大きく、百貨店や大手小売チェーン、卸業者など幅広いバイヤーが集まります。一方、SHOPPE OBJECTはニューヨークを拠点とした比較的新しい展示会で、規模はNY NOWよりも小さいものの、感度の高いセレクトショップやブティック系バイヤーが多く来場する点が特徴です。NY NOWが「業界全体に向けた総合展示会」であるのに対し、SHOPPE OBJECTは「キュレーション型・感度重視」の色合いが強く、展示会の性格自体が異なります。

NY NOW向きブランド/SHOPPE OBJECT向きブランド

ブランドのフェーズや商品特性によって、向いている展示会は異なります。NY NOWは、ある程度商品ラインナップが整っており、卸取引や代理店展開を視野に入れた企業に向いています。複数のバイヤーと一う度に接点を持ちたい場合や、アメリカ市場での認知を一気に広げたい場合には有効です。一方、SHOPPE OBJECTは、ブランドの世界観やデザイン性を重視するバイヤーが多いため、少量生産のクラフト商品や、ライフスタイル提案型のブランドと相性が良い傾向があります。量より質の商談を重視したい企業には、SHOPPE OBJECTが適している場合もあります。

日本企業が目的別に使い分ける判断軸

日本企業が展示会を選ぶ際は、「何を目的に出展するのか」を明確にすることが重要です。アメリカ市場への本格参入や販路拡大を目指す場合は、影響力の大きいNY NOWが適しています。一方で、初めての海外展示会で市場の反応を見たい、ブランドの見せ方を試したいという段階であれば、SHOPPE OBJECTのような比較的小規模な展示会から始めるのも有効です。近年では、両方に段階的に出展し、市場理解を深めながら展開を広げる日本企業も増えています。自社の成長ステージに応じた選択が成果を左右します。

NY NOW出展にかかる費用と準備スケジュール

出展費用の目安

NY NOWへの出展を検討する際、まず把握しておくべきなのが全体の費用感です。ブース出展料はサイズやエリアによって異なりますが、一般的に数十万円から数百万円規模となります。これに加え、ブース装飾費、サンプルや商品什器の制作費、現地への輸送費が発生します。さらに、渡航費や宿泊費、通訳や現地サポートを依頼する場合の人件費も考慮が必要です。展示会費用はブース代だけで判断すると想定を超えるケースが多いため、総額での予算設計が重要となります。

出展までの一般的な準備スケジュール

NY NOWは開催の半年前から出展準備を進めるのが一般的です。まず出展申し込みを行い、ブース位置やサイズを確定させます。その後、出展コンセプトや訴求ポイントを整理し、商品ラインナップや価格帯を決定します。開催の3〜4か月前には英語資料や価格表の作成、物流手配を進める必要があります。直前になって慌てないためにも、逆算して準備を進めることが重要です。特に海外展示会では、輸送や通関に予想以上の時間がかかる点に注意が必要です。

初出展企業が見落としやすいコスト項目

初めてNY NOWに出展する企業が見落としがちなのが、細かな付随コストです。例えば、ブース内の電源使用料やインターネット接続費、追加備品のレンタル費用などは別途請求されるケースが多くあります。また、サンプル破損や輸送遅延に備えた予備対応費、展示会後の返送費用も想定しておく必要があります。こうした細部を事前に把握しておくことで、予算オーバーや準備不足によるトラブルを防ぐことができます。

小規模事業者持続化補助金の活用

出展に関わる費用が嵩みがちな海外展示会への出展費用の一助として、「小規模事業者持続化補助金」を検討されることも一考でしょう。直接的なブース出展費用だけでなく、渡航費用、滞在費用など展示会出展に直接関連する費用が補助対象となり得ます。申請から、採択、交付に至るまでの期間を踏まえた上での中期的な取り組みが必須となりますが、その分計画性のある展示会出展の収益化が可能となります。

NY NOW出展で成果を出すための実務ポイント

バイヤーに刺さるブース設計・商品見せ方

NY NOWでは、限られた時間の中で多くのバイヤーがブースを回るため、「一目で何のブランドか分かる」設計が重要です。日本的な丁寧さや世界観は評価されやすい一方で、情報が多すぎると伝わりにくくなる傾向があります。主力商品や代表作を絞り込み、価格帯や用途が、海外バイヤー視点で直感的に理解できる配置を心がけることが大切です。また、実際に手に取って質感を確認できる展示は、ギフトやライフスタイル商材との相性が良く、商談につながりやすくなります。

英語資料・価格表・MOQ設定の考え方

展示会では英語資料の完成度が、そのまま商談の質に直結します。商品説明は専門用語を多用せず、素材や特徴、使用シーンが分かる表現が好まれます。価格表については、卸価格と想定小売価格を明確に分けて提示することが重要です。また、MOQ(最小発注数量)は高すぎると商談のハードルが上がるため、初回取引向けの柔軟な設定を検討するとよいでしょう。実務的な条件が整理されていることで、バイヤーの検討スピードが大きく変わります。

展示会前後のフォローアップと商談化のコツ

NY NOWに限らず、展示会で成果を出すためには、展示会前後での動きが非常に重要です。単なる名刺交換で終わらせないためにも、見込み顧客への事前誘致コンタクト、接客をした顧客への数日以内のお礼メールや資料送付を行うことで、商談の温度感を保つことができます。その際、展示会での会話内容を簡単に振り返る一文を添えると、相手の記憶に残りやすくなります。また、即時の受注にこだわらず、中長期的な取引につながる関係構築を意識することも大切です。展示会はあくまで対面で関係づくりを行う「入口」であるという視点を持つことが、成果につながります。

NY NOW出展が向いている日本企業とは?

プレミアム商品・ギフト商材との相性

NY NOWは価格競争型の商品よりも、背景やストーリーを持つプレミアム商品との相性が良い展示会です。日本企業の場合、職人技や素材へのこだわり、機能美といった要素はアメリカのバイヤーから高く評価されやすい傾向があります。特にギフト用途の商品は、品質やデザインだけでなく「贈る理由」を語れるかどうかが重要になります。そのため、単なる製品説明にとどまらず、ブランドの価値や開発背景を伝えられる企業ほど、NY NOWでの出展効果を実感しやすいと言えるでしょう。

アメリカ販路開拓・代理店探しとの親和性

NY NOWは、アメリカ市場での代理店や卸先を探す場としても有効です。来場者には百貨店や専門店のバイヤーだけでなく、地域ディストリビューターや輸入業者も多く含まれています。そのため、単発の取引だけでなく、継続的な販路構築を目指す企業に向いています。特に「現地で信頼できるパートナーを見つけたい」「市場の反応を直接確認したい」と考える企業にとって、リアルな接点を持てる点は大きな魅力です。事前に代理店候補像を明確にして臨むことが成功の鍵となります。

ヨーロッパ・他国展示会への波及効果

NY NOWは北米最大級の展示会である一方、ヨーロッパや他地域のバイヤーが情報収集のために来場するケースも少なくありません。そのため、アメリカ市場だけでなく、将来的な欧州展開や他国展開を見据えた企業にとっても、良い足がかりとなります。実際に、NY NOWを起点に海外展示会への出展機会が広がった例も見られます。グローバル展開を段階的に進めたい企業にとって、最初の国際展示会として選ばれる理由がここにあります。

まとめ|NY NOW出展を「成果につなげる」ために

NY NOWは、単に商品を並べて認知を広げる場ではなく、アメリカ市場における信頼獲得と中長期的な販路構築の起点となる展示会です。百貨店やセレクトショップ、卸・代理店など多様なバイヤーと直接対話できる点は、デジタル施策だけでは得られない大きな価値があります。一方で、規模が大きい分、準備不足のまま出展すると埋もれてしまうリスクも高く、「出たが成果につながらない」という結果になりがちです。

重要なのは、NY NOWに出展すること自体を目的にするのではなく、「誰とつながり、どのような形で商談につなげるのか」を事前に設計することです。商品特性やブランドフェーズによっては、SHOPPE OBJECTなど別の展示会の方が適している場合もあります。そのため、自社の価格帯、販路戦略、海外展開の段階を冷静に整理したうえで、展示会を選択する視点が欠かせません。

NY NOWは、正しく活用すればアメリカ市場への扉を開く強力な機会となります。自社に合った展示会を見極め、準備とフォローまで含めて設計することが、出展を「費用」ではなく「投資」に変える最大のポイントと言えるでしょう。

【出展申込にあたっての留意点】

NY NOWもShoppe Objectも、特に人気のエリアやカテゴリーは非常に競争率が高く、新規出展者が普通に申し込んでも「ウェイティング・リスト(キャンセル待ち)」になることは珍しくありません。出展を実現するための「現実的な5つの戦略」をまとめました。

  1. 「ジャパン・パビリオン」や共同出展枠を利用する

最も確実性が高い方法です。ジェトロ(JETRO)や地方自治体、または輸出支援を行う民間企業が、複数のブランドをまとめて「日本特設ブース」として出展枠を確保している場合があります。

  • メリット: 個別で申し込むより審査に通りやすく、装飾費用や輸送の負担も軽減される。
  • 探し方: ジェトロの「JAPAN STORE」プログラムや、地域ごとの海外展開支援事業の公募をチェックしてください。
  1. NY NOWの「Emerging Artist / Brand」枠を狙う

NY NOWには、設立から数年以内の新しいブランドを対象とした「Emerging(新進気鋭)」セクションがあります。

  • 戦略: 一般枠は埋まっていても、この新人枠は「新しい才能を見せたい」という主催者の意向があるため、独自性のある商材であれば食い込める可能性があります。まずは「新規ブランドであること」を強調して担当者にアピールします。
  1. Shoppe Objectは「キュレーション・シート」が命

Shoppe Objectは、単なる先着順ではなく、主催者の「世界観に合うか」というキュレーション(選別)がすべてです。

  • 戦略: 申し込みフォームを送る前に、Instagramやウェブサイトを徹底的に「洗練された見栄え」に整えてください。彼らはブランドの「ストーリー」と「ビジュアル」を重視します。
  • 直接交渉: NYに知り合いのバイヤーや既存の出展者がいる場合、彼らから主催者に「このブランドは面白い」と紹介してもらうリファラル(紹介)が非常に有効です。
  1. 申し込み時期を半年〜1年早める

「次の開催(2月)」に申し込むのではなく、「その次の開催(8月)」を目指して1年近く前からコンタクトを開始します。

  • 理由: 人気展示会は、会期中に翌年分の予約が埋まることも多いです。早めに意思表示をし、主催者のデータベースに「熱意のある候補」として登録されることが重要です。
  1. デジタルプラットフォームを活用して「実績」を作る

Shoppe Objectはデジタルマーケットプレイス(Shoppe Online)も運営しています。

  • 戦略: 実地(会場)での出展が満席でも、まずはデジタル版や、B2B卸サイトの「Faire」などで米国バイヤーへの販売実績を作っておきます。
  • 「すでに米国の〇〇ショップと取引がある」という実績を添えて申し込むと、主催者側も「売れる見込みがあるブランド」として優先順位を上げやすくなります。

なお、NOONE TOKYO 合同会社では、海外展示会への出展支援サービスを補助金申請サービスも含めご提供しております。30分無料相談も随時受け付けておりますので、是非、お気軽にご相談ください。

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    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    合同会社from TR

    月額定額制という新しい商社の形。総合商社の豊富な知見が月10万円〜使い放題!

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    90
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちfrom TRは、マーケティングとトレーディング、2つのノウハウを活用し、お客様のモノづくりと販路拡大をサポートいたします。
    お客様の強みである”つくる力”と、私たちの強みである”伝える力”と”届ける力”を組み合わせることで、
モノづくりの次の一手を実現いたします。

    「モノづくりを、モノがたりへ。」をミッションに事業を展開しており、海外進出のサポートにとどまらず、マーケティング戦略設計、ブランディング、国内外クラウドファンディング、商品開発、販路構築などお客様のビジネスをトータルでサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

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