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海外移住を成功させる『5つの仕事』の実践方法 | 「おすすめ仕事」の探し方と「必要なスキル」

掲載日:2021年09月15日

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海外移住を実現するための「オススメの5つの仕事」と、移住先で失敗しないための「仕事の探し方」とその「実践方法」と、その「オススメ仕事に必要なスキル」について解説します。

海外移住で失敗しない為には、移住先でも収入がある仕事を確保することが重要です。ただ、いざ「海外で自分ができる仕事を探す」といっても途方に暮れてしまう方もいることでしょう。

本テキストでは、そんな海外移住を志しているものの、仕事に不安がある方や、日本で事業を展開しながら海外移住を段階的に進めていきたいといった方々に向けて「海外移住で成功するための仕事の探し方と実践方法」と銘打って考察していきます。

今後は、雇用主・雇用者、新卒・中途に関わらず、将来的に海外移住を前提とした仕事や事業を選択することが、多くの日本人にとって、よりポピュラーとなっていきます。インターネットの普及やグローバル化を受けて、より多様化する「海外移住を成功させるおすすめの5つの仕事」の探し方と、その実践方法について解説します。

1. 「語学スキルと情熱」で探す海外移住の仕事 / 【海外現地の企業に就職する】方法

【海外現地の企業に就職する】方法

【難易度】★★★
【おすすめの人】海外留学、インターン経験あり
【必要なスキル】語学、専門的スキル

1つ目にご紹介するのは海外現地の企業に就職するという方法です。ただ、いきなり海外企業で働くことは簡単でありません。留学やインターンを経てからの現地就職ならまだしも、日本での就労経験のみではおそらく難しいでしょう。海外で働くということは語学能力も必要です。「語学は後からついてくるから」などということは通用しません。

新卒一括採用ではなく、「実力」で雇用を決める海外企業に就職するためには英語はもちろん、何か特殊なスキルが求められます。(現在は)国外で生活している自分を雇うことの、明確なメリットを提示することが必要となるでしょう。当然ながら、参入障壁としては決して低くはありません。しかし、グローバル人材の必要性が高まっている現在、語学スキルに自信がなくても、弱点をカバーする情熱があれば、充分にチャレンジしがいのある選択肢であることは言うまでもありません。

もし専門性や特殊なスキルがない場合は、現地の専門学校、または大学に通うという手段もあります。卒業後は、専門知識がある人材としてみなされることも多いため、現地就職がしやすくなります。

2. 「海外現地での駐在を想定して」探す海外移住の仕事 /【海外勤務のある日本企業に就職する】方法

【海外勤務のある日本企業に就職する】方法

【難易度】★★
【おすすめの人】新卒生、転職希望者、安定した海外移住希望者
【必要なスキル】各業種によって求められること

2つ目は、海外勤務のある日本企業に就職する方法です。日本は新卒一括採用という制度があるので、大学生などはこの制度を利用し、就労経験がなくてもポテンシャルを評価されるため、海外勤務のある大手企業や、ベンチャー企業に就職することができます。転職者も同様に、今までの経験を活かすことができれば非現実的ではありません。

ただし、いきなり、海外勤務になるということはほぼありませんので、2、3年国内で就労した後に、その経験を活かし、海外支社に派遣されるというのが王道コースになります。また、海外と言っても会社の適宜にあわせて転勤するという形になるので、それが自分の意向に沿うのか検討する必要もあります。長期的に見て、安定した海外移住をお考えの人にはおすすめです。

3. 「将来の海外永住を見据えて」探す海外移住の仕事 /【ワーキングホリデーから現地に就職する】方法

【ワーキングホリデーから現地に就職する】方法

【難易度】★
【おすすめの人】海外ビギナー
【必要なスキル】特になし

3つ目は、ワーキングホリデー制度を利用した後に、永住権の取得を想定して、海外現地企業に就職するという方法です。ワーキングホリデーとは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度です(出典:Wikipedia)。取り組みが有名な国はオーストラリアやニュージーランド、カナダやヨーロッパ諸国などが挙げられます。

国によって条件は異なりますが、条件を満たせば永住権を取得することが可能です。そして、ワーキングホリデー時代の就労経験が認められれば、現地の優良企業に就職することもできます。誰しも参加できるプログラムなので、語学を学びながらお金をためたい、そして将来的にその場所に永住したいという方におすすめです。

4. 「専門スキルと人的ネットワークを駆使して」探す海外移住の仕事 /【フリーランスを選択する】方法

【フリーランスを選択する】方法

【難易度】★★★
【おすすめの人】専門的スキルおよび独立後の取引先(想定)を持っている人(プログラマー、SE、バイヤー、ブロガー
【必要なスキル】IT関連の専門的スキル、独自のコンテンツ、人的ネットワーク、信頼…etc.

4つ目は、専門スキルと人的ネットワークを駆使して、フリーランスになるという方法です。

フリーランスとは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人を指します(出典:Wikipedia)。

以下からは具体的に、フリーランスとして海外移住を実現させる3つの方法をご紹介いたします。

ブロガー・ライターになる

1つめは『ブロガーもしくはライターになる方法』です。

現地に移住しながら、現地に根付いたニーズのあるブログの設立や、現地ニュースを配信していくことで、ブログによる広告収入もしくは外部へのコンテンツの提供によって収益を得られます。ただ、市場のニーズを踏まえた上で、自分のやりたいことでお金を稼ぐことは簡単ではありませんし、同じようなことを考える人も多くいるので、簡単ではありません。

しかし、「現地から日本もしくは世界から日本へ届けたいものがある」という強い思いがある場合は実現の可能性も高くりなります。同じような手段を考える人は多くいますが、同じような思いや経験をする人は多くありません。そのような体験価値が市場のニーズと一致した時、フリーランスとしての海外移住を実現させます。

IT関連の専門的な技術を活用する

2つめは『IT関連の専門的な技術を活用する方法』です。

いまや世界のどこにいても、オンライン上でコンタクトをとれる時代です。WEB制作関連などの仕事受注は世界中で可能になっているのはご存じの通り。当然、国内である程度実績をつけた後に、専門的能力と人的ネットワークを活用し、海外移住を実現させることは充分に可能です。

バイヤーになる

3つめは『バイヤーになるという方法』です。

インターネットの普及とともに、どこにいても物を購買・販売できる時代となりました。個人でメディアを立ち上げ、販路を生み出すというのもひとつ方法ですが、メルカリなどのサービスを活用することで、自分でメディアを持たなくても、販売することが、以前よりも着実に容易になっています。日本に届いてない現地の製品、もしくは世界にない日本の製品の販路を広げることで、海外移住を実現させることも可能なのです。

5. 「自社ビジネスの海外での販路拡大を視野に入れて」探す海外移住の仕事 /【日本の事業を海外展開する】方法

【日本の事業を海外展開する】方法

【オススメ度】★★★
【おすすめの人】国内事業を展開している人
【必要スキル】経営スキル、海外ビジネスにおける知識、各国の商習慣や法規制に対する知識など

最後の5つ目の仕事は、日本での事業を海外展開させる方法です。こちらは、すでに国内で事業を展開させていて、資金力のある方にオススメの選択肢です。国内事業の海外展開は海外移住における有効な手段であります。現実的には国内と海外とのデュアルライフとなる場合が多いかと思います。現在、日本国内事業の海外進出は、海外移住を実現させるだけでなく、海外進出自体にチャンスが広がっているのです。理由は2つあります。

1つ目の理由は、海外から日本への評価が急激に高まっていることにあります。ここ2、3年の間で、訪日外国人が急増しました。日本に訪れる外国人の数は3年前と比べ2倍以上になり、2016年は約2,400万の外国人が日本を訪れました。インバウンド市場が拡大するとともに、日本や日本製品、日本式のサービスへの認知・評価は右肩上がりとなり、インバウンド効果による海外現地でのアウトバウンド市場も急拡大しているのです。つまり、日本企業の海外進出商機が拡大しているのです。

そして2つ目の理由は、ヒト・モノ・カネの動きが活発化していることです。格安航空会社(LCC)の台頭などもあり、海外渡航自体へのハードルも下がっています。他にも海外送金サービスや、交通インフラの発展に伴い物流も発展しています。さらにはインターネットが世界で普及していることもあり、世界とつながることがこれまで以上に容易となっています。

それにより、国内事業と海外事業を並行に行うデュアルライフの実現も非現実的なことではなくなっています。チャンスが広がっている上にインフラが整い始めている今、海外での移住も視野に入れた日本企業の海外進出はおすすめの手段であります。

6. 海外移住を前提に仕事を決めてしまう方法もアリ!?

決して夢ではない海外移住

本テキストでは、海外移住を実現させるために、これから仕事を考える人から実際に事業を展開させている方までを対象とした、幅広い選択方法をご紹介いたしました。

世界でグローバル化が加速し、ヒト・モノ・カネの動きが活発となっている現在、今まで以上に多くの日本人が海外に目を向けています。その中で、海外移住を夢に持つ人も急増しています。

一方、実際に海外移住をするとなった時に、一番の障壁となるのが移住先での仕事方法及びビジネスになります。渡航をするだけでなく、現地で生きていくためには、仕事やビジネスをしながら生活していくことが必要です。そのため、渡航前にある程度は現地での仕事・ビジネスを確保できるような見通しをつけておく必要があります。

しかし、過去の前例から学ぼうとしても、グローバル化が進んだのは近年の話であり、海外移住をする際に、渡航した後に仕事・ビジネスを選んだという前例は、あまり多いとは言えないのが現状です

しかし実際は、本記事で解説したように、現在海外移住をしたいという方が急増している中で、海外移住を実現させるための仕事の探し方および、実際のビジネスの方法は、より多様化しているのが現状です。 インターネットの普及により海外の情報を手に入れることが容易になると同時に、ヒト・モノ・カネの国境を超えた動きが活発になり、国外にいても日本とアクセスすることも、以前と比べると圧倒的にイージーになっています。渡航先での仕事が確保できれば、夢の海外移住を実現させることは決して非現実的なことではありません。

仕事を軸に住む場所を考えるのもひとつの手段ですし、海外移住を前提として移住先での仕事を決めていくというのも、現在のグローバルな時代ならではのライフスタイルと言えるのではないでしょうか。本テキストが、あなたの海外移住を実現する一助となれば幸いです。

7. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介します

今回は海外移住を成功させる「海外移住を成功させるおすすめの5つの仕事」の探し方と、その実践方法について解説しました。

『Digima〜出島〜』には、厳選な審査を通過した優良な海外進出サポート企業が多数登録しています。当然、複数の企業の比較検討も可能です。

「自社の商品・サービスを海外で展開してみたい」「海外移住を前提とした海外ビジネスにチャレンジしたい」「海外進出に挑戦したいが何から始めればいいのかわからない」…といった、多岐に渡る海外資材・材料調達におけるご質問・ご相談を承っています。

ご連絡をいただければ、海外進出専門コンシェルジュが、御社にピッタリの海外進出サポート企業をご紹介いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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海外ビジネスに関する情報につきましては、当サイトに掲載の海外進出支援の専門家の方々に直接お問い合わせ頂ければ幸いです。

この記事を書いた人

「Digima〜出島〜」編集部

「Digima〜出島〜」編集部

株式会社Resorz

あなたの海外進出・海外ビジネスの課題を解決に導く、日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォームです。どうぞお気軽にお問い合わせください!

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オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    YCP Group

    自社事業の海外展開実績を活かしてアジア圏への海外展開を完全代行、調査やM&Aもサポート

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    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

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    マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする250人規模の多機能チームが、世界20拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供します。

    YCPでは各拠点にてコンサルティングサービスだけでなく自社事業を展開しています。市場調査フェーズからスキーム構築/定常的なビジネスマネジメントまで、事業主として一人称で取り組んできたからこそ得られた現地市場ノウハウや専門知識を活用し、教科書的な「べき論」に終始せず、ヒト/モノ/カネの観点から海外展開リスクを最小化するためのサービス開発を行っています。

    <主要サービスメニュー>
    ・海外展開完全代行:
    事業戦略~実行までの各フェーズにて、全ての業務を完全に代行

    ・海外調査:
    マクロデータに表れない市場特性を探るための徹底的なフィールド調査を踏まえたビジネスに直結するインサイトを提供

    ・海外M&A:
    買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポート

  • オススメ

    パル株式会社

    【中国台湾進出支援】 越境EC支援。市場リサーチ、SKU/価格設定、出店手続き、ライブコマースを手がける

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    中国、台湾に特化したマーケティング・コンサルティング会社

    ・中国・台湾進出サポート歴12年
    ・大企業・中小企業・地方自治体のご支援は388社以上

    なるべく低リスクで、実際に効果のあるプロモーション施策をオーダーメイドでご提案。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    50か国/70都市以上での現地に立脚したフィールド調査

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    GLOBAL ANGLEはオンライン完結型の海外市場調査サービスを提供しています。50か国70都市以上にローカルリサーチャーを有し、常に調査ができる様にスタンバイしています。現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出します。シンガポール本部コンサルタントチームは海外事業コンサルティングを行っているスタッフで形成されている為、現地から取得した情報を標準化されたフォーマットに落とし込み、成果物品質はコンサルクオリティを保証します。

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    サイエスト株式会社

    海外ビジネスプロシェッショナルが長年培った人脈・ノウハウをフル活用し、貴社のもう一人の海外事業部長として海外事業を推進します。  

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
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    全ての企業と個人のグローバル化を支援するのが、サイエストの使命です。
    サイエストは、日本の優れた人材、企業、サービス、文化を世界に幅広く紹介し、より志が開かれた社会を世界中に作り出していくための企業として、2013年5月に設立されました。
    近年、日本企業の国内事業環境が厳しい局面を迎える中、アジアを筆頭にした新興国が世界経済で存在感を増しています。
    それに伴い、世界中の企業がアジアなどの新興マーケットの開拓を重要な経営戦略のひとつと位置付け、一層注力の度合いを高めています。
    サイエストは、創業メンバーが様々な海外展開事業に携わる中で、特に日本企業の製品、サービス、コンテンツには非常に多くの可能性を秘めていると、確信するに至りました。
    ただ、海外市場開拓の可能性はあるものの、その実現に苦労している企業も少なくありません。
    我々はその課題を

    (1)海外事業の担当人材の不足
    (2)海外事業の運営ノウハウの不足
    (3)海外企業とのネットワーク不足

    と捉え、それぞれに本質的なソリューションを提供してまいります。
    また、組織を構成する個人のグローバル化も支援し、より優れた人材、企業、そしてサービスや文化を世界中に発信してまいります。
    そうして、活発で明るい社会づくりに貢献することで、日本はもちろん、世界から広く必要とされる企業を目指します。

  • 株式会社ダズ・インターナショナル

    東南アジア・東アジア・アメリカのエージェントとして"貴社の海外事業部"を担います。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    280
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    5
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    5
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    5
    知識
    4

    私たちは日本企業の東南アジア・東アジア・アメリカへのグローバル展開をサポートします。

    私たちは関わった以上、提案する会社です。
    グローバル展開・オンライン展開における実績・ノウハウから貴社の新しい試みをサポートします。

    私たちのサービスは下記の4つのカテゴリに分かれます。

    ❖コンサルティング(プロジェクトマネージメント・フィジビリティスタディ)
    ❖マーケティング(プロモーション含む)
    ❖グローバルエージェント(海外事業展開総合サポート)
    ❖クリエイティブ(制作業務全般)

    これまで日本企業のグローバル展開・オンライン展開の事例から得たノウハウと経験から逆算し、
    必要なサポートを何かを考えたうえでつくったサービス領域です。

    私たちが日本企業のサポートを行うサービスの根底には、
    "失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること"がミッションにあります。

    ------------------------------------

    ■コンサルティング
    − プロジェクトマネージメント
    ∟ グローバル展開
    ∟ オンライン展開

    − フィジビリティスタディ/実現性・市場調査
    ∟ 有識者調査
    ∟ 企業信用調査
    ∟ 競合調査/分析
    ∟ 自社調査/分析
    ∟ 消費者調査
    ∟ パネル調査

    ------------------------------------

    ■ マーケティング
    − Webマーケティング
    ∟ SNSマーケティング
    ∟ SEO
    ∟ メールマーケティング

    − 海外テスト販売代理店
    ∟ EC
    ∟ 現地店舗

    − プロモーション
    ∟ Web
    ∟ SNS
    ∟ インフルエンサー
    ∟ 現地メディア
    ∟ 広告運用

    ------------------------------------

    ■ グローバルエージェント
    − SNS開設〜運用代行
    ∟ 海外
    ∟ 国内

    − EC出品〜運用代行
    ∟ 越境EC(自社)
    ∟ 各国ECモール

    − 販路開拓
    ∟ 販売代理店探し〜交渉〜やりとり

    − 翻訳・通訳

    − 申請・手続き業務
    ∟ FDA
    ∟ 保険

    − 法務・税務・人事・労務

    − オンライン集客代行

    ------------------------------------

    ■ クリエイティブ
    − サイト制作
    ∟ EC制作
    ∟ 多言語化サイト
    ∟ LP制作
    ∟ ほか各種サイト
    ∟ システム開発

    − コンテンツ
    ∟ スチール撮影
    ∟ 動画撮影・編集
    ∟ アニメーション制作

    ━━━━━━━━━━━━━━━━

    新規事業展開をする企業にとって言うまでもなく、失敗も成功もイメージが湧きづらいものです。
    「何をやればいい?」「何から進めればいい?」「気をつけるべきことは?」「資金はどのくらい必要?」不安や疑問は数え上げたらキリがなく、上がってくるものです。

    どのような事業推進にも”プロジェクトマネージメント"という働きはとても重要な存在だと考えていますが、特に新規事業にとっては絶対要素だと考えます。

    プロジェクトマネージメントは
    目的達成のためにゴールから逆算してプロセスを考えてリードする働きです。
    具体的には計画・進捗・作業系統化・リソース(ヒト・カネ・モノ)・時間・リスクなどの各条件を管理しながら、プロジェクト完了までチームを効率的にリードしていくことです。

    とてもシンプルに言えば、仕切り役・リーダー的存在です。
    この働きに必要な資質は以下だと考えます。

    ❖俯瞰視(Bird's-eye view)ができること
    ❖判断力・決断力(ブレない一貫性)
    ❖専門的な知識・経験
    ❖インプット力(情報収集力・傾聴力)
    ❖アウトプット力(伝達力)
    ❖ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)

    ------------------------------------

    [俯瞰視(Bird's-eye view)ができること」
    私たちはこれまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、その会社での立場や愛社精神・商品/サービスへの愛情/熱意が俯瞰位置を保てず、
    主観の位置になってしまうことが原因にあります。

    [判断力・決断力(ブレない一貫性)]
    俯瞰視と同様、これまでの事例から自社リソースではかなり難しいと考えます。たとえその能力があっても、正しい判断・決断をするためには、“何か・どこか・誰かに偏らない、事実に基づいたフラットな位置”を保てる人間であることが絶対条件になります。

    [専門的な知識・経験]
    私たちはこれまでの事例からグローバル展開・オンライン展開における知識・経験を持っています。ミッションは”事業の失敗の可能性を下げ、成功の可能性を上げること”です。

    [インプット力(情報収集力・傾聴力)]
    プロジェクトに関連する情報を効率よく収集していく力、そしてチーム内の声に傾聴する力がとても大切です。
    ここで大切なのは、ただ集めるのではなく、プライオリティとセグメントを明確にして収集する情報を選択できることです。

    [アウトプット力(伝達力)]
    案件にもよりますが、多くの管理(進捗・タスク・リスク・品質・構成・コスト・リソースなど)をする中で、必要な情報を色・リズム・温度・強弱・時差・ツールで分けた伝達をしていける力が必要になります。

    [ビビり力(不安だから整える、先を見て備える)]
    “先が見えないから不安、計画が立てられない”そこがスタートです。
    このスタート地点からプロジェクトを設計・管理するために必要なセンスはまず、臆病かどうかです。
    この不安をひとつひとつ消し続ける活動がプロジェクトマネージメントの根本になります。
    自分がビビる気持ち・人がビビる気持ちに敏感に察知する力はこの分野で重宝します。


    私たちはこれら6つの資質を持つプロジェクトマネージメントという働きは、外部が担うべきことだと考えます。
    プロジェクト(計画)マネージメント(立案〜管理〜調整)はどんなことにも必要です。
    コンサル屋さんが専門用語で難しい言葉の横文字を並べる中、私たちはリアルなサポートをしていくために、必要な考え方と伝え方と、会話を重要視します。

    目標は何か。
    達成のために、いつ・だれが・なにを・どこで・どうするのか。
    目標から逆算で具体的なやるべきことを落としていくというとてもシンプルな事業推進が多くの企業にとって、”自社だけでは難しい”ことです。

    私たちは海外進出サポートという立場で携わるからこそ、事業主ではない立場で、
    貴社の事業に必要なことを考え、動かす役割として、プロジェクトマネージメントというやり方を持っています。

    スポーツで言えば選手ではなく、監督や選手の体調管理を行うコーチだと思ってください。

    事実、当社は事業主が作成する事業計画書がまだ完成していない段階から携わることが多く、
    抽象的な事業計画を具体化・実現化するサポートをしております。

    俯瞰・外部から事業推進に寄り添うことで、保てる熱・リズムが当社の存在意義になればと考えています。

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