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インドネシアのニッケル・EV電池視察|IMIP・IWIP・KIPI 3つの工業団地の違いと選び方

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インドネシアのニッケル・EV電池部素材視察を検討する製造業・商社向けに、IMIP・IWIP・KIPIという性格の異なる3つの工業団地の現場と訪問手順を解説。世界シェア66.7%という供給集中の実態、視察の実行計画・3拠点比較表・FAQまでを整理した現地調査ガイド。

ニッケルの世界シェア(採掘)66.7%をインドネシア1カ国が占め、2020年比で36.3ポイント上昇した──ジェトロが2026年8月に公表した特集レポートは、ニッケルの供給がインドネシアに集中している実態を示しています。

海外進出白書(2025-2026年版)でもインドネシアは相談件数ベースの進出先ランキングで8位(5.5%)にとどまりますが、製造業比率は31%と全進出先中で最も高くなっています。

ニッケル・EV電池部素材の分野で、日本企業がこの一極集中構造にどう向き合うかを考えるなら、統計だけでなく現地の工業団地を実際に見て、発注構造とテナントの実像を確認する必要があります。

本記事では、性格の異なる3つの視察先(IMIP・IWIP・KIPI)を比較したうえで、実際にどう回り、何を確認すべきかを解説します。

この記事でわかること

  • ・ニッケル世界シェア66.7%の実態と、2020年のニッケル鉱石輸出禁止以降の動き
  • ・IMIP(モロワリ)・IWIP(ウェダベイ)・KIPI(カリマンタン)、3つの視察先をどう比較し、何を確認すべきか
  • ・3拠点を視察する際に、渡航前後で確認しておきたい点と、費用の目安として使える海外進出白書のデータ

1. インドネシアのニッケル・EV電池の視察先|IMIP・IWIP・KIPIの性格の違い

IMIP・IWIP・KIPIの3つの工業団地について、拠点の種別、所在する州、集積している企業を並べた図
図:3つの工業団地の性格

インドネシアのニッケル・EV電池部素材視察では、まず訪問先候補であるIMIP・IWIP・KIPIの性格の違いを押さえておくことが欠かせません。3拠点は、所在地も、公式サイトや報道が示す位置づけも異なるため、どこを見るべきかは自社がどの工程に関わりたいかによって変わります。

IMIP・IWIP・KIPIの位置づけ

IMIPは公式サイトでステンレス・カーボンスチール・EV電池の3クラスターと50社超のテナントを掲げる団地です。IWIPは公式サイトで「インドネシア初の、鉱物製錬を担う統合型工業団地」とされ、EV電池部材も生産する団地です。KIPIは、2023年2月の大統領視察時に、水力発電を電源とする「世界最大のグリーン工業団地」として構想が語られた団地です。

出典:PT Indonesia Morowali Industrial Park公式サイト、PT Indonesia Weda Bay Industrial Park公式サイト、ANTARA News Kaltara「Presiden yakin kawasan KIPI Kaltara jadi masa depan industri energi hijau Indonesia」(2023年2月28日)

3つの工業団地の比較

3つの視察先を、種別、所在地、公式サイトや報道の記載、視察前に確認したい点で並べます。出典は表の下に示します。

比較軸IMIP(モロワリ工業団地)IWIP(ウェダベイ工業団地)KIPI(カリマンタン工業団地)
拠点の種別複合工業団地(ステンレス・カーボンスチール・EV電池の3クラスター)統合型工業団地(鉱物製錬、EV電池部材の生産)グリーン工業団地の構想(EV電池・石油化学・アルミニウムを計画。2023年2月時点)
所在地中部スラウェシ州モロワリ県北マルク州中央ハルマヘラ県ウェダ郡北カリマンタン州ブルンガン県の沿岸部
集積している産業・企業50社超のテナント(公式サイト掲載)青山実業・華友鈷業・振石集団を含む複数の投資家が支援しているとされる(BHRRC。報道ベース)2021年12月、ルフット調整大臣が外国企業9社の投資を発言(企業名は報じられていない)
視察前に確認したい点クラスターごとに、どの企業がどの工程を担っているか入居企業ごとの事業内容、環境対応・廃棄物処理の状況現在の稼働状況と入居企業(2023年の構想からどこまで進んだか)


出典:PT Indonesia Morowali Industrial Park公式サイト、PT Indonesia Weda Bay Industrial Park公式サイト、Business & Human Rights Resource Centre「PT Indonesia Weda Bay Industrial Park (IWIP)」、Tempo English「Luhut: 9 Foreign Firms to Invest in Tanah Kuning Industrial Zone」(2021年12月3日)、ANTARA News Kaltara「Presiden yakin kawasan KIPI Kaltara jadi masa depan industri energi hijau Indonesia」(2023年2月28日)

2. インドネシアのニッケル供給集中の実態|世界シェア66.7%

ニッケル世界生産シェアのインドネシア集中推移(2020年30.4%→2025年66.7%)
図:インドネシアのニッケル世界シェア(採掘)は2025年に66.7%。2020年の30.4%は、66.7%から上昇幅36.3ポイントを引いて算出した値

インドネシアのニッケルをめぐっては、採掘シェアと精錬済み供給の増加分のどちらでも、インドネシアが大きな割合を占めています。この章では、ジェトロと日本総研の資料から数字を確認し、海外進出白書でのインドネシアの位置づけを示します。

インドネシアのニッケルの世界シェアと供給の増加分

ジェトロが2026年8月6日に公表した特集レポートによると、ニッケルの世界シェア(採掘)はインドネシアが2025年に66.7%で、2020年比で36.3ポイント上昇しました。また同レポートは、2023年から2025年までの精錬済み供給の増加分の4分の3超を、ニッケルではインドネシアが占めたと記しています。

出典:ジェトロ「高まる重要鉱物の供給リスク(世界)」2026年8月6日

2020年1月のニッケル鉱石の輸出禁止

日本総研によると、インドネシアは2020年1月にニッケル鉱石の輸出を禁止しました。

同資料は、2014年に2カ所だったニッケル製錬所が2021年末に16カ所へ増え、中国からの製錬所新設の投資を中心に対内直接投資が増えたとしています。

出典:日本総研「鉱石の輸出禁止を拡大するインドネシア」

海外進出白書に見るインドネシアへの進出相談

海外進出白書(2025-2026年版)の相談件数ベース(4,218件、2025年4月〜2026年3月)では、インドネシアは進出先ランキング8位(5.5%)です。業種別では製造業が31%で、全進出先の中で最も高い比率です。

相談内容は販路拡大が25%で最多で、コンサル9%、市場調査8%、法務8%が続きます。

出典:Digima〜出島〜「海外進出白書(2025-2026年版)」

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3. インドネシアのニッケル産業と中国資本|視察前に確認する資本系列

日本総研は、2020年以降の対内直接投資が、中国からの製錬所新設の投資を中心に増えたと述べています。ここでは、視察の前に資本系列を確認する理由と、公開されている情報を整理します。

工業団地の運営会社と入居企業の資本系列

日本総研は、2020年の輸出禁止以降、中国からの製錬所新設の投資を中心に対内直接投資が増えたと整理しています。IMIP・IWIPを視察する場合も、運営会社や入居企業の資本関係を、事前に確認しておく必要があります。

IWIPについて、BHRRCは、青山実業(Tsingshan)・華友鈷業(Huayou)・振石集団(Zhenshi)を含む複数の投資家が支援しているとされると記しています。報道ベースの記述で、出資比率は示されていません。

出典:日本総研「鉱石の輸出禁止を拡大するインドネシア」、Business & Human Rights Resource Centre「PT Indonesia Weda Bay Industrial Park (IWIP)」

中国の対日輸出管理|2026年1月6日の公告

中国商務部は2026年1月6日、日本向けのデュアルユース品目(軍民両用品目)の輸出管理を発表しました(公告2026年第1号)。Greenberg Traurigの解説によれば、対象は日本の軍事関連の最終用途・最終需要者などで、希土類磁石などが対象品目に挙げられています。

調達先を検討する際は、最新の公告と資本系列を合わせて確認してください。

出典:Greenberg Traurig「China Imposes Escalated Export Controls on Dual-Use Items to Japan」

4. IMIP(モロワリ工業団地)|3クラスターを掲げる複合団地

ここでは、IMIPの公式サイトと同社の発表にもとづく情報と、視察時の論点を整理します。

3クラスター・50社超のテナント|9万8,266人の雇用

PT Indonesia Morowali Industrial Park(IMIP)は、公式サイトでステンレス鋼・カーボンスチール・EV電池の3クラスターと、50社超のテナントを掲げています。IMIPの発表によると、2026年8月末時点の雇用者数は9万8,266人で、2020年は3万5,592人でした。

出典:PT Indonesia Morowali Industrial Park公式サイト、IMIP「IMIP Serap 98.266 Tenaga Kerja」2026年9月2日

パル行き直行便の就航|2026年9月3日

IMIPの発表によると、2026年9月3日に、IMIPの国内線空港からパルへの初便が運航されました。この初便はIMIP従業員を乗せた特別チャーター便で、所要時間は約45分と記されています。利用対象としては、従業員、経営陣、取引先、投資家などが挙げられています。

出典:IMIP「Rute Penerbangan IMIP–Palu Resmi Beroperasi」2026年9月3日

IMIPの視察前に整理するクラスターと工程分担

訪問前に、クラスターごとにどの企業がどの工程を担っているかを整理しておくと、訪問先を絞り込みやすくなります。

5. IWIP(ウェダベイ工業団地)|インドネシア初の統合型工業団地

ここでは、IWIPの公式サイトとBHRRCの記載にもとづき、団地の成り立ちと視察時の着眼点を整理します。

IWIPが掲げる「インドネシア初の統合型工業団地」

PT Indonesia Weda Bay Industrial Park(IWIP)は、公式サイトによると、北マルク州中央ハルマヘラ県ウェダ郡レリレフ村に位置し、2018年8月30日に設立されました。同サイトは、鉱物製錬を担うインドネシア初の統合型工業団地で、EV電池部材も生産していると記しています。

出資者について、BHRRCは、青山実業・華友鈷業・振石集団を含む複数の投資家が支援しているとされると記しています。報道ベースの記述です。

出典:PT Indonesia Weda Bay Industrial Park公式サイト、Business & Human Rights Resource Centre「PT Indonesia Weda Bay Industrial Park (IWIP)」

IWIPの視察で直接確認する項目

設備の稼働状況に加えて、環境対応や地域雇用の取り組みも、訪問先に直接確認する項目に加えておくとよいでしょう。

6. KIPI(カリマンタン工業団地)|水力発電を電源とする構想の新設団地

ここでは、2023年2月のANTARA Newsの報道をもとに、構想の内容を整理します。

約1万3,000ヘクタール|水力発電を電源とする「世界最大のグリーン工業団地」構想

Kalimantan Industrial Park Indonesia(KIPI)について、ANTARA Newsは、2023年2月28日の大統領(ジョコ・ウィドド氏、当時)の視察を報じています。同記事によると、大統領は、ブルンガン県のタナクニン〜マンクパディの沿岸部の約1万3,000ヘクタールを、メンタラン川・カヤン川の水力発電などの再生可能エネルギーで稼働させる構想を語り、EV電池、石油化学、アルミニウムの順に産業を挙げました。同記事は、この団地を「世界最大のグリーン工業団地」と表現しています。

出典:ANTARA News Kaltara「Presiden yakin kawasan KIPI Kaltara jadi masa depan industri energi hijau Indonesia」(2023年2月28日)

KIPIへの投資意向の公表

Tempo Englishによると、ルフット調整大臣(当時)は2021年12月、北カリマンタンの工業地区に外国企業9社が投資すると発言しました。同記事は、9社の企業名を示していません。

出典:Tempo English「Luhut: 9 Foreign Firms to Invest in Tanah Kuning Industrial Zone」(2021年12月3日)

KIPIの稼働状況と入居企業の確認

訪問前に、現地の関係機関を通じて、稼働状況と入居企業を確認してください。

7. インドネシア視察の実行計画|回る順番・メンバー・質問

インドネシア視察の実行計画。発注構造の把握から帰国後の判断までの6段階を示した図
図:視察の6段階

3拠点の情報を整理しても、誰に何を確認し、どう回り、帰国後に何をするかまで決めておかなければ、視察は成果につながりにくくなります。ここでは、視察前後に確認したい6つの項目を示します。

ニッケル・EV電池の発注構造の把握

IMIP・IWIPについては、入居企業ごとに、誰が設備・原料の調達を決めているかを、訪問前に確認します。KIPIについては、外資誘致の窓口がどこかも含めて、現地の関係機関に確認します。

渡航前に棚卸しする自社情報

高温・高圧設備や耐食材料での実績、現地保守拠点の有無、資金調達の方法(JBIC・NEXI等の活用可否)、インドネシア語・中国語での対応可否を、渡航前に一覧化しておきます。提示できる技術的な強みを言語化しておくと、現地での説明がしやすくなります。

視察する工業団地の選び方と移動

IMIP(中部スラウェシ州)・IWIP(北マルク州)・KIPI(北カリマンタン州)は別々の州にあります。何拠点を回るか、各拠点へのアクセス手段と受け入れ日程を確認したうえで決めます。

インドネシア視察のメンバー構成

技術担当(製錬・電池化学に明るい人)、調達・事業開発担当、インドネシア語と鉱業分野の専門用語に対応できる通訳を候補に、目的に合わせて構成します。

3つの工業団地に共通で聞く質問リスト

「原料調達は自社鉱山かサードパーティーか」「精錬能力の増設計画はあるか」「環境規制・廃棄物処理の第三者認証の取得状況」「日系企業との既存取引の有無」を、共通の質問にしておくと比較ができます。「御社の強みは何ですか」のような一般的な質問は、回答が一般論になりやすいため、具体的な項目に分けて尋ねます。

帰国後に決めることと期限

帰国後は、社内で参入の形(供給・提携・投資のいずれか)の一次判定を行い、テナント企業や政府系機関との対話ルートを確定させます。時期の目安は、社内で設定します。

海外進出白書(2025-2026年版)では、海外展開で解決すべき課題として「現地パートナー探し」を挙げた企業は全体で57.0%、海外事業を3年以上継続する「成功企業」では63.5%でした。

出典:Digima〜出島〜「海外進出白書(2025-2026年版)」

▶ 推奨アクション
・インドネシアのオンライン事業許可システム(OSS)で、対象分野の外資規制・許認可要件を確認する
・IWIP公式サイトの問い合わせページから、訪問・問い合わせの窓口を確認する
・IMIP公式サイトの問い合わせページから、訪問申請・問い合わせの窓口を確認する
・視察先の選定や現地パートナー・専門家の紹介をDigima〜出島〜に相談する

8. インドネシア視察のよくある質問

インドネシアのニッケル・EV電池視察を検討する担当者から、視察先の選び方・費用・相談先についてよく聞かれる質問をまとめました。費用は海外進出白書(2025-2026年版)の数字で答えます。

インドネシアのニッケル・EV電池視察は、どの工業団地から見ればよいですか。

3つの工業団地は性格が違います。IMIP(モロワリ工業団地)は3クラスターを掲げる複合団地、IWIP(ウェダベイ工業団地)は統合型工業団地、KIPI(カリマンタン工業団地)は水力発電を電源とする構想の新設団地です。IMIPは中部スラウェシ州、IWIPは北マルク州、KIPIは北カリマンタン州と、それぞれ別の州にあります。何拠点を回るかは、第1章の比較と第7章の確認項目を見て決めてください。

インドネシア視察のインドネシア視察の費用はどのくらいかかりますか。

海外進出白書(2025-2026年版)では、支援サービスの平均単価のうち「海外視察」は84万円でした。

インドネシアのニッケル・EV電池視察の相談は、どこにすればよいですか。

視察先の工業団地の条件は公開資料で確認し、法人設立や契約はインドネシアの専門家に相談します。ニッケル・EV電池の分野では、工業団地ごとに立地や入居条件が異なるため、公開資料で候補を絞ってから専門家に具体を聞くと無駄がありません。Digima〜出島〜では、専門コンシェルジュが内容をヒアリングし、インドネシアでの実績がある支援企業を3〜5社に絞って無料で紹介しています。

9. インドネシアの現地視察はDigima〜出島〜に相談

ニッケルの世界シェア66.7%という数字は、視察先を選ぶ際に押さえておきたい前提です。IMIP・IWIP・KIPIを比較して視察先を絞り込み、資本系列と稼働状況を確認する進め方が考えられます。

Digima〜出島〜では、インドネシアへの進出やニッケル関連産業への参入を検討する企業向けに、現地の専門家やパートナーを無料でご紹介しています。まずは無料の海外進出タイプ診断で、自社に合った進出の進め方を確認してみてください。

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    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

オススメの海外進出サポート企業

  • オススメ

    株式会社ダズ・インターナショナル

    アジアエリア(東南・東・南・中東)・アメリカ・EU進出における伴走支援と現地対応力

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    1550件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちは、企業の海外挑戦を「設計 → 実行 → 着地」まで一気通貫で伴走支援します。

    『どの国が最適か?』を見極めるゼロ→イチの意思決定から、
    進出後に必ず直面する現地でのマーケティング課題まで主要各国に常駐するメンバーが、現地起点で一貫してサポートします。

    これまでの支援歴は20年以上、実績は1,500社を超えました。
    ※支援主要各国の現地スタッフ300人以上配置。進出後も継続して支援できる体制を構築しています。

    ------------------------------------

    ■ サポート対象国(グループ別)
    ↳ ASEAN主要国:タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・フィリピン・ラオス
    ↳ アジア(中華系):日本・香港・シンガポール・台湾・韓国
    ↳ アジア(中東ほか):ドバイ・サウジアラビア・インド・バングラデシュ・モンゴル
    ↳ 欧米:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ
    ※サポート内容により、対応の可否や得意・不得意な分野があります。

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    ■ 対応施策について

    ◆以下はこれまで当社で実績が多く、特にニーズの高い支援パッケージです。

    『LocaBrain(ロカブレイン)|海外進出 現地顧問サービス』
    ↳ AIが出した"答えっぽいもの"を、現地のリアルで答え合わせする。海外進出の現地顧問サービス。

    『INTERForce|海外進出伴走サポート』
    ↳ 海外事業を貴社の海外事業担当者として伴走

    『LocaForce(ロカフォース)海外販路開拓 現地支援サービス』
    ↳ 海外営業支援TEAMによる現地営業の即戦力化

    『LocaResearch(ロカリサーチ)海外進出 市場調査サービス』
    ↳「どの国で売るか」から「誰に売るか」まで、意思決定素材を収集する。

    『セカイキョテン|海外会社設立サポート』
    ↳ 現地法人・オフショア法人の設立、登記、銀行口座開設までをワンストップで代行

    『ビザスル|海外ビザ取得サポート』
    ↳ 就労ビザ・長期滞在ビザなど、進出・移住に必要なビザ取得を現地連携でサポート

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    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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  • オススメ

    合同会社サウスポイント

    世界と日本をつなぐかけはし「沖縄」から海外展開を支援しています

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    80件
    価格
    対応
    スピード
    知識

     2017年7月日本・沖縄と海外の万国津梁の架け橋を目指して、企業の海外展開支援を目的として沖縄・那覇で設立。アジア・欧州を中心に沖縄県内・沖縄県外企業の海外進出・国際展開のサポートを実施しています。2022年7月には観光産業の伸びの著しい石垣市に八重山事務所を開設しております。
     沖縄をハブに、台湾・中国・香港・ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ドイツ・ブラジル各国にパートナーエージェントを配置し、アメリカ合衆国・インドは提携先を設けていますので、現地でも情報収集、視察等も直接支援可能、幅広く皆様の海外展開とインバウンド事業をサポートしております。

  • オススメ

    合同会社from TR

    月額定額制という新しい商社の形。総合商社の豊富な知見が月10万円〜使い放題!

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    90件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    私たちfrom TRは、マーケティングとトレーディング、2つのノウハウを活用し、お客様のモノづくりと販路拡大をサポートいたします。
    お客様の強みである”つくる力”と、私たちの強みである”伝える力”と”届ける力”を組み合わせることで、
モノづくりの次の一手を実現いたします。

    「モノづくりを、モノがたりへ。」をミッションに事業を展開しており、海外進出のサポートにとどまらず、マーケティング戦略設計、ブランディング、国内外クラウドファンディング、商品開発、販路構築などお客様のビジネスをトータルでサポートいたします。

  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    300件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    ★★★★★
    ★★★★★
    サポート実績数
    300件
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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海外進出相談数
28,000件
突破