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パキスタンとは?どんな国か徹底解説+日本企業が今進出すべき理由

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「Digima〜出島〜」編集部

FrontieerJapan 合同会社

FrontieerJapan合同会社は、UAE、パキスタン、スリランカをはじめとする日本企業の進出が限定的な地域において、現地スタッフと緊密に連携し、言語、文化、宗教、社会慣習を踏まえた中長期的かつ持続可能なビジネス支援を行っています。 これらの地域では、国際的な商慣行よりもイスラム文化や家族・部族単位の慣習、地域社会における暗黙の了解が重視されるケースが多く、表面的な条件交渉のみでは事業の定着が困難です。当社では、公式な交渉に加え、非公開ベースでの事前調整、信頼関係構築、社会的受容性の確保を重視し、事業が現地に根付くための包括的な支援を提供しています。 また、スタートアップから大企業までを対象に、貿易およびIT分野を中心とした一貫した事業支援体制を有しており、日本国内および海外の多様な専門リソースを組み合わせた柔軟なプロジェクト運営が可能です。 さらに、UAEおよび南アジア諸国の政府機関・準政府機関・関連公的機関との強固なネットワークを活かし、許認可取得に向けた事前調査、政策・制度動向の把握、非公開協議を含む調整業務を通じて、円滑かつ実効性の高いビジネス基盤の構築を強みとしています。

日本人がいない変な地域専門での海外ビジネス展開支援をしている「Frontieer」の代表を務めている大谷(※)と申します。

本記事では「いまこそ日本企業がパキスタンに海外進出すべき理由」と銘打って、私・大谷が、日本企業がパキスタンに海外進出をするにあたってオススメできる理由を解説いたします。

確かに多くの方がお持ちのイメージどおり、政治リスクやテロなどの可能性は決して低くはないのがパキスタンという国の実情です。しかしそんなマイナスイメージを補って余りある魅力が、パキスタンにはあるのです。

パキスタンで気をつけるべきポイント、パキスタンという国の実情などの情報と併せて、「美味しい楽しい国、パキスタンでの海外ビジネスの勧め」を解説します。

※編注:
トップ画像向かって右から2人目の男性

1. パキスタンって本当に危険なの?

パキスタンで気をつけるべきポイント4つ

実際にパキスタンで仕事をしていると言うと「危険じゃないの?」「テロとかどう?」などと訊かれます。すごく頻繁に。

私の実感としては今まで何度も言っていますが「あまり気にならない」というのが正直なところです。

もちろん、タクシーは普通に乗ったら高額請求ですし、何かを買おうとすると外国人価格でふっかけられるのは当たり前。道路側で写真を撮っているとスマホを奪われることあるから気をつけろ、くらいなのはあります。でもそのくらいです。

たまにありますよ、爆破事件。たまに。ただわざわざ外国人を選んで実行するほどには彼ら興味なさそうですが。

私は基本セキュリティガードなしでスタッフと行動しています。

ただ気をつけるポイントとしては…

・必ず地元の協力者を味方につけること

・手ぶらでうろちょろしないこと

・トゥクトゥク(こっちではリキシャ)じゃなくて車で移動すること

・女性をガン見しないこと

…というところです。

あと、相手の持ち物に対して「それいいね」というような、海外であるあるの褒め言葉を使わないこと(それちょうだい、の意味になるので)。それこそ「(あなたの)娘さん綺麗ですね」なんて言ってしまったら大騒ぎです。

2. パキスタンってどんな国

結局のところ、この記事をお読みになっている大体の方は、「パキスタン行かないよ」「パキスタンで仕事することなんてないよ」…などと思っていらっしゃるかもしれません。

ここからはそんなあまりイメージのよくない(?)パキスタンという国がどんなお国柄なのかを解説します。

製造拠点の移管の候補国として注目されているアジアの大都市

さて、チャイナリスクを考えて製造拠点を移した企業様の多くは、タイ、ベトナムが多いかと思います。

ただ、どちらの国も平均賃金がここ数年で急上昇しているのはご存じのとおりです。

そんな中、次の進出先として注目を浴びている国々が、インド、インドネシア、ミャンマー、バングラディッシュ、カンボジアなどです。

そこにパキスタンも候補として挙げられています。

大きく4つのエリア・4種の人種で構成されている

次はパキスタンの人種について解説します。

パキスタンは、大きく以下の4つのエリアおよび4種の人種で構成されています。

①勤勉で製造関係が得意な南側のシンド州

②手工業が得意で職人気質なパンジャブ州

③世界中に売り込んでいくのが得意な遊牧民族KPK(カイバル・パクトゥンクワ)州

④謎に包まれた(?)バロチスタン州

ただ実際は、ごちゃ混ぜに混ざって暮らしているので、ざっくり…大阪の方は漫才とたこ焼きが好き…くらいのニュアンスということをご了承ください。

またパキスタンには、2022年10月時点で在留日本人が993人(※)いることのことですが、ほとんどが南のカラチという大都市に集中しています。

加工貿易(原材料を輸入して製品を輸出する)に強みを持っている

アラビア海からの海路だけではなく、シルクロードからの情報や流通が古くからあり、弊社Frontieerが得意とするKPK(カイバル・パクトゥンクワ)州ペシャワール。日本で有名な名称はガンダーラとなります。かの三蔵法師が行っていたところです。しかもその時代に大学があるくらい、知財も情報も集まる場所として知られています。

現在は様々な国から原料を輸入して加工をしたり、自国で生産したものを輸出するのに西側諸国向けには都合が良い、ということで多くの有名ブランドやよく使うものが意外とパキスタンで作られています。

居酒屋で出てくるおしぼりタオルは結構な割合でパキスタン製です。あと温泉施設などの粗品で出てくる手拭いも。医療用メスとかハサミなども多いです。

つまり…原料を輸入し、加工して販売する、ということが強い国です。

どこかにも似たような国がありますね。
人口は3億人ほど、失業率は高く、就職しても月給1万円から3万円くらい。人はいっぱいいるし、給料もそこまで高くない…

人はいる、原料も多くある、でもアイデアがなくて技術を多く持つ日本に好印象を持っている。

…と考えると、パキスタンへの自社の工場移転も視野に入ってきたりしませんか?

ちなみに、食事は普通に美味しいです。私はパキスタンの食事で外したことがあまりなく、いつも見たまま想像したままのそれっぽい味で出てきます。

トマト多めのカレーとか。ミートボール入ったトマトスープみたいなのとか。全体的にあんまり辛くない、というのもいい感じです(特に北部の人々は辛い食べ物を全然食べてないそうです)。

ただ、甘いのはものすごく甘いので、それはちょっと覚悟が必要です。

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3. パキスタンと日本との関係性について

2000年のバブル崩壊から日本企業ではなく中国企業が躍進

歴史上パキスタンと日本の関係性は深く、戦後すぐの日本に唯一綿花を売ってくれた国であり、そのおかげで、紡績業から(豊田自動織機などを始めとする機械産業なども)日本の発展のきっかけになった、と言っても間違いではないと思います。

現地のおじいさんとお話をすると、日本の車は当時粗悪だった、でも車体を安く販売して部品を高く売る方法でパキスタン中を日本車が埋め尽くしていった、というようなことも聞きます。

実際1960〜70年代の日本車としてダルマセリカや初代ランサーあたりは今でも結構見かけます。その当時から現地に影響力が出るくらい、日本人も暮らしており、仕事があったのだと思われます。

バブル崩壊後からちょっと経った2000年ごろから、中国に切り替える企業が続出し、日本企業と取引がなくなってしまった…と本当に多くの現地企業から嘆きの声を聞いています。

このような両国の歴史を踏まえた上で、パキスタン進出をとらえると、ある意味「進出というよりも回帰」の部分も多いとも言えます。

4. いまこそ日本企業がパキスタンに海外進出すべき理由

3つの注意すべきポイントにもとづいて日本企業がパキスタンに進出すべき理由を解説

さて、ここからが本題となります。

そもそもビジネスノウハウとしてイスラム圏共通で注意すべきポイントは以下の3つ。

① 生活に宗教が結びついているので、尊重と警戒が必要

② 日本人のイメージが良いことで変な伝わり方をしているので、会う人話す人に注意

③ 結局は同じ人間なので、お互い尊敬と感謝を忘れずに(片方だけが儲かるようなビジネスのモジュールだと現地の方も非協力的)

以降より、それぞれのポイントにもとづいて、日本企業がパキスタンに進出すべき理由について解説していきます。

① 生活に宗教が結びついているので、尊重と警戒が必要

日本人が思うよりもはるかに宗教と生活が結びついています。金曜日昼のお祈りタイム、断食月とその後のお祭り、結婚式や葬儀の価値観の違いを尊重しなければなりません。

家族によって重要性は多少違いますが、特に女性を雇用する場合は気をつけなければならないポイントがかなり多いです。

雇用主は宗教観を把握するアドバイザーを顧問弁護士のように社内、もしくは外部で設置しておく必要があります。

② 日本人のイメージが良いことで変な伝わり方をしているので、会う人話す人に注意

パキスタン人は日本人のことが大好きです。95%くらいは好意的な印象を持っている感じです。といいますか外国人が好きです。

有名人かのように一緒に写真を撮って欲しいと言われますが、日本人と会ったということが一種の自慢になる感じです。ビザや日本での仕事が欲しい、ということで弊社スタッフたち宛に毎日数件から数10件の電話が来ており、すごく遠くの親戚からも10数年ぶりの連絡が来るほど「日本人と仕事をしたい」とは思ってくれているようです。

ただ、日本がパキスタンとの関わりが薄いのは事実で、日本の良いイメージが先行して実態が追いついていない部分もあり、なんとなくのイメージで思われている感じです。

ただ現地で人材募集をするとその数10倍は問い合わせが来ると思っていいので、人の雇用に不便は一切感じません。

ただ弊社のような特殊人材だけを雇用しているパターンの場合、日本語どころか英語も話せない方からの応募も溢れるようにきます。

また、寄付や技術移転の依頼も多く来ます。その真偽もさることながら、ものすごい案件数がきますので、基本スルー、もしくは業務の延長線で行うくらいのつもりでないととキリがない感じです。

③ 結局は同じ人間なので、お互い尊敬と感謝を忘れずに

パキスタンでの海外ビジネスで、もっともわかりやすいのが、結局は儲かるか儲からないかで判断されることです。

会社が、担当者が儲かるかどうかです。

その辺は他の途上国と同じで、儲かるならやる、儲からないならやらない、が結構はっきりしています。業務円滑化のための費用というのが必要となるケースも多いです。

また裏切りもあります。最初と言っていることが違う、ということもよくあります。その場合は、その後どうリカバーするか、どのポイントが悪かったのかを明確にし、先方に反省と改善を促し、次に繋げることが重要です。

日本でやっていることと全く同じで、パキスタン人だから、イスラム教だから、という違いはそこまでありません。

私の場合は、どう改善するかを見てその後の判断を行っていますが、一度揉めた後はものすごい頑張ってくれる、現場を引っ張っていってくれる方ばかりです。

義理人情がしっかりあり、筋を通してくれる場合も多いです。

言語コミュニケーションはなんとでもなりますが、毎日現場と接していて直接指示をしたりすると、言葉は通じなくても心と心のぶつかり合いで仕事が動く、というところにスゴくなんとも言えない嬉しい気持ちと達成感を感じる日々です。

5. 人口が多くポテンシャルも高い「日本企業の海外進出」にお勧めのパキスタン

すでに海外進出している企業様にはぜひ一度視察のご検討を

長くなってしまいましたが、そのイメージどおり、政治リスクやテロなどの可能性は決して低くはないのがパキスタンという国の実情です。

ですが、人口も多く、ポテンシャルの高い、日本企業が進出するにあたって大変お勧めできる国です。

パキスタンはすごくいいですよ! 何より何処にいってもご飯は美味しいです。

普通の日本人のビジネスパーソンが行くにはちょっと大変な時もありますが、すでに海外進出している企業様にはぜひ一度現地視察をご検討ただけたらと思います。

「Frontieer」では現地企業リストアップ、現地案内やコネクション作り、商談交渉、ビジネス円滑化など一通りの業務を一元化で行なっています。

弊社がプロジェクトマネージャーとして動き、パキスタンでの円滑なビジネス展開をサポートしています。どうぞお気軽にご相談ください。

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「Digima〜出島〜」編集部

FrontieerJapan 合同会社

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    実績:
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    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
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    〈主要サービス〉

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    ◆以下は個別施策として各専門家チームが対応します。

    『市場把握TEAM』
    目的:海外現地を理解し、事業の成功可能性を高める
    ↳ 市場概況・規制調査
    ↳ 競合調査
    ↳ 企業信用調査
    ↳ 現地視察の企画・アテンド

    『集客活動チーム』
    目的:海外現地で“売れる”ためのマーケティング活動を確立する
    ↳ 多言語サイト制作
    ↳ EC運用
    ↳ SNS運用
    ↳ 広告運用(Google/Meta など)
    ↳ インフルエンサー施策
    ↳ 画像・動画コンテンツ制作

    『販路構築チーム』
    目的:海外現地で最適なパートナーとの取引を創出する
    ↳ 商談向け資料制作
    ↳ 企業リストアップ
    ↳ アポイント取得
    ↳ 商談創出・交渉サポート
    ↳ 契約サポート

    『体制構築チーム』
    目的:海外現地で活動するために必要な土台をつくる
    ↳ 会社設立(登記・銀行口座)
    ↳ ビザ申請サポート
    ↳ 不動産探索(オフィス・倉庫・店舗・住居)
    ↳ 店舗開業パッケージ(許認可・内装・採用・集客)
    ↳ 人材採用支援(現地スタッフ採用)

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  • オススメ

    GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.

    70か国/90都市以上での現地に立脚したフィールド調査

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    GLOBAL ANGLEは海外進出・事業推進に必要な市場・産業調査サービス、デジタルマーケティングサービスを提供しています。70か国90都市以上にローカルリサーチャーを有し、現地の言語で、現地の人により、現地市場を調べることで生きた情報を抽出することを強みとしています。自社オンラインプラットホームで現地調査員管理・プロジェクト管理を行うことでスムーズなプロジェクト進行を実現しています。シンガポール本部プロジェクトマネージメントチームは海外事業コンサルタント/リサーチャーで形成されており、現地から取得した情報を分析・フォーマット化し、事業に活きる情報としてお届けしております。


    実績:
    東アジア(中国、韓国、台湾、香港等)
    東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム、タイ等)
    南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ等)
    北米(USA、メキシコ、カナダ)、南米(ブラジル、チリ等)
    中東(トルコ、サウジアラビア等)
    ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、フランス、スペイン等)
    アフリカ(南アフリカ、ケニア、エジプト、エチオピア、ナイジェリア等)

  • オススメ

    株式会社東京コンサルティングファーム

    【26か国34拠点+全世界提携ネットワーク】各国に日本人駐在員とローカルスタッフが常駐。会計事務所を母体に、進出検討から撤退まで一気通貫でサポートいたします。

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    1704
    価格
    対応
    スピード
    知識

    弊社は、会計事務所を母体とし、26か国34拠点・グループ従業員357名のグローバルコンサルティングファームです。

    2007年に日本の会計事務所として初めてインドに進出し、翌年ASEAN一帯、中南米等にも展開。
    20年近い海外実務の蓄積があり、実績・ノウハウも豊富にございます。

    また、自社拠点を持たない国についても、現地パートナー・提携専門家とのネットワークを通じて、世界どこでも対応可能な体制を構築しています。

    海外進出のご相談・市場調査から、現地法人設立、海外子会社管理、クロスボーダーM&A、事業戦略再構築、撤退まで、国際ビジネスのすべてのフェーズをワンストップでサポート。

    特に、会計・税務・法務・労務・人事の専門家を各国で内製していることが、他のコンサルティングファームにはない強みです。

    〈主要サービス〉

    ・販路開拓 現地企業マッチング(出島での小規模ニーズに対応)
    海外販路拡大、提携先・代理店のリストアップ、合弁パートナー探しを単発でもお請けします。
    各国の現地拠点・駐在員のネットワークに加え、拠点のない国も提携専門家経由で対応。「まず1〜2社、現地候補と面談したい」というスポットご相談から承ります。

    ・スモールスタート対応(月額8万円〜のGEO/EOR)
    まずは現地法人を作らずに人だけ採用したい、テストマーケティングからはじめたいというお客様向けに、月額8万円〜の雇用代行(GEO/EOR)をご用意。海外進出の最初の一歩を、低リスク・低コストで踏み出していただけます。

    ・海外進出支援(法人設立〜撤退まで)
    進出相談・現地視察アテンドから、登記・各種ライセンス取得、株主税務番号(PAN等)取得、銀行口座開設、進出後の継続サポート、撤退・閉鎖まで一気通貫で対応します。

    ・クロスボーダーM&A(海外M&A)
    海外企業の買収・売却によるスピード進出・スピード撤退をご支援。ターゲット選定、買収戦略立案、デューデリジェンス、バリュエーション、契約、ポストM&Aまでワンストップで対応します。

    ・国際税務・監査・労務
    各国の税務・会計、移転価格、子会社監査、人事労務制度設計、駐在員税務、グローバル税務戦略まで、会計事務所を母体とした専門家ネットワークで網羅します。

  • GoGlobal株式会社 

    企業のグローバル戦略を一気に加速!拠点設立からEORまで全てお任せください

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    500
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外進出には、多くの不安や課題がつきものです。

    「どのように人材を確保すればよいのか」
    「どの進出形態が自社に適しているのか」
    「現地の法規制や注意点は何か」
    「何から始めればよいのかわからない」

    海外進出を検討する企業様から、このようなお悩みを数多くお聞きします。

    GoGlobalでは、こうした疑問や課題を解決し、進出準備段階から現地法人設立、運営まで一貫したサポートを提供しています。

    世界140カ国以上で拠点設立が可能なグローバルネットワークを活かし、海外進出のスピードと効率を最大化。コストと時間を最小限に抑えながら、企業のグローバル展開を力強く支援します。

    海外進出のDAY1から成長・成熟フェーズまで、GoGlobalが伴走型でサポートいたします。

  • アクシアマーケティング株式会社

    「どの国が自社に適しているのか、客観的データで判断したい」そんなお悩みにお答えします

    ご利用企業からの評価

    ※ご利用企業から集めた評価をもとに作成

    総合評価
    サポート実績数
    300
    価格
    対応
    スピード
    知識

    海外市場の中でも、調査・分析に特化したサービスを提供しております。

    たとえば、市場の調査・分析に関しては、外部環境の影響を推測するPEST分析や、ビジネスモデルの仮説検証などを「正確かつ包括的」に実施しております。なぜその情報が必要なのか、クライアントのご相談背景まですり合わせをすることを徹底していることが強みとなっています。

    競合の調査・分析については、対象企業の強みや弱みを把握するためのSWOT分析、マーケットシェアや競合企業の分析などを行い、「その企業がなぜ成功・失敗したのか」を徹底的に掘り下げます。

    また、得られたデータや分析から、具体的な戦略と実行可能な施策提案まで行っております。貴社の「適切な経営判断」のために、合理的かつ包括的な支援を心がけています。

    ありがたいことに、これまでたくさんの企業様を支援させていただきましたが、相談いただくほどんどの企業様が、
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    などいったお悩みを抱えています。こういったお悩みの企業のご担当者は、ぜひ一度、アクシアマーケティングにご連絡ください。

    東南アジアや中国、韓国、インドをはじめ、北米や欧州といった幅広い国・地域での調査実績があり、調査・分析に特化している弊社が、貴社の海外事業の成功に向けて、伴走支援させていただきます。

    【主要サービスメニュー】
    市場調査
    競合分析
    アライアンス支援

    【よくご相談いただく内容】
    「どの国・地域に参入すべきかわからない」
    「進出に踏み切れる客観的データがない」
    「海外進出がはじめてだから落とし穴が多そうで困っている」
    「市場規模や成長性を正確に把握できていない」
    「公開情報が少ないニッチな市場を細かい粒度で分析したい」
    「現地の消費者ニーズや嗜好が理解できない」
    「競合他社の動向や市場内でのポジショニング戦略が定まらない」
    「法規制、税制、輸入関税などの複雑な規制を把握するのが難しい」
    「効果的なマーケティング戦略や販売チャネルを見つけ出せない」
    「現地でのビジネスパートナー探しや信頼できるサプライヤーの選定が困難」
    「その地域特有の慣習、文化を把握できていない」 
    など

    ①市場調査
    進出を考えている市場をマクロ的視点、ミクロ的視点から調査・分析いたします。
    潜在ニーズやトレンド、製品・サービスの適合性など、多岐にわたる範囲に対応しております。
    「どういった情報があれば、適切な事業判断が下せるのか」といった姿勢を徹底しており、適切な情報を漏れなく提供することができます。
    市場調査では、有識者へのヒアリングなど多くのサービスを展開しておりますが、貴社にとって適切な調査・分析をご提案させていただきます。
    「バイアスがかかった状態で判断してしまっていそう」といったお悩みを抱えるご担当者の方は、壁打ちからでも対応できますので、まずはご相談ください。

    ②競合調査
    「競合がなぜ成功・失敗したのかわからない」といったご相談をよくいただきます。
    弊社の競合調査では、競合の戦略を徹底的に解剖し、貴社のマーケティング戦略の支援まで実施します。
    サービス内容としては、業界の第一線を走る方への一次取材などをご提供しております。
    また、他社が関わる分野の調査ということもあり、匿名性や守秘義務も徹底遵守しています。そのため、クライアントからも大変好評をいただいております。

    ③アライアンス支援
    双方に適切なパートナーシップ構築であることをポリシーとしています。
    数多くの企業と提携を結んでいる弊社が、貴社の適切なパートナーをご提案させていただきます。
    海外進出をご検討されている企業さまに多くご依頼を受けているサービスの1つです。
    「はじめての国・地域」だからこそ、事業を成功させるには、協業することは重要な要素となってきます。
    自信をもって、提携企業様をご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

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