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訪日中国人を小紅書(RED)で集客する方法|旅マエ検索を押さえる実践ガイド

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訪日中国人の集客に欠かせない中国SNS「小紅書(RED)」の活用方法を解説。旅マエ検索の実態、企業アカウントの開設要件、地点タグの登録、KOC施策、業種別の実践ポイント、規制と効果測定まで、店舗・宿泊施設の担当者が今日から動ける手順をまとめました。

中国人観光客が旅行先を決めるとき、彼らが開くのはGoogleではありません。「小紅書(シャオホンシュー/RED)」という中国発のSNSです。観光庁の調査によれば、中国から日本を訪れた旅行者が出発前に役立ったと答えた情報源の1位は「SNS」で49.4%。2位の動画サイト(24.4%)を大きく引き離しています(出典:観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」)。
日本語のホームページや旅行会社経由の情報をどれだけ整えても、中国人観光客の旅マエの検討には届いていないということです。この記事では、飲食店・小売店・宿泊施設・観光施設の担当者が小紅書で訪日中国人を集客する手順を、アカウント開設から地点タグの登録、KOC施策、規制上の注意点、効果測定まで解説します。

この記事でわかること

  • ・訪日中国人の情報収集が小紅書に集中している理由と、最新の市場データ
  • ・企業アカウントの開設要件と、集客の起点になる「地点タグ」の登録
  • ・KOC(小規模発信者)の使い方と、口コミを継続的に増やす店頭の仕組み
  • ・業種別の実践ポイントと、やってはいけない規制上のNG行為

1. なぜ訪日中国人の集客に小紅書(RED)が欠かせないのか

中国人観光客の旅マエ情報源は「SNS」が約半数

観光庁の調査では、中国から訪れた旅行者が出発前に役に立ったと回答した情報源は、1位が「SNS」で49.4%、2位が「動画サイト」で24.4%でした。旅行会社のホームページ(9.8%)や口コミサイト(6.4%)を大きく上回ります(出典:観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」)。
中国国内ではGoogleやInstagramが使えないため、そのSNS需要の受け皿となっているのが小紅書です。ユーザーは「東京 カフェ」「京都 穴場」といった言葉で小紅書内を検索し、実際に訪れた人の写真と体験談を読んで行き先を決めています。

渡航が落ち込んでいる今こそ、口コミを仕込む好機

2025年の訪日中国人は909万6,300人で前年比30.3%増、旅行消費額は1兆9,737億円と国籍・地域別で1位でした(出典:日本政府観光局「訪日外客統計」、観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」)。一方で足元は厳しく、2026年1〜6月は205万8,200人と前年同期比56.4%減。中国政府による渡航自粛の呼びかけと航空便の減便が続いています(出典:日本政府観光局「訪日外客数(2026年6月推計値)」)。
この状況を「今やっても仕方がない」と読むか「仕込みどき」と読むかで差がつきます。小紅書の投稿は蓄積されるほど検索で見つかりやすくなり、成果が出るまで数ヶ月から半年以上かかるためです。需要が戻ってから始めても、検索結果に何も出てこない状態からのスタートになります。

WeChat・Douyinとの役割の違いを理解する

WeChat(微信)は連絡と決済を兼ねたインフラで、すでに関係のある相手との接点を維持する用途に向いています。Douyin(抖音)は短尺動画で、偶然の出会いから話題を広げる拡散力が強みです。
これに対して小紅書は、「行きたい場所を能動的に探す」段階のユーザーが集まる場所です。プラットフォーム内の検索が使われる比率が高く、気になった投稿を保存して旅程づくりに使う人が多いため、来訪意思がある人に見つけてもらう用途で最も相性が良いと言えます。各プラットフォームの違いは中国SNSランキングの解説記事でも整理しています。

2. 始める前に決めておく2つのこと

誰に来てほしいのかを都市・年齢・旅行スタイルで絞る

小紅書のユーザーは20〜30代の女性が中心とされ、上海・北京・広州・深圳といった沿海部の都市に多く分布しています。これを踏まえずに「中国人観光客全般」を狙うと、投稿が誰にも刺さらない内容になりがちです。
絞り込みの軸はどの都市から来る人か、何歳くらいか、団体ツアーか個人旅行かの3点です。上海の20代女性の個人旅行者を狙うなら写真映えする内装や限定メニューが、家族旅行を狙うなら子ども連れでも入りやすい席や荷物を預けられるかどうかが訴求点になります。

「どんな言葉で検索されたいか」を先に決める

小紅書はSNSであると同時に検索の場です。投稿を作る前に「どの検索語で自社を見つけてほしいか」を決めておく必要があります。
実務としては、アプリ内で自社のエリア名や業種名を中国語で検索し、上位の投稿が使っている言葉を確認します。「大阪 必吃」「箱根 温泉 旅館」のように、地名と目的語を組み合わせた2〜3語が主流です。注意したいのは、日本語の店名をそのまま中国語に置き換えても検索されない点です。ユーザーの間で通用する呼び方が別にある場合も多いため、実際の検索結果に合わせます。決めた検索語は、タイトル・本文・ハッシュタグに一貫して入れていきます。

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3. アカウント開設と初期運用の進め方

個人アカウントと企業アカウント(専業号)の違い

小紅書には一般の個人アカウントと、企業向けの「専業号」があります。企業として集客に使うなら専業号の認証取得が前提です。認証を受けると、店舗情報や連絡先の掲載、投稿データの分析画面、公式のインフルエンサー依頼機能が使えるようになります。
中国国内に法人がなくても申請は可能です。日本企業は主体の帰属地として海外事業者向けの区分を選び、登記事項証明書とその中国語訳、担当者の連絡先などを提出します。認証には所定の審査費用がかかり、業種によっては追加の資格書類が求められます。医療・健康など発信自体が制限される業種もあるため、事前の確認が必要です(2026年8月時点)。

地点(位置情報)タグの登録が集客の起点になる

見落とされがちなのが、店舗や施設の「地点」情報の登録です。小紅書では投稿に位置情報のタグを付けることができ、そのタグは地点ごとのページにまとまります。ユーザーがエリアで探すとき、この地点ページに投稿が集まっているかどうかが判断材料になります。
地点が未登録だと、来店客が投稿しようとしても紐づける先がなく、口コミが分散します。登録しておけば、自社が投稿しなくてもお客様の投稿が1か所に蓄積されます。まずは自社の店舗名で地点が既に存在するかを確認し、なければ登録申請を行ってください。既にある場合も、住所や営業時間、中国語表記が正しいかを確認します。

最初に投稿すべきコンテンツの型

最初に用意すべきなのは「訪れる前に知りたいこと」に答える投稿です。店舗の外観と場所が分かる写真、最寄り駅からの行き方、価格帯、予約の要否、中国語やクレジットカードへの対応状況が基本になります。
小紅書で伸びやすいのは、宣伝色の強い告知ではなく実際に体験した人の目線で書かれた投稿です。1枚目の画像でどんな場所かが一目で分かり、本文に具体的な金額や所要時間が入っている投稿ほど保存されやすくなります。投稿頻度は週1〜2本で構いません。狙った検索語の答えになる投稿を1本ずつ積み上げる方が確実です。

4. KOC・KOLの活用と口コミを増やす仕組み

訪日領域は大型KOLより「KOC」が効く理由

小紅書の発信者は、フォロワー数十万人規模の「KOL」と、数千〜数万人規模で一般消費者に近い「KOC」に分かれます。訪日集客では、KOCを複数活用する方が費用対効果が高くなる場面が多くあります。
理由は2つです。1つは費用で、KOLは1本あたり数十万円規模になることもある一方、KOCは数千円から依頼できるため同じ予算で投稿数を確保できます。もう1つは信頼性で、小紅書のユーザーは「広告っぽい投稿」に敏感です。同じ地点タグに複数の投稿が集まっていること自体が、人気があるという証拠として機能します。

依頼は公式プラットフォーム「蒲公英」を経由する

小紅書には「蒲公英(プーゴンイン)」という公式のマッチングプラットフォームがあり、企業とクリエイターの商業的な協業はここを通すことが求められています。介さない直接交渉での依頼は規約違反にあたり、投稿が表示制限を受けるリスクがあります
選定時は、フォロワー数よりも投稿の保存数やコメントの質を見ます。フォロワーが多くても保存が少ないアカウントは、実際の行動につながりにくいためです。訪日集客では、日本在住の中国人クリエイターは実際の来店が容易で、中国在住で日本旅行を発信するクリエイターは検討層への到達力が強いという違いがあります。

来店客に投稿してもらう店頭導線をつくる

外部への依頼だけに頼ると、費用をかけ続けないと投稿が増えません。持続的に口コミを増やすには、来店した中国人客が自発的に投稿してくれる仕組みを店頭に用意する必要があります。
基本は写真を撮りたくなる場所と、投稿しやすい導線を用意することです。店内に中国語で投稿をお願いするカードを置き、地点タグの名称を明記するだけでも紐づけの精度が変わります。投稿を条件に割引を提供する手法もありますが、対価と引き換えの投稿は日本の景品表示法上のルールに関わるため慎重な設計が必要です。

5. 業種別の実践ポイント

飲食店・小売店の場合

中国人観光客の買物場所として利用率が高いのはコンビニエンスストアの89.5%、次いでドラッグストアの80.1%です。購入品目では菓子類が76.4%、化粧品・香水が54.4%で、化粧品・香水の購入者単価は31,951円にのぼります(出典:観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」)。
飲食店では、メニューの現物写真と価格、注文方法を明示した投稿が最も反応を得やすい要素です。中国語メニューの有無や待ち時間の目安まで書いておくと、言葉に不安のある旅行者の来店障壁が下がります。小売店では「ここでしか買えない」「日本の店頭価格である」といった情報と、免税手続きの可否が決め手になります。店頭で選ばせるのではなく、来る前に指名される状態をつくるのが狙いです。

宿泊施設・観光施設・自治体の場合

宿泊施設では、客室と浴場の実際の写真、価格帯、予約方法が投稿の中心になります。温泉旅館の場合、タトゥーの可否、個室露天風呂の有無、食事内容とアレルギー対応は、書いておくだけで問い合わせの手間が減る情報です。
観光施設や自治体は、単独の施設名で検索されることが少ないため、エリア全体の魅力とセットで発信する方が有効です。「東京から日帰りで行ける」「桜の時期は3月下旬」といった旅程に組み込むための情報が保存されやすくなります。

6. 失敗しないための注意点と効果測定

規制と表現のNG|日中双方のルールを確認する

注意すべきルールは日本側と中国側の両方にあります。日本側では、事業者が広告であることを隠して第三者に投稿させる、いわゆるステルスマーケティングが景品表示法上の不当表示として規制されています。KOCへの依頼投稿には、広告と分かる表示を必ず入れてください。化粧品や医薬品を扱う場合は、効能効果の表現が薬機法の対象になります。
中国側では小紅書の規約が細かく定められており、外部サイトへの誘導、連絡先の直接掲載、誇大な表現、他社との比較表現は制限の対象です。日本語をそのまま機械翻訳しただけの投稿は中国語として不自然になり読まれないため、ネイティブによる確認も欠かせません。

予算配分と効果測定のサイクル

費用は投稿制作費とKOCへの依頼費に大別されます。いきなり大型のKOLに数十万円を投じるより、まず3ヶ月分の制作費と数名分の依頼費を確保して検証する進め方が現実的です。
企業アカウントでは投稿ごとの表示回数、いいね、保存、シェア、コメントが確認できます。訪日集客で最も重視すべきは保存数です。旅程に組み込むために保存された可能性が高く、来訪の予兆を示す指標として機能します。店舗側でも「何を見て来たか」を聞き取り、小紅書経由の来店数を記録してください。3ヶ月続けても地点ページに投稿が集まらない場合は、狙う検索語の選定から見直すことをおすすめします。

7. よくある質問(FAQ)

Q1. 小紅書(RED)とはどんなSNSですか?

中国発のライフスタイル系SNSで、写真や短い動画に体験談を添えた投稿が中心です。月間アクティブユーザーは3億人を超えるとされ、20〜30代の女性を中心に、飲食店や旅行先を探す検索エンジンとして使われている点が特徴です。

Q2. 中国に法人がなくても企業アカウントは開設できますか?

開設できます。日本企業は主体の帰属地として海外事業者向けの区分を選び、登記事項証明書などの書類を提出して認証申請を行います。認証には所定の審査費用がかかり、業種によっては追加の資格書類が必要です(2026年8月時点)。

Q3. 中国人観光客が減っている今、始める意味はありますか?

あります。小紅書の投稿は蓄積されるほど検索で見つかりやすくなり、成果が出るまでに数ヶ月から半年以上かかります。需要が戻ってから始めると出遅れるため、来訪者が少ない時期に情報を積み上げておく方が有利です。

Q4. インフルエンサーへの依頼は直接交渉してもよいですか?

小紅書では公式のマッチングプラットフォーム「蒲公英」を経由しない商業的な協業が禁止されています。直接交渉で依頼すると投稿が表示制限を受けるリスクがあるため、必ず公式の枠組みを使ってください。

Q5. 小紅書の運用にはどれくらいの予算が必要ですか?

自社アカウントの投稿だけなら中国語コンテンツの制作費が中心です。KOCへの依頼は1人あたり数千円から数万円規模が中心で、複数名に少額ずつ依頼して反応を見る進め方が現実的です。

8. まとめ

訪日中国人の集客において、小紅書は「来訪前に見つけてもらう」ための中心的なチャネルです。出発前に頼る情報源はSNSが49.4%で圧倒的であり、日本語のホームページだけでは検討段階に届いていません。
まず取り組むべきは、企業アカウント(専業号)の認証取得と、店舗・施設の地点タグの登録です。この2つが整って初めて、自社の投稿もお客様の投稿も1か所に蓄積されます。そのうえで狙う検索語を決め、KOCへの依頼と店頭での投稿導線づくりを進めます。
2026年前半は中国からの渡航が大きく落ち込んでいますが、小紅書は投稿の蓄積に時間がかかるチャネルです。来訪者が少ない今のうちに情報を積み上げておくことが、次の回復局面での差につながります。

9. 優良な海外進出サポート企業をご紹介

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小紅書を使った訪日中国人の集客は、企業アカウントの認証申請、中国語コンテンツの制作、蒲公英を通じたKOCの手配など、社内だけで完結させるのが難しい工程が少なくありません。中国SNSの運用実績を持つ企業に伴走してもらうことで、規約違反や表現上のリスクを避けながら成果につなげられます。
「どこから手をつけるべきか」といった段階のご相談でも構いません。無料でご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

参考文献

・観光庁「訪日外国人の消費動向 インバウンド消費動向調査結果及び分析 2025年 年次報告書」(2026年)
 https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/002003329.pdf
・日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」(2026年1月)
 https://www.jnto.go.jp/news/press/20260121_monthly.html
・日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2026年6月推計値)」(2026年7月)
 https://www.jnto.go.jp/news/press/20260715_monthly.html
・日本経済新聞「女性向けアプリ、収益が壁に 中国「小紅書」 月間利用者3億人突破」(2024年7月)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO82377740X20C24A7TM7000/

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    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • トレーディネート株式会社

    台湾進出はお任せください 

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【貿易の壁を越え、アジアビジネスをつなぐプロフェッショナル】
    トレーディネート株式会社は「貿易を通じて人と人をつなげる」という理念のもと、
    海外展開を目指す企業と海外市場を結ぶ架け橋として2015年に創業しました。
    台湾・タイを中心としたアジア市場に特化し、
    物流と営業代行を融合させた独自のサービスで、
    これまで多くの企業の海外進出を成功に導いてきました。

    ■ グローバルサポートの強み
    【圧倒的な台湾ネットワーク】
    創業以来、台湾に毎月渡航し構築してきた強固なパートナーシップにより、
    他社では提供できない販路開拓ルートを確保。食品、酒、米、庭木、観賞魚などの特殊分野でも確かな実績を持ち、
    あらゆる商材の輸出入をサポートします。

    【貿易業界の"異端児"としての挑戦】
    常識にとらわれない発想で、通常の貿易会社では対応困難な案件にも果敢に挑戦。
    生き物・植物の輸出入や、特殊貨物の取扱いなど、
    専門性の高いサービスを提供しています。

    【両方向のビジネス支援】
    日本から海外への展開支援だけでなく、海外企業の日本進出もサポート。
    輸入→保管→ピッキング→発送までのワンストップ物流体制により
    、EC販売やオムニチャネル展開もスムーズに実現します。

    ■ サービス展開

    海外(台湾・タイ・シンガポール他)での営業代行
    グローバル輸出入サポート(コンテナ手配、通関手続き等)
    現地マーケットリサーチ・プロモーション支援
    特殊貨物(食品、植物、生物等)の輸出入対応
    展示会・商談会の出展代行・同行サポート
    EC向け国際物流管理(保管・ピッキング・発送)

    「貿易をしたくてもできない」という壁を取り除き、
    中小企業でも海外市場で成功できるよう、専門知識と情熱をもってサポートします。
    特に台湾市場では、日本製品への高い信頼と円安傾向が追い風となり、
    ビジネスチャンスが広がっています。
    挑戦を迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
    貴社の製品・サービスの強みを活かした、オーダーメイドの海外展開戦略をご提案いたします。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1550
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

    ------------------------------------

    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

    ------------------------------------

    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

    ------------------------------------

  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    80
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

  • 株式会社グロスペリティ

    海外進出の当たり前を創る

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【「特別」ではなく「当たり前」に。日米2拠点でつなぐ、伴走型の海外進出支援】

    株式会社グロスペリティは、**「海外進出の成功を"特別"ではなく"当たり前"にする」**ことをミッションに掲げ、日本企業の海外展開を構想段階から実行・継続フェーズまで一気通貫で支援する海外ビジネス支援会社です。福岡本社・東京オフィスに加え、米国ロサンゼルスに現地法人、オレゴンとLAに物流・在庫拠点を有し、日本側の戦略立案と米国現地での実行を、同じチームでシームレスにつなぐ体制を強みとしています。
    年間約50社、累計100社以上の日本企業の海外進出をご支援。食品・日用品・キッチン用品・伝統工芸品・スポーツ用品・機械部品・化粧品など、対応業界は10以上にわたります。「英語ができない」「輸出経験がない」中小企業の最初の一歩から、本格的な売上拡大までを、日本語で安心してご相談いただけます。

    【こんなお悩みをお持ちの企業さまへ】

    ・海外展開に興味はあるが、「どの国に・何を・どうやって」売るかの方向性が定まっていない
    ・現地に売り込む営業リソース・ノウハウが社内にない
    ・自社に合うパートナー・代理店をどう探せばよいかわからない
    ・Amazon USや越境ECに出したいが、出品・運用のノウハウがない
    ・FDA登録の進め方や、現地物流の組み方に不安がある
    ・海外事業の戦略を相談できる相手が社内にいない

    【サービス概要】

    グロスペリティの特長は、**市場調査・戦略策定から、EC構築・B2B営業代行・パートナー開拓・規制対応・物流まで、海外進出に必要な全工程をワンストップで提供する「一気通貫の支援体制」**にあります。情報提供にとどまらず、現地ネットワークを活用して「実際に売れる状態」をつくるところまで、実行に踏み込んで伴走します。

    1. 海外営業代行(B2B)
    ターゲットリストの作成から、オンライン・現地でのアプローチ、商談同席・クロージング、取引仲介スキームによる商流構築、継続的な取引先フォローまでを代行します。「商談化」「販路開拓」という成果に直結する実行支援です。

    2. パートナー開拓支援
    海外展開の成否を分けるのは「正しいパートナーとの掛け合わせ」です。開拓戦略の策定、ターゲットリストの優先度付け、アプローチ代行、契約・スキーム構築、そして開拓後の現地事業開発(定例会・プロジェクト管理・ロードマップ策定・交渉代行・ローカライズ支援)までを伴走します。

    3. 越境EC支援(B2C)
    米国Amazonを中心に、アカウント開設・商品ページ作成・コンテンツ戦略・価格/写真方針策定からFBAを前提とした物流設計、運用・販促・販売データ分析までを一気通貫で対応。Walmart ECや自社EC(Shopify構築・運用)にも対応します。

    4. 規制対応(FDA)・国際物流
    食品・化粧品の米国販売に不可欠なFDA対応を、施設登録・成分レビュー・英語ラベル診断/作成・現地エージェント代行・全般コンサルティングまでカバー。あわせて輸出入代行、現地倉庫・物流オペレーションの構築まで、実務を代行・伴走します。

    5. 戦略パートナーとしての伴走
    社内に海外事業の専門人材がいない企業さまの「意思決定の壁打ち相手」として、継続的に併走。米国プランではCEO/COOがプロジェクトマネージャーとして直接関与し、責任を持って成果にコミットします。
    入口から拡大までをつなぐパッケージ

    【海外進出パッケージ(ライト)】
    海外展開の「最初の一歩」として、有望国選定・需要調査・現地規制調査・初期戦略設計・初期営業仮説の整理までを短期集中で実施。方向性を明確にし、次の意思決定につなげます。

    【海外進出パッケージ(米国)】
    準備・戦略フェーズ(事前整理/分析・FDA対応・B2B/EC準備)から、実行・検証フェーズ(営業代行・パートナー開拓、小売テスト販売、Amazon運用、販売データ分析、次期施策立案)まで、初回販売の実現を一気通貫で支援します。

    【パッケージに追加・継続できる支援メニュー】
    導入企業さまのニーズに応じ、以下のオプション・中長期施策を柔軟に組み合わせてご提供します。

    英語クリエイティブ:
    英語HP/LP制作、展示会配布用チラシ(One Pager)、カタログ翻訳

    FDA・規制対応の拡張:
    商品認証届(SKU追加)、登録工場の追加

    輸出・物流:
    輸出入代行、最適な物流体制の構築、現地在庫セットアップ、現地ロジスティクス構築

    現地活動:
    展示会出展支援(市場調査・参加・企業面談・ブース出展代行)、商談会・ポップアップイベントの企画運用、商談同行

    B2B深耕:
    新規アプローチ継続、契約締結アドバイス・交渉支援(売買・代理店)

    B2C/プロモーション:
    Amazon広告運用・コンテンツ強化・商品数拡大、インフルエンサーマーケ、クラウドファンディング、SNS運用代行(Instagram・TikTok等)、Google広告・メディアアプローチ

    バックオフィス・現地体制:
    法人設立支援、設立後の会社運営(経理・税務等)、現地人材の採用、カスタマーサポート体制構築、商品パッケージデザイン

  • トレーディネート株式会社

    台湾進出はお任せください 

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    100
    価格
    対応
    スピード
    知識

    【貿易の壁を越え、アジアビジネスをつなぐプロフェッショナル】
    トレーディネート株式会社は「貿易を通じて人と人をつなげる」という理念のもと、
    海外展開を目指す企業と海外市場を結ぶ架け橋として2015年に創業しました。
    台湾・タイを中心としたアジア市場に特化し、
    物流と営業代行を融合させた独自のサービスで、
    これまで多くの企業の海外進出を成功に導いてきました。

    ■ グローバルサポートの強み
    【圧倒的な台湾ネットワーク】
    創業以来、台湾に毎月渡航し構築してきた強固なパートナーシップにより、
    他社では提供できない販路開拓ルートを確保。食品、酒、米、庭木、観賞魚などの特殊分野でも確かな実績を持ち、
    あらゆる商材の輸出入をサポートします。

    【貿易業界の"異端児"としての挑戦】
    常識にとらわれない発想で、通常の貿易会社では対応困難な案件にも果敢に挑戦。
    生き物・植物の輸出入や、特殊貨物の取扱いなど、
    専門性の高いサービスを提供しています。

    【両方向のビジネス支援】
    日本から海外への展開支援だけでなく、海外企業の日本進出もサポート。
    輸入→保管→ピッキング→発送までのワンストップ物流体制により
    、EC販売やオムニチャネル展開もスムーズに実現します。

    ■ サービス展開

    海外(台湾・タイ・シンガポール他)での営業代行
    グローバル輸出入サポート(コンテナ手配、通関手続き等)
    現地マーケットリサーチ・プロモーション支援
    特殊貨物(食品、植物、生物等)の輸出入対応
    展示会・商談会の出展代行・同行サポート
    EC向け国際物流管理(保管・ピッキング・発送)

    「貿易をしたくてもできない」という壁を取り除き、
    中小企業でも海外市場で成功できるよう、専門知識と情熱をもってサポートします。
    特に台湾市場では、日本製品への高い信頼と円安傾向が追い風となり、
    ビジネスチャンスが広がっています。
    挑戦を迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。
    貴社の製品・サービスの強みを活かした、オーダーメイドの海外展開戦略をご提案いたします。

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