Digima〜出島〜

海外進出に関わる、あらゆる情報が揃う「海外ビジネス支援プラットフォーム」

コンテナとは? 国際物流における「コンテナ」の種類・規格・サイズ・用途を解説

掲載日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「コンテナ」とは20世紀における最大の発明のひとつです。なぜなら、コンテナという規格化された箱を輸送に使用することで、物流業界にイノベーションが起き、今日のより安全かつ効率的な国際物流が可能になったからです。

本テキストでは、「コンテナの種類と規格とサイズと用途」をメインに、国際海上輸送で「コンテナ船」が主流となった理由、さらにはコンテナによって促進されたイノベーション…などについて解説します。

例えば、通常のコンテナに収まりきらない「特殊貨物」の海外輸送だと、オーバーゲージと認定され、一般的な貨物輸送とは異なる技術と設備が必要なため、高い料金設定になります。コンテナの知識を少しでも持っていることで、その仕組みが容易に理解できるはずです。

あなたが輸出入や貿易や通関について調べているならば、本テキストの「コンテナの基礎知識」は、とても有益な情報となるはずです。

本稿は、世界中を舞台にグローバルな貨物輸送をコーディネートするジャパントラスト株式会社の代表・菅哲賢氏に、解説していただきます。

1. 「コンテナ」は20世紀の最大の発明品のひとつ

コンテナの導入によって安全かつ効率的な物流というイノベーションが生まれた

コンテナ、あるいはコンテナを活用した物流の仕組みを指して、「20世紀の最大の発明品」のひとつと称することがあります。

結論から言えば、コンテナという規格化された箱を輸送に使用することで、物流業界にイノベーションが起こりました。具体的には、コンテナを貨物輸送に導入することで、より安全かつ効率的な物流が可能になったのです。

それこそ現在のグローバル社会における国際物流の活性化を促進し続けているのが「コンテナ」であり、多くの海外ビジネス従事者にとって、「コンテナの基礎知識」=〝リベラルアーツ〟といっても過言ではありません。

国際的な海上輸送で「コンテナ船」が主流となった理由とは?

そもそもコンテナとは入れ物・容器であり、その大きさや用途は様々です。私たちの生活の中でも整理整頓のために小さいコンテナを利用していますが、一度に荷物を運ぶことができたり、荷物を保存する際にはスペースを有効活用できるメリットがあります。

物流業界においても同様です。コンテナは、おもに国際間を行き来する大量の物流を支える手段として、国際的に標準化されたルールと手順で運用されているのです。

そして現在の国際貿易における海上輸送の代表的な手段は「コンテナ輸送」です。従来は「在来船(在来型貨物船)」で輸送するケースが主流でしたが、現在は「コンテナ輸送」がメインになっています。

その理由としては、コンテナという「定型」に収まることで、船に積載できる貨物の量もスペースもフィックスするため、低価格かつ効率的に輸送ができるからです。

海上輸送には「コンテナ船によるコンテナ輸送」と「(おもに)在来船による特殊貨物輸送」がある

そもそも海運における船には大まかに分類すると「在来船」「コンテナ船」のふたつがありますが、今回のテーマである「コンテナ」を積載した船が「コンテナ船」と呼ばれています。

改めてまとめると…貨物を専用のコンテナに積み込んで運ぶ方法が「コンテナ輸送」であり、コンテナ・ターミナルの設備が整っていない港へ輸送するケースや、コンテナに入らない形状・サイズの貨物を輸送する場合には、おもに在来船をメインとする「特殊貨物輸送」となります。

ちなみに「特殊貨物」とは、通常の20フィートや40フィートに収まりきらない規格外の貨物(オーバーゲージ貨物)や重量を持つ貨物を指します。

さきほど、コンテナに入らない形状・サイズの貨物を輸送する場合には、おもに在来船をメインとする「特殊貨物輸送」となると述べましたが、後述する特殊コンテナを活用したコンテナ船による特殊貨物輸送もあります。

次項からは、そんなコンテナ輸送で活躍する、さまざまなコンテナの種類について解説していきます。

2. コンテナの種類は規格と用途によって分類される

コンテナの種類は一般的な「ドライコンテナ」と「特殊コンテナ」の2つ

まずはおもなコンテナの種類について解説します。

海上コンテナ輸送では、コンテナによる輸送を円滑にするべく、国際的に規格化された「国際標準化機構( ISO = International Standardization Organization)」による寸法・強度・外形などが規格化されています。

ISOの規定により、コンテナは、その使用目的と構造から分類されるのです。おもなコンテナの種類をまとめると以下の2つになり、それぞれの種類から各タイプに派生していきます。

① ドライコンテナ(Dry Container)
・20フィートコンテナ
・40フィートコンテナ
・45フィートコンテナ

② 特殊コンテナ
a:リーファーコンテナ / 冷蔵・冷凍コンテナ(Reefer Container)
b:オープン・トップ・コンテナ(Open Top Container)
c:フラット・ラック・コンテナ(Flat Rack Container)
d:フラット・ベッド・コンテナ(Flat Bed Container)
e:タンク・コンテナ(Tank Container)


下記のセクションより、それぞれのコンテナについて詳しく見ていきましょう。

3. ドライコンテナ(Dry Container)

もっとも普及している一般的なコンテナ

世界でもっとも普及している一般的なコンテナが「ドライコンテナ」になります。

工業用品や日用品をはじめとした、電化製品や自動車用品、家具や衣類や雑貨、コーヒー豆やワインなど、さまざまな貨物を常温で輸送するのに適したコンテナです。

外板はスチール製ですが、床面にはクロスメンバーという骨材の下に合板が敷かれています。そのため、ドライコンテナは集中荷重に弱いとされており、重量物を取り扱う際は注意が必要です。

おもなサイズ(長さ)は「20フィートコンテナ」と「40フィートコンテナ」の2タイプ

ドライコンテナを大きさ(長さ)で大きく分けると、ISO企画によるサイズの違いで、20フィートコンテナ、40フィートコンテナ、45フィートコンテナの3タイプになります。

■20フィートコンテナ
外寸は、幅 8’ft × 高さ 8’6’’ft × 長さ 20ft’ です。メートル換算だと、1ft=約0.3mなので、約2.4m × 約2.6m × 約6mになります。内寸の目安は、幅2.35m×高さ2.38m×長さ5.9mくらいになります。

コンテナの扉開口寸法は、およそ幅2.34m × 高さ2.38m × 長さ5.9m となっています。

最大積載量は、約33m3(立方メートル)程度で重要の上限は21,000kg〜22,000kgとされています。

海上用20フィートコンテナは、後述する40フィートコンテナと比較して、フォークリフトやユニック車での作業も可能となっており、取り扱いも容易です。

■40フィートコンテナ
20フィートコンテナとは〝長さ〟だけ異なり、外寸は、幅 8’ft × 高さ 8’6’’ft × 長さ 40ft’ です。メートル換算だと、約2.4m × 約2.6m × 約12m になります。

内寸の目安は、幅2.35m×高さ2.38m×長さ12mくらいになります。

最大積載量は、約67.5m3(立方メートル)程度で重要の上限は26,000kg〜27,000kgとされています。

また、40フィートコンテナには、高さの高いハイキューブコンテナと呼ばれる種類があります。

さらに20フィートコンテナでも、40フィートほどではありませんが、ハイキューブコンテナの活用が増加しています。ハイキューブコンテナの活用によって、これまで高さ制限で収容できなかった貨物も収容可能になっているケースが多々あります。

■45フィートコンテナ
45フィートコンテナは、日本国内では特定の地域を除いて一般道を運送できないので、国内では流通していませんが、アメリカでは一般的に使用されています。

また、東南アジア諸国でも、順次45フィートコンテナの流通が認可されています。

さらに、現在は日本国内でも、物流コスト、CO2排出量の削減効果の観点から、国際競争力の強化に取り組んでいる荷主企業からの要請が高まっています。

最大積載量は、40フィートコンテナの約1.3倍のm3(立方メートル)とされています。

4. リーファーコンテナ / 冷蔵・冷凍コンテナ(Reefer Container)

冷凍・冷蔵ユニットが内蔵された温度調整が可能なコンテナ

リーファーコンテナ(冷蔵・冷凍コンテナ)は、冷凍貨物・冷蔵貨物(果物・野菜・肉・魚介類どの生鮮食品、フィルムなどの化成品、美術品、医薬品、精密機械)を輸送するのに適したコンテナです。

リーファーコンテナには、その名の通り冷凍・冷蔵ユニットが内蔵されており、壁面には断熱材が取り付けられていて、所定温度をキープできるようになっています。

また一部のリーファーコンテナには、コンピューターによって高精度の温度制御が可能となっており、除湿機能やCA(Controlled Atmosphere)機能などの、鮮度保持機能を持つタイプも存在します。

コンテナのサイズとしては、ドライコンテナ同様に、20フィートと40フィートの2種類が標準となっています。

コンテナ内部に断熱材、床部にはレールが取り付けられているので、ドライコンテナよりも内寸が一回り小さくなっています。

それぞれ内寸の目安は…

20フィート(内寸): 幅約2.2m × 長さ約5.4m × 高さ約2.2m 40フィート(内寸): 幅約2.3m × 長さ約11.6m × 高さ約2.5m

…とされています。

また、リーファーコンテナ内の温度調節の幅ですが、冷凍機によるものの、マイナス25℃〜プラス25℃までの温度調節が可能となっています。

5. オープン・トップ・コンテナ(Open Top Container)

高さや長さが規格外の荷物に最適

コンテナの屋根の部分がなく(あるいは屋根が取り払われた)、コンテナ上部の天井がない構造となっているコンテナが「オープン・トップ・コンテナ」です。

天井の代わりに、ロープで固定できる取り外し可能なターポリンなどの耐候性防水シートを装備しています。

一般的なコンテナサイズを超える大型機械などの背の高い貨物や、コンテナのドアからは出し入れが難しい鉄コイルなどの貨物を、クレーンで積み込むことができます。

6. フラット・ラック・コンテナ(Flat Rack Container)

柔軟な積載方法が可能なコンテナ

屋根部分、両側面、扉面がなく、左右と上方からの荷役から貨物を出し入れできるタイプのコンテナが「フラット・ラック・コンテナ」です。

通常のコンテナサイズの幅や高さを超過した建設機械やクルーザー船、木材や鉄鋼やパイプといった、通常のコンテナでは積載できない重量物の輸送に適しています。

フラット・トラック・コンテナには20フィートと40フィートの2タイプがあります。

また、重量貨物に対応しているため、一般的なドライコンテナと比較すると、床の強度が強くなっているのも特徴のひとつです。さらに、多数のラッシング(ワイヤーやロープを使ってコンテナや貨物を動かないようにすること)リンクがあるので、大型貨物でも安全かつ強固に固定することができます。

ただ、船での積み上げ場所が制限され、両側にコンテナが置けないといった制約もあるため、通常の運賃よりも割り増しになるので注意が必要です。

6. フラット・ベッド・コンテナ(Flat Bed Container)

上部構造物を持たない床面だけのコンテナ

上部構造物を一切持っていない、床面だけの構造を持つのが「フラット・ベッド・コンテナ」です。

フラット・ラック・コンテナと同様に、通常のコンテナでは積載できない、大型機械や鋼材といった大型の重量物を運ぶのに適しています。

また、フラットベッドコンテナを連結させることで、ひとつの大きな貨物を輸送することケースも多々あります。貨物を積載していない際は、コンパクトに段積みすることも可能です。

7. タンク・コンテナ(Tank Container)

上部構造物を持たない床面だけのコンテナ

おもに液体貨物を輸送するためのコンテナが「タンク・コンテナ」です。

一般的なドライコンテナとは異なり、鉄鋼フレーム内にタンクを格納した構造になっています。モルト(原酒)、醤油、食料品、液体化学薬品などの液体貨物を対象としています。

タンク・コンテナのサイズは、タンクの内容量によって諸元寸法が異なっており、9,500L~26,000Lの中から選択するようになります。

8. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は、「コンテナの種類と規格と用途」をメインに、国際海上輸送で「コンテナ船」が主流となった理由…などについて、グローバルな貨物輸送をコーディネートするジャパントラスト株式会社の代表・菅哲賢氏に、解説していただきました。

コンテナリゼーションという言葉があります。その意味は、コンテナに物品を積み込み、荷役・輸送することを指します。このコンテナリゼーションによって、現在のグローバリズムを背景とする国際物流がイノベーションを遂げ、かつ世界中の人々の消費活動および国際的な経済活動が活性化したのです。

そういう意味でもコンテナについて知ることは、海外ビジネスに従事している方にとって、とても有意義なものであるはずです。

「Digima〜出島〜」には、ジャパントラスト株式会社を始め、厳正な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「海外に自社商品を輸出したい」「海外から商材を輸入したい」「海外での物流計画のアドバイスがほしい」「海外進出をしたいが何から始めていいのかわからない」 ……といった、多岐に渡る海外進出におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。



失敗しない海外進出のために…!
最適サポート企業を無料紹介

カンタン15秒!無料相談はこちら

(当コンテンツの情報について)
当コンテンツを掲載するにあたって、その情報および内容には細心の注意を払っておりますが、掲載情報の安全性、合法性、正確性、最新性などについて保証するものではないことをご了承ください。本コンテンツの御利用により、万一ご利用者様および第三者にトラブルや損失・損害が発生したとしても、当社は一切責任を負わないものとさせていただきます。
海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出相談数 2,000 件突破!!
最適サポート企業を無料紹介

\ 3つの質問に答えて /
コンシェルジュ無料相談

メルマガ登録して、お得な情報をGETしよう

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    カケモチ株式会社

    インドネシア市場に特化して、市場調査・越境EC・会社設立・ビザ申請・駐在員様向け秘書サービスなどをご提供している、インドネシア進出の専門会社です。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    72
    価格
    対応
    スピード
    知識

    インドネシア進出前から進出後に至る業務を多岐に渡って支援。
    多国展開はしておらず、インドネシア市場を専門にして、日本語が話せるインドネシア人スタッフを多数採用しています。

    ■インドネシア進出支援
     ・現地視察
     ・市場調査
     ・仮想進出
     ・越境EC
     ・会社設立

    ■インドネシア駐在員様支援
     ・オンライン秘書サービス
     ・ビザ申請

    ■インドネシア人集客支援
     ・多言語サイト制作
     ・SEO
     ・Web広告
     ・SNS運用

    まずはお気軽にご連絡をください。

  • オススメ

    MRKS International LLC / マークスインターナショナル合同会社

    機動力が持ち味のインドネシア進出支援。インドネシアに特化し、各分野のプロが確実に迅速にサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    インドネシアに特化した進出コンサルティングファームです。東京とインドネシア・ジャカルタに拠点があります。

    マッキャンエリクソン / 電通 / J. Walter Thompsonなどで、インドネシアなど国際的なマーケティングに従事してきた代表が、2018年にジャカルタにおいてデジタルマーケティングの会社を、2021年に東京とジャカルタにおいてコンサルティング会社を設立。

    ご提供サービス
    【パッケージサービス】
    ○コンサルティング顧問契約
    ○戦略策定から事業運営までワンストップ支援
    ○ご進出プランの資料・提案書作成(フィージビリティスタディ)

    【個別サービス】
    (進出ご検討段階)
    ○無料オンライン相談
    ○市場調査(市場環境、競合環境、規制調査、消費者調査)
    ○現地視察(訪問先アレンジからアテンドまで)
    ○テストマーケティング(展示会出展サポートなど)
    ○現地パートナー探し及びマッチング支援 など

    (進出ご決定後)
    ○各種法務手続き(会社設立や必要な許認可取得、駐在員VISA取得など)
    ○各種税務・人事労務施策支援
    ○マーケティング・プロモーション支援
    ○クリエーティブ開発支援
    ○営業開拓支援  
    ○FC展開支援 など

    弊社の特長は、クライアント企業様の社内(他部門や上層部など)に向けた「資料・企画書」の作成からもサポートを行う点です。また、現地では、信頼ある法務・労務・税務の専門家や、デザインやコピーラインティング(英語・インドネシア語)、動画撮影編集などクリエーターともタッグを組んでおります。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社セカラボ

    「海外進出プロジェクトの担当になったけど、 進出先で本当に商品が売れるのかわからない…」と お悩みではありませんか?

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    わたしたちセカラボでは、顧客との綿密なコミュニケーションから

    1)海外ビジネスにおける課題の整理
    2)事業の推進に必要な専門業務の割り出し
    3)各国・各分野の専門家グローバルCXOとの連携プログラム

    をご提案します。

    どこの国でビジネス展開をすべきか見えていないという課題に対しては、進出国選定のための市場調査およびその専門家との連携プログラムが有効です。

    また、現地の販売代理店に自社商材の取り扱いを交渉したいという課題に対しては、商談先企業の探索とアポ取得の販路開拓プログラムを実行すべきでしょう。

    わたしたちセカラボでは、顧客の現在地(スタート地点)と事業の目標(ゴール地点)から割り出した、もっとも有効なプログラムをご提案します。

コンシェルジュに無料相談する

入力1

入力2

確認

送信

課題やお悩みをカンタンヒアリング。
下記の項目に答えるだけでサポート企業をご紹介します。

連絡先を入力する

役職

個人情報保護方針利用規約 を必ずお読みになり、同意いただける場合は次へお進みください。

前に戻る

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group 

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    カケモチ株式会社

    インドネシア市場に特化して、市場調査・越境EC・会社設立・ビザ申請・駐在員様向け秘書サービスなどをご提供している、インドネシア進出の専門会社です。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    72
    価格
    対応
    スピード
    知識

    インドネシア進出前から進出後に至る業務を多岐に渡って支援。
    多国展開はしておらず、インドネシア市場を専門にして、日本語が話せるインドネシア人スタッフを多数採用しています。

    ■インドネシア進出支援
     ・現地視察
     ・市場調査
     ・仮想進出
     ・越境EC
     ・会社設立

    ■インドネシア駐在員様支援
     ・オンライン秘書サービス
     ・ビザ申請

    ■インドネシア人集客支援
     ・多言語サイト制作
     ・SEO
     ・Web広告
     ・SNS運用

    まずはお気軽にご連絡をください。

  • オススメ

    MRKS International LLC / マークスインターナショナル合同会社

    機動力が持ち味のインドネシア進出支援。インドネシアに特化し、各分野のプロが確実に迅速にサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    インドネシアに特化した進出コンサルティングファームです。東京とインドネシア・ジャカルタに拠点があります。

    マッキャンエリクソン / 電通 / J. Walter Thompsonなどで、インドネシアなど国際的なマーケティングに従事してきた代表が、2018年にジャカルタにおいてデジタルマーケティングの会社を、2021年に東京とジャカルタにおいてコンサルティング会社を設立。

    ご提供サービス
    【パッケージサービス】
    ○コンサルティング顧問契約
    ○戦略策定から事業運営までワンストップ支援
    ○ご進出プランの資料・提案書作成(フィージビリティスタディ)

    【個別サービス】
    (進出ご検討段階)
    ○無料オンライン相談
    ○市場調査(市場環境、競合環境、規制調査、消費者調査)
    ○現地視察(訪問先アレンジからアテンドまで)
    ○テストマーケティング(展示会出展サポートなど)
    ○現地パートナー探し及びマッチング支援 など

    (進出ご決定後)
    ○各種法務手続き(会社設立や必要な許認可取得、駐在員VISA取得など)
    ○各種税務・人事労務施策支援
    ○マーケティング・プロモーション支援
    ○クリエーティブ開発支援
    ○営業開拓支援  
    ○FC展開支援 など

    弊社の特長は、クライアント企業様の社内(他部門や上層部など)に向けた「資料・企画書」の作成からもサポートを行う点です。また、現地では、信頼ある法務・労務・税務の専門家や、デザインやコピーラインティング(英語・インドネシア語)、動画撮影編集などクリエーターともタッグを組んでおります。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社セカラボ

    「海外進出プロジェクトの担当になったけど、 進出先で本当に商品が売れるのかわからない…」と お悩みではありませんか?

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    わたしたちセカラボでは、顧客との綿密なコミュニケーションから

    1)海外ビジネスにおける課題の整理
    2)事業の推進に必要な専門業務の割り出し
    3)各国・各分野の専門家グローバルCXOとの連携プログラム

    をご提案します。

    どこの国でビジネス展開をすべきか見えていないという課題に対しては、進出国選定のための市場調査およびその専門家との連携プログラムが有効です。

    また、現地の販売代理店に自社商材の取り扱いを交渉したいという課題に対しては、商談先企業の探索とアポ取得の販路開拓プログラムを実行すべきでしょう。

    わたしたちセカラボでは、顧客の現在地(スタート地点)と事業の目標(ゴール地点)から割り出した、もっとも有効なプログラムをご提案します。

もっと企業を見る

海外進出・海外ビジネスで
課題を抱えていませんか?

Digima~出島~では海外ビジネス進出サポート企業の無料紹介・
視察アレンジ等の進出支援サービスの提供・
海外ビジネス情報の提供により御社の海外進出を徹底サポート致します。

無料相談はこちら

0120-979-938

海外からのお電話:+81-3-6451-2718

電話相談窓口:平日10:00-18:00

海外進出相談数
22,000
突破