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中国店舗出店の内装における重要ポイント

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本記事では中国への店舗出店における内装のノウハウをご紹介いたします。
内装工事については、いくつか重要なポイントがあります。

お店のコンセプトの再確認

 業者に予定している客層や男女比、店のイメージなど細かい情報をきちんと伝えられるようにお店のコンセプトを再度固めておきましょう。 うまく伝えられないと、業者側がどのようなデザインを望んでいるのかが掴めずに、本人が希望しているデザインと異なってしまうという事になりかねません。 詳細なデザインを提案してくれるのは業者ですが、お店のテーマや基本的なイメージが決まっていないと、無駄な時間やコストが掛かってしまう事になります。

雑誌や写真などを用意

前述のように自分のイメージを言葉で伝えても、それを聞いた業者が同じ事をイメージ出来るとは限りません。ビジュアルで共有化出来るように、自分がイメージしている店舗の写真や雑誌の切り抜きなどがあると、イメージを確実に伝えやすくなります。

予算や支払い方法や時期を明確にしておく

内装工事に使える予算は決まっているとはいえ、当初より高くなってしまう場合もあるので、業者には元々の予算をしっかり伝えておきますが、最悪プラスいくらまではやむを得ないという限界の基準も決めておくというスタンスが必要です。

また、銀行からの融資を受けてからの支払いを希望する場合も多いと思いますので、融資が決まるのがこの時期なので、この時期での支払いでお願いしたいと説明出来るようにしておく必要もあります。

デザイン会社と内装業者の違いを理解する

飲食店の工事をお願いする際に大きく分けて、以下のの2種類の方法があります。どちらにも長所・短所がありますので、それぞれ理解して、検討する必要があります。

(1)店舗デザインをデザイン会社に頼んで、施工は内装業者にお願いする方法
(2)店舗デザインも含めて内装業者にお願いする方法

まず、(1)の場合は、洗練されたデザインの提案を受ける事が出来、またそれぞれの会社が互いに監視しあうため、価格面や施工面での手抜きや不正が少なくなるというメリットがある一方で、デザイン性が優先になり、機能面での問題が生じる事があったり、双方の業者との打ち合わせや調整が必要になる、などのデメリットもあります。

(2)の場合は、全てを一任しているので、問題が起こった場合など責任の所在が明確であることや 施工面や機能性の両面から考えたデザインにしてくれる可能性が高いことなどがメリットととして挙げられますが、外部の監視の目が無いので、手抜き工事や価格での整合性が把握しづらかったり、無難なデザインになってしまう可能性が高いこともあります。

Photo by Ken Marshall on Flickr

 

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