海外進出に関わる、あらゆる情報が揃う「海外ビジネス支援プラットフォーム」

メニュー
メニュー

メキシコの自動車部品市場視察で行くべき3つの拠点|工業団地プエルト・インテリオール/ドウキセイサンパークと自動車街道トヨタ工場周辺を調査する

掲載日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メキシコは、北米市場への供給拠点として、日本の自動車部品メーカーが数多く進出する主要な国の一つです。なかでも中央高原の「バヒオ地域」には、トヨタ・ホンダ・マツダ・日産・GMなどの完成車メーカーが生産拠点を構え、その周辺には多くの日系自動車部品メーカーやサプライヤーが集積しています。

米国・カナダとの自由貿易協定(USMCA)を背景としたニアショアリングの進展により、メキシコは北米向け部品供給の重要拠点として注目を集めています。そのため、現地のサプライチェーンや工業団地を視察したいと考える日本企業も増えています。

本記事では、メキシコ・バヒオ地域の自動車部品産業を理解するうえで代表的な3つの視察先(工業団地2カ所と自動車産業エリア1カ所)を紹介するとともに、市場の特徴や現地で確認すべきポイントを解説します。

この記事でわかること

  • ・グアナフアト・プエルト・インテリオール、ドウキ・セイサン・パーク、トヨタ・グアナファト工場周辺それぞれの特徴と視察で見るべきポイント
  • ・メキシコ・バヒオの自動車部品視察が注目される理由と、事前に理解しておくべき3つの市場特性
  • ・現地視察で確認すべき5つのポイント

1. メキシコの自動車部品市場視察で訪れたい3つの拠点

メキシコの自動車部品市場を短期間の視察で理解するには、「物流・産業集積の中心」「日系サプライヤーの供給現場」「完成車メーカーの生産拠点」という3つの視点から現地を観察することが重要です。

本記事では、その代表的な視察先として、工業団地である「グアナフアト・プエルト・インテリオール」「ドウキ・セイサン・パーク」と、完成車メーカーやサプライヤーが集積する「トヨタ・グアナフアト工場周辺エリア」の3拠点を紹介します。これらを巡ることで、バヒオ地域に形成された自動車部品クラスターの全体像を効率よく把握できます。なお、本記事で紹介する3拠点は、「工業団地2カ所」と「自動車産業エリア1カ所」で構成しています。

①グアナフアト・プエルト・インテリオール(Guanajuato Puerto Interior)|工業団地:バヒオ集積の中核を読む最重要拠点

メキシコの自動車部品市場視察で最初に訪れるべき拠点が、工業団地のグアナフアト・プエルト・インテリオール(Guanajuato Puerto Interior)です。

シラオ市のデル・バヒオ国際空港に隣接する、メキシコ最大級の複合産業・物流拠点です。団地内には鉄道ターミナルと税関を備えた「内陸港(ドライポート)」機能があり、米国・カナダ・主要港湾と鉄道でつながる物流の結節点となっています。

なかでも注目すべきは、多数の日系自動車部品メーカーが集積している点です。プエルト・インテリオールはバヒオ自動車産業の玄関口として機能し、近隣のシラオにはGM工場も立地しています。視察では、団地の通関・物流インフラ、入居企業の業種構成、空港・鉄道へのアクセスを確認することで、自社が部品供給拠点を構える際の物流コストとリードタイムを具体的にイメージできます。

視察時には、ジャストインタイム供給を前提とした立地条件や、団地が提供するワンストップの行政・通関サービスを観察することで、進出後のオペレーション効率を判断する材料が得られます。

出典:国際協力銀行(JBIC)「メキシコの投資環境(グアナファト州)」

②ドウキ・セイサン・パーク(Douki Seisan Park)|工業団地:日系サプライチェーンを支える供給拠点

ドウキ・セイサン・パーク(Douki Seisan Park/DSP)は、アグアスカリエンテス州に位置する日系自動車サプライヤー向けの工業団地です。

メキシコは北米市場向け自動車生産の重要拠点として発展しており、バヒオ地域には完成車メーカーと部品メーカーが数多く集積しています。DSPもその一角を担い、日系サプライヤーが完成車メーカーへ効率的に部品を供給できる環境を備えています。

工業団地周辺には日系を中心とした一次・二次サプライヤーが集積しており、メキシコにおける自動車産業のサプライチェーンを支える拠点の一つとなっています。DSPの視察では、物流拠点を見るだけでは分からない「部品供給オペレーションの現場」を確認できる点が大きな特徴です。

視察時に特に確認したいのは、以下の点です。

  • 完成車工場との距離や物流動線
  • 入居企業の業種や日系サプライヤーの集積状況
  • ジャストインタイム(JIT)を支える供給体制やオペレーション

完成車メーカーと部品メーカーが近接して立地する環境を実際に見ることで、メキシコにおける自動車産業の供給ネットワークや、自社が参入した場合の事業展開を具体的にイメージできます。

出典:帝国データバンク「メキシコ自動車産業の現状と日系企業の進出動向」

③トヨタ・グアナファト工場周辺(アパセオ・エル・グランデ)|自動車街道エリア:完成車メーカーの生産拠点と街道集積を理解する

トヨタ・グアナファト工場は、グアナフアト州アパセオ・エル・グランデに立地する完成車工場です。

2019年12月に操業を開始し、ピックアップトラック「タコマ」を年間10万台の生産能力で製造しています。投資額は約7億ドル、直接雇用は約1,000人規模で、近隣のサラマンカにはマツダ、セラヤにはホンダ、シラオにはGMの工場が立地し、一帯は「自動車街道」と呼ばれる完成車・部品の一大集積地を形成しています。

このエリアは、完成車メーカーの調達ニーズと現地サプライヤーの集積が同時に見られる点で、部品メーカーにとって最も重要な視察対象です。完成車工場の周辺には一次サプライヤーの工場が連なり、そこへ二次・三次サプライヤーが部品を供給する多層構造を、現地で立体的に把握できます。視察では、以下を観察することが実践的です。

  • 完成車メーカーがどの工程を現地調達し、どこを輸入に頼っているか
  • 一次サプライヤーと二次・三次サプライヤーの距離と取引関係
  • 周辺の人材・物流・インフラの整備状況

出典:ジェトロ「トヨタのグアナファト工場が操業開始、生産能力は年間10万台(メキシコ)」

2. メキシコ・バヒオの自動車部品視察が注目される理由

メキシコの自動車部品市場視察に関心を持つ日本企業は年々増加しています。

その背景には、北米市場への近接性と、すでに厚みのある日系サプライチェーンの存在という二つの要因があります。

製造業の海外進出で存在感が増し、メキシコは北米供給拠点として定着している

Digima〜出島〜が公表した「海外進出白書(2025-2026年版)」によると、日本企業の海外進出における業種別割合で製造業は26.2%を占め、前年の約22%から存在感を高めています。同白書は4,218件の進出相談を分析した国内最大規模の調査です。

また、外務省データをもとにしたDigima〜出島〜の集計では、メキシコの日系拠点数は1,182拠点に達し、北米における重要な製造・供給拠点として定着していることがわかります。

完成車メーカーの現地生産に部品メーカーが追随する構造のなかで、自動車部品分野はメキシコ進出を検討する製造業の中心的なテーマとなっています。

出典:Digima〜出島〜「海外進出白書(2025-2026年版)」Digima〜出島〜「日本企業の海外進出拠点ランキング」

日系自動車サプライヤーの集積が進み、進出ノウハウが蓄積されている

バヒオ地域には、トヨタ・ホンダ・マツダ・日産などの完成車メーカーが生産拠点を構え、その周辺には日系をはじめとする多くの自動車部品メーカーが集積しています。完成車メーカーを中心としたサプライチェーンが形成されており、日本企業にとっても進出先として高い注目を集めています。

鋳造・鍛造・プレス・樹脂成形・表面処理など幅広い分野のサプライヤーが立地しているため、部品調達や企業間連携がしやすい環境が整っています。また、長年操業している日系企業も多く、現地で培われたノウハウや進出事例を参考にできることもバヒオ地域の大きな強みです。

視察では、工業団地や現地企業を訪問し、物流や現地調達、人材確保、サプライチェーンの構築状況を直接確認することで、自社の海外展開に向けた具体的なイメージを得ることができます。

出典:ジェトロ「自動車産業の集積が加速、人材不足などの課題も―バヒオ主要州の投資環境(1)」

USMCAとニアショアリングを背景に、北米向け供給拠点としての重要性が高まっている

メキシコは、米国・カナダとの自由貿易協定(USMCA)の原産地規則を満たすことで、北米市場への関税優遇を受けられる立地です。

近年は、サプライチェーンの分散・北米回帰を志向する「ニアショアリング」の流れもあり、北米向け部品供給拠点としてメキシコの戦略的価値が見直されています。完成車メーカーの近くで部品を供給する体制を築けるかどうかが、進出判断の重要な論点となります。

一方で、原産地規則の付加価値基準や労働賃金条項など、USMCAの要件は細かく、事前の制度理解が欠かせません。視察と並行して、現地の制度・通関の専門家から最新情報を得ることが重要です。

出典:ジェトロ「2023年のメキシコ自動車産業(2)成長を続ける自動車部品産業」

3. バヒオの自動車部品市場を視察する前に理解しておくべき3つの特徴

メキシコの自動車部品市場は成長性が高く魅力的ですが、日本市場とは取引構造・人材事情・地理感覚において大きな違いがあります。

視察を実のあるものにするためには、現地を訪れる前に市場特性を理解しておくことが重要です。

①完成車メーカーを頂点としたティア構造で取引関係が決まる

メキシコの自動車部品市場は、完成車メーカー(OEM)を頂点に、一次サプライヤー(Tier1)、二次・三次サプライヤーへと連なるピラミッド型の取引構造で成り立っています。

どの完成車メーカー・どのTier1の系列に入るかによって、求められる品質基準・納入条件・立地が大きく変わります。これは「自社製品を市場で広く売る」という発想とは異なり、特定の供給網に組み込まれることが事業成立の前提条件になるケースが多くあります。

視察では、狙う完成車メーカーやTier1がどこに立地し、どの工程を外部調達しているかを確認することが出発点になります。

②地域・クラスターによって集積する完成車メーカーと業種が異なる

メキシコの自動車産業は全国に均一に分布しているわけではありません。

グアナフアト州(トヨタ・ホンダ・マツダ・GM)、アグアスカリエンテス州(日産)、そして北部のヌエボレオン州やコアウイラ州など、地域ごとに集積する完成車メーカーとサプライヤーの顔ぶれが異なります。

日系企業が「メキシコに進出したい」と考える場合、どの完成車メーカーの供給網を狙うかによって、最適な進出先の州・クラスターが変わります。視察では複数のクラスターを比較観察することで、自社に最適な立地を見極めることができます。

  • バヒオ中核:グアナフアト州(プエルト・インテリオール/自動車街道)
  • 日産系の集積:アグアスカリエンテス州(ドウキ・セイサン・パーク周辺)
  • 北部・対米輸出拠点:ヌエボレオン州・コアウイラ州

③人材の確保・定着とセキュリティが操業の鍵を握る

バヒオ地域は自動車産業の集積が進んだ結果、熟練工・技術者の獲得競争と離職率の高さが日系企業共通の課題になっています。

近隣の完成車・部品工場との人材の取り合いが起きやすく、賃金水準・福利厚生・育成体制が採用と定着を左右します。また、地域によっては治安・物流セキュリティへの配慮も必要です。

このため、メキシコ進出にあたっては、立地選定の段階から人材確保のしやすさと操業リスクを織り込むことが重要です。視察時には、現地工場の採用状況や離職率、周辺の人材市場の実態を丁寧にヒアリングすることが実践的です。

出典:ジェトロ「メキシコの現地自動車部品サプライヤー情報」

4. 現地視察で確認すべき5つのポイント

メキシコの自動車部品市場は魅力的ですが、「集積が大きい」という印象だけで進出を判断することは危険です。

視察では、自社の事業計画に照らし合わせながら、以下の5つのポイントを意識して情報を集めることが重要です。

①狙う供給網と取引先候補が明確か

メキシコの自動車部品事業は、特定の完成車メーカー・Tier1の供給網に入れるかどうかで成否が分かれます。

どのOEMのどの車種・どの工程を狙うのか、その取引先候補が現地のどこに立地しているのかを具体化することが出発点になります。

トヨタ・グアナファト工場周辺やドウキ・セイサン・パークで実際の取引関係を観察し、自社が入り込める余地があるかを検証します。特に確認したいのは以下です。

  • 狙う完成車メーカー・Tier1が現地調達を増やしている工程はどこか
  • 競合する既存サプライヤーはどの企業か
  • 自社の技術・品質が差別化要因になり得るか

②物流・通関のコストとリードタイムが見合うか

メキシコでの部品供給は、ジャストインタイムを前提とした立地と物流網の設計が事業性を左右します。

完成車工場までの距離、鉄道・トラック輸送のコスト、対米輸出時の通関リードタイム、USMCAの原産地規則を満たす調達構成など、検討すべき要素は多岐にわたります。

プエルト・インテリオールの内陸港・税関機能を実際に見ることで、物流ハブを起点としたサプライチェーン設計の現実性を比較できます。

③人材を確保・定着させられるか

バヒオ地域では、熟練工・技術者・管理人材の確保と定着が大きな経営課題です。

周辺の完成車・部品工場との人材獲得競争のなかで、自社が必要とする人員を採用・育成・維持できるかは、立地選定と並ぶ重要な論点になります。

視察では、現地工場の採用難易度・離職率・賃金水準・教育体制を観察しながら、自社の操業計画が現実的かどうかを確認することが大切です。想定と現実にギャップがある場合は、立地や規模の見直しにつながります。

④現地パートナー・専門家との接点を作れるか

メキシコ進出を成功させるには、現地の制度・労務・物流・通関を熟知したパートナーの存在が重要です。

視察期間中に、工業団地デベロッパー・会計事務所・法律事務所・人材会社・物流業者などとの面談機会を設けることで、ウェブ情報だけでは分からない実態を把握できます。バヒオ地域には日本語対応の専門家も多く、視察と商談を組み合わせることで効率的に関係構築が進みます。

⑤制度・規制の実務的な課題はないか

メキシコでの自動車部品事業には、USMCAの原産地規則や労働賃金条項、輸入関税、IMMEX(保税加工)制度、環境・労務規制など、実務上の論点が数多くあります。

これらは品目や取引構造によって扱いが変わり、想定以上のコストや時間が発生することがあります。視察時には現地の制度専門家や通関担当者との面談を通じて、実務上のハードルを事前に把握しておくことが重要です。

出典:ジェトロ「2023年のメキシコ自動車産業(2)成長を続ける自動車部品産業」

5. メキシコの自動車部品視察はDigima〜出島〜に相談

メキシコのバヒオ地域は、日本の自動車部品メーカーにとって北米市場への供給拠点として確かな実績がある市場です。「海外進出白書(2025-2026年版)」が示すように、製造業の海外進出は存在感を高めており、メキシコは北米の製造・供給拠点として定着しています。

しかし、有望な市場であるからこそ、求められる品質基準は高く、人材確保や制度対応の難しさから苦戦する事例も少なくありません。重要なのは「メキシコで供給網に入れるか」を机上で判断せず、現地で自分の目と足で確認することです。

グアナフアト・プエルト・インテリオールで物流・産業集積の中核を観察し、ドウキ・セイサン・パークで日系サプライヤーの供給現場を把握し、トヨタ・グアナファト工場周辺で完成車メーカーの調達構造を見る。この3拠点(工業団地2つと自動車街道エリア)を軸に目的意識を持った視察を行うことで、進出判断に必要な情報が整います。また、視察中に現地パートナー候補や制度専門家との面談を設けることで、参入後のリスクを事前に減らすことができます。

とはいえ、現地視察の設計や情報整理を自社だけで行うことは、時間・リソースの面で難しいケースもあります。「どこを見ればよいかわからない」「現地の専門家に相談したい」「視察後の進出計画を一緒に考えたい」というニーズをお持ちの企業も多いはずです。

Digima〜出島〜では、メキシコを含む海外市場への進出を検討する企業と、現地調査・拠点設立・サプライチェーン構築・パートナー選定を支援する専門企業をマッチングしています。メキシコの自動車産業に詳しい専門家へ相談することで、視察計画の立案から進出後のサポートまで、一貫した支援を受けることができます。

メキシコの自動車部品市場への進出・現地調査を検討している企業は、まずはDigima〜出島〜を活用して、自社に合った専門家や支援企業を探してみてはいかがでしょうか。

この記事が役に立つ!と思った方はシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外進出相談数 27000 件突破!!
最適サポート企業を無料紹介

\ 3つの質問に答えて /
コンシェルジュ無料相談

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    合同会社from TR

    月額定額制という新しい商社の形。総合商社の豊富な知見が月10万円〜使い放題!

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    90
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちfrom TRは、マーケティングとトレーディング、2つのノウハウを活用し、お客様のモノづくりと販路拡大をサポートいたします。
    お客様の強みである”つくる力”と、私たちの強みである”伝える力”と”届ける力”を組み合わせることで、
モノづくりの次の一手を実現いたします。

    「モノづくりを、モノがたりへ。」をミッションに事業を展開しており、海外進出のサポートにとどまらず、マーケティング戦略設計、ブランディング、国内外クラウドファンディング、商品開発、販路構築などお客様のビジネスをトータルでサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社レイン

    海外ビジネスの羅針盤として 〜レイン独自の専門家ネットワークで総合支援〜

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    200
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【会社概要】

    ■私たちレインは、世界40カ国以上にわたり構築された専門家とのネットワークで、様々な日本
       企業のグローバルな展望に基づいた海外進出の支援をしています。

    ■レイン独自のネットワークは現地語・日本語を解する多数の専門調査員や、様々な専門領域を
       持つ大学教授陣、また、現地の内情に精通した各国の調査会社などから構成されます。

    ■カバーする地域は東アジア、東南アジア、南アジア、中東、欧州、アフリカ、北米、中南米
     及び、世界各地における効果的な調査とその分析により、現地の最新状況をつぶさに把握する
     ことが可能です。

    ■レインは現地のリサーチだけでなく、海外視察のプラニングからビジネスパートナーの発掘、
     商談のコーディネートもサポート。海外進出においてあらゆる局面のニーズに対応した包括的な
     ソリューションを提供しています。



    【レインの特徴】

    ①『日本からの視点と世界のトレンドの交差点から最新情報を提供』

           >>> 世界40カ国のネットワークで国内・海外の視点から最新の調査・分析を実施します。


    ②『複数カ国の調査・コーディネーションを同時に実施可能』

         >>> 海外進出の様々な局面において、ワンストップサービスを効率的に提供します。


    ③『大手調査会社・シンクタンクとの信頼と実績』

           >>> 企業のバックエンドとして、あらゆるストラテジーに対応してきた経験があります。


    ④『徹底したフォローアップとスピーディーなバックアップ体制』

         >>> 様々なニーズにマッチした最適なソリューションで迅速にサポートします。



    【世界に広がるレイン独自のネットワーク】

    ■日本と海外を熟知した専門家とのパートナーシップ

    レインとパートナーシップを結んでいる専門家は、現地の言語と日本語、または英語を解し、
    日本企業を含む多くのグローバル企業との幅広いプロジェクト経験を持っており、日本国内
    と海外双方の視点からビジネスを熟知しています。


    ■東南アジアすべての国にIT・経営学系等の教授陣とのネットワーク

    日本やアジアの大学教授陣との連携により、学術的な観点を取り入れた専門知識のインプッ
    トだけでなく、様々な専門家・有識者の窓口として応用もできます。また、このようなネッ
    トワークを活用し産学連携プロジェクトを企画することも可能です。


    ■地場にネットワークを持つ調査会社との連携

    大規模な調査については、現地の内情に精通した各国の現地調査会社や、その地域特有の文化、
    言語、法律、習慣を熟知した地場系の調査会社と連携することで、よりローカルな視点で
    精度の高い情報収集と分析を可能にしています。



    【実績のある国】

    東アジア  >>>  中国・韓国・台湾・香港
    東南アジア  >>>  タイ・インドネシア・ベトナム・フィリピン・マレーシア・シンガポール 他
    南アジア  >>>  インド・スリランカ・ネパール・パキスタン・バングラデシュ
    中東  >>>  トルコ・UAE・サウジアラビア
    欧州  >>>  イギリス・スペイン・イタリア・フランス・ドイツ・スウェーデン
    アフリカ  >>>  南アフリカ・エジプト・ジンバブエ・ケニア
    北米  >>>  アメリカ・カナダ
    中南米  >>>  ブラジル・アルゼンチン・メキシコ





  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    合同会社from TR

    月額定額制という新しい商社の形。総合商社の豊富な知見が月10万円〜使い放題!

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    90
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちfrom TRは、マーケティングとトレーディング、2つのノウハウを活用し、お客様のモノづくりと販路拡大をサポートいたします。
    お客様の強みである”つくる力”と、私たちの強みである”伝える力”と”届ける力”を組み合わせることで、
モノづくりの次の一手を実現いたします。

    「モノづくりを、モノがたりへ。」をミッションに事業を展開しており、海外進出のサポートにとどまらず、マーケティング戦略設計、ブランディング、国内外クラウドファンディング、商品開発、販路構築などお客様のビジネスをトータルでサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社レイン

    海外ビジネスの羅針盤として 〜レイン独自の専門家ネットワークで総合支援〜

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    200
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【会社概要】

    ■私たちレインは、世界40カ国以上にわたり構築された専門家とのネットワークで、様々な日本
       企業のグローバルな展望に基づいた海外進出の支援をしています。

    ■レイン独自のネットワークは現地語・日本語を解する多数の専門調査員や、様々な専門領域を
       持つ大学教授陣、また、現地の内情に精通した各国の調査会社などから構成されます。

    ■カバーする地域は東アジア、東南アジア、南アジア、中東、欧州、アフリカ、北米、中南米
     及び、世界各地における効果的な調査とその分析により、現地の最新状況をつぶさに把握する
     ことが可能です。

    ■レインは現地のリサーチだけでなく、海外視察のプラニングからビジネスパートナーの発掘、
     商談のコーディネートもサポート。海外進出においてあらゆる局面のニーズに対応した包括的な
     ソリューションを提供しています。



    【レインの特徴】

    ①『日本からの視点と世界のトレンドの交差点から最新情報を提供』

           >>> 世界40カ国のネットワークで国内・海外の視点から最新の調査・分析を実施します。


    ②『複数カ国の調査・コーディネーションを同時に実施可能』

         >>> 海外進出の様々な局面において、ワンストップサービスを効率的に提供します。


    ③『大手調査会社・シンクタンクとの信頼と実績』

           >>> 企業のバックエンドとして、あらゆるストラテジーに対応してきた経験があります。


    ④『徹底したフォローアップとスピーディーなバックアップ体制』

         >>> 様々なニーズにマッチした最適なソリューションで迅速にサポートします。



    【世界に広がるレイン独自のネットワーク】

    ■日本と海外を熟知した専門家とのパートナーシップ

    レインとパートナーシップを結んでいる専門家は、現地の言語と日本語、または英語を解し、
    日本企業を含む多くのグローバル企業との幅広いプロジェクト経験を持っており、日本国内
    と海外双方の視点からビジネスを熟知しています。


    ■東南アジアすべての国にIT・経営学系等の教授陣とのネットワーク

    日本やアジアの大学教授陣との連携により、学術的な観点を取り入れた専門知識のインプッ
    トだけでなく、様々な専門家・有識者の窓口として応用もできます。また、このようなネッ
    トワークを活用し産学連携プロジェクトを企画することも可能です。


    ■地場にネットワークを持つ調査会社との連携

    大規模な調査については、現地の内情に精通した各国の現地調査会社や、その地域特有の文化、
    言語、法律、習慣を熟知した地場系の調査会社と連携することで、よりローカルな視点で
    精度の高い情報収集と分析を可能にしています。



    【実績のある国】

    東アジア  >>>  中国・韓国・台湾・香港
    東南アジア  >>>  タイ・インドネシア・ベトナム・フィリピン・マレーシア・シンガポール 他
    南アジア  >>>  インド・スリランカ・ネパール・パキスタン・バングラデシュ
    中東  >>>  トルコ・UAE・サウジアラビア
    欧州  >>>  イギリス・スペイン・イタリア・フランス・ドイツ・スウェーデン
    アフリカ  >>>  南アフリカ・エジプト・ジンバブエ・ケニア
    北米  >>>  アメリカ・カナダ
    中南米  >>>  ブラジル・アルゼンチン・メキシコ





  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

もっと企業を見る

海外進出・海外ビジネスで
課題を抱えていませんか?

Digima~出島~では海外ビジネス進出サポート企業の無料紹介・
視察アレンジ等の進出支援サービスの提供・
海外ビジネス情報の提供により御社の海外進出を徹底サポート致します。

無料相談はこちら

0120-979-938

海外からのお電話:+81-3-6451-2718

電話相談窓口:平日10:00-18:00

海外進出相談数
22,000
突破